19/11/2020
昨日行われた学習会、12名が参加しました。
「家でできる簡単な体操」は、福祉レクワーカーの講師の澤田孝子さんの歌に合わせて動きました。
歌うことて、多くの息を吐き、酸素を吸う。動かしている部分を意識する。仲間と一緒にすることで、笑いも増えます。
日々の家事を替え歌にしての体操もあり、いつのまにか、汗をかくほどの運動量でした。
高齢者施設で、15年、認知予防の指導もされていることから、歌の多くは、文部省唱歌で、知らないものもありましたが、澤田さんの軽妙なトークに導かれて、なんとなく歌えてしまい、合唱までしてしまいました。良く笑い、心地よい汗もかいて、愉快な時間をすごしました。
認知症の予防には、書くこともとても重要だそうです。日常目にした気に入った言葉、好きな文章など、常に書き留めたり、文章を書き写すなどで脳を活性化、また、1人しりとり、1人ジャンケンなどで、頭を使うことも有効だそうです。