12/11/2015
第22回近畿臨床工学会は平成27年11月7日~8日に846名という多数の参加者をもって盛会に終える事が出来ました。ここに謹んでご報告するとともに、 ご参加いただきました皆様はもちろん、関係各位のご協力の賜物と感謝いたしており厚く御礼申し上げます。 本学会は、平成6年開催の第1回近畿地区臨床学術セミナーにはじまり、現在は近畿臨床工学会と名称を変更して開催しております。回を重ねるたびに内容は充実し、今回の近畿臨床工学会では、基調講演、特別講演、教育講演2演題、シンポジウム4セッション、ワークショップ2セッション、一般演題119演題、ランチョンセミナー3演題、ハンズオンセミナー7演題とたいへん多岐に渡る構成となりました。 基調講演では、『原点に返る~心と心の交流~』をテーマにお話いただき、感動と涙のあふれる中、ヒトとして生活していく上で大切なことを学ばせていただきました。また、一般演題数は119演題と驚くほど多数のご発表をいただき、近畿臨床工学会が会として定着してきたことを実感いたしました。 来年は兵庫県にて開催されます。皆様の更なるご支援をお願い申し上げます。 最後になりましたが、本学会の運営にご協力いただきました参加者、発表者、講師の皆様、さらに企業関係者の皆様やご後援いただきました大阪府、大阪市、大阪府医師会をはじめとする関係各位に深く感謝の意を表し御礼申し上げます。
第22回近畿臨床工学会 大会長 村中 秀樹
(一般社団法人大阪府臨床工学技士会 会長)
実行委員長 小北 克也
(一般社団法人大阪府臨床工学技士会 副会長)