藤田医科大学東京 先端医療研究センター

藤田医科大学東京 先端医療研究センター 藤田医科大の膨大な診療データから得られるエビデンスと産官学連携の高水準でニーズに沿った臨床研究をここ羽田で、FMICが日本中の研究者と協力して推進、世界に発信していくことを使命としています。             

リプロダクションセンター 小林達也准教授と千葉大学大学院医学研究院 産婦人科学講座 石川博士准教授らの論文が、Letrozole Reduces Ovulatory Responsiveness in In Vitro-Grown Mous...
16/04/2026

リプロダクションセンター 小林達也准教授と千葉大学大学院医学研究院 産婦人科学講座 石川博士准教授らの論文が、Letrozole Reduces Ovulatory Responsiveness in In Vitro-Grown Mouse FolliclesがReproductive Medicine and Biologyに掲載されました。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/rmb2.70047



近年、がん患者様のための妊孕性温存を目的とした生殖医療が普及しつつあります。乳がん患者さんに対する妊孕性温存療法において、卵巣刺激時の高エストロゲン血症を予防する目的でアロマターゼ阻害剤が用いられます。既報の論文でアロマターゼ阻害剤を使用すると通常の卵巣刺激より卵胞が大きくないと成熟卵が得にくいという知見があり、この論文では、なぜそうなのか?をマウスモデルを使って検証しています。
#藤田医科大学東京先端医療研究センター #再生医療 #藤田医科大学 #小林達也准教授 #妊孕性温存療法 #生殖医療

第36回日本サイトメトリー学会学術集会のご案内この度、「第36回日本サイトメトリー学会学術集会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。本学術集会では、幹細胞・再生医療における最先端研究に加え、最新のサイトメトリー技術・幹細胞実用化に関す...
15/04/2026

第36回日本サイトメトリー学会学術集会のご案内
この度、「第36回日本サイトメトリー学会学術集会」を開催いたしますので、ご案内申し上げます。本学術集会では、幹細胞・再生医療における最先端研究に加え、最新のサイトメトリー技術・幹細胞実用化に関する知見が一堂に会します。
多様な分野・視点を有する参加者の交流を通じて、新たな発想や研究の発展につながる場となることを心より願っております。  学会長 馬渕 洋(医学部臨床再生医学講座准教授)
学会URLはこちらです。 https://gakkai-gran.jp/36thcytometry/

#日本サイトメトリー学会 #再生医療 #藤田医科大学東京先端医療研究センター #再生医療研究者 #馬渕洋准教授 #幹細胞研究

小沢洋子教授が、一般市民向けに眼のアンチエイジングについて解説しました。朝日新聞のReライフフェス2026 日本抗加齢医学会共催の講演会におけるその様子は2026年3月30日に朝日新聞でも紹介されました。こちらのURLからご覧いただけます。...
09/04/2026

小沢洋子教授が、一般市民向けに眼のアンチエイジングについて解説しました。朝日新聞のReライフフェス2026 日本抗加齢医学会共催の講演会におけるその様子は2026年3月30日に朝日新聞でも紹介されました。こちらのURLからご覧いただけます。https://www.asahi.com/relife/article/16407559

#アイフレイル #視機能低下 #加齢黄斑変性 #小沢洋子教授 #藤田医科大学 #藤田医科大学東京先端医療研究センター

藤田医科大学東京 二木教授のフジタビトのYouTubeが公開されました。「人工関節置換に頼らない、新たな可能性への挑戦」https://www.youtube.com/watch?v=Uq_WN0mfLQoぜひご視聴ください。
01/04/2026

藤田医科大学東京 二木教授のフジタビトのYouTubeが公開されました。
「人工関節置換に頼らない、新たな可能性への挑戦」
https://www.youtube.com/watch?v=Uq_WN0mfLQo
ぜひご視聴ください。

2026年3月3日~8日に、ウィーン(オーストリア)で開催された、ECR(European Congress of Radiology)に参加して参りました。その中の、”ESR(ヨーロッパ放射線学会)Meets Japan”セッションにおい...
17/03/2026

2026年3月3日~8日に、ウィーン(オーストリア)で開催された、ECR(European Congress of Radiology)に参加して参りました。
その中の、”ESR(ヨーロッパ放射線学会)Meets Japan”セッションにおいて、JRSからの4名の理事の1人として、当院における先進的な診療の取り組みについて講演を行いました。
多くの聴衆に参加いただき、日本における医療の課題と解決策について、活発な質疑応答が行われました。  イメージングセンター 教授 佐藤葉子
#佐藤葉子教授 #藤田医科大学東京先端医療研究センター #藤田医科大学

■掲載報告当院のイメージングセンター(放射線科)の佐藤葉子医師らの研究成果が、核医学分野の国際専門誌 EJNMMI Physics に掲載されました。当専門誌は、核医学物理および画像技術分野において国際的に評価の高い専門誌です。以下 佐藤葉...
12/03/2026

■掲載報告
当院のイメージングセンター(放射線科)の佐藤葉子医師らの研究成果が、核医学分野の国際専門誌 EJNMMI Physics に掲載されました。
当専門誌は、核医学物理および画像技術分野において国際的に評価の高い専門誌です。

以下 佐藤葉子教授からのコメントです。
今回の研究では、乳癌の広がりを評価するうえで重要であり、かつ従来の造影CTやエコーでは見つけにくい「内胸リンパ節」の転移を、より正確に見つけるための最新PET/CT画像技術について検証しました。
Deep learningの手法を用いた新しい画像再構成法を利用することで、小さな転移病変をより明瞭に描出できる可能性が示されました。

診療の現場から生まれた疑問を丁寧に検証し、その結果をかたちにした研究です。
今後も、一つひとつの診療と向き合いながら、より確かな画像診断を目指して取り組んでまいります。オープンアクセスジャーナルなので、どなたにもお読みいただけます。https://link.springer.com/article/10.1186/s40658-026-00846-8

#藤田医科大学東京先端医療研究センター #藤田医科大学 #佐藤葉子教授

遠山周吾教授が、世界最高峰の幹細胞研究拠点であるCuSTOM (Center for Stem Cell & Organoid Medicine) / RIKEN-BDR 主催のJoint Symposiumに招聘され、Keynote Sp...
12/03/2026

遠山周吾教授が、世界最高峰の幹細胞研究拠点であるCuSTOM (Center for Stem Cell & Organoid Medicine) / RIKEN-BDR 主催のJoint Symposiumに招聘され、Keynote Speakerとして講演を行いました。

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■実験補助員 募集■ 眼疾患の再生医療研究を支える実験補助スタッフを募集しています!細胞培養やPCRの経験を活かし大学研究の現場で働いてみませんか。✔ 週2日程度 ✔ 天空橋駅直結 ✔ 大学研究センター勤務広くてきれいなラボで細胞培養、PC...
11/03/2026

■実験補助員 募集■ 
眼疾患の再生医療研究を支える実験補助スタッフを募集しています!
細胞培養やPCRの経験を活かし大学研究の現場で働いてみませんか。

✔ 週2日程度 ✔ 天空橋駅直結 ✔ 大学研究センター勤務

広くてきれいなラボで細胞培養、PCR、ELISAなどの実験補助 / 実験準備、片付け / データ入力 / 研究資料整理をお願いします。時給:1,600円〜(経験により応相談)詳細とご応募は左記URLもしくはQRコードよりお願いいたします。https://x.gd/kJYPT
講座公式HP https://clin-reg.med.fujita-hu.ac.jp/

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■掲載報告榛村重人教授の研究グループの研究が『iScience』(IF 4.1)に掲載されました。https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(26)00281-6 本研究では、間葉系幹...
26/02/2026

■掲載報告
榛村重人教授の研究グループの研究が『iScience』(IF 4.1)に掲載されました。
https://www.cell.com/iscience/fulltext/S2589-0042(26)00281-6 
本研究では、間葉系幹細胞がマクロファージ様細胞へと遷移し得る「Mesenchymal–Hematopoietic Transition(MHT)」の可能性を明らかにしました。フローサイトメーターにより分取した間葉系幹細胞を用いたin vivo移植およびin vitro誘導の結果、MSCがCSF1R依存的にM2マクロファージ関連マーカーを発現することを確認しました。さらに、単一細胞RNA解析により、MSCが内在的に造血系様状態へ遷移する能力を有することが示され、免疫制御や組織修復における新たな機能的役割が示唆されました。

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■掲載報告 佐藤葉子教授からのコメントです。 この研究は、形状の異なる乳房専用PET(2枚の板状検出器を持つPEMと、円筒状検出器を持つdbPET)を、ファントム試験と臨床検討の両面から世界で初めて直接比較したものです。PEMおよび新旧db...
10/02/2026

■掲載報告 佐藤葉子教授からのコメントです。 
この研究は、形状の異なる乳房専用PET(2枚の板状検出器を持つPEMと、円筒状検出器を持つdbPET)を、ファントム試験と臨床検討の両面から世界で初めて直接比較したものです。PEMおよび新旧dbPETを実際に使用している医師・診療放射線技師、メーカー技術者が協力し、「異なる乳房専用PETで、同じファントムを撮るとどう見えるのか?」「日常診療で無理のない検査時間で十分な画質が得られるのか」を、実際の臨床に近い条件で検証しました。その結果、いずれの乳房専用PETでも、現実的な検査時間の範囲で小さな病変を捉えられることが確認されました。装置ごとの特性を理解した上での適切な使い分けや、今後の検査条件の標準化につながる成果だと考えています。

オープンアクセスジャーナルなので、どなたにもお読みいただけます。 https://link.springer.com/article/10.1007/s12149-026-02165-5

          #藤田医科大学東京先端医療研究センター
#藤田医科大学   #佐藤葉子教授

■掲載報告遠山周吾教授の総説「Cardiac regeneration: The present state and future direction of human pluripotent stem cell therapy」がJour...
05/02/2026

■掲載報告
遠山周吾教授の総説「Cardiac regeneration: The present state and future direction of human pluripotent stem cell therapy」がJournal of Cardiologyに掲載されました。心臓再生医療の最前線を俯瞰し、その課題と将来の展望を示した総説となります。
掲載 URL:https://www.journal-of-cardiology.com/article/S0914-5087(26)00012-2/abstract
#藤田医科大学 #遠山周吾研究室 #藤田医科大東京先端医療研究センター #遠山周吾教授

住所

羽田空港1-1-4 HiCTY zoneA
Ota-ku, Tokyo
144‐0041

ウェブサイト

https://clin-reg.med.fujita-hu.ac.jp/

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