(社)メディカルリフレクソロジー協会

(社)メディカルリフレクソロジー協会 今まで身に付けたリフレクソロジーの基礎知識を効果的に実践で活かす方?

~リフレクソロジストのための団体~
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●リフレクソロジーの効果を最大限に発揮できるのは、正しい反射区位置を把握すること
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リフレクソロジースクールを卒業後、色々な勉強会に参加されていると思います。
しかし、リフレクソロジーの基本である『反射区の位置』に不安を持っている方は少なくありません。
1.反射区の位置は簡単と言われますが実は奥深いのです。
反射区の位置は個人個人の骨と筋肉の位置によって違います。何となくここかな?というような位置特定では、効果的な施術は望めません。
また反射区はツボと違い「点」ではありませんが、実は反射区の中にも反射点があります。陰陽の図を思い出してください。陰の中に小さい陽の点があるように、反射区の中にも反射点があるのです。反射点を刺激することにより、余計な労力を使うことなく、効果的な施

術が行えます。
2.反射区の位置を正確につかめないと、余計な力を使ってしまいます。いくら姿勢がよくても自分の手首などが疲れてしまい、足を揉むことができなくなります。実際、腱鞘炎に掛かったりしてリフレクソロジーの仕事から離れてしまったリフレクソロジストが、私の周りにもたくさんいます。反射区の位置を正しく押せばそのようなことを防げます。
本協会と共に、骨・筋肉から反射区の位置を覚えましょう。

●施術現場で実用できる足診断法『観足法』
・・・・・・・・・・・・・・
観足法は本協会独自の足診断方法です。
中医学知識を用い、有痛診断と無痛診断を行う足診断方法です。
本協会は机上理論ではなく、多くの足のサンプル写真や症例などを使用しながら、
施術現場で実用できる足診断方法を学びます。
それによりお客様の体の情報をより多く把握し、ご自身で納得しながら正しい施術を行うことができます。
他の知識をプラスすることにより、総合的にお客様の心身の健康を図ることへ繋がります。本協会と共に足の真実を解明しましょう。

●中医学の臨床応用
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リフレクソロジーサロンを開業して、お越しいただくお客様に喜びを提供すると共に、お客様がいま抱えている症状をリフレクソロジーによって改善することが必要です。
そのための効果的な施術は、やはり中医学を活かすことだと考えます。しかしながら、中医学の知識は難解かつ多彩なため、何を選択すればよいのかわかりづらいのが実情でしょう。
本協会は、中医学の臨床応用を全面サポートします。
例:便秘
高齢者や大病後、妊婦や出産後に多い虚証タイプです。
このタイプはさらに「気」と「血」の二つに分けられ、気を作る臓器=腎臓が弱っていれば「顔が白くなる」「疲労感がある」が出て、便の質はやわらかい。
血を作る臓器=脾臓が弱ると、「めまい、立ちくらみ」「顔色が紫色」が出て、こちらも便がやわらかくて出にくくなります。
このように、中医学の知識を活用することで、施術の効果をより高めることが可能になります。

┌─┌─┌─┌─┌─┌─┌─┌─MedicalReflexology Associationhttp://jpmra.org─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘─┘  足の健康  ~ その173 足から健康を考える99~  リフレクソロジーは足に身...
09/04/2026

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足の健康


~ その173 足から健康を考える99~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


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お客様エピソード

●50代(女性)
・2026年2月施術開始

●主訴
・右足全体の痛み
 特に第1趾、5趾、股関節
・手の指の痛み
 ※少し前に腱鞘炎と診断されたとのこと
・足の冷え・・・など

昨年の11月頃より身体のあちこちに痛みが出るようになったとのこと。
手の方は腱鞘炎との診断が出たが、足は原因が分からず・・・。
痛みのため歩行に支障が生じてきたので、何でもやってみようと思い来たとのこと。(11月末退職、4月に再就職予定のため)


施術は大変気持ち良く、痛みも和らいだとの感想をいただきました。

が、爪や皮膚に目立ったトラブルは見られないので、身体の使い方による痛みではなさそう・・・と私は思いました。(気になる反射区はあり)

手を酷使する環境にないのに腱鞘炎との診断を受けたこと
全身のあちこちに痛みがでること
痛みが出る前に強いストレスにさらされていたこと

などのお話から、一度リウマチの検査を受けてみては?とアドバイスをしました。


*******


「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

お仕事を再開され、今月はお見えになっていませんがその後の報告がありました。

血液検査の結果、やはりリウマチだったとのことでした。
進行度としては初期を超えて中度とのこと。
持病である腎臓のお薬の影響で初期症状が表面化しにくかったことが裏目に出てしまったようです。
今の症状にあったお薬のおかげで痛みがなくなったこと、病院ジプシーを終えることができたことにホッとされたようでした。

病気との付き合いは長くなると思います。
そして、自分の身体との付き合いはそれ以上です。
だからこそ、日々ケアすることが大切になるのです。
リフレクソロジーは誰でも、どこでも出来る優れた健康法なのでオススメです!



※写真はネットよりお借りしています。

・・・・・
▷MRA協会
http://jpmra.org
▷MRA協会サービス内容
http://jpmra.org/certification/
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▽足と健康グループへの入会
https://ws.formzu.net/fgen/S54546324
▽学習会サービス内容
http://reflexology-learning-group.com/service.html
▽学習会へのお問い合わせ
http://reflexology-learning-group.com/contact.html
▽学習会への入会フォーム
http://reflexology-learning-group.com/nyukaiform.html
┌─一般社団法人────────┐
※ご注意※
▼人間本来の自然治癒力を高め、病気になりにくい、また病気からの回復が早い心身を自らの努力で手に入れることを目指しています。しかしここで提示されるいかなる方法論も、医療機関で提供される通常の医療に取って代わるものではなく、何らかの疾患に対する効果を保証するものでもありません。
▼不適切の内容と判断しましたら管理人により削除させていただくこともございます。
└─メディカルリフレクソロジー協会┘

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23/03/2026

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足の健康


~ その172 足から健康を考える98~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


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お客様エピソード

●50代(女性)
・2026年2月施術開始
・昨年夏に脳梗塞発症(左半身麻痺有)
・歩行の際は装具と杖が必要

●主訴
・爪の状態が酷い(爪白癬による肥厚、皮膚科受診済)
・足に冷えや浮腫みがある(特に左側)
・歩行の不安から横歩きになりやすく右側に疲れを感じる
・眠りが浅い(病気になる前から)・・・など

●初回の足の様子
・冷え(右<左)
・脹脛、甲部分、足趾の浮腫み(右<左)
・皮膚の色(赤黒い)
・爪甲の白濁、肥厚
・足趾間の皮むけ・・・など


リハビリに加えて鍼治療も行っているとのこと。
爪の状態を何とかしたいと思い来てくださったようです。

美しく健康的な爪になるには血の流れを良くすることが必要ですので、フットケアはもちろんリフレクソロジーも合わせて行っていくことにしました。
(基本的に私がフットケアのみ行うことはありませんが)
「片麻痺なので右側を労わってやらないといけない気がする・・・」というお客様の感覚は正しいと思いますし、そのお気持ちに添えるよう真摯に施術したいと思います。


*******


「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

リフレクソロジーは全身に作用する、とても良い健康法です。
不調のある部分に対しては引き上げを行い、そうでない部分に対しては状態維持を可能にします。
同じような片麻痺のお客様は浮腫み知らずになりました。(79歳 週1施術 6年目に突入)

不調や病をきっかけに始める方も多いですが、良い状態の時から始めても良いものです。
1日の終わりに足に触れてみてはいかがでしょうか。



※写真はネットよりお借りしています。

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▼人間本来の自然治癒力を高め、病気になりにくい、また病気からの回復が早い心身を自らの努力で手に入れることを目指しています。しかしここで提示されるいかなる方法論も、医療機関で提供される通常の医療に取って代わるものではなく、何らかの疾患に対する効果を保証するものでもありません。
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09/03/2026

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足の健康


~ その171 足から健康を考える97~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


*******


お客様エピソード

●40代(男性)
・2026年2月施術開始
・20代の時の事故により両膝下装具着用
・歩行の際は装具と杖が必要
・右足は足首固定のための金具が入っている

●主訴
・腰に痛みや凝りを感じる
・足に冷えや浮腫みがある
・足裏の感覚が鈍くなっている
・肝臓が良くないと言われているので良くしたい・・・など

●初回の足の様子
・冷え(右<左)
・浮腫み(右>左)
・腫れ(右、全体的に)
・胼胝(右足裏踵付近)
・足アーチの崩れ
・足趾の変形(右>左)
・左1趾爪爪甲鉤彎気味
・左3趾爪甲剥離跡あり
・足趾間の皮むけ
・足の色(赤黒い)・・・など


*******


先日3回目のケア&施術を終えました。
まだ、たったの3回ですが見た目はもちろん体感での変化もお客さまの方であったようです。

・皮膚の色の変化  赤黒い ⇒ やや赤みの多い肌色
・浮腫みの軽減 装具の圧迫が和らいだ
・足の感覚が少し戻ってきたような感じがする
・爪が綺麗になってきた
・寝つきが良くなった・・・などなど


ご希望はリフレクソロジーですが、爪・爪周り・足趾間のケアは毎回していますので、爪や爪色の変化も著しいです。
今まで何もしてこなかったことの影響もあると思います。
「足が足らしくなってきた・・・」と言っていました。


*******


「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

実は2回目の時に右足裏踵付近の胼胝のような部分に初回にはなかった皮膚色の変化が見受けられましたので、写真を撮りお客さまと共有し、訪問看護の方に診てもらうことと病院受診を勧めました。
先日施術を受けに来た時に皮膚科と整形を受診したとの報告がありました。
骨折によって出てしまった骨と装具によるものとのことで特別な処置はなかったものの、要観察となったようです。
該当部分は2回目の時のような皮膚色がなくなり瘡蓋のような感じになっていましたので、大事に至らずホッとしました。

「足が足らしく」なってきたことで行動の変容に繋がったのかな・・・と思いました。
「続けていくことが楽しみになってきた」との言葉に真摯に応えていきたいと思います。



※写真はネットよりお借りしています。

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23/02/2026

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足の健康


~ その170 足から健康を考える96~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


*******


お客様エピソード

●40代(男性)
・2026年2月施術開始
・20代の時の事故により両膝下装具着用
・歩行の際は装具と杖が必要
・右足は足首固定のための金具が入っている

●主訴
・腰に痛みや凝りを感じる
・足に冷えや浮腫みがある
・足裏の感覚が鈍くなっている
・肝臓が良くないと言われているので良くしたい・・・など

●初回の足の様子
・冷え(右<左)
・浮腫み(右>左)
・腫れ(右、全体的に)
・胼胝(右足裏踵付近)
・足アーチの崩れ
・足趾の変形(右>左)
・左1趾爪爪甲鉤彎気味
・左3趾爪甲剥離跡あり
・足趾間の皮むけ
・足の色(赤黒い)・・・など


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「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

事故後、足のケアは何もしてこなかったとのことでした。
初回の足の様子からもっと早くからしていたら・・・と思う事柄がたくさん見受けられましたが、それは問題ではありません。
これから始めることで健やかに過ごしやすい足や身体となりますから!
大切なことは続けることです。
足の様子から、ここも辛いですよね?と伝えたらどうして分かるの~とびっくりされていました。

足と身体は繋がっています。
そしてどちらも影響しあうことを改めて感じました。




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09/02/2026

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足の健康


~ その169 足から健康を考える95~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


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「足の健康167」より

足首の詰まりや足の捻じれ解消のために行っていること

・距骨へのアプローチ
 片膝立ちの状態から反射区64を両手の親指を重ねて押さえ、後方に押し込む
 (反射区番号は若石健康法のもの、ツボ位置では解谿のあたり)
 体を前後に揺するとやり易い

・立方骨へのアプローチ
 立方骨の下にボールペンなどを入れ、そのまま膝を曲げる
 (膝の向きは少し内側に向かって)
 
ゆっくり丁寧に5~10回行う



*******


【距骨の特徴】 
距骨は足の骨の中で唯一筋肉の付着がない骨。
それ故にたくさんの靭帯で守られていますが、その上部は丸みを帯びた滑り台のような形状のため脛骨と構成する距腿関節は常に歪みが生じやすい部分となっていることが多い。

【距骨下関節】
距骨下関節は距骨と踵骨により構成される関節で、主に足部の回内・回外運動に関わっている。
歩行は回内・回外の連続運動によるもの。
(回内=背屈+外転+外返し  回外=底屈+内転+内返し)

重要な部分であるにも関わらず距骨に筋肉の付着がないため関節のズレなどが生じ易い部分であることは前述のとおり。


*******


「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

細々とでも続けています。
1年後やその先の未来も健やかで過ごすための自分時間です。
私の足には外頸骨と言われる過剰骨があります。また、アーチも低い方だと思います。リフレクソロジーや足ケアに出会ったことで、様々な不調が遠のきました。
捻挫をしにくくなったのもケアを継続した効果だと思っています。


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22/01/2026

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足の健康


~ その168 足から健康を考える94~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。

健康法ですから、いつから始めてもいいのです。
○○歳だから遅すぎるということはありません。
身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


******

爪については過去に何度もお伝えしてきました。

足の健康1 【爪の役割】
足の健康3 【爪の構造と足爪のトラブル】
足の健康4 【足爪のケア】
足の健康7 【爪トラブルによる身体への影響】
足の健康9 【爪ケアの注意点】
足の健康11 【爪の構造と足爪のトラブルpart2】肥厚爪
足の健康13 【爪の構造と足爪のトラブルpart3】匙状爪
足の健康15 【爪の構造と足爪のトラブルpart4】爪甲下出血
足の健康17 【爪の構造と足爪のトラブルpart5】スジ爪
足の健康19 【爪の構造と足爪のトラブルpart6】卵殻爪
足の健康21 【爪の構造と足爪のトラブルpart7】爪白癬
足の健康23 【爪の構造と足爪のトラブルpart8】爪周囲炎
足の健康39 【足爪のケア2】
足の健康74 【コロナ禍の生活による爪への影響1】
足の健康75 【コロナ禍の生活による爪への影響2】
足の健康86 【爪の改善例】
足の健康120【爪の改善例2】
足の健康121〜123【爪あれこれ】



*******


何をもって正常な爪というか・・・。
ここでは健やかな日々を送るのに必要だと思うことを書きます。

足部や爪は大変素直です。
その環境によっていくらでも変化します。
過去の記事を読むとそのことが分かります。
ですので、健やかな日々を送るのに必要なことは≪その環境を整え、使う≫これに尽きると思います。

●爪がきちんと生える環境をつくる
●爪の役割が果たせる使い方をする

この2つを意識するだけで、痛みや違和感なく過ごすことが出来るようになるでしょう。
高齢の方であれば転倒予防にもなると思います。



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お客様エピソード

●60代(男性)

・2022年10月ケア開始
・ケア開始当初より右足母趾の爪甲に若干の白濁肥厚と剥離あり
・定期的に皮膚科にて白癬の検査(陰性)
・2025/1 爪白癬と診断(治療開始)→完治

✴︎爪白癬完治後も爪先に若干の肥厚とそれに伴う爪床の剥離あり
✴︎再発を心配し、定期的に皮膚科受診する
✴︎セルフケアは苦手だが、なかなか見た目が改善しないので主治医のアドバイスに従いこまめに保湿ケアを行う


その結果、爪や爪床の乾燥が改善しピンク色の部分が大きくなって綺麗な爪になってきた…

との報告がありました。

*******


「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

定期的なケアももちろん効果はあります。
しかし、体は毎日使うもの。
まして、足ならその使用度は高いので日々のちょっとしたセルフケアで差が出ます。
地味なケアの継続が宝となります。

変化が分かりやすいと継続のモチベーションにも繋がりますね♫


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09/01/2026

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足の健康


~ その167 足から健康を考える93~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


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【前回の投稿より】
「継続は力なり」
「習慣は第二の天性なり」
習慣は思考や言葉や行動、そして最終的には人格や運命を形成するといわれています。
習慣を身につけて健やかな毎日にしていきましょう!・・・と書きました。

暦がある以上、その通りに過ごしたいと思うのも人の性です。
皆さんは新しい年に何を習慣にしますか?

私は1年をかけて緊張しにくい身体をつくっていきたいので、足のセルフケアに加えて姿勢と呼吸に関係するケアを習慣にしようと思います。
実は少し前からちょこちょこと行っているのですが、きちんと行った後は身体がとても楽になるのです。
きちんと続けたらどんな風になるのだろうと少しワクワクしています。
行ってみて、これは良いなと思うものはこちらでも紹介していこうと思います。


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足首の詰まりや足の捻じれ解消のために行っていること

・距骨のズレを戻す
 片膝立ちの状態から反射区64を両手の親指を重ねて押さえ、後方に押し込む
 (反射区番号は若石健康法のもの、ツボ位置では解谿のあたり)
 体を前後に揺するとやり易い

・立方骨のズレを戻す
 立方骨の下にボールペンなどを入れ、そのまま膝を曲げる
 (膝の向きは少し内側に向かって)
 
ゆっくり丁寧に5~10回行う


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「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

足部の歪みがなくなると股関節の動きも良くなります。
股関節の働きが良くなると身体は滑らかに動くようになるので無駄に緊張することが減ってきます。
緊張すると呼吸は浅くなり易いです。
呼吸が浅いと緊張しやすくなるので悪循環にならないよう、出来ることコツコツやってみてはいかがでしょうか。



※写真はネットよりお借りしています。

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▼不適切の内容と判断しましたら管理人により削除させていただくこともございます。
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23/12/2025

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足の健康


~ その166 足から健康を考える92~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


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前回のお客様が施術を受ける、または受けたいと思うタイミングを伺うと・・・

・今日は(他に予定がなく)時間に余裕がある
・(そのため)気持ちに余裕がある
・少し前から足や身体が何となく重い(痛い)
・前日または明け方に足が攣った

などなど・・・でした。


今のご時世、行動を起こすきっかけに時間の余裕が必須なのは仕方のないことかもしれません。
携帯やネット環境の普及によりいろいろ便利にはなったけれど、時間に追われているような感覚がありますから。予約のための予約が必要とか(苦笑)

痛みや不快感などもきっかけになるようです。
当たり前と言えば当たり前ですが・・・。
だた、それだけを頼りにしていると何らかの足のトラブルが進んでしまうこともあるので注意が必要です。
何故なら、足は変形を終えると痛みがなくなる場合が多いからです。
そして、何となくでも歩けてしまうので放ってしまう・・・といった感じです。
痛みや不快感が強い時期と時間や気持ちの余裕がない時期が重なってしまうと、結果残念なことになり易いと言えます。

足の変形や足趾の亜脱臼は、足や足指周辺をマッサージしたりストレッチすることで予防できます。
歩き方や身体の使い方、履物選びも大事なのは言うまでもありません。


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「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

今年も残り僅かとなりました。
何かを始めるとなると区切りの良い新年から・・・と思いがちですが、今日より若い日はありません。
足や身体のケアをするなら今から始めましょう!
「継続は力なり」「習慣は第二の天性なり」です。
習慣は思考や言葉、行動、そして最終的には人格や運命を形成するといわれています。
習慣を身につけて健やかな毎日にしていきましょう!



※写真はネットよりお借りしています。

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▷MRA協会
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▷MRA協会サービス内容
http://jpmra.org/certification/
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▽足と健康グループへの入会
https://ws.formzu.net/fgen/S54546324
▽学習会サービス内容
http://reflexology-learning-group.com/service.html
▽学習会へのお問い合わせ
http://reflexology-learning-group.com/contact.html
▽学習会への入会フォーム
http://reflexology-learning-group.com/nyukaiform.html
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※ご注意※
▼人間本来の自然治癒力を高め、病気になりにくい、また病気からの回復が早い心身を自らの努力で手に入れることを目指しています。しかしここで提示されるいかなる方法論も、医療機関で提供される通常の医療に取って代わるものではなく、何らかの疾患に対する効果を保証するものでもありません。
▼不適切の内容と判断しましたら管理人により削除させていただくこともございます。
└─メディカルリフレクソロジー協会┘

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09/12/2025

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足の健康


~ その165 足から健康を考える91~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


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エピソード⑯のお客さまのその後

≪足の健康 144≫より

70代(女性)

・2018年7月施術開始
 施術間隔 年3~6回とバラつきあり
 
 足カルテ記録より
 右 足長無荷重時:23.0   左 足長無荷重時:23.0
      荷重時:23.8(+0.😎      荷重時:24.0(+1.0)
   足幅無荷重時:8.8     足幅無荷重時: 9.2
※拇趾位置左右差あり


≪開始当初の悩み≫
・左足前足部の痛み(時々・特に拇趾周辺)
・第1趾の軽度巻き爪


≪2025年初め頃の悩み≫ 
開始当初の悩みに加え
・左膝の痛み(時々)
・左脛の張り
・右足首の疲れなど


施術開始当初より左拇趾周辺の痛みや違和感の主訴があったが、施術後は調子が良くなるとのことで施術の間隔が不規則であった
コロナ禍は外出も施術の機会も減り、施術再開時には左拇趾の関節が固まってしまっていた(整形にてレントゲン診断済とのこと)
膝の痛みのため整形に通っていたが変化がないため現在は通院していない


外反母趾のような見た目の変化は見られないので強剛拇趾と呼ばれる状態ではないかと思われる。


≪現在の悩み≫
・最近左足2趾が痛む
・右足が攣りやすくなった
・左足首内側周辺の静脈の見え方(蜘蛛の巣状に静脈が透けてみえている)


左足首と左脛に以前はなかった静脈瘤のようなものが見られたため伺うと
★夏の初め頃に左足捻挫
 整形を受診し、安静に過ごすよう言われる
 暑さもあり2~3ヶ月間、必要最低限の外出で過ごしていた
★その間は趣味の編み物をしていた・・・とのこと


その他の気づいた見た目の変化は
・爪の乾燥
・左足首の内反
・左2趾の若干の浮き
・右2~3趾の浮き・・・など
※気になる反射区は除く


*******


施術の間隔は変わらず不規則でしたが、短期間でここまでの変化は過去にありませんでした。

左1趾関節が固まってしまった影響がじわりじわりと出てきているように思います。
「安静にすること」ばかりに意識が向き、筋力の低下を考えなかったことにも一因があると思います。

正しくとかちゃんとでなくても【何となく歩けてしまう】

これが足の変化への関心が薄れてしまう一番の要因のでしょう。


*******


「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

調子が良くなってきたり、痛みがなくなってくるとケアをサボってしまうのは人間の性でしょうか・・・。
自分の体は自分でしか守れません。
対人による施術はもとよりセルフケアもそのための時間を意識的に作り、習慣化することで意味のあるものになります。
変化が著しいお客様の足に出会うと、根気よく丁寧にそのことを伝えていかねば・・・と強く思います。


※写真はネットよりお借りしています。


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足の健康


~ その164 足から健康を考える90~


リフレクソロジーは足に身体が投影されているという考えのもとに行われる健康法です。


身体を使わない日はありません。
大切なことは【継続する】ということに尽きると思います。


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前回の投稿より

≪足裏の色から考えること≫

赤・・・多忙、ストレス、糖質や炭水化物の取り過ぎ
    焦り、怒り(イライラ)
    五行では肝、心

黄・・・過労、ストレス、胃腸の不調
    鬱々、考え過ぎ、空回り
    五行では肝、脾・・・他

白・・・不食、血やエネルギー不足
    思考停止
    五行では肝、心、脾、肺

紫・・・血や酸素の不足(巡りの悪さ)、冷え
    ネガティブ思考
    五行では肝、心、脾、肺、腎


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お客様エピソード

90代(女性)
元々は中肉中背というより、ふくよかな体型。
膝の怪我やコロナ禍などもあり外出を億劫がるようになった。
1~1年半ほど前から食事の回数や量がめっきり減ったため、それに伴い体型も細く小さく縮んだ感じに。(おそらく体重は15㎏以上減ではないか)
ガクンと体重が落ちたあたりから足裏の色は薄ピンクから真っ白に変化。
皮膚の乾燥や湿疹が繰り返し出るようになった。(食べないので治りが悪い)

7月にリビングの片隅に振動マシンがあるのを見つけので、その方が日々過ごす定位置に移動し日に何度も足を乗せるようにお願いした。

3か月後の変化
・食事の量はなかなか戻らないが、ちょこちょこは食べるようになった
・繰り返していた湿疹が落ち着いてきた
・足裏の色は日によるが赤みが戻ってきた
・生活リズムが整ってきた(日中起きていることが増えた)・・・などなど


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「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

赤みや黄色みが強い足裏は若い方に多いです。
反対に白っぽい、赤紫色が強い足は高齢者に多いです。
生物としての栄枯盛衰を考えれば当たり前のことですが、日々のケア次第でそれを緩やかにすることは可能だと思います。
飲食の消化吸収に使われるエネルギーは思っている以上に多く必要なので、年齢とともに食が細くなるのは当然です。
大切なことはエネルギー(気血)を巡らせることです。
小さくても巡っていれば大事は遠くなります。
健やかな日々のために毎日コツコツ出来ることをやりましょう。



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足の健康


~ その163 足から健康を考える89~


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お客様エピソード
足裏の色あれこれ・・・

お仕事と資格のための勉強スケジュールが詰まり施術が6週間ほど空いてしまったお客様。(いつもは2週間ごと)
もともと食べることが大好き、お休みの日も予定がないことがないくらいの方なので足裏の色は赤みや黄みが強い感じがあります。
この日は過去一と言っても良いくらいの赤みだったので、思わず「忙しくし過ぎじゃないですか。休息日を設けることも大事ですよ。」と足裏を見るなり言ってしまいました。

施術中は会話を楽しまれることが多く、眠られることはほとんどありません。
今回もそうでしたが、私は会話も施術の一つと捉えているので問題ありません。

施術後は足裏の強い赤みが消え、熱っぽさも取れました。
また、会話をしたことで無理なスケジュールを組むことで余計な焦りが生まれていたことにご自分で気づかれたようでした。



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足裏の色から考えること

赤・・・多忙、ストレス、糖質や炭水化物の取り過ぎ
    焦り、怒り(イライラ)
    五行では肝、心

黄・・・過労、ストレス、胃腸の不調
    鬱々、考え過ぎ、空回り
    五行では肝、脾・・・他

白・・・不食、血やエネルギー不足
    思考停止
    五行では肝、心、脾、肺

紫・・・血や酸素の不足(巡りの悪さ)、冷え
    ネガティブ思考
    五行では肝、肺、腎
    


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「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

私は毎朝布団から出る前に自分の足を観ます。
継続していると良い感じの足の時とそうでない時の差が分かります。
全ては常に変化しているので差があるのは当たり前のことです。
その差や変化を小さくすることがとても大切だと思っています。


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23/10/2025

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足の健康


~ その162 足から健康を考える88~


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前回からの続き

・左右の足がまったく同じということはない
・左右差があるのが普通(長さや幅など)

★左右差が生じる原因として考えられること★
① 生まれ持った骨格によるもの
② 利き足などの感覚の差によるもの
③ 足の使い方による筋肉の差によるもの・・・などなど

・骨格による左右差は稀
・感覚の左右差のそれは大きい ⇒ 筋肉量の差に繋がってくる


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②の感覚の差は身体のそれだけに限りません。
意識による感覚の左右差もあります。
痛みや違和感がある方に意識が向くのは当然のことなので仕方のないことかもしれません。

対人施術の良いところは施術者が施術中に感じたことをフィードバックできることだと思います。

主訴のある側より、無い側の方にサインが出ていることは良くあることです。
予防の観点からもそれらを含めたセルフケアや身体の使い方のアドバイスが出来ると良いと思います。


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「足の健康」を守ることは「身体の健康」を守ることに繋がります。

足に痛みや違和感を抱えたお客様のパターンとして、それが交互に出るということがあります。
感覚が鈍いまたは筋肉量の少ない方を先に痛めたことにより、それを頑張って支えてきた方がある日突然悲鳴をあげてしまう・・・といった感じです。

言うまでもありませんが、それはある日突然ではないのです。

頑張って支えている側にはサイン出ています。
大事に至らないよう、そのサインをきちんと受け取り健やかな日々のために活かしていきたいですね!

毎日足に触れると良いことたくさんありますよ♪



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住所

Shinagawa-ku, Tokyo
108-0074

電話番号

+81364035963

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