15/01/2026
冬は空気が乾燥しやすく、水仕事や手洗いによって手荒れが起こりやすい季節です。
皮膚が乾燥するとバリア機能が弱まり、かゆみや痛み、ひび割れなどの不快な症状が出やすくなります。早めのケアを心がけることが大切です。
テルミーで血行を促し、痛みや不快感をやわらげながら、自然治癒力を高めていきましょう。
🍄全身テルミー🍄
(健康成人の場合)
1日1回、10~20分の全身テルミーをしましょう。
テルミー線は2~4本ほどを目安に、様子を見ながら加減してください。
大~中くらいの柱火を使い、中程度の力加減で気持ちよく摩擦します。
(小学生の場合)
1日1回、5~10分を目安に全身テルミーを行いましょう。
テルミー線は1~2本、柱火はやや小さめ(約1cmを黒くこがす程度)にし、5指2本把握法または3指2本把持法で、弱~中の力加減で穏やかに摩擦します。
🐄局所テルミー🐄
1日1回、手荒れのある部位に行います。
テルミー線を2~3本装着したテルミースコープを用い、柱火を小さくして空間法を行います。
熱と煙の作用により、かゆみや痛みがやわらぎます。
ひび割れがひどい場合は、湿らせたガーゼを当てた上から空間法を行ってもかまいません。
家庭健康療法イトオテルミーにご興味のある方は、ぜひホームページをご覧ください。
https://www.ito-thermie.or.jp/remedy/overview.html