06/02/2026
介護現場で使える「METs(メッツ)」入門
https://x.gd/GuKvY
■生活活動と運動を見える化して支援につなげる
「もう少し動いてほしい」
「運動を勧めたいけど、何が適切か分からない」
現場でこう感じることはありませんか?
そんなときに役立つのが METs(メッツ) という考え方です。
難しい計算ではなく、活動の強さを目安で考えるための共通言語として知っておくと、介護職でも提案の幅が広がります。
■METs(メッツ)とは?
METsとは「その活動がどれくらい体を使うか」を示した数字です。
・1METs = 安静にしている状態(何もしないでじっと座っている程度)
・数字が大きいほど、体を使う活動
つまり、METsを見ると「この人にとって、負担が軽いのか」「少し頑張るレベルなのか」がイメージできます。
難しく考える必要はありません。
活動の強さの目安と理解すればOKです。
※METsは活動の強度を示す目安です。
心疾患や整形外科的な疾患がある方の場合は、医師やリハビリ職と相談の上、無理のない範囲で調整してください。
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