11/04/2026
ルビーレッドキウイ。果肉が赤いキウイが出回ってますよね。
このキウイの特徴は、皮が薄いこと。
うちのお教室では「一物全体」(食材をまるごと)で食することを推奨していますので、打ってつけのフルーツです。
豆乳寒天と無農薬のいちご。
今回は、これが食養生教室のデザートでした。
さて4月の【食養生教室】も終了。
テーマは「ファスティング」でした。
今回は、特にファスティング後のお食事として
「野菜」を増量することをお勧めしていますので、その食べ方について。
ピンポイントになりますが、
【蒸し野菜の味変】のための
ソース5種をご紹介しました。
・生姜とトマトのソース
・亜麻仁油のマヨネーズ!
・白ネギとジャコソース
など。
生姜は生だと身体を冷やし、加熱すると成分が変化して身体を温めます。これから暑くなるのですが、冷房が必須となり、体の芯は冷えていることが多くなります。そんなときは、抗酸化のリコピンたっぷりのトマトと生姜のソースはばっちりです。
院長の講話は、幼少期からのお勉強の話し。
「好きこそものの上手なれ」
内視鏡の黎明期から、業界で伝説になるほどの患者さまの症例に向き合った院長(ここの部分は、さすがにご本人は話しませんが)のベースになる考え方に触れることができました。
そしてファスティングの概要話し。
第2部として、田辺からのファスティングの概要、油を選ぶことの大切さ、ファスティング後の腸の絨毛について。
こんだては、「まごがやさしい」が揃うよう、サラダには生きくらげ(加熱)、花びらダケ(加熱)の入ったサラダ、ひじきの重ね煮、胡麻の代わりにカボチャの種といったものをお出ししました。
重ね煮のお味噌汁は、沢煮椀。
実演しましたので、匂い、音の変化も感じていただきました。スナップえんどうも、目の前で3分蒸し。短時間で、こんなに美味しく食べられるんですね❣️と感想をいただきました。
第一火曜日に開催されている「食養生教室」。
5月はゴールデンウィークなのでお休みです。
次回は6月2日。おかげさまで、すでに満席🈵となっております。
だんだん「食養生」の大切さが、世に認識されてきたのかもしれません。
「いつものごはん」として無理なく続けられる「養生家庭料理」を目指しています。