11/03/2026
<東日本大震災の発生から15年を迎えて>
東日本大震災の発生から15年が経過しました。
時間が経つにつれて、当時の記憶は少しずつ遠くなっていくかもしれません。
しかし、あの日に起きた出来事、失われた多くの命や大切な人を想い続ける気持ちは、決して風化させてはなりません。
犠牲になられた方々への哀悼の意を表し、被災されたすべての方々に思いを寄せながら、当時、全国の柔道整復師が取り組んだ活動の一つを振り返りたいと思います。
震災が発生した後、何かをしたい、できることはないか?と全国の柔道整復師の皆様より多数のお声をいただきました。
民主党「統合医療を普及・促進する議員の会『柔道整復師小委員会』」が柔道整復師の皆様に協力を求め、弊会の田中会長を中心に2011年5月3日に223名、5月4日は159名の柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の皆様が福島県郡山市にお集まりいただき、福島、郡山、二本松など36施設にて被災された皆様のケアを行いました。
株式会社爽健グローバル代表取締役の福田秀人先生に総リーダーを務めていただき、2日間行ったこのボランティアチームの活動を契機に、その後の柔道整復師によるボランティア活動の基盤ができ、継続的な活動に繋がりました。
(ご協力いただいた皆様:順不同・敬称略)
■協同組合日本接骨師会
■安谷屋グループ
■ケッズグループ
■テン十字接骨鍼灸院グループ
■福島県柔道整復師会
■さくら接骨師会
■協同組合NSK保険協会
■中部柔整師協会(現:(一社)日本柔整鍼灸協会)
■健柔協会
■メディカルペイメント
■あみ鍼灸整骨院グループ
■日本治療家振興会
■笑顔道整骨院グループ
■治療家甲子園
■こくしゅ塾グループ
■アクアグループ
■スモールポンド