31/10/2025
11月のセルフケア
冬の入口・腎を養い、エネルギーを蓄える月。
自然界が静まり、万物がエネルギーを内側に蓄える季節。人の体も“陽気”を外に漏らさず、内側を温めて整えることが大切です。
☆生活
【 朝 】 ゆっくり起きて体を温める 白湯や軽いストレッチで目覚めを促す。
【 昼 】 陽を取り入れて活動 日中に散歩をし太陽の“陽気”を吸収。
【 夜 】 早めの就寝 睡眠は「腎精」を蓄える時間。23時前の就寝を意識。
【 入浴 】 腰〜足を温める 下半身を中心に温めて「腎」を補う。足湯・半身浴もおすすめ。
☆食養生
「温」「潤」「黒」をキーワードに。体を温め、乾燥を防ぎ、腎を補う食材を選びましょう。
【 腎を補う 】 黒ごま・黒豆・ひじき・きくらげ・昆布 腎精を養い、髪・骨・耳を守る
【 冷え対策 】 生姜・ねぎ・にんにく・羊肉・鮭 陽気を補い、体の芯から温める
【 潤い補給 】 れんこん・大根・ゆり根・はちみつ 乾燥による喉・肌のトラブル予防
【 疲労回復 】 山芋・くるみ・なつめ 気と血を補い、 免疫力アップ
☆心と気の整え方
【 不安・焦り 】 腎は「恐」と関係。過剰な心配は腎を弱らせる。深呼吸・瞑想・温かいお茶で心を鎮る。
【 やる気が出ない 】 陽気不足。冷えや疲れが影響。朝日を浴び、体を動かし、笑顔を意識。
【 眠りが浅い 】 腎精不足や陰陽の乱れ。 就寝前のスマホ・刺激物を控え、静かな時間を作る。
☆体のケア
【 腰 】 腎と関係深い 腰を冷やさず保温。温湿布や軽いマッサージを。
【 足 】 冷えの入口 靴下・湯たんぽ・足湯で温める。
【 耳 】 腎の「外の窓」 耳マッサージで血流を促進。耳鳴り対策にも◎。
�冷えを防ぎ、心と体をゆるやかに休ませることで、冬の生命エネルギー(腎精)が満ちていきます。
11月の自力整体は腎を意識して、しっかりと
冷え対策。流れよくぽかぽか暖かいからだを作っていきましょう!
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