Seren Sleep Refine

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“寝た気がしない”を卒業させる睡眠改善セラピスト
SerenSleepRefine代表。
https://serene-sleep-refine.com

・(社)日本睡眠教育機構認定 上級睡眠健康指導師
・スタンフォード大学医学部精神科教授、西野精治先生監修認定 スリーププランナー
・日本栄養睡眠協会認定 栄養睡眠カウンセラー
按摩マッサージ指圧師の国家資格を持ち、
30年の施術実績があります。

【うつ病?高血圧、睡眠が原因だった】その2今日は法人設立に伴い、年金事務所へ行き社会保険の切り替え申請をしてきました。社労士さんに相談も考えましたが、事前に電話で確認し、必要書類をHPからダウンロード。見本を見ながら記入して持参したところ、...
22/04/2026

【うつ病?高血圧、睡眠が原因だった】その2

今日は法人設立に伴い、年金事務所へ行き社会保険の切り替え申請をしてきました。

社労士さんに相談も考えましたが、事前に電話で確認し、必要書類をHPからダウンロード。
見本を見ながら記入して持参したところ、思ったよりあっさり完了しました。

資格確認書が届いたら、国保や年金基金の喪失手続きなど、まだやることはありますね。

さて、体調の話ですが、睡眠をしっかりとるようになってから、もう一つ大きな変化がありました。
それが体重の減少です。

体調が悪い時は動けず、だらだら食べたり、甘いものが欲しくなったり…。
結果的に過去一番体重が増えていました。

ところが、睡眠を整えると、少量で満腹になるようになりました。
お昼はバナナとヨーグルトだけでも十分になり、自分でも驚いています。

結果、約2.5kg減少と驚きの結果です。

ダイエットしたいけど
「運動が続かない」「動くのが面倒」
そんな方こそ、まずは睡眠を見直してみてください。

睡眠は、毎日必ずするものですから、サボることはありません。
まさに、体を変える土台ですね。

【腸内細菌も年をとる?】訪問マッサージでリハビリを行っている中で、よくお伝えしていることがあります。それは「どれだけ努力しても20代の体には戻らない」ということです。80代の方が一生懸命頑張れば若い頃のように動けるのでは、と思われる方も多い...
15/04/2026

【腸内細菌も年をとる?】

訪問マッサージでリハビリを行っている中で、よくお伝えしていることがあります。
それは「どれだけ努力しても20代の体には戻らない」ということです。

80代の方が一生懸命頑張れば若い頃のように動けるのでは、と思われる方も多いですが、実際にはそう簡単ではありません。

もちろん同年代の方と比べれば体力がある、運動しない方より動ける、ということはあります。ですが無理をしても20代の状態には戻れません。

だからこそ私は、「今の状態を維持しながら、少しでも良くしていきましょう」とお伝えしています。

例えば旅行も同じです。若い頃は休まず歩き回れても、今は適度に休憩を取りながら楽しむことが大切です。

では、体は年齢を感じても「腸内細菌」はどうでしょうか?
実は腸内細菌も同じように年をとります。腸内細菌だけが若いまま、ということはありません。

例えば乳酸菌は、腸内に入ってきたエサを発酵させて「乳酸」という代謝物を作ります。

しかし腸内細菌が年をとると、この働きも弱くなります。つまり、同じものを食べても、若い頃のようにしっかり代謝物を作れなくなるのです。

では「乳酸菌を摂ればいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし外から入ってきた菌は、体にとっては異物と判断されやすく、腸内に定着しにくいとも言われています。

だから大切なのは、ただ菌を入れることではなく、自身にとっての腸内環境を整えること。
そしてそれは、体と同じように日々の積み重ねが大切です。

体も腸も年齢に合わせたケアを行いながら、今の状態を少しでも良くしていく。
それが健康を保つための現実的で大切な考え方だと思います。

09/03/2026

最近、「線香はタバコよりPM2.5が多い」という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。

結論から言うと、これは完全なデマではありません。
研究では、線香やお香を燃やしたときに発生する微粒子(PM2.5)は、条件によってはタバコより多くなることがあると報告されています。

PM2.5とは、直径2.5マイクロメートル以下の非常に小さな粒子のことで、肺の奥まで入り込みやすい特徴があります。
長期間、高濃度のPM2.5にさらされると、呼吸器や循環器への影響が指摘されています。

線香やお香は、木粉や香料など植物由来の素材を燃焼させるため、煙の中にはPM2.5や揮発性有機化合物などが含まれます。
そのため、密閉した室内で長時間焚くと、室内のPM2.5濃度が上昇することがあります。

ただし、ここで誤解してはいけないのは、「PM2.5が多い=タバコより危険」という意味ではないということです。

タバコの煙には、ニコチンや多くの発がん性物質が含まれており、喫煙者はそれを直接肺に吸い込みます。
さらに、受動喫煙の場合でも、長時間にわたって煙を吸い続けることになるため、健康リスクが高いことが明確になっています。

一方、線香やお香は通常、煙が空間に拡散し、使用時間も比較的短いことが多いです。
そのため、通常の生活の中で適度に使う程度であれば、タバコと同じレベルの健康リスクになるとは考えられていません。

実は、家庭内でPM2.5を多く発生させる行為として、研究でよく指摘されているのは別のものです。
それは「高温の料理」です。

肉を焼く、揚げ物をする、強火で炒めるといった調理では、大量の微粒子が発生することが知られています。
場合によっては、室内のPM2.5濃度が一時的に非常に高くなることもあります。

つまり、私たちの日常生活では、線香やお香だけを特別に心配するよりも、「室内の空気環境全体」を意識することが大切です。

睡眠や健康の観点から考えると、特に重要なのは次の3つです。

1つ目は、換気をすることです。窓を開ける、換気扇を使うなど、空気を入れ替えるだけで室内のPM2.5は大きく下がります。

2つ目は、寝室では燃焼するものを長時間使わないことです。線香、お香、ろうそくなどはリラックス効果がありますが、就寝中に煙を吸い続ける必要はありません。

3つ目は、香りを楽しむ方法を工夫することです。アロマディフューザーやアロマストーンなど、煙を出さない方法もあります。

睡眠の質は、寝具や食事だけでなく、寝室の空気環境にも大きく影響されます。意外と見落とされがちですが、空気の質は自律神経や呼吸にも関係しています。

香りや雰囲気を楽しみながらも、空気環境を整えることが、心地よい睡眠につながります。大切なのは、「完全に避けること」ではなく、「上手に付き合うこと」です。

日常の小さな工夫が、睡眠と健康を守ることにつながります。

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睡眠実践編:まずは「1週間の記録」から始めよう50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。睡眠を良くしたいと思ったとき、いきなり「理想の寝方」や「完璧な生活習慣」を目指すと、続かなくなってしまうことがよくありま...
25/01/2026

睡眠実践編:まずは「1週間の記録」から始めよう

50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。

睡眠を良くしたいと思ったとき、いきなり「理想の寝方」や「完璧な生活習慣」を目指すと、続かなくなってしまうことがよくあります。

そこでおすすめなのが、まず1週間だけ睡眠を記録することです。
シンプルですが、これだけで自分に合う睡眠パターンが見えてきます。

書く項目は5つだけ。
① 朝起きた時間
② 寝た時間
③ 睡眠時間
④ 朝起きた時の気分
⑤ 日中のパフォーマンス

ここでポイントは②です。
「布団に入った時間」ではなく、「起きていられないな」と思った時間=実際に寝た時間をメモしましょう。
布団に入ってもスマホを見ていたり、考え事をしていたりすると、実際に眠る時間はズレてしまいます。

④は細かく書く必要はありません。
「すっきり」「重い」「疲れが残る」など、○△×でも十分です。

⑤も同様に、「午後眠い」「会議で集中できた」「体がだるい」など、その日に気づいたことを一言でOKです。

こうして記録すると、自分の生活パターンが見えてきて、パフォーマンスが上がる睡眠の条件が分かってきます。

例えば、
・7時間の日は調子が良い
・6時間だと午後に眠くなる
・8時間だと逆にだるい

という傾向が出たなら、あなたにとっては「7時間」が最適な可能性があります。

睡眠は、短すぎても長すぎてもパフォーマンスが落ちることがあるからです。

もちろん本当は、布団に入った時間と入眠時間の差、食事の内容、日中の運動量なども取れれば理想です。

でも、情報が多すぎると続かなくなります。まずは「睡眠だけ」で十分です。

スマートウォッチでも睡眠時間は測れますが、③(睡眠時間)だけを見ないように注意してください。

同じ7時間でも、
・毎日寝る時間と起きる時間がバラバラ
・週末だけ大きくズレる
などで体の調子は変わります。

「月曜だけ体が重い」の原因が、睡眠時間ではなく「睡眠リズムのズレ」だった、ということも見えてくるのです。

睡眠改善は、まず自分を知ることから。
たった1週間の記録でも、意外な発見があります。ぜひ試してみてください。

#睡眠記録 #睡眠の質 #体内時計 #パフォーマンスアップ #健康習慣 #睡眠改善 #快眠習慣

50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。飲み会後、なぜラーメンが食べたくなるのか?飲み会の後、なぜか無性にラーメンが食べたくなる…という方は多いと思います。これは「意思が弱い」からではなく、ある意味“生理的...
16/01/2026

50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。

飲み会後、なぜラーメンが食べたくなるのか?

飲み会の後、なぜか無性にラーメンが食べたくなる…という方は多いと思います。

これは「意思が弱い」からではなく、ある意味“生理的に自然な反応”です。

アルコールが体内に入ると、肝臓で分解が始まります。
その過程で糖分が消費され、血糖値が下がりやすくなるため、空腹感が出やすくなります。

さらに、アルコール分解が進むと、ブドウ糖だけでなく、カリウム・ナトリウム・アミノ酸・亜鉛・ビタミン群なども消耗しやすいと言われます。

豚骨系や魚介系など“味が濃いラーメン”には、塩分やアミノ酸などがまとまって含まれるため、体が自然と求めやすいのです。

ただし、そこでラーメンを食べると、翌日のパフォーマンス低下につながりやすいです。
その主な理由は以下の3つです。

1つ目は「逆流性食道炎リスク」。
夜遅い食事、特に脂肪分が多い食事は、胃酸の逆流を防ぐ筋肉(下部食道括約筋)をゆるめやすく、胃酸が食道に逆流しやすくなります。

逆流が起きると睡眠の質が下がり、睡眠障害と相互に悪循環になりやすいことも知られています。

2つ目は「睡眠中の消化負担」。
睡眠中は脈拍や血圧が下がり、消化器の血流も抑えられるため、胃腸の動きは鈍くなります。

食べてすぐ寝ると、胃腸に負担が残りやすく、睡眠の深さにも影響が出ます。
目安として、寝る3時間前までに、脂肪分少なめ・腹八分目が理想です。ラーメン、牛丼、スナック菓子、辛いカレーなどは負担が大きめです。

3つ目は「夜遅い生活へ夕飯タイミング」
仕事が遅くなる人は、夕食をどうするかが悩みどころ。おすすめは“分食”です。

夕方におにぎりなど糖質を先に入れ、帰宅後はおかず中心に軽めにする。
休憩中に少し食べられるなら、その方が体への負担は少なくなります。

とはいえ、飲み会後のラーメンは付き合いもあります。全部やめるのが難しいなら、まずは「3回に1回はOK」と決めてみましょう。

食べた日と食べなかった日の体調を比べると、体の軽さの違いを実感できるはずです。

慣れたら「4回に1回」へ。無理なく回数を減らすのが、現実的な改善策です。

【睡眠は貯金できない?「寝だめ」の落とし穴】50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。「平日は忙しくてあまり眠れないから、週末にまとめて寝れば大丈夫」そんなふうに考えている方は多いのではないでしょうか。いわゆ...
22/12/2025

【睡眠は貯金できない?「寝だめ」の落とし穴】

50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。

「平日は忙しくてあまり眠れないから、週末にまとめて寝れば大丈夫」
そんなふうに考えている方は多いのではないでしょうか。

いわゆる“寝だめ”ですが、結論から言うと 睡眠は貯金できません。

できるのは「睡眠不足を一時的に補うこと」だけです。

日々の睡眠不足が積み重なった状態を表す言葉として、「睡眠負債」という言葉があります。

これは、スタンフォード大学に睡眠研究所を創設したウィリアム・C・デメント教授が用いた言葉です。

では、週末にたくさん寝れば、この睡眠負債は解消されるのでしょうか。
実は、そう簡単ではありません。

ある実験では、若く健康な被験者8名に、4週間にわたり毎日14時間ベッドに横になってもらいました。
眠れても眠れなくても、必ず14時間ベッドにいる、という条件です。

実験前、被験者の平均睡眠時間は約7.5時間。
ところが実験初日は13時間近く眠り、2日目も同様に長時間眠りました。

しかしその後、睡眠時間は徐々に減少し、1週間後には約10時間、3週間後には約8.2時間で安定しました。

この結果から分かったのは、
普段は健康に見える人でも、実は毎日約40分の睡眠不足を抱えていた ということです。

しかも、その不足分を完全に埋めるには、毎日しっかり寝続けても 3週間 かかったのです。

つまり、週末に1~2日長く寝るだけでは、平日に積み重なった睡眠不足は返済できません。

休日の睡眠時間が平日より2時間以上長い人は、すでに睡眠負債を抱えている可能性が高いとも言われています。

世界的に見ても、日本人は睡眠時間が短い国です。
その分、慢性的な睡眠不足を抱えやすく、放置すれば生活習慣病やメンタル不調など、さまざまな健康リスクにつながります。

睡眠は「後でまとめて取り戻す」ものではなく、
毎日きちんと確保するものです。

まずは、自分にとって本当に必要な睡眠時間を知り、それを大切にすることが、健康へのいちばんの近道です。

【それは本当に不眠症でしょうか?】50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。それは本当に不眠症でしょうか?「私、不眠症なんです。寝ようと思っても全然寝られなくて…」こうした声を聞くことはとても多いです。そこで...
15/12/2025

【それは本当に不眠症でしょうか?】

50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。

それは本当に不眠症でしょうか?

「私、不眠症なんです。寝ようと思っても全然寝られなくて…」
こうした声を聞くことはとても多いです。そこで私が必ず聞くのが
「病院で不眠症と診断されたのですか?」という質問です。

すると多くの方が
「いえ、病院には行っていません。でも寝られないので不眠症ですよね?」
と答えられます。

実はこのやり取り、非常によくあります。
いわゆる“自称不眠症”の方は、想像以上に多いのが現実です。

医学的にいう不眠症とは、
・寝つきが悪い(入眠困難)
・夜中に何度も目が覚める(中途覚醒)
・朝早く目が覚めてしまう(早朝覚醒)
といった状態が続き、さらに日中に「倦怠感・集中力低下・意欲低下」など、生活に支障が出ている状態を指します。

つまり、不眠と不眠症の大きな違いは
**「日中の生活に支障が出ているかどうか」**です。

もちろん、本当に不眠症であれば、専門医のもとでの治療が必要ですし、無理に我慢する必要はありません。

一方で、「眠りにくい=すぐ不眠症」と決めつけてしまう前に、見直してほしい点もあります。
不眠の原因は大きく分けて3つあります。

① ストレスや不安など、考え事が止まらない精神的な要因
② 痛み・かゆみなど、体の不調による身体的な要因
③ 室温・明るさ・音・家族のいびきなどの睡眠環境の問題

①②は簡単に解決できないことも多いですが、
③の「睡眠環境」は、少し工夫するだけで改善できるケースが少なくありません。
実際、環境を整えるだけで「眠りやすくなった」という方も多いです。

睡眠は「我慢するもの」でも「根性で何とかするもの」でもありません。
正しく知り、少しずつ整えていくことで、変えていくことができます。

これからも、睡眠について分かりやすく発信していきます。
ぜひフォローして、日々の睡眠改善に役立ててください。
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【7時間寝てても寝不足? 日本人の睡眠の“真実”が重い…】OECD(経済協力開発機構)のデータによると、日本人の睡眠時間は先進国の中で最も短いと言われています。平均より1時間以上短く、男女別に見ても男性は3番目に短く、女性は、なんと最も短い...
09/12/2025

【7時間寝てても寝不足? 日本人の睡眠の“真実”が重い…】

OECD(経済協力開発機構)のデータによると、日本人の睡眠時間は先進国の中で最も短いと言われています。

平均より1時間以上短く、男女別に見ても男性は3番目に短く、女性は、なんと最も短いという結果です。

さらに、日本・アメリカ・フランスの30歳以上の成人6973人を対象にした大規模調査では、日本人の睡眠状況の厳しさがより鮮明になりました。

日本は他国に比べて「睡眠時間が短い」だけでなく「睡眠の質も低い」傾向がはっきりと出ています。

日中の集中力低下・疲労感・強い眠気を感じる割合も日本が最も高く、慢性的な睡眠不足が国全体に広がっている様子が浮かび上がります。

また、不眠症の割合は日米仏いずれも30〜59歳が最も高く、男性より女性に多いという傾向があります。

しかし注目すべきは、日本人は不眠について誰かに相談する割合が極めて低いという点です。

「眠れない」と感じても病院や専門家に相談せず、一人で抱え込んでしまう。
まさに日本人の“我慢”気質が睡眠問題にも現れており、孤独な悩みとして放置されがちです。

では、「今日から早く寝よう」と思っても、すぐにできないのはなぜでしょうか?

実は、就寝2時間前から寝る直前までの時間帯は“最も眠りにくい時間”であることがわかっています。これを 睡眠禁止ゾーン と呼びます。
「明日は早いから早く寝よう!」とベッドに入っても、ぜんぜん眠れないのはこのためです。人間の体には、眠りを拒むリズムが存在しているのです。

このため、早起きしなければいけない日は、
無理に就寝時刻を早めるより、いつも通り眠り、睡眠時間を1時間削る方が睡眠の質が保たれる可能性が高いです。

最も大切なのは、
起きる時間を毎日一定にすることです。

これが体内時計を整え、結果として「寝つき」「睡眠の質」「翌日のパフォーマンス」を高める根本になります。

日本人は睡眠の量も質も低い傾向にありますが、まずは「起きる時間を揃える」ことから始めてみませんか?

小さな積み重ねが、日中の集中力・メンタル・体調を大きく変えていきます。

【睡眠は3つの疲れを取る】おはようございます。50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。前回お伝えしたとおり、睡眠は「質」よりもまず「量」を確保することが大切です。どれだけ工夫しても、4時間しか眠れない状態で...
09/12/2025

【睡眠は3つの疲れを取る】

おはようございます。

50代からの眠りの質を改善させるSeren Sleep Refineです。

前回お伝えしたとおり、睡眠は「質」よりもまず「量」を確保することが大切です。
どれだけ工夫しても、4時間しか眠れない状態では質を高めるにも限界があります。

例えば、ベッドに入ってから起きるまでが8時間だったとしても、
・寝つくまでに30分以上かかる
・夜中に2〜3回起きてしまう
となれば、実質の睡眠時間は5〜6時間しか確保できていません。

「たっぷり寝たつもりなのにスッキリしない」という人は、この“実質睡眠時間”が足りていない場合が多いのです。

これを睡眠効率といいますが、まず、量を確保し、その上で質を高めていく。
この順番がとても重要になります。

■睡眠は「3つの疲れ」を回復する

睡眠には、私たちが1日の中で蓄積した3種類の疲れを取る働きがあります。

① 肉体的な疲れ

1日活動すれば、当たり前のように体は疲れます。
寝ることで筋肉が回復していきます。

ただし「動かずに休めば回復する」というわけではありません。
むしろ、まったく動かない生活は筋肉が固まり、疲れやすい体をつくってしまいます。

また、デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると、特定の筋肉に負荷が集中し、乳酸などの疲労物質が溜まります。

「座っているだけなのに腰が痛い」「脚が重い」というのはこのためです。

② 精神的な疲れ

仕事、人間関係、ストレス、考えごと……
現代は心の疲れが非常に溜まりやすい生活です。

・気分が落ち込む
・イライラしやすい
・疲れているのに眠れない
・考えが止まらない

これらは精神的ストレスが蓄積しているサイン。
睡眠にはこの精神的疲労をリセットする大きな役割があります。

むしろ、眠れていないとメンタルは確実に弱くなります。

③ 脳の疲れ

スマホ、PC、仕事、情報処理……
脳は現代で最も酷使されている臓器です。

脳が疲れてくると、
・集中できない
・ミスが増える
・記憶力が低下する
といった不調が現れます。

深いノンレム睡眠の時間には、脳内の老廃物(アミロイドβなど)が排出され、脳の疲れが回復します。

■まとめ:まずは「量」、その後に「質」

睡眠は「肉体」「精神」「脳」——
この3つすべてを回復させる、唯一のリセット時間です。

だからこそ、
・実質の睡眠時間が足りていない
・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
といった状態では、疲労が翌日に持ち越されてしまいます。

まずは しっかり量を確保すること。
その上で質を整えていくことが、パフォーマンス向上への第一歩です。

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【パフォーマンスを上げる睡眠スケジュールのつくり方】1日の予定を書き出すとき、多くの人は「朝7時起床」「9時出勤」というように“起きる時間”から考え始めます。しかし、パフォーマンス向上を目指すなら、本当に最初に書くべきは 「何時に寝るか」=...
07/12/2025

【パフォーマンスを上げる睡眠スケジュールのつくり方】

1日の予定を書き出すとき、多くの人は「朝7時起床」「9時出勤」というように“起きる時間”から考え始めます。

しかし、パフォーマンス向上を目指すなら、本当に最初に書くべきは 「何時に寝るか」=就寝時間 です。

なぜなら、翌日の集中力・判断力・作業効率・メンタルの安定——
そのすべては「どれくらい寝たか」に直結するからです。

多くの人が「1日が終わったから寝る」という受け身の睡眠になっています。

これを「翌日のパフォーマンスを最大化するために寝る」という“積極的な睡眠”に切り替えることが重要です。

さらに、睡眠の失敗ポイントとしてよくあるのが
“ベッドに入ってからスマホを触る” こと。

その30分〜1時間のダラダラスマホが、
・寝つきを悪くする
・睡眠の開始を遅らせる
・本来の睡眠時間を削る
という悪影響につながります。

もし、スマホ時間の30分をそのまま睡眠に回せば、
ただ、それだけで翌日のパフォーマンスが上がります。

「睡眠の質を高めたい」という人は多いですが、
実は 「量が足りていない状態では質は上がらない」のが現実です。

短時間睡眠でOKな人は、ごく一部の“ショートスリーパーの遺伝子”を持つ人だけで、努力して真似しようとしても、誰にでもできるものではありません。

だからこそ、まずは 十分な睡眠時間を確保することが最優先です。

そのためには、
1日のスケジュールを「就寝時間」を起点に組み立ててみましょう。

これだけで、あなたの翌日の集中力・判断力・生産性は確実に変わります。

今日からぜひ、
「寝る時間を決める」というシンプルな行動から始めてみてください。

【眠れない時はいかにリラックスできるか】「布団に入ってもなかなか眠れない」「頭がずっと冴えてしまう」そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。眠れない原因の一つに、交感神経(興奮の神経)が優位のまま夜を迎えてしまうことがあります。...
01/12/2025

【眠れない時はいかにリラックスできるか】

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「頭がずっと冴えてしまう」
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

眠れない原因の一つに、交感神経(興奮の神経)が優位のまま夜を迎えてしまうことがあります。

私たちは日中の仕事、スマホの情報、ストレスなどで常に脳が刺激され続けています。

その結果、夜になっても脳と体が“戦闘モード”から切り替わらず、リラックスできないまま布団に入るので、寝れないということですね。

そこで大切なのが 「寝る前にリラックスをすること」です。
ここでは、そのためにできることを紹介します。

■① ゆったり深呼吸

最も簡単で、今日からすぐできるリラックス法です。
ポイントは「頑張って深呼吸しようとしないこと」。

肩や胸に力を入れず、自然なペースでゆっくりと息を吐き、ゆっくり吸う。

呼吸というように息を吐いてから吸ってみましょう。

考えごとが頭をぐるぐる回る人は、息を吐きながら数を数えると、呼吸と数字に意識が向くことで、余計な思考が入り込む余地を減らせ、心が落ち着きやすくなります。

■② 首・耳・目を温める

自律神経は、首の後ろを通っています。
そのため、寝る30分ほど前に ホットタオルを首の後ろに当てる と、副交感神経(リラックスの神経)が働きやすくなります。 

ただし、頭は温めるより冷やす方がよいので、注意してください。

また、目の温めもおすすめです。
ただし、目を温める時は 寝る直前に、部屋の照明を落としてからにしましょう。

明るい部屋で行うと、ホットタオルを外した瞬間に光が刺激になって目が覚めてしまうからです。

耳の温めも効果的で、最近は“耳を温めるアイテム”も増えています。
耳全体を包むように温めると、じんわり副交感神経が優位になり、自然と体が緩んできます。

■③ 無理に全部やらなくてOK

ここまでいくつかのリラックス法を紹介してきましたが、
全部やる必要はありません。

大切なのは、
「自分に合うものを1つでも見つけて、毎日の習慣にすること」。

深呼吸だけで眠気がスッと来る人もいれば、
首を温めるだけで一気に眠れる人もいます。
反対に、目を温めるとスッキリしてしまうタイプの人もいます。

いろいろ試してみて、自分に合うスイッチを見つけてくださいね。

睡眠は“自然に任せるもの”と思われがちですが、実は寝る前の環境づくりと体の整え方で大きく変えられるものです。
「眠れない日が多い」という方ほど、今日紹介したリラックス法をぜひ取り入れてみてください。

あなたの夜が、穏やかに切り替わりますように。

【⚠️注意⚠️インスタの偽アカウント】友人からの情報で、インスタから下記のメッセージが来たと知らせてくれました。こちらは偽アカウントです。アカウント名の名字が違います。写真や自己紹介文はそのまま勝手に使われており、通報済みです。もし、あれ?...
20/11/2025

【⚠️注意⚠️インスタの偽アカウント】

友人からの情報で、インスタから下記のメッセージが来たと知らせてくれました。

こちらは偽アカウントです。
アカウント名の名字が違います。
写真や自己紹介文はそのまま勝手に使われており、通報済みです。

もし、あれ?と思うアカウントがありましたら、お知らせください。

※serensleep_refine_suiminは、私の睡眠専用の別アカウントで、偽アカウントではありません。

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