DS BASE 未来につながる発達を支援する
オンライン指導のDS BASE です

勉強が嫌い
眠れない
友達ができない

原因を一緒に
探して改善していきましょう

サービス

不適応、力を抜くことを学ぶ「DS YOGA」
説明力、理解力、読解力をつける「論理塾」

対象

年齢6歳から成人まで
発達障害の診断は必要ありません
学校についていけない、職場で失敗が多い方は変化します

お問い合わせはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S94261134/

最近読んだ本が、今井むつみさんの「「何回説明しても伝わらない」はなぜおこるか」ですこれは、利用者さんのご家庭でも現場でもよく聞きます・何度言っても同じことを繰り返す・はい、と言うけれど理解していない・気がつくと叱る回数が増える今井先生は、認...
03/03/2026

最近読んだ本が、今井むつみさんの
「「何回説明しても伝わらない」はなぜ
おこるか」です

これは、利用者さんのご家庭でも現場でも
よく聞きます

・何度言っても同じことを繰り返す
・はい、と言うけれど理解していない
・気がつくと叱る回数が増える

今井先生は、認知科学の立場でお話ししていますが
そもそも話が聞ける身体になっていないのに
叱責を受けている、という状態になっていることが
よくあります

姿勢、呼吸、感覚の安定ができると
言葉が入りやすくなります

そこがまず土台

その上に、聞く技術、話す技術があります

叱り続けるとお子さんの精神がもたなくなってしまいます
以前ご紹介した「叱る依存」にご自身が無意識のうちに
なってしまうこともあります

叱る回数を減らしたい方へ
無料15分相談はこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S94261134/

「うまくできるようにすること」だけが、支援ではありません。発達支援の現場では、失敗しないように整える関わり(エラーレス)が重視されることがあります。もちろん、それが必要な場面もあります。でも――本当に力を育てるためには、「小さく失敗できる経...
21/02/2026

「うまくできるようにすること」だけが、支援ではありません。

発達支援の現場では、
失敗しないように整える関わり(エラーレス)が重視されることがあります。

もちろん、それが必要な場面もあります。
でも――

本当に力を育てるためには、
「小さく失敗できる経験」が欠かせません。

・どうしたらうまくいくのか考える
・身体で試す
・ズレを感じて調整する
このプロセスそのものが、
生活していく力(サバイバルスキル)になっていきます。

私たちが目指しているのは、
できることを増やすことではなく、
「自分で乗り越えられる力」を育てること。

身体からのアプローチを通して、
その土台づくりを支援しています。

▼支援の考え方や具体的な取り組みはこちら
www.ds-base.net

発達障害のお子さんを持つ親御さんから、よく聞く言葉があります。「自分の気持ちを言えるようになってほしい」私も以前は、言語化する力や論理的に組み立てる力が弱いことが理由だと考えていました。でも、最近気づいたことがあります。もしかすると本当に弱...
11/02/2026

発達障害のお子さんを持つ親御さんから、よく聞く言葉があります。

「自分の気持ちを言えるようになってほしい」

私も以前は、
言語化する力や論理的に組み立てる力が弱いことが理由だと考えていました。

でも、最近気づいたことがあります。

もしかすると本当に弱いのは
「話す力」ではなく
**“聞いてもらえる関係をつくる力”**なのかもしれない、と。

例えば

・あいづちを打つ
・相手の隣に座る
・一緒に何かをする
・相手の良いところを伝える

こうした小さな行動があるからこそ
「この人は自分の話を聞いてくれる人だ」と感じてもらえる。

実はセッション中、
あいづちを打ってもらえた経験がほとんどないお子さんもいます。

重度のお子さんの論理クラスでは
模写をして、相手の作品の良いところを伝える時間をつくっています。

その仕掛けをして初めて
ふっと眉が上がり、言葉が出てきた瞬間がありました。

それから発話の回数が増えていきました。

話す力を伸ばす前に
「安心して話せる土台」を育てること。

身体・関係性・体験が整うと
ことばはあとから伸びてきます。

もし今
「うちの子、気持ちを言えないんです」と感じているなら
もしかするとアプローチの順番が違うだけかもしれません。

身体から整える発達支援について
詳しく知りたい方はメッセージくださいね。

【ある講演で、力を抜くことの大切さをわかってくれる先生に出会えたことが受講のきっかけでした】自宅にいても同じ姿勢のままで親から見たら力をずっと入れているように見えます「力をぬいたら?」と言っても方法がわからないようです力を抜くという概念や方...
04/02/2026

【ある講演で、
力を抜くことの大切さをわかってくれる
先生に出会えたことが受講のきっかけでした】

自宅にいても同じ姿勢のままで
親から見たら力をずっと入れているように見えます
「力をぬいたら?」と言っても方法がわからないようです

力を抜くという概念や方法は
教え体験しないとわからないものです、と言われて
私のことを理解してもらえた、と思いました

小学生の頃から受講しています
習慣がついていませんが、ヨガの時間に
クッションを持ってきて自分でどの高さにするか
調整するようになりました
身体の中が清らかになったと表現することもあります

欲を言えば、毎日身体の力を抜いて整えて1日が終われると
爆発することは減ってくると思います

それでも受講を続けていて
本当によかったと思っています

<事例>子供を叱ると、自分が抑えきれない叱り始めると、感情が沸騰しはじめる感覚はありませんか?そこには快楽物質ドーパミンが関わっているそうです本来は、「好ましくない行動をした子供に適切な行動を教えたい」そこになぜか「教える」でなく「叱る」と...
30/01/2026

<事例>子供を叱ると、自分が抑えきれない

叱り始めると、感情が沸騰しはじめる感覚は
ありませんか?

そこには快楽物質ドーパミンが関わっている
そうです

本来は、
「好ましくない行動をした子供に
適切な行動を教えたい」

そこになぜか「教える」でなく「叱る」という
行為にすり替わってしまうのは
なぜでしょうか?

もちろん私も専門家になる前は
子供がこめんなさいというまで叱ってしまった
経験があります
後で母(子供からはおばあちゃん)に何を子供に
伝えたかったのか、伝わったのか?指摘されて
自己弁護してしまいました

一旦興奮している状態から落ち着かせて

言葉で教える
文字にして教える
絵にして教える

そういった今、何を、誰に、どうして欲しいか?
を冷静に伝える練習は必要かもしれません

そして、家族間でも叱り狂っていることを
指摘し合うと違う争いが生まれそうです

「どのように伝えたら、子供が好ましい行動を
することができるか」プロジェクト

という風に捉えて家族間で話し合ってもいいかもしれません

叱る、叱られる、それが積み重なると
精神を病んでしまうこともありますし
叱る依存症になってしまったり
虐待につながってしまうことがあります

<事例>ゲームやパソコンを使ったことに魅了され昼夜逆転、引きこもり、家族への暴言暴力のお子さんが生活の見直しが進んだ例(複数例)<行ったこと>Aさんの場合体験受講の際に、これを行う意図について確認した。家族に強要されてやりたくないなら、辞め...
20/01/2026

<事例>
ゲームやパソコンを使ったことに魅了され
昼夜逆転、引きこもり、家族への暴言暴力のお子さんが
生活の見直しが進んだ例(複数例)

<行ったこと>
Aさんの場合

体験受講の際に、これを行う意図について確認した。
家族に強要されてやりたくないなら、辞めることが
できると伝えた。
(本人の意思の確認、選択肢はあなたにあると伝える)

やってもいい、と話したのでヨガまたは論理の体験
(アセスメント、何が得意、苦手、機能的な課題などを
評価)
本人に、こちらが気づいたことを都度説明した方がいいか
それとも後でまとめてがいいか?聞きたくないか?の
希望を聞く
(ここも本人に選択肢があることを認識してもらう)

気づいたことの説明は、本人に認識してもらうように
問いかける(→本人自覚。身体が硬い。動かしにくい。
変化がなかった、あった・・など)

今の身体の状態と生活面で相関を考えてもらう

生き物として、食事、排泄、運動、睡眠は必要なことに
気づいてもらう
これが欠けてくると、どんなことが今まで起きていたか
気づくような問いをする


主体的に取り組んでやってもいいという気分になる


受講が進むと、心身の力が解けるようになるので
いろんなことが客観的に見れるようになる


昼夜逆転は、損だと気づく
イライラがおさまってくる

*ここまでの間で本人から
家族への暴力暴言を行っているかはこちらからは
聞いていません。
しかしあるときにふっと話し出すことが多いです。

<全体を通して>
体験時に、心身が解ける感覚や自分が選択肢を持っている
それを気づかせてくれる人とは、短時間でも信頼関係や
心理的安全性を保てます

DS BASEで変化が大きいのは
対話以外に<ヨガ>や<論理>を挟むことで
関係性が作りやすいです

カウンセリングは間に挟むものがないので
時間がかかると思います

DS BASEの方でも、予定通りのことをしなければ
とは考えていません
例えば、ヨガであればクッションを置いて
仰向けに眠るだけで十分です
それをしてもらいながら、緩んだタイミングを見て
問いかけをします

その時に、今話してもいい?と相手に許可をもらって
から話をします

言葉にするとたったこれだけなのですが、
終わる頃には薄く信頼関係ができ
じゃあまたね、と終われます

親子で解決しようとするのは厳しく
第三者の方がスムーズです
なぜなら、親子は関係性が切れないですが
第三者なら、関係性を切ったとしても
不利益がないからです
その安心感は大きいと思います

15分無料相談はこちらから
https://ws.formzu.net/fgen/S94261134/

身体の土台が整うと、・集中しやすくなる・気持ちを切り替えやすくなる・ことばや学習も伸びやすくなる発達は、身体からでもやり直せます。まずは15分の無料相談をお問い合わせは、コメント欄から
13/01/2026

身体の土台が整うと、
・集中しやすくなる
・気持ちを切り替えやすくなる
・ことばや学習も伸びやすくなる

発達は、身体からでもやり直せます。

まずは15分の無料相談を
お問い合わせは、コメント欄から

【てんかん発作と知的能力の関係】利用者さんの中にもてんかん発作を持つ方がいますそのお子さんたちに共通するのが「知的能力がやや低いことです」塾や家庭教師を利用したが、成績も上がらず友達との会話が噛み合わないことが多く傷つくことが多かったとのこ...
24/12/2025

【てんかん発作と知的能力の関係】

利用者さんの中にもてんかん発作を
持つ方がいます

そのお子さんたちに共通するのが

「知的能力がやや低いことです」
塾や家庭教師を利用したが、成績も上がらず
友達との会話が噛み合わないことが多く
傷つくことが多かったとのことでした

これらのお子さん、「論理塾」を受講しています

ここでは
分析的読解と分析的思考を行います

学校の教科書に従った学びや友たちとの会話の
ロールプレイといったことはやりません

文章、絵画、広告など幅広いアートという題材を
使って分析的に脳を働かせることを行います

結果、受講生さんたちの親御さんは

・家族の会話で、聞き返さなくても対話ができるようになった
・俯瞰で自分の行動を振り返ることができるようになった
・事実を理解し、表現できるようになった

これからのことから、日常のトラブルは格段に減った
とおっしゃっています

例えば、
「この人は、怪しそうだ」
「今これを伝えたら一歩踏み込んでしまいそうだ、
どうしたらいいか?」
など、安全に円滑に人間関係を育むかの力が
育っています

てんかん発作を持っているお子さんは
他のお子さんよりも成長のスピードが遅いです
そのため、高校受験があるお子さんの場合は
小学生高学年くらいから受講していただくのが
良いかと思います

無料15分相談も行っています

#てんかん知的障害伴う

<利用者さんの声>てんかん発作の経験がある一般の学校に通っているお子さん相手が何を言っているか分からず会話が成立しなかったけれど今年は、「言っている内容がわかるようになった」「分からないときに質問ができるようになった」「友達との関係がうまく...
19/12/2025

<利用者さんの声>
てんかん発作の経験がある
一般の学校に通っているお子さん

相手が何を言っているか分からず
会話が成立しなかったけれど
今年は、
「言っている内容がわかるようになった」
「分からないときに質問ができるようになった」
「友達との関係がうまくいくようになった」

と話してくれました

友達とのやりとりをここで練習しているわけではありません


分析的読解
分析的思考


この2つをやっているだけで
成績も友達関係も変わってきたそうです

無料15分相談はこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S94261134/

#てんかん勉強できない
#論理的思考鍛える中学生

これは「虐待」です例えば会社で部下にこう伝えたらハラスメント判定されます親子だから虐待ではない、ということはないのです育てにくいお子さんをもつ親御さんイライラして失言する前に相談できたり愚痴が言える繋がり先を見つけてくださいご自身が更年期や...
17/12/2025

これは「虐待」です

例えば会社で部下にこう伝えたら
ハラスメント判定されます

親子だから虐待ではない、ということは
ないのです

育てにくいお子さんをもつ親御さん
イライラして失言する前に
相談できたり愚痴が言える繋がり先を見つけて
ください

ご自身が更年期や病気の場合は、イライラが
高まります
ご自身のケアも忘れずに

言われたお子さん以外のご家族も病んでしまいます

#子育ての悩み
#発達グレー

子どもの“落ち着き”は、実は脳だけでなく身体の状態と深くつながっています。例えば、多くの発達に凹凸のあるお子さんに共通するのが「筋緊張のアンバランス」「感覚刺激への敏感さ」。この状態では、座って学習すること自体が大変になります。ヨガは、・呼...
09/12/2025

子どもの“落ち着き”は、実は脳だけでなく身体の状態と深くつながっています。
例えば、多くの発達に凹凸のあるお子さんに共通するのが
「筋緊張のアンバランス」「感覚刺激への敏感さ」。

この状態では、座って学習すること自体が大変になります。

ヨガは、
・呼吸で神経を整える
・体幹をゆっくり育てる
・安全に“自分の身体の感覚”を感じる練習ができる
とても相性のよいアプローチです。

現場では、「姿勢が安定した」「気持ちが切り替えやすくなった」という変化がたくさん見られています。

身体を整えることが、心と学びの土台になる。
そんな視点を届けていきたいと思っています。

大人のみなさん肩が凝ったり、腰が痛くてマッサージや鍼などに行くことはありませんか?身体が不調な時、仕事の効率が悪くなったりイライラすることはありませんか?では、この感覚を持ちながら発達課題があるお子さんの身体全体の様子を観察してください●全...
03/12/2025

大人のみなさん
肩が凝ったり、腰が痛くてマッサージや鍼などに
行くことはありませんか?

身体が不調な時、仕事の効率が悪くなったり
イライラすることはありませんか?

では、この感覚を持ちながら
発達課題があるお子さんの身体全体の様子を観察して
ください

●全体的に身体に力が入っているように見える
●首が前に出ている(これは大人の方もありますよね)
●動きに不器用さがある

これらを真似してみてください

自分の身体の自由さ、伸びやかさが感じられますか?
呼吸が大きくできますか?
心が伸びやかで穏やかになっていますか?

原因のひとつは、赤ちゃんから大きくなっていくときに
クリアすべき部分が停滞したままであることです

それに、今まで気づいてもらえたことはありますか?
子供の頃から一生、あなたが感じているような身体の不快さを
お子さんに持たせますか?

DS BASEでは、まず「どこが、どのようになっているか」を
体験で分析しています

クリニックにつながっている方もそうでない方も
全員「知らなかった。気づいていなかった」とおっしゃいます

一度、体験を受けてみませんか?

ホームページはこちらwww.ds-base.net

住所

東京都
東京都, Kanagawa
1570062

電話番号

+815058961398

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