10/04/2026
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分かっちゃいるけどやめられない
なんて言ってる場合じゃない!思ったよりも私たちの身体に深刻な影響を与えてしまう、ふとやってしまうこと
1.起きてすぐスマホを触る
朝いちばんにスマホに触り、メールやSNSのチェックをすると幸福度が著しく下がるという研究結果が。
アーユルヴェーダでも、「朝は吉祥物」を眺めなさい」と教えています。
朝日、植物、ペット、なんでもOK。
朝に好きなものを目に入れることで神経が過敏に反応することを防ぐと言われています。
2.マルチタスクを常にする
ある作業から別の作業へと注意を素早く切り替えるほど、私たちはストレスを感じている。
頻繁なマルチタスクは生産性を40%も低下させる可能性がある、との研究もあるほど。一つ一つの作業に集中する方が仕事効率にも、身体に及ぼす影響もいいことばかり。
特に食事は五感をフル稼働できる数少ない行為。
「食べる」ということだけに集中して、自分の感覚を研ぎ澄ませて。
3.加工食品の過剰摂取
加工食品は血糖値の急激な上昇と低下を引き起こすことが多く、ストレスホルモン「コルチゾール」を分泌する結果に。
クッキー、フライドポテト、ドーナツ、ベーコン、アイスクリームなどはなるべく避けて。
4. 寝る前のPCやスマホ
ベッドでのスマホはストレスレベルを悪化させる。
ブルーライトが精神を覚醒させ、就寝前に1時間スクリーンを見るだけで、不眠のリスクが59%上昇という研究結果も。
なるべく身体と心をリラックスさせて、今日一日を安全に過ごせたことの喜びを噛み締めて、眠りにつくようにしてみて。
5. 14時以降のコーヒー
この時間帯のカフェイン摂取はコルチゾールレベルを高い状態に保ち、体内時計、つまり睡眠と覚醒のリズムを乱してしまう。
アーユルヴェーダの視点から見ても、コーヒーは火と風のエネルギーを乱す。
水の時間帯、朝6時から10時までに飲むのが◎。
コーヒーは集中力を高めてくれるので、仕事に入る前のスイッチとして飲んでみて。うまく特性を使えば、味方になってくれるのです。
ついついやってしまうことが思った以上に自分の身体と心を削っているなんて、もったいない!
この時間の効率よりも、自分の一生が健康で幸せな方がずっといい。
深呼吸して、自分がいましていること、しようとしていることを客観視してみましょう。
#ストレスマネジメント #アーユルヴェーダ #セルフケア