23/11/2025
「ヒップ&スパイン(腰・背骨)用モビリティドリル4選」
1. メディシンボール・ワイドスタンス回転(MB Wide Stance Spine Rotations)
2. 90/90 アイソ・メディシンボール(90/90 IsoMP w/ MB)
3. コサックススクワット(Cossack Squats)
4. シングルアーム・交互バックベンド(SA Alternating Back Bends)
これらは、Joey Bergles氏が紹介する“ヒップと背骨の可動性を高める”ための動きです。彼自身も「ヒップを分離して動かすこと/腰だけで代償しないこと」が重要であると語っています。 
たとえば「可動性(mobility)」とは、関節がその可動域をスムーズに使える状態を指します。スプリンター向けモビリティ計画でも「良好なモビリティはパフォーマンスを高め、ケガのリスクを減らす」ことが報告されています。 
✅ 週2〜3回、ウォームアップやトレーニング前に実施することで、
・ヒップの動き(屈曲/内旋/外旋)をスムーズに
・背骨の回旋・伸展の準備
・日常やスポーツ時の姿勢・動作の質向上
が期待できます。
無理せず、自分のペースで“動きやすい体づくり”を始めてみましょう。
#ヒップ可動性 #背骨ケア #トレーニング前 #動作改善 #ストレングス&コンディショニング