岐阜大学医学部第一内科(消化器病態学・血液病態学)

岐阜大学医学部第一内科(消化器病態学・血液病態学) 岐阜大学医学部第一内科(消化器内科・血液感染症内科)に関連する情報を発信しています。

【研究成果のお知らせ】留学中の三輪貴生先生の研究論文が、消化器・肝臓領域の国際誌 JGH Open において、2024年掲載論文の中で「Top cited article(被引用数上位)」に選出されました。本研究では、健診データに基づく指標...
16/04/2026

【研究成果のお知らせ】

留学中の三輪貴生先生の研究論文が、消化器・肝臓領域の国際誌 JGH Open において、2024年掲載論文の中で「Top cited article(被引用数上位)」に選出されました。

本研究では、健診データに基づく指標(ALT・FLI・HSI)を用いて、MASLD(代謝機能障害関連脂肪性肝疾患)を高精度に識別できることが示されました。

当科では、今後も消化器・肝臓領域の発展に寄与する研究を推進してまいります。

#岐阜大学
#第一内科
#消化器内科
#脂肪肝



#臨床研究

日本内科学会「ことはじめ2026」において、当科から2題の発表を行いました。医学部医学科6年の奥田裕登さんが発表した「EGFR阻害剤による肺癌治療中に発症したATRA+ATO療法抵抗性急性前骨髄球性白血病に対するAm80の効果」が優秀演題賞...
13/04/2026

日本内科学会「ことはじめ2026」において、当科から2題の発表を行いました。

医学部医学科6年の奥田裕登さんが発表した
「EGFR阻害剤による肺癌治療中に発症したATRA+ATO療法抵抗性急性前骨髄球性白血病に対するAm80の効果」が優秀演題賞を受賞しました。
また指導医の生駒良和先生が指導教官賞を受賞しました。

さらに、専攻医2年目の小森拓馬先生(4月より西濃厚生病院勤務)が
「急激な転機を呈したクローン病関連痔瘻癌の1例」を発表しました。

奥田さん、小森先生ともに堂々とした発表を行い、質疑応答にも的確に対応していました。

当科では医学生、研修医、専攻医など若手医師の学会発表を積極的に指導・支援しており、臨床と研究の両面で成長できる環境づくりに取り組んでいます。

#岐阜大学医学部附属病院
#岐阜大学第一内科
#消化器内科  #血液内科
#日本内科学会
#ことはじめ  #ことはじめ2026
#医学生
#研修医
#内科専攻医
#学会発表

当科同門会理事長の 村上啓雄 先生が、日本病態栄養学会学会賞(アグライア賞)を受賞されました。医療安全やICTの視点を導入した 病態栄養学の質的向上、そしてNSTの普及に向けた長年の取り組みが高く評価されたものです。大変喜ばしいニュースとし...
06/04/2026

当科同門会理事長の 村上啓雄 先生が、
日本病態栄養学会学会賞(アグライア賞)を受賞されました。

医療安全やICTの視点を導入した 病態栄養学の質的向上、そしてNSTの普及に向けた長年の取り組みが高く評価されたものです。

大変喜ばしいニュースとして、医局一同心よりお祝い申し上げます。

#岐阜大学医学部附属病院
#岐阜大学第一内科
#日本病態栄養学会
#アグライア賞
#病態栄養

#栄養サポートチーム
#医療安全
#医学研究
#臨床研究

新年度を迎え、当科から嬉しいニュースです。令和7年度、当科大学院より7名が博士(医学)を取得しました。山口公大先生田尻下聡子先生中畑由紀先生金田裕人先生岩田翔太先生小川定信先生後藤竜也先生臨床を担いながら研究にも取り組むPhysician-...
02/04/2026

新年度を迎え、当科から嬉しいニュースです。

令和7年度、当科大学院より7名が博士(医学)を取得しました。

山口公大先生
田尻下聡子先生
中畑由紀先生
金田裕人先生
岩田翔太先生
小川定信先生
後藤竜也先生

臨床を担いながら研究にも取り組む
Physician-Scientist としての新たな一歩です。
岐阜から全国、そして世界へ。
次世代の医学・医療を担う皆さんの活躍を期待しています。
(清水雅仁教授)

※写真:清水雅仁教授、兼村信宏医局長とともに

#岐阜大学医学部附属病院
#岐阜大学第一内科
#博士取得
#医学博士
#大学院修了

#医師研究者
#医学研究
#消化器内科
#血液内科
#臨床腫瘍学
#新年度

当科の内科専攻医 小鳥雄平先生 が、先日開催された第258回日本内科学会東海地方会において優秀演題賞を受賞しました。演題:「尖圭コンジローマ様形態を呈した肛門部HSILの1例」日々の臨床・研究の積み重ねが評価されたことを、大変嬉しく思います...
31/03/2026

当科の内科専攻医 小鳥雄平先生 が、
先日開催された第258回日本内科学会東海地方会において
優秀演題賞を受賞しました。

演題:
「尖圭コンジローマ様形態を呈した肛門部HSILの1例」

日々の臨床・研究の積み重ねが評価されたことを、大変嬉しく思います。
指導いただいた井深先生とともに、心よりお祝いします。

本日3月31日は年度末。
小鳥先生、井深先生をはじめ、数名の先生方が当科を離れることとなりました。
寂しくなりますが、皆様の新天地でのさらなるご活躍を心より祈念しています。

今後とも岐阜大学第一内科をよろしくお願いいたします。

#岐阜大学医学部附属病院
#岐阜大学第一内科
#内科専攻医
#日本内科学会
#東海地方会
#優秀演題賞
#医学研究
#臨床研究
#消化器内科

今月末で退職・異動となる先生方の送別会を開催しました。長年当科を支えてくださった 高井光治先生、末次淳先生、井深貴士先生 をはじめ、大学院生・専攻医の先生方を医局一同でお送りしました。これまで本当にありがとうございました。先生方の今後のご活...
26/03/2026

今月末で退職・異動となる先生方の送別会を開催しました。
長年当科を支えてくださった 高井光治先生、末次淳先生、井深貴士先生 をはじめ、大学院生・専攻医の先生方を医局一同でお送りしました。

これまで本当にありがとうございました。
先生方の今後のご活躍を心よりお祈りしています。

写真は送別会の様子です。

#岐阜大学医学部附属病院  #岐阜大学医学部
#第一内科
#送別会
#研修医
#医学生

【市民公開講座のお知らせ】2026年3月15日(日)13時より、JR岐阜駅直結のハートフルスクエアーGにて、市民公開講座を開催いたします。今回のテーマは「がんを正しく知り、備える」。生活習慣病と肝がん、がんゲノム検査、遺伝性腫瘍などについて...
12/03/2026

【市民公開講座のお知らせ】

2026年3月15日(日)13時より、JR岐阜駅直結のハートフルスクエアーGにて、市民公開講座を開催いたします。

今回のテーマは
「がんを正しく知り、備える」。

生活習慣病と肝がん、がんゲノム検査、遺伝性腫瘍などについて、専門医がわかりやすく解説します。

当科からは
今井健二先生「生活習慣病と肝がん(脂肪肝を中心に)」
生駒良和先生「がんゲノム検査について(造血器腫瘍を中心に)」
の講演を予定しています。

参加費は無料ですが、事前申込制(先着50名)となっております。
ご興味のある方は、下記リンクよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/yh7q8KsCtw
(申込締切:3月13日)

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】
2026年3月15日(日)13:00〜15:00

【会場】
ハートフルスクエアーG 研修室50
(JR岐阜駅直結)

【主催】
岐阜大学医学部附属病院
ゲノム疾患・遺伝子診療センター
東海がん専門医療人材養成プラン

#市民公開講座
#岐阜大学医学部附属病院
#岐阜大学
#がん医療
#岐阜

肝がん発生に関わる分子機構の解明― PNAS誌に論文掲載 ―当科の清水雅仁教授、白上洋平講師らが、理化学研究所および他大学との共同研究として行った研究成果が、米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National A...
10/03/2026

肝がん発生に関わる分子機構の解明
― PNAS誌に論文掲載 ―

当科の清水雅仁教授、白上洋平講師らが、理化学研究所および他大学との共同研究として行った研究成果が、米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America:PNAS)に掲載されました。

本研究では、空間トランスクリプトーム解析と機械学習を組み合わせ、肝腫瘍形成過程におけるMYCNの腫瘍促進機能とその転写動態を解析しました。さらに、発がん過程における分子レベルの変化を空間的に捉え、MYCN関連シグナルの活性を評価する指標(MYCNスコア)を提案しました。

本研究は、肝腫瘍形成の分子基盤理解をさらに深める成果であり、将来的な診断・治療戦略の発展につながることが期待されます。

詳細は岐阜大学公式ホームページのプレスリリースをご覧ください。
https://www.gifu-u.ac.jp/news/research/2026/02/entry24-14900.html

#岐阜大学
#岐阜大学医学部
#第一内科
#消化器内科
#肝癌研究

Liver Cancer Skill-up Seminar in Gifu肝細胞癌 × ハンズオンセミナーを開催しました。今回のセミナーでは、切除不能肝細胞癌に対する最新の薬物療法を学ぶレクチャーに加え、肝臓領域では非常に貴重なハンズオン企...
24/02/2026

Liver Cancer Skill-up Seminar in Gifu
肝細胞癌 × ハンズオンセミナーを開催しました。

今回のセミナーでは、切除不能肝細胞癌に対する最新の薬物療法を学ぶレクチャーに加え、肝臓領域では非常に貴重なハンズオン企画として「エコーガイド下穿刺」を実践的に体験していただきました。

座学だけでなく、実際にプローブを握り、画像を見て、穿刺を行う。
理論と手技を同時に学ぶことで、理解が一段と深まる時間になったのではないかと思います。

医学生、研修医、専攻医の先生方を中心に多くのご参加をいただき、会場は終始活発な雰囲気と真剣な眼差しに包まれていました。肝癌診療は薬物療法の進歩が著しい分野であると同時に、画像診断・インターベンションのスキルも重要です。

第一内科では、こうした実践的な学びの機会を大切にしています。

#岐阜大学医学部附属病院
#第一内科
#消化器内科
#医学生
#医学部生
#研修医
#専攻医
#内科専攻医
#大学院生

【学会発表報告】第45回アルコール医学生物学研究会学術集会(2026年2月6日/仙台国際センター)にて、相羽優志先生が発表を行いました。一般演題5「アルコール関連疾患と体組成・骨格筋量」において、「慢性肝疾患患者における筋量維持に関連する因...
23/02/2026

【学会発表報告】
第45回アルコール医学生物学研究会学術集会(2026年2月6日/仙台国際センター)にて、相羽優志先生が発表を行いました。

一般演題5「アルコール関連疾患と体組成・骨格筋量」において、
「慢性肝疾患患者における筋量維持に関連する因子および予後の検討
~飲酒のインパクトについて~」
を発表しました。

慢性肝疾患診療では、サルコペニアや筋量低下が予後に大きく影響することが知られています。今回の発表では、筋量維持に関与する因子を多角的に検討し、特に飲酒の影響に焦点を当てた解析を行いました。

肝疾患診療は単に肝機能を見るだけでなく、全身状態や栄養、骨格筋量まで含めた包括的マネジメントが重要です。当科では日常診療の中から臨床的課題を抽出し、それを研究へと発展させています。

消化器内科・血液感染症内科として、臨床と研究を両立しながら若手医師が主体的に学会発表を行える環境があります。

#岐阜大学医学部附属病院
#第一内科
#消化器内科
#学会発表
#医学生 #医学部生 #研修医 #専攻医 #内科専攻医 #大学院生

このたび、当科大学院生の歌方医師、現在留学中の三輪医師らの研究成果がAlimentary Pharmacology & Therapeutics (AP&T) に掲載されました。https://onlinelibrary.wiley.com...
17/02/2026

このたび、当科大学院生の歌方医師、現在留学中の三輪医師らの研究成果がAlimentary Pharmacology & Therapeutics (AP&T) に掲載されました。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/apt.70525

📝“Amino Acid Imbalance Is an Independent Factor for Mortality in Patients With Liver Cirrhosis”
(肝硬変患者におけるアミノ酸インバランスは独立した予後因子である)

■ 研究の背景
肝硬変では、
✔ 分岐鎖アミノ酸(BCAA)の低下
✔ チロシン(芳香族アミノ酸)の上昇
といった「アミノ酸インバランス」が生じることが知られています。

これまでは主に
・肝性脳症
・サルコペニア
・肝細胞癌
などとの関連が議論されてきましたが、

「死亡予測における独立した因子なのか?」
という点は十分に検証されていませんでした。

■ 研究デザイン
・岐阜県2施設による多施設後ろ向きコホート
・肝硬変患者 541例
・中央値 3.5年フォロー
・主要評価項目:全死亡

BCAAとチロシンの比(BTR)に加え、
それぞれのアミノ酸を個別に解析しました。

■ 主な結果
🔹 低BTRは独立した死亡予測因子(HR 0.82, p=0.004)
🔹 BCAA低値とチロシン高値は、それぞれ独立して死亡と関連

つまり、
👉 アミノ酸インバランスは単なる肝機能低下の“結果”ではなく、予後に直結する代謝異常である可能性
が示されました。

■ 臨床的意義
・BTRは簡便に測定可能
・栄養介入の指標になり得る
・リスク層別化に応用可能

特に、
「BCAAが低いこと」と
「チロシンが高いこと」は
それぞれ異なる代謝背景を持つ可能性があり、
今後の個別化栄養治療への示唆を与える結果と考えています。

本研究はAP&Tにおける月間最多ダウンロード論文に選出されました。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
今後も肝疾患における代謝・栄養の視点から研究を進めていきます。

#岐阜大学医学部附属病院  #岐阜大学医学部  #第一内科
#肝硬変  #論文

当科の清水雅仁教授、兼村信宏医局長が、関連病院である高山赤十字病院を訪問しました。当科の関連病院の中で最北端に位置し、高速道路がつながった現在でも車で2時間弱を要します。特に冬の時期は、診療にあたる先生方のご苦労も大きい地域です。今回は、消...
13/02/2026

当科の清水雅仁教授、兼村信宏医局長が、関連病院である高山赤十字病院を訪問しました。
当科の関連病院の中で最北端に位置し、高速道路がつながった現在でも車で2時間弱を要します。特に冬の時期は、診療にあたる先生方のご苦労も大きい地域です。

今回は、消化器内科・血液内科を中心とした診療の現場を実際に見ながら意見を交わし、その後は食事を囲んで、若手の先生方を中心に、日頃の取り組みやこれからの診療・キャリアについて率直な話をする機会となりました。

#岐阜大学医学部附属病院  #岐阜大学医学部
#第一内科  #消化器内科  #血液感染症内科
#高山赤十字病院

住所

柳戸1-1
Gifu-shi, Gifu
501-1194

電話番号

+81582306308

アラート

岐阜大学医学部第一内科(消化器病態学・血液病態学)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その診療所に問い合わせをする

岐阜大学医学部第一内科(消化器病態学・血液病態学)にメッセージを送信:

共有する

カテゴリー