放射線診療研究会・臨床核医学

放射線診療研究会・臨床核医学 「臨床核医学」誌のホームページを紹介する

和文誌「臨床核医学」は直近の本研究会や他の学会、論文などで発表された研究のなかから興味深いものを選定し、放射線診療研究会で発表された先生に概要の執筆をお願いしており、注目の話題に触れることができます。またいくつかの連載記事が企画されており、医師や研究者が核医学の基本的な知識を身につける、あるいは知識を整理するのに役立つように配慮されています。今回、放射線診療研究会のホームページが立ち上がり、過去の臨床核医学のすぐれたコンテンツもHPで見ることが可能となりました。本ページではその公式ホームページを紹介するものとなっています。

5月9日に第29回心臓核医学フォーラムが開催されます。ハイブリット形式ですので興味ある方はQRコードよりご登録お願いいたします。今回の主なテーマ*技術セッション*フォトカウンティングCTの心臓イメージング*フィルムリーディング*肺血栓塞栓症...
04/04/2026

5月9日に第29回心臓核医学フォーラムが開催されます。ハイブリット形式ですので興味ある方はQRコードよりご登録お願いいたします。今回の主なテーマ

*技術セッション
*フォトカウンティングCTの心臓イメージング
*フィルムリーディング
*肺血栓塞栓症と肺高血圧の画像と臨床

以上です。

22/03/2026

【最新号まとめ:臨床核医学 2026年1月号】
以下、1月号の内容の要約をAIでまとめてもらいました。
興味持った方は本文をお読みください。
https://www.rinshokaku.com/magazines/2026/59_1.pdf

◆前立腺癌:PSMA標的療法の時代へ
前立腺癌は男性罹患数1位。特にmCRPCでは従来治療の限界があり、新たな治療としてPSMA標的療法が注目されています。
PSMAは前立腺癌に特異的に発現する分子で、診断(PSMA-PET)と治療の両方に活用可能。

・177Lu-PSMA療法:生存期間・無増悪生存期間を延長、2025年に国内承認
・225Ac-PSMA療法:より強力な次世代治療(ただし副作用・供給課題あり)

今後は早期導入や併用療法が進み、前立腺癌治療の中心になる可能性が高い。

――――――――――

◆肺高血圧症(PH)診療アップデート
PHは多様な原因が共通の病態(血管収縮+リモデリング)に収束する疾患群。

・定義変更:mPAP >20 mmHgへ(早期診断へシフト)
・5群分類が治療選択の鍵

特に重要なのは診断:
👉 V/QシンチがCTよりも重要な場合あり
👉 CTEPHは「見逃してはいけない治療可能なPH」

治療の進歩:
・CTEPH:手術(PEA)とBPAが対等な選択肢へ
・PAH:初期併用療法+新薬ソタテルセプト(病態修飾)

◆リレー講座:今日の認知症診療(アルツハイマー病治療の現状)
治療の新時代: アルツハイマー病の原因物質とされる「アミロイドβ」を取り除く抗体薬が登場し、根本的な病態に働きかける治療が可能になってきた現状について解説されています 。

診断の重要性: こうした新薬の適応を判断するためには、アミロイドPETやタウPETといった核医学検査による正確な診断が不可欠となっています 。

臨床核医学」メールマガジン Vol.044 2026年1月号      http://www.rinshokaku.com/      Facebook:https://www.facebook.com/rinshokakuigaku/_/...
22/03/2026

臨床核医学」メールマガジン Vol.044 2026年1月号
      http://www.rinshokaku.com/

      Facebook:https://www.facebook.com/rinshokakuigaku/

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■ ニ ュ ー ス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○「臨床核医学」2026 Vol.59 No.1 1月号が発行されました。
  <今号のコンテンツ>

   ・[新春企画(今年の話題)]
      前立腺癌に対するPSMA標的療法の現状
      松本 隆児

   ・[総  説]
      肺高血圧症診療アップデート
      伊波 巧

   ・[リレー講座]「今日の認知症診療を考える」第1回:アルツハイマー病治療の現状
      岩田 淳

詳細及びPDFはこちらから御覧ください
http://www.rinshokaku.com/

本誌では症例報告や総説・施設紹介、学会報告などの自主的な投稿を歓迎しております。
皆様の御協力をよろしくお願い致します。

■ 核医学関連コンテンツ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○核医学関連コンテンツ
「臨床核医学」ホームページでは下記の様々な情報を公開しています。

 <脳神経核医学>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <心臓核医学>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <腫瘍PET核医学>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <一般核医学>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <核医学治療>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <核医学機器>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <核医学技術>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <核医学専門医試験対策>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <被曝管理>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <画像関連ソフト>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <核医学症例報告集>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

 <核医学関連誌・テキスト>
 http://www.rinshokaku.com/contents/index.html

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【臨床核医学メールマガジン】

発 行 日:隔月23日頃発行(土日・祝日、年末年始などを除く)
発行開始日:2018年11月20日

ご意見ご感想は「臨床核医学」ホームページの「お問い合わせ」からお寄せください
http://www.rinshokaku.com/contact/index.html

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【発行者】

須山 淳平(「臨床核医学」編集委員長)
杏林大学医学部付属杉並病院 放射線科

核医学の総合学術情報サイト

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○「臨床核医学」2025 Vol.58 No.2  3月号が発行されました。  <今号のコンテンツ>   ・[症例報告]      アミロイドPETで異常集積を示した髄膜腫の症例    ...
02/05/2025

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○「臨床核医学」2025 Vol.58 No.2 3月号が発行されました。
  <今号のコンテンツ>

   ・[症例報告]
      アミロイドPETで異常集積を示した髄膜腫の症例
      祝田 勇輝

   ・[総  説]
      タウPETトレーサー,フロルタウシピル(18F)を用いた脳画像評価の臨床的活用
      中村 智実

   ・[リレー講座]
      〔テーマ 神経内分泌腫瘍の内用療法の導入および現状について考える 第2回〕
      PRRTの運用と実際の投与
      布施 かおり

詳細及びPDFはこちらから御覧ください
http://www.rinshokaku.com/

本誌では症例報告や総説・施設紹介、学会報告などの自主的な投稿を歓迎しております。
皆様の御協力をよろしくお願い致します。

核医学の総合学術情報サイト

第28回心臓核医学フォーラム開催のおしらせ今年はWEB開催です。どこからでもアクセスできます。5/17(土)14:00~17:10プログラムをご覧いただき、QRコードから事前登録をお願いします。
02/05/2025

第28回心臓核医学フォーラム開催のおしらせ
今年はWEB開催です。どこからでもアクセスできます。

5/17(土)14:00~17:10

プログラムをご覧いただき、QRコードから事前登録をお願いします。

本年最後のご挨拶です。来年も本誌をよろしくお願いいたします。2024年大晦日
31/12/2024

本年最後のご挨拶です。来年も本誌をよろしくお願いいたします。2024年大晦日

2024年9月号の「PETがん検診と線虫検査に関する多施設調査」(長町茂樹先生著)の論文がいくつかのマスコミで取り上げられましたので、ご紹介します。この情報は共同研究者の陣之内正史先生から頂きました。①2024/09/02NewsPicks...
28/12/2024

2024年9月号の「PETがん検診と線虫検査に関する多施設調査」(長町茂樹先生著)の論文がいくつかのマスコミで取り上げられましたので、ご紹介します。この情報は共同研究者の陣之内正史先生から頂きました。

①2024/09/02
NewsPicks 昨年に引き続きの連載 須田桃子(科学ジャーナリスト)
【線虫がん検査】「的中」1%。全国調査でも低い精度あらわ
https://newspicks.com/news/10483677/?ref=notification

②2024/10/09
プレジデントオンライン 岩澤 倫彦(科学ジャーナリスト)
「尿でがんが見つかる」に専門家の疑念…全国調査で判明「線虫がん検査の陽性適中率は1%未満」という衝撃の事実
ベンチャー企業が続々参入「がんリスク検査」の盲点
https://president.jp/articles/-/86845

③2024/11/19
プレジデントオンライン 名取 宏(内科医)
血液と尿の検査だけで本当に「がん」を見つけられるのか…現役医師が指摘「複数がん早期発見検査」の落とし穴
検診としての有効性が証明されたものは一つもない
https://president.jp/articles/-/88177

④2024年12月17日
毎日新聞の有料WEB版 高野聡・毎日新聞 医療プレミア編集部
線虫検査とPETがん検診に関する記事
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20241211med00m100008000c

⑤2024年12月21日
日刊ゲンダイ
がんを調べる線虫検査…多施設調査で分かった陽性的中率の低さ(中川恵一 がんサバイバーの知恵)
https://news.yahoo.co.jp/articles/75d81ddcd749eec61692f7a4fe87a4532317cd83

【Dr.中川 がんサバイバーの知恵】  がんを調べる検査はさまざまです。X線やCT、MRI、超音波など一般の方にもおなじみのものから、最近は血液や尿での手軽な検査を打ち出しているものも登場していま

臨床核医学誌11月号が発刊されました。http://www.rinshokaku.com/ <今号のコンテンツ>・[症例クイズ] 解答編(第926回 放射線診療研究会 報告)      須山 淳平 (杏林大学放射線科)・[総   説] 難治...
26/11/2024

臨床核医学誌11月号が発刊されました。

http://www.rinshokaku.com/
 <今号のコンテンツ>
・[症例クイズ]
解答編(第926回 放射線診療研究会 報告)
      須山 淳平 (杏林大学放射線科)
・[総   説]
 難治性不整脈に対する体幹部定位放射線治療の臨床応用と課題
    橋本 弥一郎 (東京女子医大放射線治療科)
・[リレー講座]
  専門医試験から学ぶ核医学の基礎と最近の話題
      Vol.14 放射性医薬品 No2
      本田 納紀 (国立がんセンター薬剤部)
・編集後記
詳細及びPDFはこちらから御覧ください
http://www.rinshokaku.com/

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.5  9月号が発行されました。今回は「PETがん検診と線虫検査に関する多施設調査」という興味深い調査報告があります。皆様はN-NOSEという尿を線虫がかぎわけて癌がわかると謳って宣伝しているキット...
26/09/2024

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.5 9月号が発行されました。
今回は「PETがん検診と線虫検査に関する多施設調査」という興味深い調査報告があります。
皆様はN-NOSEという尿を線虫がかぎわけて癌がわかると謳って宣伝しているキットをご存知でしょうか?
この市販のキットを使って陽性に出た方が検診を受けた結果、何がわかったかを調査した報告です。
編集後記にこの記事に対してコメントしましたので併せてお読みください。
皆さまのアクセスをお待ちしております。

http://www.rinshokaku.com/  

<今号のコンテンツ>

   ・[症例クイズ]
      出題編(第926回 放射線診療研究会 報告)
      須山 淳平 (杏林大学放射線科)

   ・[トピックス]
      PETがん検診と線虫検査に関する多施設調査
      長町 茂樹 (福岡大学放射線科)

   ・[リレー講座]
      専門医試験から学ぶ核医学の基礎と最近の話題
      Vol.13 放射性医薬品
      本田 納紀 (国立がんセンター中央病院 放射線診断科)

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.4  7月号が発行されました。http://www.rinshokaku.com/  <今号のコンテンツ>   ・[症例報告]      胸壁desmoid腫瘍の画像所見      梅原 龍之介 ...
26/07/2024

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.4 7月号が発行されました。

http://www.rinshokaku.com/

  <今号のコンテンツ>

   ・[症例報告]
      胸壁desmoid腫瘍の画像所見
      梅原 龍之介 (東京医大放射線科)

   ・[技術報告]
      核医学の新しい領域を切り開くWhole Gamma Imaging
      田島 英朗 (量子科学技術研究開発機構)

   ・[リレー講座]
      専門医試験から学ぶ核医学の基礎と最近の話題
      Vol.12 安全取り扱い・関連法規・被ばく No2
      稲木 杏吏 (国立がん研究センター先端医療開発センター機能診断開発分野)

皆様のアクセスをお待ちしております。

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.3  5月号が発行されました。腫瘍PETの代表であるFDGを凌駕する可能性のあるFAPI-PETを今回、トピックスとして取り上げました。皆様のアクセスをお待ちしております。http://www.r...
22/05/2024

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.3 5月号が発行されました。
腫瘍PETの代表であるFDGを凌駕する可能性のあるFAPI-PETを今回、トピックスとして取り上げました。皆様のアクセスをお待ちしております。
http://www.rinshokaku.com/
  <今号のコンテンツ>

   ・[症例報告]
      集学的治療により無病生存を得たオリゴ肺転移を伴う
      甲状腺未分化癌の1例
      川本 晃史(順天堂大学医学部 放射線治療学)

   ・[トピックス]
      FAPI PETの概要とセラノスティクスへの展望
      堀田 昌利 (国立国際医療研究センター病院 放射線核医学)

   ・[リレー講座]
      専門医試験から学ぶ核医学の基礎と最近の話題
      Vol.11 安全取り扱い・関連法規・被ばく No1
      稲木 杏吏

詳細及びPDFはこちらから御覧ください
http://www.rinshokaku.com/

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.2  3月号が発行されました。皆さまのアクセスをお待ちしております。http://www.rinshokaku.com/    <今号のコンテンツ>・[症例報告] FDG-PET/CTが診断の契機...
27/03/2024

「臨床核医学」2024 Vol.57 No.2 3月号が発行されました。
皆さまのアクセスをお待ちしております。

http://www.rinshokaku.com/  

  <今号のコンテンツ>

・[症例報告]
 FDG-PET/CTが診断の契機となった再発性多発軟骨炎の一例
   原田 巽矢 (杏林大学放射線科)

・[技術報告]
  円筒から半球へ ― ヘルメット型PETはこうして誕生した ―
   高橋 美和子(QST 量子医科学研究所 )

・[リレー講座]
   専門医試験から学ぶ核医学の基礎と最近の話題
   Vol.10 核医学治療
   金子 恒一郎 (東京女子医大画像診断核医学)

住所

河田町
Shinjuku-ku, Tokyo
162-8666

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