09/06/2025
靱帯損傷(じんたいそんしょう)について
損傷の程度(軽度・中等度・重度)によって異なります。以下に代表的な治療法を紹介します。
🔹 軽度〜中等度の損傷(部分断裂や伸展)
**保存療法(手術なし)**が一般的です。
RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)
損傷直後は48〜72時間、冷却や固定を行います。
痛み止め・消炎薬
NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)などが処方されることがあります。
サポーターや装具
関節を安定させながら回復を助けます。
リハビリ(理学療法)
可動域回復・筋力強化・バランス感覚の再教育を目的としたトレーニング。
🔹 重度の損傷(完全断裂など)
手術療法が必要な場合もあります。
靱帯再建術
損傷靱帯の修復または他部位の腱を用いて再建。
術後リハビリ
数か月かけて段階的に運動負荷を増やし、復帰を目指します。
◎気功治療では損傷前が大切です。
何か異常を感じたら早めのケアーが大切です。
固くなって弾力が無くなってもまだ使い続ければ結果は見えています。そこをなんとができれば素敵でしょう