09/04/2026
🚭 加熱式タバコのリスク 🚭
こんにちは😊
花吹雪が舞うこのごろですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今回は加熱式タバコのリスクについて尾﨑院長に聞きました😉
【 尾﨑院長 】
加熱式タバコは、紙巻きタバコと同様に、依存性の高いニコチンや発がん性物質を含んでおり、健康リスクが依然として高いです。煙が目に見えなくても、有害な蒸気を周囲に拡散し、受動喫煙やアレルギー性肺炎などの重篤な健康被害を引き起こす可能性があります。
🔴加熱式タバコの主な危険性と健康への影響:
✅有害物質と発がん性: 煙が出なくても、ニコチン、ホルムアルデヒド、アクロレイン、重金属などの有害・発がん性物質が含まれています。
✅血管・心臓への影響: 喫煙直後から心拍数が増加し、血栓形成や動脈硬化を促進させるなど、血管内皮に紙巻きタバコと同じレベルのストレスを与えます。
✅ 呼吸器疾患: アレルギー性肺炎の誘発や、重症化して人工呼吸器(ECMO)が必要になった症例も報告されています。
✅受動喫煙・健康被害: 目に見えない蒸気(エアロゾル)に含まれる有害物質により、周囲の人へ喉の痛み、喘息発作などを引き起こす危険があります。
✅妊婦・胎児へのリスク: 妊娠中の喫煙は、母体の妊娠合併症や、低出生体重児の出産リスクを明確に高めます。
✅口腔内の悪影響: ニコチンが血管を収縮させ、歯周病のリスクを高めます。
「紙巻きより害が少ない」と言われることもありますが、短期間の喫煙でも健康への悪影響は否定できず、健康を考えるなら「禁煙」が最善の選択です。
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