京都協立病院 医局・研修医

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先日、「似顔絵セラピー」を提唱されている村岡ケンイチさんをお招きし、講演と実践の機会をいただきました。ご講演では、これまで病院や介護施設などで取り組まれてきた活動の紹介とともに、医療とアートをつなぐ意義についてお話しいただきました。病気や障...
29/09/2025

先日、「似顔絵セラピー」を提唱されている村岡ケンイチさんをお招きし、講演と実践の機会をいただきました。ご講演では、これまで病院や介護施設などで取り組まれてきた活動の紹介とともに、医療とアートをつなぐ意義についてお話しいただきました。病気や障害のみに焦点を当てるのではなく、その人の人生や思い出を絵に映し出すことで、患者さんの表情がやわらぎ、新たな関係が生まれていく様子は印象的でした。実際に似顔絵セラピーを体験すると、絵が完成していく過程そのものが対話や気づきを促し、温かい時間が流れました。医療現場におけるケアのあり方を見つめ直す貴重な学びとなり、アートの持つ力をあらためて実感する一日となりました。
#医療とアートの学校
#似顔絵セラピー

9月末で総合診療専門研修プログラムのA先生が、当院での研修を無事終えられました。患者さんだけでなくご家族の気持ちにも寄り添い、安心を届けようとされる診療の姿勢に、多くのスタッフが支えられたことと思います。また、毎日片道1時間半という長い通勤...
26/09/2025

9月末で総合診療専門研修プログラムのA先生が、当院での研修を無事終えられました。
患者さんだけでなくご家族の気持ちにも寄り添い、安心を届けようとされる診療の姿勢に、多くのスタッフが支えられたことと思います。
また、毎日片道1時間半という長い通勤にもかかわらず、常に落ち着いて丁寧に取り組まれる姿勢は、私たちにとっても大きな励みとなりました。
半年間、本当にお疲れさまでした。これからさらに医師として実りある経験を重ね、ご活躍されることを心よりお祈りしています。

昨年に引き続き、今年も1年目研修医の研修医会議を京都協立病院で行いました。会議のあとは施設を見学し、地域包括ケア病棟や回復期リハ病棟、それぞれの役割や外来の取り組みについて説明を受けました。続いて、玉木院長による「アルコールの健康問題につい...
11/09/2025

昨年に引き続き、今年も1年目研修医の研修医会議を京都協立病院で行いました。会議のあとは施設を見学し、地域包括ケア病棟や回復期リハ病棟、それぞれの役割や外来の取り組みについて説明を受けました。続いて、玉木院長による「アルコールの健康問題について」のレクチャーがあり、生活習慣病や依存症のリスクについて分かりやすく学ぶことができました。参加者自身も飲酒習慣スクリーニングを体験し、自分の飲酒習慣がどの程度の依存度に当たるのかを振り返るきっかけとなりました。最後は医局の先生方と一緒にお弁当を囲み、和やかな雰囲気の中で懇親会が開かれました。同じ京都民医連中央病院で初期研修を終えたK医師からは、中央病院との違いや、京都協立病院での研修経験が語られ、学びと交流が詰まった一日となり、研修医にとって貴重な経験になりました。京都協立病院はこれからも、地域とともに歩みながら、研修医の成長を応援していきます。

2年目初期研修医のK医師が、当院での1か月半にわたる地域医療研修を無事に終え、最後に「多職種参加型症例検討発表会」を開催しました。初めて主治医としての立場を経験し、これまでとは異なる緊張感の中での研修期間となりました。CPA発生時の事例を振...
31/03/2025

2年目初期研修医のK医師が、当院での1か月半にわたる地域医療研修を無事に終え、最後に「多職種参加型症例検討発表会」を開催しました。
初めて主治医としての立場を経験し、これまでとは異なる緊張感の中での研修期間となりました。CPA発生時の事例を振り返り、関係スタッフへの聞き取りを行いながら、CPA発生時の優先事項を整理しました。さらに、対応フローチャートの作成や実際のデモンストレーションを実施することで、具体的かつ実践的な事例発表となりました。
また、患者さんや病棟スタッフと積極的にコミュニケーションを取り、その物腰の柔らかさから「相談しやすい」と評判でした。
2月中旬、雪が降り積もる中での着任となり、京都北部ならではの環境を体験する機会となりました。これも綾部をより深く知るきっかけになったのではないでしょうか。
4月からは別の病院で専攻医としての研修が始まりますが、今回の経験を通じて地域医療にも関心を持ち、また協立病院に来ていただけることを期待しております。
1か月半の研修、本当にお疲れさまでした!

【仏教と医療倫理についてのワークショップ開催】 10月2日に僧侶であり理学療法士でもある鈴木秀彰さんを外部講師としてお招きし、「仏教と医療」というテーマで講演をいただきました。また後半では、鈴木さんにファシリテータとして参加していただき、臨...
05/10/2024

【仏教と医療倫理についてのワークショップ開催】
 10月2日に僧侶であり理学療法士でもある鈴木秀彰さんを外部講師としてお招きし、「仏教と医療」というテーマで講演をいただきました。また後半では、鈴木さんにファシリテータとして参加していただき、臨床場面で方針決定に葛藤が生じた事例を用いて、小グループで議論しました。
 前半では、仏教とは「慈悲のこころ」であり、これは医療と同根であること。医療を提供することは仏教を実践することである、という説明がありました。また、仏教的なリーダーシップ論についての説明がありました。仏教にもリーダーシップにも「これ」という解答はないが、「慈悲」と「謙虚」をベースにしたリーダーシップの在り方は、医療だけでなくビジネス界でも、価値の多様化した現社会でも通用する汎用性の高い姿勢ではないだろうか、というテーゼが出され、共感しました。
後半は、医療倫理の原則を仏教的に捉えた説明を受けたのち、臨床的葛藤があるケースを2つの問いに沿ってスモールグループで議論しました。これまで現場で実践してきた倫理カンファレンスは直接患者ケアに関わる職種が参加して行うものでしたが、事務や技師が入ってのカンファレンスはより中立的な立場での意見がでやすいという気づきを得ました。またカンファレンスのファシリテータの役割が重要で、職種による医療観や職種間パワーバランスを排除した進行に徹することが期待されるのを実感しました。
研修終了後の懇親会では、6年前に「あたたかな医療」で有名な諏訪中央病院を見学し、鎌田實名誉院長の診察場面でご一緒したときのことを回想しつつ、交流を深めました。鈴木さんから、『「あたたかな医療」を貴院からも感じましたよ』と言っていただけたことがとても嬉しかったです。今後も「慈悲」を基盤にしたあたたかくおもいやりのある医療を展開できるよう、スタッフとともに互いにリーダーシップを発揮していきたい、改めてそう感じた1日でした。

2年目初期研修医のO医師が、当院での2か月間の地域医療研修をb無事に終え、最後に「多職種参加型症例検討発表会」を開催しました。初めて経験する主治医という立場に戸惑いつつ、誤嚥性肺炎で入院されてきた高齢患者さんに向き合われた事例でした。栄養摂...
19/08/2024

2年目初期研修医のO医師が、当院での2か月間の地域医療研修をb無事に終え、最後に「多職種参加型症例検討発表会」を開催しました。
初めて経験する主治医という立場に戸惑いつつ、誤嚥性肺炎で入院されてきた高齢患者さんに向き合われた事例でした。
栄養摂取方法や食事再開の是非などの難しい判断をされる中で、多職種や地域事業所との連携、ご本人や家族の価値観や尊厳を大切に向き合うことなど、多くを学ばれた事例であったと思います。
職員含め誰に対しても低姿勢で丁寧な対応をされるO先生。何度も患者さんの部屋に行き、少しでも食事が進むようにと声を掛けられている姿が印象的でした。
研修中は「綾部の店の食べ物が美味しい!」と色んなお店を回られたようです。Web歓送会で準備したお弁当もとても美味しいと気に入っていただきました。
また次の病院でO先生の研修は続きますが、近い将来、また協立病院に研修に来ていただけることを期待しております。2ヶ月の研修お疲れ様でした!

全職員対象の「アルコール依存症学習会」を開催しました。アルコール依存症と言えば精神科で通院治療されていると思いがちですが、どちらかと言えば体調を崩されて一般内科に受診される方が多く、そこでしっかり回復に向けた治療につなげられるかがとても重要...
07/06/2024

全職員対象の「アルコール依存症学習会」を開催しました。
アルコール依存症と言えば精神科で通院治療されていると思いがちですが、どちらかと言えば体調を崩されて一般内科に受診される方が多く、そこでしっかり回復に向けた治療につなげられるかがとても重要になってきます。
京都協立病院では京都府の事業で依存症にかかわる月1回のコンサルテーションを受けていますが、今回は全職員対象の学習会を開催しました。京都市にある安東医院といわくら病院から医師、看護師、ソーシャルワーカーをお招きし、依存症の特長や関わり方についてお話をいただきました。
「アルコール依存症は回復できる病気であること」「受診されたことをまず評価し歓迎する姿勢が大切である」「ルールありきでなく信頼関係のもと長い目で回復を見守る」など、もれまでモヤモヤしていたことがクリアになり、いくつもの気付きを得ることができました。
専攻医のO医師とK医師も参加され、自らが関わられた症例をもとに積極的に質問をされる姿が印象的でした。
「社会的な背景から目をそらさず、患者さんの歩んでこられた人生や病気を抱えた痛みに寄り添うこと」、私たちが地域で果たす役割を自覚しながら充実した学習会を終えることができました。

2年目初期研修医のM医師が、当院での2か月間の地域医療研修の最後に「多職種参加型症例検討発表会」を行いました。嚥下障害で肺炎を繰り返す高齢の患者さんの検査したところ、座位ではなく側臥位の方が誤嚥リスクを下げられることが判明。患者さんに横にな...
04/06/2024

2年目初期研修医のM医師が、当院での2か月間の地域医療研修の最後に「多職種参加型症例検討発表会」を行いました。

嚥下障害で肺炎を繰り返す高齢の患者さんの検査したところ、座位ではなく側臥位の方が誤嚥リスクを下げられることが判明。患者さんに横になって食事をすることを提案したところ「死んだほうがマシ」と強く拒否を受け、患者さんに病状を何度も説明し渋々受け入れてもらったものの、逆に意欲や生活動作の低下を招いてしまったという症例でした。M医師は正当な治療介入ではあっても、それが患者さんの価値観に必ずしも沿うものばかりではないことに気付き、患者さんの人生という全体的な視点で考える必要があったと症例を締めくくられました。

ジレンマを抱えた難しい症例でしたが、毎日病室に足を運び、他職種と何度もカンファレンスを重ね、試行錯誤を繰り返しながら対応されていたのが印象的でした。短い研修期間でしたが、患者さんやスタッフからの信頼はとても厚く、評価も高かったように思います。

いつも優しく、かつ丁寧に患者さんや多職種と関わりを持っておられたM医師。近い将来、また協立病院に研修に来ていただけることを期待しております。2ヶ月の研修お疲れ様でした!

24/12/2023

地域に出る日その②
 本日は、「きれいな犀川を!有志の会」主催のPFASを考える住人の学習会に参加した。綾部市は、今全国で話題になっている有機フッ素化合物PFAS濃度が市を流れる河川の水質検査で国の基準を超えている自治体の1つ。
 会では、PFASという物質の説明だけにとどまらず、汚染源の可能性が濃厚とされている産廃業者〇〇商店の責任者との面談結果、産廃業者がある地域住人の声、京大の原田先生の協力で遂行された生活用水の井戸水と犀川のPFOAとPFOS濃度の結果、最後に市議による議会での議論状況、について説明があった。
 会に参加した感想はいろいろあるのだが、いち自治会が主体になった学習会でこれだけ科学的かつ実証的、現実的な学習会が開催されたことに驚きを感じた。このような学習会が綾部市の全住人に対してなされ、みなが冷静に客観的な知識を持つことは、今後の市政に住民の意見を反映させていくうえで何より大事な一歩だと思う。
 また、今のCSRやESGといった企業の社会的責任や環境投資が叫ばれる時代に、現状国の規制や法的制裁がないということを盾に全く自分たちの行為を自主的に抑制しようとしない〇〇商店にも失望したし、それを放置する自治体や京都府の態度にも憤りを感じた。現在自民党のパーティー券問題が騒がれているが、本当に為政者とは、地域の未来や次世代の住民に対して責任を引き受けようとする気がなく、「金だけ、今だけ、自分だけ」に染まっているのではないか、と疑いを持たれても仕方がない対応だと感じる。
 更には頼みの市会議員にも派閥があって、市長シンパの多数派は、当然市が先頭に立って住民の安心安全のためすべき情報開示や検査をしようとしない不誠実な態度に対してモノ申せない、という情けない実情も知った。
 これからの綾部市民にとって大切なことは、①住民の声を大きくして、市や府を動かし、あらゆるリソースを利用して今の〇〇商店からのPFASの垂れ流しを阻止すること、②地域の環境汚染の実態を継続的にモニタリングし、住人の血液中のPFAS濃度を調べ、被害の実態に正面から向き合うよう市に対して要請していくこと、 またその責任と負担を為政者に負わせることだと考えている。地域の医療機関の責任者として、微力ながらも地域住人に寄り添い、正義の運動に協力していきたいと強く感じた。

地域に出る日その① 昨日は73回目の関連診療所で開催されている認知症カフェに見学がてら参加。前回の見学は29回目、2018年でコロナ前だった。コロナの厳しい時期を乗り越え、再び安定して運営されていることに安堵とスタッフの努力への感謝の念を覚...
24/12/2023

地域に出る日その①
 昨日は73回目の関連診療所で開催されている認知症カフェに見学がてら参加。前回の見学は29回目、2018年でコロナ前だった。コロナの厳しい時期を乗り越え、再び安定して運営されていることに安堵とスタッフの努力への感謝の念を覚えた。
 また、この日はちょうどクリスマスイベントと重なり、クリスマスソングの合唱、ハンドベル合奏、そして締めは「お正月」をみんなで合唱、など季節感のあふれる内容になっていた。また、デコレーションも大変カラフルでクリスマス的な装いになっていた。     
 認知症の方にはこういう色覚、音、そして季節感などの五感で感じる刺激を重視していること、また思わず歌い出したくなったり体を動かしたくなったりするような数々のスタッフの工夫や演出があるのがよく伝わり感心しながら楽しく参加した。実際普段はほとんど反応がなさそうな参加者も懐メロの演歌に涙を流したり、ぼそぼそと歌を歌っておられる姿が印象に残った。
 そして午後からは、地域医療懇談会に講師として参加し、「健康長寿を叶えるための3つの処方箋」というタイトルで話をした。とある自治会の公民館で開催したのだが、30人くらい参加していただいた。主催者は苦労して集めてくれたのだろうな、と感激しながら気持ちよく、楽しく話ができた。やっぱり医師ー患者の勾配が埋め込まれる病院ではなく、住人の間に混じって地域の活動に参加することは楽しい、とこの日2個めのクリスマスケーキと2杯目のコーヒーをいただきながら実感した良い1日であった。

9月末で総合診療専門研修プログラムのO先生が当院での研修を無事終えられました。地域の多様な医学的問題、社会的背景に困難を抱えた方々、希少疾患など、多様な症例に臆することなく経験を積まれました。細かく背景を聞き取り患者さんを理解しよう、そして...
28/09/2023

9月末で総合診療専門研修プログラムのO先生が当院での研修を無事終えられました。
地域の多様な医学的問題、社会的背景に困難を抱えた方々、希少疾患など、多様な症例に臆することなく経験を積まれました。
細かく背景を聞き取り患者さんを理解しよう、そして絶えずコツコツと学習を継続されようとする姿勢がとても印象的でした。
また近畿南部出身で、京都府北部に来られるのは初めてでしたが、休日は観光スポットや催物に足を運んで、とてもアクティブに楽しまれたとのこと。歓送会ではそのお話も沢山していただきました。
今後は元の病院に戻られて、さらに研修を積まれることになりますが、今後のご活躍をお祈りしております。半年間お疲れ様でした!

16/07/2023

京都民医連の専攻医セミナーでイベントが開催されます。こちらに載せます。無料です。興味ある方は是非ポチってください。

新専門医制度、アフターコロナ、生成AI、人口減少社会、働き方改革・・・医療現場内外から数々の波が押し寄せる中、医師としてのキャリアアップの方略にも新たな考え方が必要となっています。
われわれ(京都民医連)では以前より、全診療科の専攻医向けの年間セミナーを年4回定例開催しており、OffJTの貴重な学びの機会であると同時に、複数の病院・診療所で活躍している専攻医の貴重な交流の場ともなっています。
今回、セミナー企画の一環として、専攻医のキャリアアップについての考えを深める、および指導医のアップデートを目的として、島根大学総合診療科の和足孝之先生に、「Chat GPT時代の医師としての傾向性とキャリアの考え方、選び方、生き方、教え方」と題した教育講演を行っていただくこととなりました。本企画はオープン企画として参加者の呼びかけをさせていただきます。リンクPDFのQRコードより参加申し込みが可能です。
https://kyoto-min-iren-c-hp.jp/resident/topics/documents/20230729ChatGPTseminar.pdf

日時:2023年7月29日(土) 午前10時〜11時
場所:オンライン(Zoom)
対象:専攻医を基本としますが、初期研修医や専攻医修了後のフェロー、指導医など他の世代の方も参加可能です。

  #専攻医  #キャリア

住所

高津町三反田 1
Ayabe-shi, Kyoto
6230045

電話番号

+81773420440

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