一般社団法人balanceshift

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一般社団法人balanceshiftは、グレーゾーンの相談支援から活動を始めました。
関わる中で感じたのは、多くの困りごとが本人の能力だけの問題ではなく、「医療や福祉につなぐのか」「職場で配慮するのか」「支援者がどこまで関わるのか」が決まらないまま、話が進まなくなることにあるという点です。
現在は、当事者支援に加え、医療・企業・支援者など関係者の間に入り、何をどこまで行うのかを整理する役割にも取り組んでいます。
必要だと分かっていても前に進まないケースについて、関係者の合意形成をサポートします。

少し間が空きましたが、2026年初めての投稿です。2025年は、グレーゾーンの相談支援を中心に活動してきました。診断がつかない、制度に当てはまらない。それでも生活や仕事に困難がある。そうした方の状況を整理し、次の選択肢を一緒に考える取り組み...
20/02/2026

少し間が空きましたが、2026年初めての投稿です。

2025年は、グレーゾーンの相談支援を中心に活動してきました。
診断がつかない、制度に当てはまらない。
それでも生活や仕事に困難がある。
そうした方の状況を整理し、次の選択肢を一緒に考える取り組みを行ってきました。

活動を続ける中で感じたのは、困っているのに話が前に進まない場面が少なくないということです。
医療や福祉につなぐのか、職場で調整するのか、支援者がどこまで関わるのか。
必要性は共有されていても、判断が決まらず具体的な行動に移れないケースがあります。

2026年は、その背景にある課題を整理しながら、「どうすれば前に進めるのか」を具体的に検証していく一年にします。

まだ模索の途中ではありますが、一つずつ取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【届かない声がある現実を知ってほしい】先日の《Beyond 2025 Kyoto》で、講師の奥野七夢さんと出会いました。彼は、3度の白血病を乗り越えた“がんサバイバー”でありながら、国の制度が使えず、いわゆる“グレーゾーン”の領域に置かれて...
16/10/2025

【届かない声がある現実を知ってほしい】

先日の《Beyond 2025 Kyoto》で、講師の奥野七夢さんと出会いました。

彼は、3度の白血病を乗り越えた“がんサバイバー”でありながら、国の制度が使えず、いわゆる“グレーゾーン”の領域に置かれている方です。

『手帳の申請や障害年金を受けられない。』
現在の日本では、内部的ながんでは、腎不全や酸素呼吸器をつけているなどの状態がないと手帳や障害年金の取得が難しいという現実があります。

そのため、障害者雇用ではない枠での就職活動をせざるを得ないのですが、面接の多くが治療の話題に終始してしまうことも多々あり、困難が伴う場合があります。
これは、AYA世代(15〜39歳の若年性がん患者)の方々にとって、ライフイベントが重なる時期の大きな悩みのひとつです。

──そんな現実が、いまも多くの当事者を苦しめています。
奥野さんはそうした経験をもとに、医療従事者向けの学会や京都大学、製薬企業、そして同じ当事者やご家族に向けて講演を行っています。

病気や治療の話だけでなく、
“生きるとは何か”を真正面から語り、命と制度の狭間にある現実を社会へ伝え続けています。
balanceshiftが取り組む「グレーゾーンの可視化」は、まさにこうした声と重なります。

支援が届かないところに“仕組み”を、そして孤立する心に“つながり”を。

病気、障がい、心の不調、経済的困難──形は違っても、制度に届かない人たちは確かに存在しています。

奥野さんのように現場から声を上げる人たちがいることが、この社会の希望だと感じました。
出会いに心から感謝します。

※「BEYOND2025(再分配のはじまり)」は、
京都リサーチパークと株式会社talikiが主催した社会変革カンファレンスで、
“支援や資源が届かない現実を変える”ことをテーマに、起業家・行政・投資家・市民が集い、
「成長」よりも「共創」「循環」を重視する新しい社会の在り方を議論したイベントです。

#グレーゾーン支援 #がんサバイバー
#当たり前の幸せを伝える

一般社団法人balanceshiftが『経道(KEI-DO)』に掲載されました。 ⸻このたび、一般社団法人balanceshiftの活動が、 株式会社アイドマ・ホールディングス様が運営するビジネスメディア『経道』に掲載されました。『経道』は...
04/10/2025

一般社団法人balanceshiftが『経道(KEI-DO)』に掲載されました。



このたび、一般社団法人balanceshiftの活動が、 株式会社アイドマ・ホールディングス様が運営するビジネスメディア『経道』に掲載されました。

『経道』は、社会課題への取り組みや新しい働き方を紹介するメディアで、未来を見据えた挑戦を発信しています。
その中で、balanceshiftが目指す「制度の外にいる人々=グレーゾーンへの支援」について取り上げていただきました。



今回掲載頂いた株式会社アイドマ・ホールディングス様について

アイドマ・ホールディングス株式会社(東証グロース上場)は、DXや人材活用を通じて企業の成長を支援する会社です。
副業・フリーランス・リスキリングといった新しい働き方を広げる取り組みも展開されています。



掲載内容の要約
→記事では、以下の点に触れていただいています。

•診断や制度の枠に入らず、生きづらさを抱える「グレーゾーン」の方への支援

•「見えないしんどさ」を見える化し、守れる仕組みに変えていく取り組み

•今後の展望について


結び

今回の掲載を通じて、balanceshiftの活動を知っていただく機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。
必要としている方々へ、少しでも届けば幸いです。

記事はコメント欄から📝
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🌍 Global Startup EXPO 2025に参加しました 今回、balanceshiftはGSEに参加し、世界各国のスタートアップや財団が一堂に集まる場で、国際的な社会課題やイノベーションの潮流を肌で感じる、貴重な機会となりました...
21/09/2025

🌍 Global Startup EXPO 2025に参加しました

今回、balanceshiftはGSEに参加し、世界各国のスタートアップや財団が一堂に集まる場で、国際的な社会課題やイノベーションの潮流を肌で感じる、貴重な機会となりました。

ちょうどその日は、岸田元総理や石破総理といった日本のリーダーが登壇されており、制度や国際展開に挑むbalanceshiftの方向性とも重なり、印象深い一日となりました。

また、名刺交換や対話を通じて、国内外の仲間たちと新しい接点を得られたことは、今後balanceshiftが思想とモデルを国際的に発信していくための大きなきっかけになると感じています。

balanceshiftはこれまで、日本の地方に眠る「廃校」や「空き家」を高齢者・障害者の療養や居場所に変える新しいモデルを育ててきました。
このアプローチは、日本だけでなく世界中の地域にも通じる課題解決のヒントになると考えています。

💡 次の目標は「国際舞台への出展を見据え、日本発の廃校・空き家×福祉モデルを世界へ発信できる準備を進めること」。

サウジアラビア万博2030を見据え、balanceshiftは「思想×資金の共創基金(Re:School Global Fund)」(仮)の構想を磨き、国際的なパートナーとの協働を目指して、準備を進めてまいります。

応援・共鳴いただける皆さまとのつながりを、これからも大切に育んでいきます。
世界の課題解決に向けた挑戦は、もう始まっています。

⸻🌸【NPO法人ろーたすさん 7周年のお知らせ】🌸以前、私自身が参加した「NPO法人2枚目の名刺」さんの企画で、“他社のNPO法人を3ヶ月間お手伝いさせていただく” という機会をいただきました。その時にご縁をいただいたのが、今回 7周年 を...
15/09/2025



🌸【NPO法人ろーたすさん 7周年のお知らせ】🌸

以前、私自身が参加した「NPO法人2枚目の名刺」さんの企画で、
“他社のNPO法人を3ヶ月間お手伝いさせていただく” という機会をいただきました。

その時にご縁をいただいたのが、今回 7周年 を迎えられた NPO法人ろーたす さんです🎉✨

「ろーたす」さんは大阪を拠点に、
・不登校や生きづらさを抱える子どもたちの居場所づくり
・アフタースクール(子ども食堂)の運営
・地域とつながる学びや交流の場の提供
を続けてこられました。

現在は、ボランティアの皆さんを中心に「7周年記念キャンペーン」を開催中で、活動を広げるために
✅ マンスリーサポーター(毎月のご支援者)募集
を行っています。

🌟 500円のご寄付で、子ども2人分の夕食を提供することができます🍚✨

現場でご一緒したからこそ、子どもたちにとって「安心できる居場所」がどれほど大切かを強く感じました。
もしよろしければ、
・ご寄付での応援
・SNSでの拡散
どちらか一つでも、とても大きな力になります🌈

7年間の歩みに敬意を込めて。
そして、これからも「ろーたす」さんの活動が広がっていきますように、balanceshiftとして心から応援しています✨

アイドマホールディングス様にご招待頂き、7月24日東京ビッグサイトで開催された アイドマ・ホールディングス主催「B2B Conference 2025」 に参加させて頂きました。このイベントは参加される方が代表や役員の方など経営に関わる方の...
29/07/2025

アイドマホールディングス様にご招待頂き、7月24日東京ビッグサイトで開催された アイドマ・ホールディングス主催「B2B Conference 2025」 に参加させて頂きました。

このイベントは参加される方が代表や役員の方など経営に関わる方の割合がとても多いイベントです。

メイン講演では、実業家の堀江貴文さんによる
💡「AI自動化の最前線:業務効率と人材活用の最適解」。
強烈なメッセージと、次代の働き方に対する示唆にあふれる90分でした。

展示会場では多くの企業が最新のDX・採用・営業支援ソリューションを披露。
そして驚きのフィナーレは……なんと本マグロ解体ショー🐟‼️
活気あふれるネットワーキングとともに、会場は大盛況でした。

🔽印象に残ったポイント
・AIによって人が「やらなくていいこと」が劇的に減る世界
・“共感と仕組み”を両立させるチーム設計がこれからのカギ
・グレーゾーンや支える人に対するケア視点は、まだまだ未整備



🌏 balanceshiftとしても、この変革の波にどう向き合い、次の社会モデルをどう描いていくか。
「制度に届かない声」をどう届けるか。

そんな視点で、この1日が多くのヒントになりました。



⚡このイベントに参加された方、気づきなどぜひシェアしてください!
#アイドマ #東京ビッグサイト #社会変革 #グレーゾーン支援 #マグロの解体ショーが豪快すぎた

【制度のすき間を埋める、新しい仕事を始めています】制度があっても、現実には「制度のはざま」に取り残される人や課題があります。balanceshiftは、そうした 届かない支援のすき間を整理して、行政や企業が動ける仕組みに直していく仕事 をし...
16/06/2025

【制度のすき間を埋める、新しい仕事を始めています】

制度があっても、現実には「制度のはざま」に取り残される人や課題があります。
balanceshiftは、そうした 届かない支援のすき間を整理して、行政や企業が動ける仕組みに直していく仕事 をしています。

たとえば、
• 制度のままでは助けられない人を「どこで・どう支えればいいか」を整理する。

• 行政や企業が動きやすい 支援の仕組み(支援インフラ) を作る。

• こうした積み重ねを未来の「社会の考え方の土台(新しいOS)」へ育てていく。

制度を壊すのではなく、
今ある制度の“抜けてしまっている部分”を、
言葉にして、整えて、守り直す。

balanceshiftは、そんな新しい社会の土台づくりに挑戦しています。

今回、その原点となる考えをnoteで書き始めました。
ぜひ一度ご覧ください。
(noteの投稿はコメント欄から)
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【毎月、ゼロに戻るために】一般社団法人balanceshiftでは、毎月、住吉大社へ初辰参りに伺っています。日々、事業や仕組みに向き合っていると、いつの間にか“数字”や“効率”のほうに引っ張られそうになる。でも、私たちが本当に向き合いたいの...
07/06/2025

【毎月、ゼロに戻るために】

一般社団法人balanceshiftでは、
毎月、住吉大社へ初辰参りに伺っています。

日々、事業や仕組みに向き合っていると、
いつの間にか“数字”や“効率”のほうに引っ張られそうになる。

でも、私たちが本当に向き合いたいのは、
そういう“成果”ではなくて——
声にならない苦しさや、
一人で抱え込んでいる“見えないしんどさ”のほう。

だから毎月ゼロに戻る。
なぜこの道を選んだのか、
誰に届けたくてこの仕事をしているのか。

壊れそうな誰かに、
「大丈夫」と言える居場所をつくるために。
そして、自分自身もしっかり整え直すために。

祈ることは、願いではなく、
“もう一度、立ち返る”という意志の表れかもしれません。

#初辰参り
#ゼロに戻る時間 #言葉にならないしんどさへ
#見えない声に気づける組織であり続けるために

皆様おはようございます。5月8〜9日、一般社団法人balanceshiftとして、東京ビックサイトにて行われたスタートアップJAPAN2025に参加しました。このイベントは400社の最新サービスを体験する事ができ、新規事業のヒントが得られる...
13/05/2025

皆様おはようございます。

5月8〜9日、一般社団法人balanceshiftとして、東京ビックサイトにて行われたスタートアップJAPAN2025に参加しました。

このイベントは400社の最新サービスを体験する事ができ、新規事業のヒントが得られるというもので非常に刺激的で、革新的なアイデアやビジネスモデルに触れる事ができる良い機会となりました。

参加者同士のネットワーキングや意見交換も活発に行われ、新たなコラボレーションの可能性が広がります。

今回のイベントへの参加を通して、私たちが目指す“誰もが自分らしく暮らせる社会”への一歩を実感することができました。

これからも、さらなる成長を目指して活動を続けて参ります。
どうぞよろしくお願い致します。

【支える人と、“グレーゾーン”の声なき声に光を。balanceshift 始動】はじめまして。balanceshift(バランスシフト)は、「支える人が壊れない社会をつくる」ことをテーマに、メンタル・感情・哲学の視点から再起支援を行うブラン...
06/05/2025

【支える人と、“グレーゾーン”の声なき声に光を。balanceshift 始動】

はじめまして。balanceshift(バランスシフト)は、
「支える人が壊れない社会をつくる」ことをテーマに、
メンタル・感情・哲学の視点から再起支援を行うブランドです。

私たちが向き合うのは、こんな人たちです:

● 看護・介護・教育など、人を支える立場にある方
● 家族や組織の中で“いい人”を演じ、心が疲弊している方
● そして、「障害でも健常でもない」とされ、支援が届きにくいグレーゾーン(発達特性・愛着課題・トラウマ背景)の方々

balanceshiftは、以下の3つの事業で、こうした“声にならない声”に応えます:

【1】Re:CAREプロダクト
└他企業との連携による地方創生、グレーゾーンに関する講座等(今後展開予定で準備を進めていきます)

【2】再起セッション/講座提供
└ 自分を再定義する哲学的問いと対話の設計

【3】法人・行政連携
└ 組織離職防止/心理的安全性/支援文化づくりの外部パートナーとして導入支援

balanceshiftは、「がんばる人こそ、支えられていい」という新たな支援の常識を、
一人ひとりの再起とともに社会へ広げていきます。

“グレー”なままでも、愛されていい。
“支える人”もまた、助けられていい。

ここから、新しい支援の形を共につくっていきましょう。

#再起 #グレーゾーン支援 #メンタルヘルス #支える人の再起 #福祉とビジネスの交差点 #支援の文化を変

住所

大阪府
Osaka, Osaka
5300001

営業時間

月曜日 20:00 - 22:00
火曜日 20:04 - 22:00
水曜日 20:06 - 22:00
木曜日 20:00 - 22:00
金曜日 20:00 - 22:00
土曜日 20:00 - 22:00
日曜日 20:00 - 22:00

ウェブサイト

https://kei-do.com/space/209/

アラート

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