02/02/2026
2月は一年の中でも特に寒さが厳しく、体調を崩しやすい季節です。今回は「冬の体調管理」と「転倒予防」についてお伝えします。
まず注意したいのが“隠れ脱水”。冬は汗をかきにくく、のどの渇きにも気づきにくいため、水分不足になりがちです。暖房による乾燥も影響します。のどが渇く前に、一口ずつこまめに水分補給を心がけましょう。
次に“転倒リスク”の上昇です。寒さで筋肉がこわばり、動きが小さくなることで転びやすくなります。起床後すぐに立ち上がらず、布団の上で足首を回すなど、体をゆっくり温めてから動き始めることが大切です。家の中の段差やカーペットのめくれ、滑りやすい玄関や浴室にも注意しましょう。
また、冷え対策も重要です。首・手首・足首の「三つの首」を温めると全身が温まりやすくなります。腹巻きや温かい食事、38〜40度のお風呂で血流を良くすることも効果的です。
冬は体調を崩しやすい時期ですが、日々の小さな工夫と適度な運動でしっかり予防できます。皆さんが元気に過ごせるようお祈りしております。
ケガや急な痛みはお気軽にご相談ください。
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