認定特定非営利活動法人 あいち骨髄バンクを支援する会

認定特定非営利活動法人 あいち骨髄バンクを支援する会 愛知県内で骨髄バンクの普及・啓蒙、患者・患者家族支援活動を行っています

昭和63年8月3日
名古屋骨髄移植グループの医師たちの協力の中、前代表である大谷貴子らが中心となってボランティア団体である名古屋骨髄献血希望者を募る会(以下「募る会」)が発足。

9月10日
発足して1カ月あまりで骨髄バンクシンポジウム名古屋を名古屋大学附属病院内で開催。当初予定していた人数を大幅に上回り、200人を越す方が来場され、ドナー登録の申し出も多く、用意した採血管が底をつくという思わぬ誤算もあった。    

10月17日
この頃から、いまの「全国骨髄バンク推進連絡協議会」(以下「協議会」)の前身の「全国骨髄バンク早期実現を進める会」のスタッフと連絡を取り合って、100万人の署名 活動を開始。

平成元年5月15日
この頃にはドナーの採血結果が約440人近く出そろったため、募る会とは別に名古屋骨髄バンク委員会(東海骨髄バンクの前身)として患者登録が開始。

10月21日
全国初の

骨提供者登録制度「東海骨髄バンク」が組織として正式に発足し、同日に設立記念シンポジウムが開催された。募る会は、東海骨髄バンク発足後はその協力機関として、ドナー募集部門、報道部門を担当した。

平成2年3月9日
東海骨髄バンクによる非血縁者間骨髄移植第1号の成功記者発表が行われた。

平成2年12月23日
この年のクリスマスから、募る会では、愛知県赤十字血液センターの協力のもと、毎年クリスマス献血を開催。

平成3年12月18日
日本骨髄バンクが誕生。

平成4年12月18日
東海骨髄バンクで骨髄提供されたドナーに感謝する集いが開催される。 この時集まったドナーが、新に募る会に加わっていくことで、組織的にも内容的にも地元愛知県に基づいた普及、啓蒙活動を進めていく基盤になり、「骨髄バンクを支援する 愛知の会」(以下「愛知の会」)の発足の原動力になる。

平成5年1月28日
日本骨髄バンクの移植がスタート。

2月25日
東海骨髄バンクとして、最後の55例目の移植が施行された。

10月15日
名古屋骨髄献血希望者を募る会の目的の一つは、公的骨髄バンクを作ることであったため、目的が達成され役割は終了したが、この時期からは原点に帰って、地域の人々に対する普及と、正しい理解のために活動を行っていくこととなり、募る会の発足当初から発行している「募る会会報」で、一般の方にもボランティアを募集し、新しくメンバーを再編 成し、10月15日から、毎月定例のボランティアミーティングを開催し、活動を始めた。

平成6年2月20日
国立名古屋病院で「東ちづる・刀根麻理子と語ろう骨髄バンクシンポジウム」を開催。患者への同情より行動をとドナー協力を訴え、むずかしい医学的な内容のシンポジウムとはまた違った親しみをもって聞くことのできる身近なイメージをアピール。

8月7日
名古屋で開かれました全国医学生ゼミナールで、愛知の会学生支部が初めて企画した、白川公園で「命」の人文字を作った。この人文字で作ったハート型のボードには募る会の会員の一人一人の骨髄バンクの充実を訴えるメッセージが貼られていた。

10月14日
募る会が、発展改称して「骨髄バンクを支援する 愛知の会」に変更。募る会が再編成されてからちょうど1年目の10月15日、骨髄バンク推進シンポジウムが開催された。その後は、平成7年5月の全国協議会記念式典の準備に没頭する。

平成7年5月
全国骨髄バンク推進連絡協議会(海部幸世代表)の設立5周年記念式典の実行主管団体として、準備から運営を担当、成功させる。(後援 厚生省・(財)骨髄移植推進財団・愛知県・名古屋市・日本赤十字社・東海テレビ・中日新聞(社)日本青年会議所・(社)名古屋青年会議所) その後、今まで名古屋市内に限られていたシンポジウムを愛知県内全体に広めるために、各地でシンポジウムの展開の準備を始める。

7月8日
半田保健所にて骨髄バンクシンポジウムIN半田(後援 愛知県・半田市・愛知県骨髄データセンター・(財)骨髄移植推進財団)を開催。

8月19日
岡崎保健所にて骨髄バンクシンポジウムIN岡崎(後援 愛知県・岡崎市・愛知県骨髄データセンター・豊橋骨髄データセンター・(財)骨髄移植推進財団)

10月14日
骨髄バンクシンポジウム IN 豊橋をホリディインクラウンプラザ豊橋にて開催。ジョンギャスライトさんを講師にお招きし、ボランティアについて考えました。

弥富市桜まつり会場にて献血とドナー登録会を開催中。桜は・・・。来週が見頃のようです😆ステキな出会いがありました。骨髄バンクからの移植でお元気になられた女性です。バンクドナーからの骨髄移植後再発してさい帯移植をして現在はお仕事にも復帰。「感謝...
31/03/2024

弥富市桜まつり会場にて献血とドナー登録会を開催中。
桜は・・・。
来週が見頃のようです😆

ステキな出会いがありました。
骨髄バンクからの移植でお元気になられた女性です。バンクドナーからの骨髄移植後再発してさい帯移植をして現在はお仕事にも復帰。
「感謝しています」と笑顔でお話しくださいました。
患者さんの笑顔、またまたパワーをいただきました。
午後からも頑張ります。

つなげる命、つながる命みんな生きている ~二つ目の誕生日~ 上映会のお知らせ 今回は、上記映画上映会を開催します。移植に至るまでに患者さんは多くの試練を乗り越えなくてはなりませんが、提供するドナー側にも、医者でもない自分が人を助ける「チャン...
19/01/2024

つなげる命、つながる命
みんな生きている ~二つ目の誕生日~ 上映会のお知らせ

 今回は、上記映画上映会を開催します。移植に至るまでに患者さんは多くの試練を乗り越えなくてはなりませんが、提供するドナー側にも、医者でもない自分が人を助ける「チャンス」を得ますが、自分が全く健康にもかかわらず見ず知らずの他人のためにリスクを伴う骨髄提供を行うことで、ドナーさんだけの問題ではなくドナーさんの家族を含めた多くの関係者を巻き込んで、様々な問題を解決しなければならないことも事実です。

 この映画は、通常の白血病患者さんの闘病生活だけではなく、ドナー側から見た視点でも描かれており、いままでにない映画となっています。第二部では、その原案作成、主演をされた樋口大悟さんをお招きし、いろいろなお話をお聞きしようと思います。
一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。
 
 詳細は、ここのイベント案内、もしくはあいちの会HPでご確認ください。

https://aichinokai.or.jp

今日はナゴヤアドベンチャーマラソンが庄内緑地公園にて開催されています。今、フルマラソンがスタートしました。ランナーさんの応援してブース出展して、給水のお手伝いもしてと楽しい1日が始まりました。既に「登録してるよ」「献血ルームで登録してくる...
26/11/2023

今日はナゴヤアドベンチャーマラソンが庄内緑地公園にて開催されています。
今、フルマラソンがスタートしました。
ランナーさんの応援してブース出展して、給水のお手伝いもしてと楽しい1日が始まりました。
既に「登録してるよ」「献血ルームで登録してくるね」など声をかけていただいてます。
みんなに支えられてるなぁって嬉しくなりました。

イオンモールナゴヤドーム前店にて開催してます。本日が最終日、15時までです。笑顔に会いに行っていただきたいです。愛知県内、次回の開催は「ウィンクあいち」です。
18/09/2023

イオンモールナゴヤドーム前店にて開催してます。
本日が最終日、15時までです。
笑顔に会いに行っていただきたいです。
愛知県内、次回の開催は「ウィンクあいち」です。

4/20(木)、イオン熱田店にて開催された、2022年度「幸せの黄色いレシートキャンペーン『贈呈式』」に出席してきました。当会はイオン熱田店とマックスバリュー太閤店に登録、毎年多くの方にご投函いただきご支援いただいています。2022年度は太...
25/04/2023

4/20(木)、イオン熱田店にて開催された、2022年度「幸せの黄色いレシートキャンペーン『贈呈式』」に出席してきました。当会はイオン熱田店とマックスバリュー太閤店に登録、毎年多くの方にご投函いただきご支援いただいています。
2022年度は太閤店から31,500円、熱田店からは75,200円分のギフトカードをいただいてきました。ありがとうございました。
いただいたご寄付でコピー機トナー、プリンタートナー、コピー用紙等の事務用
品や衛生用品、広報活動やドナー登録会等で使用する備品など活動に必要な物品を購入させていただきます。いただきました物品は大切に使わせていただきます。
毎月11日の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」の際、多くのお客様が当会の
ボックスにご投函くださいます。皆さまのお気持ちを大切に今後も活動を続けて
参ります。

名古屋市立工芸高等学校のグラフィックアーツ科では社会貢献活動として毎年名古屋市からの依頼を受けて広報用のポスターやクリアファイルをデザインしています。完成したポスターは薬剤師会や医師会の協力を得て市内の薬局や医院に掲示され、クリアファイルは...
25/04/2023

名古屋市立工芸高等学校のグラフィックアーツ科では社会貢献活動として毎年名
古屋市からの依頼を受けて広報用のポスターやクリアファイルをデザインしてい
ます。完成したポスターは薬剤師会や医師会の協力を得て市内の薬局や医院に掲
示され、クリアファイルは市内の高校3年生全員に配布しています。
今年はこのプロジェクトに3年生5名が参加。本日は制作前の勉強会で骨髄バンクについて、ドナー登録について、病気についてなどお話してきました。
作品の完成は推進月間の10月ごろ。名古屋駅前の献血ルームゲートタワー26にて展示、披露されます。
若い方々に興味をもっていただき発信していただく。若年層のドナー登録につながることを願っています。
今年はどんな作品になるのか楽しみです。

昨日は3年ぶりの対面でのボランティアミーティングでした。久しぶりに皆様とお会い出来て嬉しかった❗️楽しかった。‼️やっぱり会えるっていいですね。2022年度の活動報告、2023年の活動計画、抱負など話し合いました。一人でも多くの患者さんがお...
23/04/2023

昨日は3年ぶりの対面でのボランティアミーティングでした。
久しぶりに皆様とお会い出来て嬉しかった❗️楽しかった。‼️
やっぱり会えるっていいですね。
2022年度の活動報告、2023年の活動計画、抱負など話し合いました。
一人でも多くの患者さんがお元気になれるよう今年度もボランティアの皆様と頑張ります✌️

お詫び 今回のあいちの会のイベントアンケートで個人情報の収集の仕方に不適切な部分があり、新たにURLを設定させていただきました。旧アンケートの質問を削除するまでに既に3名の方がご回答いただいておりますが、3名とも匿名でご回答いただいているこ...
22/01/2023

お詫び
 今回のあいちの会のイベントアンケートで個人情報の収集の仕方に不適切な部分があり、新たにURLを設定させていただきました。旧アンケートの質問を削除するまでに既に3名の方がご回答いただいておりますが、3名とも匿名でご回答いただいていること、旧質問を削除した時点で何を回答したか収集不可能になっており、現在、旧アンケートにもし個人情報が書かれていたとしてもすでに削除され把握できない状況となっております。
 すでにご回答いただいた3名の方には、申し訳ございませんが再度ご回答をお願いしたく思います。
 新しいURLは以下の通りです。
https://forms.gle/rRsTixsNwnmJkW6i8
 よろしくお願いいたします。

 今、日本骨髄バンクでは、患者さんと提供者さんは2年の間に2回までの手紙の交換が認められています。(かつては1年の間に1回という時期もありました。)しかし移植後2年というと、患者さんはまだ合併症で苦し...

今、日本骨髄バンクでは、患者さんと提供者さんは2年の間に2回までの手紙の交換が認められています。(かつては1年の間に1回という時期もありました。)しかし移植後2年というと、患者さんはまだ合併症で苦しんでいたり、手が震えて手紙が書けなかったり...
20/01/2023

今、日本骨髄バンクでは、患者さんと提供者さんは2年の間に2回までの手紙の交換が認められています。(かつては1年の間に1回という時期もありました。)しかし移植後2年というと、患者さんはまだ合併症で苦しんでいたり、手が震えて手紙が書けなかったりする方も多くいます。元気になったら手紙を書こうと思いながら日々生きることで精一杯で、いざ手紙を書こうとしたらすでに2年を過ぎてしまっていたという方もいらっしゃいます。提供者さんも、今患者さんは大変だから手紙だしていいのかなと思いながらも、手紙が来たら返事を出そうと思っていて時期を逸した方もいらっしゃいます。
私たち「あいち骨髄バンクを支援する会」は、もう手紙を書けなくなってしまった患者さんの「もし今手紙を書くとしたらどんな手紙になるのだろう」という単純な思いから今回のイベントを企画しました。移植後もしくは提供後 2年以上経ってしまうと、もう直接お礼や感謝を述べることはできません。でも私たちが接している患者さんや提供者さんは、何年経っても「今を生きていること」「どこの誰だか分からないが命を救うお手伝いが出来たこと」を常に感謝しながら生活しています。そんな思いをみなさんと共有し、骨髄バンクの本当の役割を知っていただきたいと思います。
なお、一般の方はWEB参加のみとさせていただいています。
 イベントでお手紙を紹介できるのは、おそらくいただいた数のごく一部になってしまうかも知れません。そのため、全文を冊子にしたり、パネルにしていろいろなところに展示をする企画も一緒に考えています。
実際に骨髄バンクを介して移植または提供された方に対してのアンケート調査を行い、その結果もイベント内でご紹介する予定です。(アンケートURL https://forms.gle/rRsTixsNwnmJkW6i8
日時  2023年2月19日(日) 午後2時~4時(予定)
場所  ウインクあいち1208号室
    (パネリストは現地参加、一般はWEB参加のみ)
方法  患者さん数名、ドナー数名に参加いただき、感謝の気持
   ちを述べていただき、3回目(1回目や2回目も可)の手
   紙を読み上げていただく。
    ※ 当初は大きな会場を借りて一般の方も参加してい
     ただく予定でしたが、コロナ感染第8派の影響も考
     慮し一般参加はWEBのみとします。
申込先 web参加の申し込みは、以下のアドレスに申し込んで
    ください。先着90名(グループでの申し込みは代表者
    アドレスでお願いします)
    npoaichi@tj9.so-net.ne.jp
    (全角「@」を半角「@」に変更してください。)
    メールの表題を「イベントWeb参加申し込み」とし
    て、本文に「1.参加したいアドレス、 2.氏名、 
    3.属性(患者、患者家族、ドナー、ドナー家族、その
    他(その他については、一般、ボランティア、医療関
    係者等をご記入ください)
    
    後日記入されたアドレスにzoom接続用URLをお送り
    いたします。(定数を超えた場合は、その旨記載した
    メールをお送りいたします。)
主催   認定特定非営利活動法人あいち骨髄バンクを支援する会
後援(予定) 愛知県、名古屋市、(公財)日本骨髄バンク
    (認定NPO)全国骨髄バンク推進連絡協議会
協力 中部ウォーカソン
問合先  認定NPO法人 あいち骨髄バンクを支援する会
     電話 090-3159-1924 (担当 水谷)

住所

Nagoya-shi, Aichi
464-0006

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