19/04/2026
「負のマイレージ」
深川不動の護摩焚きが始まるの待ちながらこれを書いている。
人は「無理したこと」忘れる。だが、身体は忘れない。心も細胞も、帳簿をつけている。これがいわゆる因果応報ってやつで、どこかで帳尻は合うようにできている。
苦虫を噛み潰したような経験、飲み込めなかった言葉、あの時の悔しさ。寝る間を惜しんで無理を重ねた日々、お腹がいっぱいなのに押し込んだ食べ物。そういうものは、すべて「なかったこと」にはならない。表に出ないだけで、ちゃんと中に沈殿している。まるで古い井戸の底に沈んだ泥みたいにな。
本来まともな身体と心は、その都度ちゃんとリカバリーをかける。疲れたら休む、嫌なら距離を取る、溜め込まずに流す(風邪を引いたりもそういう事)。それが自然のリズムだ。だが、疲れ切った心と身体は、その感覚すら麻痺する。「まあいいか」「このくらい平気だろう」と言いながら、気づけば借金だけが増えていく。これが「負のマイレージ」だ。
貯めた人には、ちゃんと特典がついてくる。病院行きか、墓場行き(笑)。ずいぶんと太っ腹なサービスだが、ありがたくはない。
そんなマイレージを消化する方法がある。過去を振り返って、癒すことだ。ホメオパシーでそれはできる。
言えなかった悲しみを抱え込んだ人は、Nat-mのようなレメディーが必要になることがある。
無理を重ねて、神経をすり減らしながら走り続け、イライラし、休めずにいた人はNux-vが合うことがある。あれは「頑張りすぎた文明人」の象徴みたいなレメディーだ。
恐怖で固まった人、悲しみを閉じ込めた人、無理した人。それぞれ負債の形が違う。だから返し方も違う。
そして大事なのは、これを「過去の話」にしないことだ。今この瞬間も、マイレージは増え続けているかもしれないよ。気づいたその場で返していくこと。それができる人は、そもそも大きく貯まらない。
「負のマイレージ」アプリを起動、そして確認して!(笑)😆