25/03/2016
今日3月25日の18時で熊取のはしもと鍼灸接骨院を閉院しました。
2年5ヶ月間、本当にありがとうございました。
うにち来て頂いてた方々には接骨院の本来のあり方というものをちゃんとわかってもらえたと思います。
にしても思い出が沢山ありすぎて泣きそうです。
今週新たに来られた方や今日電話下さった新患さん申し訳ありませんでした、
最期の1ヶ月は脱臼、骨折がとても多かった気がします。
もちろん捻挫や挫傷、打撲の方も沢山いました。
純粋に整骨に関われる、そんな仕事が出来たと思います。
この何年間かを振り返って、サッカーのことに関してはここに行けと言われるように少しはなってたのかな?
と思える時間でした!
繋がりで沢山の方を紹介して頂き、遠いところでは関東地方、中国地方や関西圏の他府県からいらっしゃる患者さんも沢山いました。
僕は地域のサッカー少年の為になることをやってきました。
もちろん一般の方も見てきましたが、好きなスポーツのことで第一選択肢として病院よりも先に来てくれる選手もたくさんいました。
毎日必ずサッカーをしてる選手は最低でも1人は来てくれるそんな治療院でした。
そしていつもMRIやレントゲンなどで診断してもらう為にお世話になっていた増田先生、天野先生、本当にありがとうございました。
無理なことをいっていつも入れてもらってました。
感謝してます!
ここが無くなることで色々患者さんにはご迷惑をお掛けします。
実際に無くなることに関して寂しいや、どこでみてもらえらばいいんや?というお声も頂きました。
新しく始める事業の場所にわざわざ行くと言ってくれる方もいます。
それだけみなさんにとってご迷惑をお掛けすることを選択してしまい、本当に申し訳なく思います。
すいません。
でも自分は将来的に回り回って沢山の人の健康やスポーツ障害の予防に取り組みたいと考えております。
そしてそれらにつながる障害予防に関するシステム構築なども必要だと考えてます。
ミクロな視点も大切で本当に細部までこだわることはもちろん大切だと思ってます。
だけどマクロな視点でのシステム作りも大切だと考えてます。
それはミクロを活かすためのマクロな視点というわけです。
僕よりすごいセラピストは沢山います。
その人たちと対抗しようなんて考えてません。
その人たちの能力を発揮できる、外にそれらを発信できる場も作らないといけないと考えてます。
世の中にそういう方たちの技術を、より沢山の方々にもっと広めないとこの世界に来た意味がないと考えるようになりました。
それも踏まえ、障害予防という名目でトップアスリートを対象としたものだけでなく、一般の方にも身近なところで自分に合った靴、インソール、そしてデータによる足の状態管理など、他ではやってないところから障害予防につながることを、模索し町クラブや小中高のクラブなどのチーム単位からスポーツをしてる愛好家の方からアマチュアの選手などまで個人単位でもしていければと思います。
スポーツをする全ての人の足の状態を見ていきたいです。
新しいところでももちろん自費にはなりますが治療、コンディショニングもやる予定です。
パーソナルトレーナー契約での治療や体つくりなどもやっていこうと思います。
まだ誰もやってないような事業も含まれますので
これらのことを失敗したらその時また考えます!
その時はまたどっかで個人で治療院やるかもしれないし、世界に飛び立つかもしれません。笑
今しかできないことをやっていくつもりです!
また皆さんのご協力が必要になりますのでぜひその際は宜しくお願いします!
みなさんの力なくして障害予防は成り立ちません!
長くなりましたが、僕の第2章はお終いです。
最後になりましたが、僕と関わってくださったみなさん本当にありがとうございました。
これからも生きてる限り末長く宜しくお願いします!
ps.
3/28-31までは片付けなどで熊取にいるのでお時間ある方は遊びに来てくださいね!
2016年3月25日
はしもと鍼灸接骨院
橋本賢太