自然療法室ゆるりは

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40代になりセラピスト人生を歩み出した矢先、施術で負荷がかかった両膝と手首。相次ぐ身体の故障に見舞われ、これからどうしようという悩みの渦中にゆるりはを訪れ早速に受講された方。お会いして今日が3日目ですが、初めていらした時とは別人。無理にその...
20/04/2026

40代になりセラピスト人生を歩み出した矢先、施術で負荷がかかった両膝と手首。相次ぐ身体の故障に見舞われ、これからどうしようという悩みの渦中にゆるりはを訪れ早速に受講された方。

お会いして今日が3日目ですが、初めていらした時とは別人。無理にその環境に適応させようとせず退社の道を選ばれたのも大きいです。よかったー!

『2日間ありがとうございました。初日を終え、少し疲労感を抱えていましたが就寝時の靈氣では自分でも驚くほどの熱さを感じました。翌日目が覚めた時、いつもならば膝に痛みを感じるのですが、それが無かった事が効果として大きかったです。

外に出掛ける時は膝サポーターが欠かせないのですが忘れてしまう程、軽やかに出発できました。
良い体験をしてとても良かったので、もっとたくさんの人に知っていただきたいし、届けていきたいと思いました。これからもよろしくお願い致します。』

直傳靈氣を暮らしの一部に

ゆるりは貴子

今日明日は直傳靈氣前期セミナーを開講しています暮らしの中に自然エネルギーを取り入れ人として生きる幸せと豊かさに気づく本来皆が備え持つ癒す力と癒える力を甦らせる直傳靈氣はその道筋になります5月以降の開講リクエストお届けくださいゆるりは
19/04/2026

今日明日は
直傳靈氣前期セミナーを
開講しています

暮らしの中に
自然エネルギーを取り入れ

人として生きる
幸せと豊かさに気づく

本来皆が備え持つ
癒す力と癒える力を
甦らせる

直傳靈氣は
その道筋になります

5月以降の開講リクエスト
お届けください

ゆるりは

【日本と海外「子どもとデジタルの環境」】1年前、私自身が過敏症を患ったのをきっかけに、リアルにそのインパクトの大きさを知るに至り、以前は正直ノーマークだった電磁波の問題、電気ノイズの心身への影響(デジタル毒)についての情報伝達を心がけていま...
14/04/2026

【日本と海外「子どもとデジタルの環境」】

1年前、私自身が過敏症を患ったのをきっかけに、リアルにそのインパクトの大きさを知るに至り、以前は正直ノーマークだった電磁波の問題、電気ノイズの心身への影響(デジタル毒)についての情報伝達を心がけています。

日本社会の潮流を鑑みると、親が自らの情報リテラシーを磨き、自分軸で取捨選択をするという事が肝要です。さもなければ「子どもが健やかに育っていく権利」が守られていかないように思えてなりません。

この投稿が子育て中の方々の目に留まり、子どもを取り巻く「目に見えない環境問題」について自ら調べ、対策するきっかけになったら幸いです。

リンク先には、フランスで母子手帳配布時に渡される『デジタル時代のびのび子育てガイド~0歳から6歳までの、スマホ・テレビとの上手な付き合い方~サン=ドニ市(フランス)発行』 の要約をAI和訳したPDFを置いています。ご参考ください。

目次:

🔹海外での取り組み
🔹 日本では・・・
🔹 家庭ですべきこと

続きはこちらから↓
https://yulureha.com/other/202609414/

ゆるりは貴子

開催報告:「消えない傷とともに生きるお話会」昨日開催した1回目のお話会。何かしらの消えない傷を抱えて生きている人たちが集まりました。佳子さんの過酷な人生の語りと考察から座談会へというスタイルは、各々が自身の育った環境や傷、内なる葛藤や思いを...
13/04/2026

開催報告:
「消えない傷とともに生きるお話会」

昨日開催した1回目のお話会。何かしらの消えない傷を抱えて生きている人たちが集まりました。佳子さんの過酷な人生の語りと考察から座談会へというスタイルは、各々が自身の育った環境や傷、内なる葛藤や思いを話すハードルを少し下げる動機づけになったのではないかと思います。

佳子さんと各々参加された方の身の上話の内容はプライバシー保護でふせますが、佳子さんにはご自身の過酷な人生経験を通して現在の彼女に至った経緯と、彼女だからできる「子どもの支援」を通して自身をも癒し、そして日々子ども達の様子や社会の在り方に感じている事などを率直に語って頂きました。

あまりに過酷な幼少期の記憶、逃げ場のない家庭環境の中で、「冷静な観察者」として自分を俯瞰し、「早く大人になること」「私に他の選択肢はない」と争わないという事で辛うじて心を守られてきたと察します。ようやくご家族との境界線を引く事ができたのは結婚して自立してから、本当の意味では両親共に他界してからと語られました。自分より家族のケアを優先し自分の痛みは先送りにして生きてきた長い歳月。数々の心身に刻まれてきた痛みは、67歳になった今も「消えない傷」として残っています。

けれど、彼女はその傷を無理に消そうと抗わず、自分の一部として生きていくと受容し「消したいけれど消せない」という葛藤も越えて、傷とともに歩んできました。過酷な過去は消えないけれど、今を生きる力や、自分自身を輝かせる光へと昇華させてきました。

自分のように困難な子どものケアに尽力したり、社会に必要な支援がもっとあるはずと行動したり。。彼女の姿は、同じように人知れず傷と共にいる人の心に響いたり、共感したり、少しだけ自分の背中を押してみる勇気にもなったのではないかと思いました。

1時間のトークに続く座談会では、それぞれの消せない傷や内なるジレンマを共有しあい、『支援のあり方と大人の役割』については意見を出し合いました。皆当事者だからこそ、より子どもに寄り添った提案が自ずと湧き出てくるのではないでしょうか。

◉「支援者目線」から「子ども目線」へ
学校へ戻すことや社会復帰をゴールにするのではなく、本人が今何を求めているかを汲み取ることが肝要。大人の正論は時にプレッシャーとなる。結果を急がず、本人のペースを尊重する「待つ支援」。

◉「安心安全な土台」としての環境づくり
家庭や居場所が、ありのままの自分でいて良い「聖域」であることが回復の鍵。「何もしない自分には価値がない」という自責を解きほぐし、存在そのものを肯定する関わりが、生きるエネルギーを自らの力で再起させる事ができる。

◉非言語的アプローチによる信頼構築
言葉でのやり取りが負担な時期には、音楽や果物や料理の香りなどで「傍にいるよ」を伝達するといった五感に響く関わりも有効では。言葉にできない想いを、言葉にしないまま丸ごと受け止める大人の「あり方」が、子どもから深い信頼を得る一歩に。

◉地域社会に求められる「察知する力」
専門機関だけでなく、近隣の大人が日常の小さな変化をキャッチし、見守り合えるネットワークが重要。孤立を防ぐセーフティネット。それには今の子ども達の取り巻く環境について積極的に知る必要が。

◉大人自身の癒しと相互ケア
子どもを支える大人自身が、自分の弱さを認め、ケアし合える文化を育むこと。大人が楽に生きる姿を見せることが、子どもたちにとっての「未来への希望」に繋がる。世間の普通に合わせるのではなく、自分の弱さを出せる「社会の寛容さ」が求められる。

次回は4/24(金)10時〜、1席空きができました。
参加ご希望の方ご連絡ください。(女性限定)

ゆるりは貴子

ゆるりはブログより【手放せない「早く死にたい」の真意は】これまで自分の波乱万丈人生経験はプロフィールに綴るのみで、意識的に自己開示的なブログ記事の投稿を控えてきました。理由は「私はこんなに辛かったけど、今はこんなに楽になりました。なのであな...
11/04/2026

ゆるりはブログより

【手放せない「早く死にたい」の真意は】

これまで自分の波乱万丈人生経験はプロフィールに綴るのみで、意識的に自己開示的なブログ記事の投稿を控えてきました。理由は「私はこんなに辛かったけど、今はこんなに楽になりました。なのであなたも同じようにしたら楽になります」的な他人のサクセスストーリーの押し売りみたいに解釈されるのを避けたいからでした。何より「その類」が私自身が苦手というか、嫌いというか、いい気分しないので(笑)

とはいえ、これについて綴ることは自分にとって大事な節目。綴れば誰かしらの自分ごとにもなるのではないかとも思うに至り。今後に続く自己開示ブログ投稿の序章となる内容です。長文ですが、ご興味ある方はお付き合いくださいね。

◉長期化している体調不良のワケ

幸せな再婚をしたのに体調悪化は長期化、治る兆し見えず。そろそろ身体を張った学びも、セラピスト修行も終えたい。そう思っているのに、内臓も自立神経も副腎も治らない。アッシュロスの淋しさも、習慣飲酒を復活させて過小評価し、副腎疲労症候群は再来、振り出しに戻った感さえあるこの半年。八方塞がり。

以下サブタイトル:

◉ 自己性癖治療を試みる
◉ 父と叔母からの言葉
◉ 人権と脳の特性
◉ 全受容
◉ 過去の清算
◉ 未来ビジョンと癒し
◉ もっと生きてもいいかな
◉ 最後のピース

全文は以下にて↓
https://yulureha.com/other/20260411/

ゆるりは貴子

ゆるりはを会場に開催です^_^ご一緒しませんか?ーーーーー逗子市内にて初開講となります!かねてからの念願叶い私が師と仰ぐ髙橋聡美さんを講師にお迎えします聡美さんは、全国に先駆けて自死遺児の支援やケアプログラムを開始現在は、いじめや虐待、離別...
10/04/2026

ゆるりはを会場に開催です^_^
ご一緒しませんか?

ーーーーー

逗子市内にて初開講となります!

かねてからの念願叶い
私が師と仰ぐ髙橋聡美さんを
講師にお迎えします

聡美さんは、全国に先駆けて自死遺児の支援や
ケアプログラムを開始
現在は、いじめや虐待、離別、自殺といった
「生きづらさ」への全人的支援をテーマに
グリーフプログラム運営等行っています

🍀大切な人やペットとの別れ、事故や災害など
子ども達(大人も)は、言葉にならない「喪失」を
経験することがあります
その子ども達(大人たち)の気持ちに気づき
そっと寄り添える大人が
地域に一人でも多くいることを目指して
この講座を開きます

🍀ご案内🍀

日時 2026年5月23日(土)・24日(日)
   両日とも10:00~16:00
   2日間全10時間の連続講座となります

対象 グリーフサポートに興味ある方
   子ども、大人に関わる仕事・活動者
   ご自身のためにグリーフケアを学びたい方
   など、どなたでもご受講いただけます

定員 最小催行人数 5名

会費 5名の場合 20,000円
   6名以上のご参加で減額となります

会場 自然療法室ゆるりは
   

筆記用具、飲み物、昼食は、ご持参ください

🌸グリーフケアプログラム🌸
【23日】
➀グリーフとは
②グリーフの反応
③グリーフをサポートするための振る舞い
④自分自身の喪失体験を振り返る
⑤自分のセルフケアについて触れる

【24日】
➀グリーフプログラムについて
②どのように子どもとプログラムの中で遊ぶか
③自分たちにできることを考える

🌱そして今回、アシスタント講師として
あしなが育英会 心のケア事業部から
寺岡将文さんもお迎えします

📢5名以上のご参加で、開講可能になりますので
皆様どうか、拡散、お仲間の皆様にご案内ください😊
どうぞよろしくお願いいたします

ーーーーー
お問い合わせ、お申し込みは
DMにてお待ちしておりますhiiro_zushi

女性と子どものアトリエ陽彩主宰
アート療法士、カウンセラー
中西佳子

【本当にその幼児教育って必要?】私が一人娘を産んだのは四半世紀も前のこと、世の中本当に「便利」になって、世代・時代が変わっても普遍な「常識」がある一方で、少しづつ異なる「常識」に戸惑いを隠せません。デジタル保育、デジタル育児、スマホやタブレ...
09/04/2026

【本当にその幼児教育って必要?】

私が一人娘を産んだのは四半世紀も前のこと、世の中本当に「便利」になって、世代・時代が変わっても普遍な「常識」がある一方で、少しづつ異なる「常識」に戸惑いを隠せません。

デジタル保育、デジタル育児、スマホやタブレットが小さい手のすぐ届くところにある日常。その当たり前に広がる風景に違和感が募るのは、私がアナログ時代を生きた昭和人間だから?

時代が移り変わっても、人間としての本質は何も変わっていないはずなのですが、それ自体が軽視されて忘れられがちなことに危機感を覚えます。

私は2017年ごろまでの10年間、乳幼児を持つ保護者向けに『0〜7歳期の子育ちの環境づくり』と『子どもの靴選び』をテーマにお話しさせていただく活動に「これこそが私のライフワーク」とめちゃくちゃエネルギーを注ぎ、もの凄い熱量で語っていた時代があります。

シンプルに要約するとその内容は「身体作りを子育ての真ん中に置いたら、自ずと脳も心も腸も育っていくよ」という子どもが自ら育つ環境づくりと、親子の関わり合いについてでした。

この講座をしていた理由は、私自身が「健やかに育つ権利」を奪われて大人になった生き証人で、たとえ故意ではなかったとしても、「親の無知や社会システムの不備によって、生きづらさを抱える子どもを増やしたくないから」でした。

そしてまた「もっと早くに知っておきたかった」と後悔する親も、増やしたくなかったからでした。

当時必ず講座の冒頭で投げかけた「将来どんなお子さんになって欲しいですか?」の問いに対する保護者の方々の答えのほとんどは、

“健やかに、幸せでいてくれたら、それでいい”
“自分らしく、歩んでいってほしい”
“人に愛される人に、育ってほしい” 
というものでした。

この答えの節々には「一人の人間としての尊重」と、「人間としての幸せ」と「自立した社会人に」という思いとゆったりと見守る見守る眼差しの温もりを感じ取ることができます。

にも関わらず、一度我が子の子育てとなると、様々な要因が重なり合い「大人」の価値観と主観でジャッジし「一人の人間としての尊重」を置き去りにしてしまいがちという現実。

「子どもの声」は揉み消され、色鮮やかに輝き、自由で、可能性に満ちた、子どもの世界、子どもの限られた時間を台無しにしています。そして大人たちは無自覚のままに、子どもの自由を奪い抑圧してしまっているという事が起きています。

「子どもが子どもらしく生きて育つ権利」が大人によって奪われていく現実は、子育ての日々の中にはたくさんあります。日常の場面の積み重ねでそれは少しづつ積もり積もって、子どもを蝕んでいきます。

現代はその歪みは心や情緒の問題に留まらず、脳の発達や身体の発達に顕著に「バグ」が起きていて、「人間として健やかに育ち、大人になり、社会の一員と成長していく」という事そのものが危ぶまれているという状況に陥っているとも言えます。

長いので、、
続きはブログにて

https://yulureha.com/other/20260408/

ゆるりは貴子

06/04/2026

初夏の陽気の今日
田越川沿いの桜
ここ最近続く強い風にも負けず
咲き誇っていました

川面には桜吹雪、
まだしばらく愛でる事が
できそうです

エネルギーケアをもっと身近に
直傳靈氣を暮らしの一部に
伴走型こころの回復ケア

ゆるりは貴子

今日は直傳靈氣後期セミナーを開講中です。エネルギーケアをもっと身近に直傳靈氣を暮らしの一部に伴走型こころの回復ケアゆるりは貴子
31/03/2026

今日は直傳靈氣後期セミナーを開講中です。

エネルギーケアをもっと身近に
直傳靈氣を暮らしの一部に
伴走型こころの回復ケア

ゆるりは貴子

住所

逗子4-12-18/102
Zushi-shi, Kanagawa
249-0006

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:30
金曜日 10:00 - 18:30
土曜日 12:00 - 17:00
日曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+819018100411

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