慶友整形外科病院リハビリテーション科

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【学会報告 and more...】 当院の理学療法士6名が、JOSKAS/JOSSM meeting 2021(Web開催)にて発表を予定しております。 宇良田 大悟「肘尺側側副靭帯損傷後のスポーツ復帰–再発を予防し競技復帰を目指すリハビ...
17/06/2021

【学会報告 and more...】

当院の理学療法士6名が、JOSKAS/JOSSM meeting 2021(Web開催)にて発表を予定しております。

宇良田 大悟
「肘尺側側副靭帯損傷後のスポーツ復帰–再発を予防し競技復帰を目指すリハビリテーションの実際–」

金子 貴俊「膝前十字靭帯再建術後早期における大腿四頭筋に対する超音波診断装置の有用性」

坂田 佳成「前十字靭帯再建術後のスポーツ復帰時における筋力とlateral hop testを加えた機能的評価について」

長南 晴樹「半月板縫合術後三ヶ月の膝関節筋力に影響を与える因子の検討」

川井 祐美子「Anterior knee pain患者における膝蓋大腿関節痛と筋力の関係性」

樋口 隆太郎「半月板切除術後3ヶ月の膝伸展筋力と臨床成績の関係性」

今回のJOSKAS/JOSSM meeting 2021では、6演題が採択されました。慶友整形外科病院リハビリテーション科では、「臨床で日々疑問に感じていることを研究し、臨床に還元する」という思いを持って業務に取組んでいます。そこで、私たちは臨床業務と、研究活動を一緒に楽しむことの出来る理学療法士と作業療法士を募集しています。 

☆★お知らせ★☆
令和3年7月16日(金)に理学療法士の採用試験を予定しております。
作業療法士は9月30日に採用試験を予定しております。
コロナ禍ではありますが、感染対策を十分行った上での施設見学も受け付けております。
以下のサイトよりお問い合わせください。

慶友整形外科病院は、整形外科専門病院として安全で質の高い医療を行うとともに、地域の健康向上に寄与いたします。

〜リハビリテーション科の設備機器紹介①〜□Vicon(三次元動作解析機器)□超音波画像診断装置(エコー)□体外衝撃波□サーモグラフィー最新の治療機器を備え、科学的な知見に基づいて患者様によりよいリハビリテーションの提供を致します。★お知らせ...
11/05/2021

〜リハビリテーション科の設備機器紹介①〜

□Vicon(三次元動作解析機器)
□超音波画像診断装置(エコー)
□体外衝撃波
□サーモグラフィー

最新の治療機器を備え、科学的な知見に基づいて患者様によりよいリハビリテーションの提供を致します。

★お知らせ
事業拡大に伴い、理学療法士・作業療法士を募集しております。
コロナ禍ではありますが、感染対策を十分行った上での施設見学も受け付けております。
以下のサイトよりお問い合わせください。
https://www.ku-kai.or.jp/html/kt_21.html

4月1日より新入職員が3名入職致しました!新たな仲間を迎え、新年度も精一杯 頑張っていきたいと思います。
07/04/2021

4月1日より新入職員が3名入職致しました!
新たな仲間を迎え、新年度も精一杯 頑張っていきたいと思います。

皆様いかがお過ごしでしょうか。約1年ぶりに投稿させて頂きます。今年度はコロナ禍の中、新たな生活様式の対応に追われ慌しい一年となりました。例年各地で開催されていた学会は、今年度はオンラインやハイブリッド形式で開催されましたが、今年度も各学会に...
31/03/2021

皆様いかがお過ごしでしょうか。約1年ぶりに投稿させて頂きます。
今年度はコロナ禍の中、新たな生活様式の対応に追われ慌しい一年となりました。
例年各地で開催されていた学会は、今年度はオンラインやハイブリッド形式で開催されましたが、今年度も各学会にて演題発表させて頂くことができました。
以下が参加学会の一覧です!!

・JOSKAS
・リウマチ学会
・群馬作業療法士学会
・群馬県理学療法士学会
・肩の運動機能研究会
・腰痛学会
・骨粗鬆学会
・足の外科学会
・日本ハンドセラピィ学会
・日本作業療法士学会
・日本作業療法研究学会
・日本中部ハンドセラピィ研究会
・日本肘関節学会
・日本臨床スポーツ医学会

 計31演題

現在リハビリテーション科は入院班、外来班を含めセラピスト26名、研究事務員1名、リハ助手2名の計29名が在籍しています。
4月からまた新入職員を迎え、新たなメンバーで気を引き締めて精進して参ります。
来年度も慶友整形外科病院リハビリテーション科をよろしくお願い致します!

【日本肘関節学会学術集会報告】2月7日、8日に奈良市で行われた第32回日本肘関節学会学術集会に宇良田、貝沼、安田、川鍋の4名で参加してきました。慶友会からは医師・理学療法士合わせて9つの演題発表が登録されました。そのうち4演題を理学療法士が...
15/02/2020

【日本肘関節学会学術集会報告】
2月7日、8日に奈良市で行われた第32回日本肘関節学会学術集会に宇良田、貝沼、安田、川鍋の4名で参加してきました。慶友会からは医師・理学療法士合わせて9つの演題発表が登録されました。そのうち4演題を理学療法士が発表してまいりました。
① 「超音波診断装置による尺側手根屈筋と浅指屈筋の筋厚測定の有用性-MRIとの比較-」
貝沼 雄太
投球障害肘疾患にといてUCL(内側側副靭帯)直上のFDS(浅指屈筋)・FCU(尺側手根屈筋)に萎縮を認める場合があるが、この部位の筋厚測定評価は確立された手法がありませんでした。今回、エコーとMRIを用いて比較検討を行い、信頼性・妥当性を検討しました。
② 「投球前後における尺側側副靭帯のMRI画像の変化」
川鍋 慧人
100球、150球、200球全力投球前後のMRI画像を解析しました。150球以上の投球では、UCL起始部、腕橈関節、前腕屈筋群内に高信号変化を認めました。過去に報告の無い画像研究で、連続投球による肘関節構成体への影響を示しました。
③ 「理学所見による内側側副靭帯損傷と胸郭出口症候群の鑑別診断の試み」
安田 武蔵
異なる肢位で握力測定を行い、健常群、UCL群、胸郭出口症候群で比較検討を行いました。胸郭出口症候群では、挙上位での握力が有意に低下しており、肋鎖関節での神経血管束の圧迫による影響を反映していると考えられ、鑑別診断の一助になると考えられました。
④ 「肘関節外反不安定性評価としての超音波検査による“Ring-down artifact”の有用性―高校野球選手における前向き調査―」
高校生新入部員におけるRing-down artifact(RDA)陽性率は56.3%,MC後6か月間の肘内側痛を発症するRisk ratioは7.0であり,有痛期間も有意に増加していました。RDAの評価は,将来的な肘内側痛を予測するのに有用である可能性が示唆されました。
宇良田 大悟

各演題とも、他施設の医師・理学療法士の先生方から質問を頂戴し、有意義なディスカッションを行うことができました。来年度の大阪の学会も今年以上の質と演題数で臨みたいと考えております。学会中、ご意見、ご指導賜りました多くの先生方に厚く御礼申し上げます。

【館林シャトルマラソン】リハ科のメンバーで館林シャトルマラソンに参加しました.今回も看護師,薬剤科,事務など他職種と4.2kmの部と10kmの部に分かれて走りました.当日は風がとても強く寒かったですが,無事に全員完走することができました.打...
12/02/2020

【館林シャトルマラソン】

リハ科のメンバーで館林シャトルマラソンに参加しました.
今回も看護師,薬剤科,事務など他職種と4.2kmの部と10kmの部に分かれて走りました.当日は風がとても強く寒かったですが,無事に全員完走することができました.
打ち上げでは温かいラーメンを食べに行き,とても楽しい1日でした.
今後も地域のイベントに参加していきたいと思います.

【たてばやし駅伝】毎年恒例の「たてばやし駅伝」にリハスタッフで参加してきました.それぞれ1区間2kmと4kmの部に分かれ,5人1チームで他部署の方々とタスキを繋いできました.当日は天候にも恵まれ気持ちよく走ることができました.今後の地域のイ...
19/12/2019

【たてばやし駅伝】

毎年恒例の「たてばやし駅伝」にリハスタッフで参加してきました.
それぞれ1区間2kmと4kmの部に分かれ,5人1チームで他部署の方々とタスキを繋いできました.
当日は天候にも恵まれ気持ちよく走ることができました.
今後の地域のイベントに参加していきたいと思います.

【第16回肩の運動機能研究会】第16回肩の運動機能研究会において井上PT,伊東PT,貝沼PT,幸田PTが発表をしてきました.井上PT(2演題)➀「シュラッグ動作時における肋鎖間隙幅の変化」➁「腱板断裂術後経過の違いと術後成績に関連する因子に...
05/11/2019

【第16回肩の運動機能研究会】

第16回肩の運動機能研究会において井上PT,伊東PT,貝沼PT,幸田PTが発表をしてきました.

井上PT(2演題)
➀「シュラッグ動作時における肋鎖間隙幅の変化」
➁「腱板断裂術後経過の違いと術後成績に関連する因子について」

伊東PT(3演題)
➀「肩関節外転外旋角度の計測法 ―肩甲骨を固定することの問題点―」
➁「肩関節可動域計測における肩甲骨傾斜の重要性」
➂「連続投球前後におけるPSIの肩関節角度の継時的変化」

貝沼PT
「連続投球による肩甲骨角度と肩甲骨周囲筋の関係性について」

幸田PT
「異なる姿勢での肩関節挙上動作における棘下筋の収縮順序の検討」

4名で7つの演題を発表しました。
これらの結果を今後の臨床活動に活かしていきたいと思います.

【第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会in群馬】第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会in群馬にて当院の奥山PT、小野田PT、川井PT、樋口PT、綿貫PTの新人5名が演題発表をしてきました。1.奥山PT:中学生野球選手における超音波検...
31/10/2019

【第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会in群馬】

第38回関東甲信越ブロック理学療法士学会in群馬にて当院の奥山PT、小野田PT、川井PT、樋口PT、綿貫PTの新人5名が演題発表をしてきました。

1.奥山PT:中学生野球選手における超音波検査機器を用いた胸郭出口症候群(TOS)検診

2.小野田PT:フレイルの指標を基準とした握力と転倒との関係性

3.川井PT:足関節前方不安定性が遠位脛腓関節開大距離に与える影響

4.樋口PT:若年健常者における視力操作が跨ぎ歩行動作の戦略に及ぼす影響について

5.綿貫PT:人工膝関節全置換術後患者の退院時歩行速度に影響する因子の検討

通常は群馬県士会で発表するところ、今年は群馬開催ということもあり関ブロのフレッシュマン枠で発表させていただきました。今回の発表で研究の楽しさや難しさ、発表後の達成感など多くのことを経験できたと思います。今後の研究活動に活かしていってもらえたら嬉しいです。

住所

群馬県館林市羽附町1741
Tatebayashi-shi, Gunma
374-0011

電話番号

+81276726000

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