医療法人 人昭会 おざきホームケアクリニック

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🚭 加熱式タバコのリスク 🚭 こんにちは😊 花吹雪が舞うこのごろですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は加熱式タバコのリスクについて尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 加熱式タバコは、紙巻きタバコと同様に、依存性の高いニコチンや...
09/04/2026

🚭 加熱式タバコのリスク 🚭
こんにちは😊
花吹雪が舞うこのごろですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は加熱式タバコのリスクについて尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
加熱式タバコは、紙巻きタバコと同様に、依存性の高いニコチンや発がん性物質を含んでおり、健康リスクが依然として高いです。煙が目に見えなくても、有害な蒸気を周囲に拡散し、受動喫煙やアレルギー性肺炎などの重篤な健康被害を引き起こす可能性があります。

🔴加熱式タバコの主な危険性と健康への影響:
✅有害物質と発がん性: 煙が出なくても、ニコチン、ホルムアルデヒド、アクロレイン、重金属などの有害・発がん性物質が含まれています。
✅血管・心臓への影響: 喫煙直後から心拍数が増加し、血栓形成や動脈硬化を促進させるなど、血管内皮に紙巻きタバコと同じレベルのストレスを与えます。
✅ 呼吸器疾患: アレルギー性肺炎の誘発や、重症化して人工呼吸器(ECMO)が必要になった症例も報告されています。
✅受動喫煙・健康被害: 目に見えない蒸気(エアロゾル)に含まれる有害物質により、周囲の人へ喉の痛み、喘息発作などを引き起こす危険があります。
✅妊婦・胎児へのリスク: 妊娠中の喫煙は、母体の妊娠合併症や、低出生体重児の出産リスクを明確に高めます。
✅口腔内の悪影響: ニコチンが血管を収縮させ、歯周病のリスクを高めます。

「紙巻きより害が少ない」と言われることもありますが、短期間の喫煙でも健康への悪影響は否定できず、健康を考えるなら「禁煙」が最善の選択です。

#由布市 #大分県 #おざきホームケアクリニック

🌸 春バテ対策②  🌸 こんにちは😊 春風に誘われて、外出の機会も多くなりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は前回に引き続き、『春バテ対策』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 春の体調不良(春バテ)は、激しい寒暖差や...
02/04/2026

🌸 春バテ対策② 🌸
こんにちは😊
春風に誘われて、外出の機会も多くなりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は前回に引き続き、『春バテ対策』について尾﨑院長に聞きました😉

【 尾﨑院長 】
春の体調不良(春バテ)は、激しい寒暖差や気圧変動による自律神経の乱れが原因です。今回は体調不良対策をお伝えします。
✅軽い運動(積極的休養)
・ウォーキング・ストレッチ: 軽い運動で血流を改善し、適度な汗をかいて疲労物質を排出する。
・日中の活動: 階段を使う、一駅分歩くなど、日常生活の中で意識的に体を動かす。 ✅環境・メンタルケア
・天気予報のチェック: 気圧変動が激しい日は、無理をせず休息を優先する。
・アロマやミント: リフレッシュ効果のある香りを活用する。
春は寒暖差や環境の変化で体調を崩しやすい時期です。上記を参考に、心身をいたわって過ごしてください。

#由布市 #大分県 #体調不良

⭕️ 春バテ対策①  ⭕️ こんにちは😊 春風にのってほのかな花の香りが漂うころとなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春バテ対策』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 春の体調不良(春バテ)は、激しい寒暖差や...
26/03/2026

⭕️ 春バテ対策① ⭕️
こんにちは😊
春風にのってほのかな花の香りが漂うころとなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春バテ対策』について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
春の体調不良(春バテ)は、激しい寒暖差や気圧変動による自律神経の乱れが原因です。今回は体調不良対策をお伝えします。
✅生活リズム・自律神経の安定
・朝に日光を浴びる: 起床後にカーテンを開け、太陽の光を浴びて体内時計をリセットする。
・入浴: 38〜40度程度のぬるめのお湯に10〜15分浸かり、自律神経をリラックスモード(副交感神経優位)にする。
・質の高い睡眠: 寝る前のスマホは避け、就寝直後の深い眠りを確保する。
✅体温調節と寒暖差対策
・重ね着で調整: 朝晩の冷え込みに備え、簡単に着脱できるカーディガンやストールを活用し、「首」のつく部位(首、手首、足首)を冷やさない。
・冷え対策: 春先はまだ寒いため、薄着になりすぎず、腹巻やカイロも有効。
✅ 食事と栄養バランス
・朝食を食べる: 体内時計を整え、エネルギーを補給する。
・ビタミンB群・Cの摂取: 疲労回復に効果的な豚肉、レバー、魚(サケなど)、果物(レモン、キウイ)、野菜を意識的に摂る。
・幸せホルモン「セロトニン」の材料: 朝食にバナナやヨーグルトを摂り、自律神経の安定を助ける。

次回はその他の春バテ対策をお伝えします。

#由布市 #大分県 #体調不良

⭕️ 春の体調不良  ⭕️ こんにちは😊 ようやく春めいてきて、木々の芽もふくらみ始めましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春の体調不良』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 春の体調不良(春バテ)は、激しい寒暖差...
19/03/2026

⭕️ 春の体調不良 ⭕️
こんにちは😊
ようやく春めいてきて、木々の芽もふくらみ始めましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春の体調不良』について尾﨑院長に聞きました😉

【 尾﨑院長 】
春の体調不良(春バテ)は、激しい寒暖差や気圧変動による自律神経の乱れ、環境変化によるストレス、花粉症が主原因です。寒暖差に対応するため交感神経が優位になり、疲れやだるさ、不眠、胃腸不調を引き起こします。また、新生活の緊張やストレスも心身を疲弊させる要因です。

🟡春の体調不良の4大原因

✅ ①激しい寒暖差(寒暖差疲労)
1日の気温差が7℃以上になることもあり、体温調節をする自律神経が過剰に働き、疲れが蓄積する。

✅ ②激しい寒暖差(寒暖差疲労)
1日の気温差が7℃以上になることもあり、体温調節をする自律神経が過剰に働き、疲れが蓄積する。

✅ ③環境・生活の変化
昇進、転勤、引っ越し、入学など、ストレスや緊張が続きやすく、心身のバランスが崩れやすい。

✅ ④花粉症などのアレルギー
花粉による鼻詰まりで口呼吸になり、睡眠の質が低下して疲労がとれにくくなる。

主な不調症状 「疲れやすい」「体がだるい」 「頭痛」「めまい」「肩こり」 「眠れない」「朝すっきり起きられない」 「胃腸の調子が悪い(食欲不振・腹痛)」 「気分が落ち込む」「やる気が出ない」
次回は春の体調不良対策をお伝えします。

#由布市 #大分県 #体調不良

⭕️ 春の花粉症対策  ⭕️ こんにちは😊 桃の節句も過ぎ、ようやく春らしくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春の花粉症対策』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 春の花粉症対策は、治療以外でも「花粉を...
12/03/2026

⭕️ 春の花粉症対策 ⭕️
こんにちは😊
桃の節句も過ぎ、ようやく春らしくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春の花粉症対策』について尾﨑院長に聞きました😉

【 尾﨑院長 】
春の花粉症対策は、治療以外でも「花粉を避ける」「持ち込まない」「室内で増やさない」の3つに絞ると実践しやすくなります。

✅ ①外出時に“浴びる量”を減らす
花粉が多い日は、マスクとメガネ(花粉対策用がおすすめ)で粘膜への付着を抑えましょう。帽子や表面がツルっとした上着を選ぶと、衣類に花粉が付きにくくなります。外出時間をずらせる場合は、花粉が多い時間帯を避けるのも有効です。
✅ ②家に“持ち込まない”習慣を作る
帰宅したら玄関先で衣類や髪についた花粉をはらい、できればすぐに洗顔・うがいを。鼻をかむだけでも付着花粉を減らせます。洗濯物や布団は花粉が多い日は室内干しにし、乾燥機を活用すると安心です。
✅ ③室内で“舞い上げない・溜めない”
換気は短時間で行い、窓は少しだけ開けるなど工夫を。掃除はこまめに拭き掃除を中心にすると花粉が舞いにくくなります。空気清浄機を使う場合は、人が長く過ごす部屋に置くのがおすすめです。

#花粉症 #由布市 #大分県

⭕️ 春の花粉症  ⭕️ こんにちは😊 ようやく春めいてきて、木々の芽もふくらみ始めましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春の花粉症』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 日差しに春の気配を感じる一方で、朝晩はまだ...
06/03/2026

⭕️ 春の花粉症 ⭕️
こんにちは😊
ようやく春めいてきて、木々の芽もふくらみ始めましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『春の花粉症』について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
日差しに春の気配を感じる一方で、朝晩はまだ冷え込む日が続いています。季節の変わり目とともに、春の花粉症の症状が出始める方も増えてくる時期です。

春の花粉症とは、主にスギやヒノキなど春先に飛散する花粉が原因で起こるアレルギー性鼻炎・結膜炎のことです。体の免疫が花粉を「異物」と判断し、
✅くしゃみ
✅鼻水
✅鼻づまり
✅目のかゆみ・充血
✅のどの違和感
などの症状が出ます。

毎年同じ時期に繰り返すのが特徴で、年によって飛散量や体調により症状の強さが変わることもあります。リスクとしては、鼻づまりによる睡眠の質の低下や集中力の低下、頭痛、仕事・学業のパフォーマンス低下が挙げられます。また、口呼吸が増えることで喉が乾燥し、風邪をひきやすくなる場合があります。さらに、症状が長引くと副鼻腔炎(蓄膿症)を併発したり、咳が続く「咳喘息」などの呼吸器症状につながることも。次回は、日常でできる対策や受診の目安をご紹介します。

#花粉症

⭕️ 冬の肌荒れ対策  ⭕️ こんにちは😊 寒牡丹がようやく開き始め、道行く人の心を和ませていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『冬の肌荒れ対策』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 冬の肌荒れを予防するには、角質...
26/02/2026

⭕️ 冬の肌荒れ対策 ⭕️
こんにちは😊
寒牡丹がようやく開き始め、道行く人の心を和ませていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、『冬の肌荒れ対策』について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
冬の肌荒れを予防するには、角質層を乾燥させないケアが欠かせません。そのためにも、次のことに取り組みましょう。
✅ 毎日保湿ケアをする・・・不足したセラミドを補う。
✅ 体の洗い過ぎを控える・・・セラミドなどの保湿物質が流出するのを防ぐ。
いくら皮膚に水分をなじませても角質層の保湿物質が不足していては、潤いを保つことができません。そこでポイントとなるのがセラミドです。保湿物質の中で最も水分保持力が高いので、セラミドを配合した市販の保湿剤を毎日塗布して、角質層の保湿機能を回復させましょう。
また体の洗い過ぎにより角質層にあるセラミドが流れ出してしまうため、注意が必要です。体や手を洗う時は、主に次のことを心がけましょう。
✅ 刺激の少ない綿素材のタオルなどを使用する。
✅ 力を入れず、優しく洗う。
首から下の体は皮脂が少なく乾燥しやすい部位。このため、カサカサやかゆみが気になる場合は、毎日石けんをつけて洗う必要はありません。汗や汚れはお湯だけでも十分に洗い落とせます。入浴後は保湿ケアをして、失ったセラミドを補いましょう。

⭕️ 冬の肌荒れ  ⭕️ こんにちは😊 ウグイスの澄んだ鳴き声が聞かれる季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『冬の肌荒れ』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 肌荒れは、皮膚が乾燥すること...
19/02/2026

⭕️ 冬の肌荒れ ⭕️
こんにちは😊
ウグイスの澄んだ鳴き声が聞かれる季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『冬の肌荒れ』について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
肌荒れは、皮膚が乾燥することで起こりやすくなります。特に空気が乾燥する冬は、保湿ケアをしっかりして肌荒れ対策を心がけましょう。またかゆみや炎症は治療薬で改善し、悪化させないことが大切です。

乾燥によって起こりやすい冬の肌荒れには、主に次のようなものが挙げられます。
✅ 皮脂欠乏症・皮脂欠乏性湿疹・・・皮膚がカサカサになり粉が吹いたような状態。かゆみを感じることもある(皮脂欠乏症)。かき過ぎると湿疹ができ、皮脂欠乏性湿疹となる。乾燥しやすい脚や腰などに起きやすく、冬の肌荒れで最も多く見られる。
✅ 貨幣状湿疹・・・主に脚にコイン状の丸い湿疹ができ、強いかゆみを伴う。高齢者のすねにできやすい。
✅ 進行性指掌角皮症(主婦湿疹)・・・手や手のひらが乾燥して皮がむけ、かゆみや湿疹が生じる。深くひび割れて、ピリピリとした痛みが起こること(あかぎれ)や、水疱ができることもある。水や洗剤を使う仕事の人に多く見られ、冬場は悪化しやすい。

肌荒れが長引くと、慢性的に炎症が続くことで体に有害な活性酸素が発生し、皮膚の老化の原因となります。日頃から乾燥対策を心がけ、肌荒れを防ぐことが健康にもつながります。次回は冬の肌荒れ対策について詳しくお伝えします。

⭕️ 冬の血栓症予防  ⭕️ こんにちは😊 町はバレンタインデーのセールで華やぐ季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『冬の血栓症』の予防方法について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 冬の血栓症...
12/02/2026

⭕️ 冬の血栓症予防 ⭕️
こんにちは😊
町はバレンタインデーのセールで華やぐ季節になりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『冬の血栓症』の予防方法について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
冬の血栓症予防には、こまめな水分補給で血液のドロドロを防ぎ、寒暖差によるヒートショック対策(脱衣所や浴室を暖める)で血管の急収縮を避け、適度な運動とバランスの取れた食事(DHA/EPA、ビタミンB群、塩分控えめ)で血流改善と動脈硬化予防をすることが重要です。また、喫煙・過度な飲酒は控え、マスクで冷たい空気の吸入を防ぐことも大切です。

⭕️生活習慣の見直し
✅水分補給: 喉が渇く前に、1時間に100ml程度を目安にこまめにとる。
✅ 寒暖差対策(ヒートショック予防):
 ◎脱衣所やトイレなど寒い場所を暖める。
 ◎入浴時はかけ湯やシャワーで体を温めてから湯船に入る。
 ◎外出時はマフラーや手袋で防寒し、マスクで冷たい空気の吸入を防ぐ。
✅ 適度な運動: ウォーキングなど体を動かし、血流を良くする
(室内でできるスロートレーニングも有効)。
✅食事: 脂っこい食事は避け、青魚(DHA/EPA)、豚肉・豆類(ビタミンB群)などを積極的に摂る。 塩分控えめを心がける。
✅ 禁煙・節酒: 喫煙は血栓を急激に発生させるリスクがあるため禁煙し、飲酒は適量にする。

⭕️ 冬に血栓ができやすい理由  ⭕️ こんにちは😊 きびしい寒気の中で、梅のつぼみがほころび始めたようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『冬の血栓症』について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑院長 】 冬の血栓...
05/02/2026

⭕️ 冬に血栓ができやすい理由 ⭕️
こんにちは😊
きびしい寒気の中で、梅のつぼみがほころび始めたようですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『冬の血栓症』について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
冬の血栓症とは、気温の低下に伴って血栓(血の塊)ができやすくなり、血管が詰まる病気の総称です。特に脳梗塞や心筋梗塞、深部静脈血栓症などのリスクが冬場に高まります。

⭕️ 冬に血栓ができやすい理由
主な原因は「寒さによる血管の収縮」と「冬のかくれ脱水」です。
✅血管の収縮: 寒い時期は体温を保つために血管が収縮し、血流が悪くなります。
✅脱水: 冬は空気が乾燥している上、汗をかいている自覚が少なく水分補給を怠りがちになり、血液の粘度が高まり(ドロドロになり)血栓ができやすくなります。
✅急激な血圧変動: 暖かい室内から寒い屋外へ移動する際や、暖かい浴室から寒い脱衣所への移動(ヒートショック)など、急激な温度変化により血圧が上昇し、血管に負荷がかかることも要因です。

⭕️主な症状
血栓ができる部位によって症状は異なります。
✅脳梗塞: 手足の麻痺、ろれつが回らない、意識障害など。
✅心筋梗塞: 激しい胸の痛み、圧迫感、冷や汗、息切れなど。
✅深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群): 片足だけの急な腫れや痛み、ふくらはぎの痛みやしびれ、皮膚の変色(赤黒い)、熱感など。

⭕️ ヒートショック予防方法【トイレ編】 ⭕️ こんにちは😊 相変わらずの寒さで、春の訪れが待たれる昨今ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『ヒートショック』のトイレでの予防方法について尾﨑院長に聞きました😉【...
29/01/2026

⭕️ ヒートショック予防方法【トイレ編】 ⭕️
こんにちは😊
相変わらずの寒さで、春の訪れが待たれる昨今ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『ヒートショック』のトイレでの予防方法について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
暖かい居室からトイレに行くと、室温差に思わず震えてしまうことはないでしょうか。この気温差が、実は高齢者にヒートショックを引き起こす原因にもなります。ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすことです。一方で、生活環境を改善することで、未然に防ぐことが可能となります。

✅ トイレでのヒートショック予防方法 ✅
⭕️ 寝室はトイレの近くにする
高齢者は夜間頻繁にトイレに行くことが多くあります。寒い廊下を経てトイレに行くだけでも、心臓に負担がかかります。可能であれば、寝室はトイレに近い部屋に設定しましょう。

⭕️ トイレに暖房器具を置く
浴室や脱衣室と同様、トイレも小さな個室であり、寒い空間であるのが通常です。現在は、人感センサー付き電気温風器や、ヒーター一体型の天井照明など、場所を取らない暖房器具も販売されています。それらを活用して、トイレに暖房設備を設置しましょう。

⭕️ いきみすぎない
排便の際にいきみすぎると心臓への負担が高くなります。また、排便後は急激に血圧が下がり、血圧の乱高下が激しくなります。普段からの便秘対策も重要です!何よりも、高齢者ご本人とその家族が、トイレや入浴時にヒートショックが起こりやすいことを認識しておくことが大切です。そうすれば、ご本人もゆっくりと温度に慣れるように注意して行動したり、ご家族も入浴中に声をかけることができます。ヒートショック発生の認識があるのとないのでは、危険性は大きく異なるのです。

⭕️ ヒートショック予防方法【お風呂編】 ⭕️ こんにちは😊 大寒を過ぎ、身の縮むような酷寒の毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『ヒートショック』のお風呂での予防方法について尾﨑院長に聞きました😉【 尾﨑...
23/01/2026

⭕️ ヒートショック予防方法【お風呂編】 ⭕️
こんにちは😊
大寒を過ぎ、身の縮むような酷寒の毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は、この時期に心配な『ヒートショック』のお風呂での予防方法について尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
暖かい居室からトイレに行くと、室温差に思わず震えてしまうことはないでしょうか。この気温差が、実は高齢者にヒートショックを引き起こす原因にもなります。ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすことです。一方で、生活環境を改善することで、未然に防ぐことが可能となります。

✅入浴についての注意点✅
入浴前と入浴後に水分を補給する入浴すると汗をかき、体内の水分が減って、血液がドロドロになります。その状態では血栓ができやすく血圧が上がると脳梗塞や心筋梗塞になりやすいため、入浴前と後で水を飲むことで、血圧や血流の変動による脳疾患などを引き起こさない状態を作っておきましょう。

✅食後1時間以上空けてから入浴する✅
食後は消化器官に血液が集まり、血圧はやや低くなっています。そこに入浴をするなど血圧を上げる行動をすると、血管内の変動がより大きくなり、ヒートショックを引き起こしやすくなります。

次回は、ヒートショックの予防法(トイレ編)をお伝えします。

住所

Yufu-shi, Oita
8795434

電話番号

0975820013

ウェブサイト

アラート

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