30/05/2019
《更年期症状を抑えることと治すことは別の作業》
更年期の症状でお困りの方は、どんな処置をしているのでしょうか?
病院の治療や漢方を飲んだりする人は多いかもしれませんね。
そこで、質問です。
その処置は、何の目的で行っているのでしょうか?
そこを、自分自身が知っておく必要があると私は思います。
その処置は、症状を軽減させるためのもの?それとも、症状が出ない体にするためのもの?
たとえば、ホルモンの分泌の乱れから起こることの多い更年期症状。
だから、ホルモンの数値を安定させるためにホルモンをコントロールする治療は、症状を軽減させるための処置になります。
この場合は、更年期症状が起きない体にするための処置ではないのです。
外部的な処置による一時的な方法になります。
その治療をやり続けないければいけないわけです。
漢方や体を整えるような処置は、体の機能を整える処置になりますので、更年期症状がでなくなる体つくりの処置になります。
この場合、症状が軽減するまでに少し時間がかかることも多いですので、即効性には難があります。
どちらがいいとかではありませんが、今の状況を把握して、症状が生活に影響が出るレベルであれば、ホルモン療法を行いつつ、体を整えていくのもいいかもしれません。
自分に会った施策で乗り切りましょう(^ω^)
《更年期症状の調整に興味のある方はこちらをご覧下さい》
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