千葉大学救急集中治療医学

千葉大学救急集中治療医学 千葉大学医学部附属病院救急科・集中治療部の日々の診療、研究、教育の?

第129回 日本小児科学会学術集会が山口県下関市で開催され、当院ICU小児チーム 吉野看護師がポスター発表を行いました。成人患者中心の当院ICUで小児チームを立ち上げてから10年が経過しました。重症小児患者の治療をより安全に、かつ確実に行う...
20/04/2026

第129回 日本小児科学会学術集会が山口県下関市で開催され、当院ICU小児チーム 吉野看護師がポスター発表を行いました。
成人患者中心の当院ICUで小児チームを立ち上げてから10年が経過しました。重症小児患者の治療をより安全に、かつ確実に行う取り組みのひとつとして教育にスポットを当て報告いたしました。
会場では多くの方々が足を止め、さまざまなご質問をいただきました。
今後も小児チームとして、多くの発信をしていきたいと思います。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-227.html #第129回日本小児科学会学術集会 #日本小児科学会

特任助教の栗田です。新潟で開催された第31回日本災害医学会総会・学術集会に参加いたしました。私は原子力災害医療に関するパネルディスカッションでの発表に加え、学生への災害医療教育についてポスター発表を行いました。これまでの災害医療活動を報告す...
15/04/2026

特任助教の栗田です。新潟で開催された第31回日本災害医学会総会・学術集会に参加いたしました。
私は原子力災害医療に関するパネルディスカッションでの発表に加え、学生への災害医療教育についてポスター発表を行いました。これまでの災害医療活動を報告するとともに、新たな知見を得る貴重な機会となりました。
また、医学部5年生の向坊さんには、学生災害医療勉強会におけるトリアージ実習について発表していただきました。千葉大学医学生による機能別消防団チーム「CUMST」の発足により、活動が活発化している中、その取り組みを学術的なアウトカムへとつなげる有意義な機会となりました。向坊さんにとってはもちろん、指導にあたる私たちにとっても大変充実した時間となりました。改めて、素晴らしい発表をありがとうございました!
今後も「災害時に頼られる千葉大学医学部附属病院」を目標に、災害医療における実働体制の整備と人材育成に取り組むとともに、学術的な社会貢献につながる活動を継続してまいります。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-226.html #災害医学会 #ポスター発表

先日、第1547回千葉医学会/第40回千葉集中治療研究会が、当医局の例会として開催されました。若手を中心に、医師・看護師・救命士による計38演題が発表され、活発な議論が交わされました。本例会は、関連病院のスタッフやサブスペシャリティ研修中、...
07/04/2026

先日、第1547回千葉医学会/第40回千葉集中治療研究会が、当医局の例会として開催されました。
若手を中心に、医師・看護師・救命士による計38演題が発表され、活発な議論が交わされました。

本例会は、関連病院のスタッフやサブスペシャリティ研修中、留学中の医局員も参加し、1年間の経験を共有する場であると同時に、仲間と久しぶりに再会できる貴重な機会でもあります。
懇親会にも多くのスタッフが参加し、非常に盛況となりました。
#若手の活躍  #症例経験  #アットホームな医局  #キャリアパス  #千葉大学  #ECCM

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-225.html

2025年度の送別会を開催しました。別れの季節ですが、新たな挑戦や新たな道へ進む仲間を応援する機会でもあります。新年度に向けて、大学スタッフも新たな取り組みや挑戦を始めていきます。引き続き、よろしくお願いいたします。Blog:https:/...
31/03/2026

2025年度の送別会を開催しました。
別れの季節ですが、新たな挑戦や新たな道へ進む仲間を応援する機会でもあります。

新年度に向けて、大学スタッフも新たな取り組みや挑戦を始めていきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-224.html

先般開催された日本集中治療医学会学術集会にて、当科よりシンポジウム、パネルディスカッションを含めた多数の発表を行いました。専攻医も積極的に登壇し、発表・質疑応答ともに極めて優秀なパフォーマンスを披露いたしました。学会期間中には、当科OBであ...
26/03/2026

先般開催された日本集中治療医学会学術集会にて、当科よりシンポジウム、パネルディスカッションを含めた多数の発表を行いました。
専攻医も積極的に登壇し、発表・質疑応答ともに極めて優秀なパフォーマンスを披露いたしました。

学会期間中には、当科OBである安部教授が率いる大分大学との合同懇親会を執り行いました。
若手医師間の交流は極めて有意義なものとなり、今後の大学間連携を深める貴重な機会となりました。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

2026年の医局説明会を開催いたします。3月15日(日)14時~5月23日(土)14時~いずれも現地およびオンラインのハイブリッド開催を予定しております。医局および救急専門医プログラムの概要、専門医取得後のキャリアパスに加え、実際の専攻医の...
23/01/2026

2026年の医局説明会を開催いたします。

3月15日(日)14時~
5月23日(土)14時~

いずれも現地およびオンラインのハイブリッド開催を予定しております。
医局および救急専門医プログラムの概要、専門医取得後のキャリアパスに加え、
実際の専攻医の生活や、連携施設での研修報告なども予定しております。
また、説明会終了後には懇親会を予定しております。

千葉大救急は、どこよりも柔軟に、あなたのキャリアアップをサポートします。

参加をご希望の方は、下記フォームよりご登録ください。
https://forms.gle/unc3fcnsECqrhb6V6

初期研修医、学生、専門医取得後の方まで幅広く皆様のご参加を心よりお待ちしております。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-222.html
#医局説明会  #千葉大学病院

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

救命救急センター看護師の秋山です。救急救命センターでは、「心停止の現場にECMOという選択肢を確実に届ける」ことを目指し、ECPRシミュレーションに取り組んでいます。実際の救急受け入れを再現し、ECMO導入までの一連のプロセスを、医師・看護...
16/01/2026

救命救急センター看護師の秋山です。
救急救命センターでは、「心停止の現場にECMOという選択肢を確実に届ける」ことを目指し、ECPRシミュレーションに取り組んでいます。
実際の救急受け入れを再現し、ECMO導入までの一連のプロセスを、医師・看護師・臨床工学技士が“ひとつのチーム”として動けるように磨き上げるトレーニングです。なかでも看護師は、物品準備や動線管理、各部署への迅速な連携など、現場の流れをデザインする中心的役割を担います。
訓練のたびに見える改善点を共有し、より速く、より安全に、そして確実にECMOを届ける体制を構築しています。救命センターでは、シミュレーションを通してECMOで救える命を一人でも増やす挑戦を続けています。
Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-221.html

助教の柄澤です。千葉メディカルセンター、千葉中央メディカルセンター、新東京病院、セコメディック病院の4施設が集まる「第11回誠馨会初期臨床研修医合同研修会」に参加し、各施設の研修医による症例発表に続き、特別講演では症例ベースのグループディス...
05/01/2026

助教の柄澤です。
千葉メディカルセンター、千葉中央メディカルセンター、新東京病院、セコメディック病院の4施設が集まる「第11回誠馨会初期臨床研修医合同研修会」に参加し、各施設の研修医による症例発表に続き、特別講演では症例ベースのグループディスカッションを実施しました。
「HOT & COOL ER Conference」と題し、熱中症と低体温症を取り上げ、救急外来で起こり得る診断エラーや治療戦略について多角的に議論しました。私に加え、当院の救急専攻医もファシリテーターとして参加し、若手医師同士が積極的に意見を交わす非常に有意義な機会となりました。

今後も地域の研修病院と連携し、救急医療を担う医師の育成を推進してまいります。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

こんにちは。千葉大学病院 救急科・集中治療部 専攻医プログラム・教育担当の柄澤です。少し早い時期ではありますが、2027年度の当院専攻医プログラムについてご案内いたします。当院のプログラムは、2026年度12名、2025年度10名と、非常に...
26/12/2025

こんにちは。
千葉大学病院 救急科・集中治療部 専攻医プログラム・教育担当の柄澤です。
少し早い時期ではありますが、2027年度の当院専攻医プログラムについてご案内いたします。

当院のプログラムは、2026年度12名、2025年度10名と、非常に多くの専攻医の先生方に選択していただいています。
選択理由として多く挙げられているのが、「柔軟なプログラム設計」と「職場環境の良さ」です。
救急医療は、ER、外傷、プレホスピタル、集中治療、地域医療など多様な側面を持ち、さらに外科、内科、放射線(画像診断・IVR)、麻酔科、感染症などのサブスペシャルティと密接に関わる領域です。
そのため、一人ひとりの興味や適性に応じて研修を設計できることが、救急医としてのキャリア形成に極めて重要だと考えています。
初期研修の時点での興味だけでなく、救急医療に実際に触れる中で、新たに関心を持つ分野が見えてくることも少なくありません。
当院では3年間の専攻医研修のうち、最大2〜2年半を連携施設でのローテーションに充てることができ、定期的な面談を通じて、本人の志向に合わせた進路設計を一緒に行っていきます。
千葉県内には、それぞれ得意分野の異なる魅力的な救命救急センターが多数あり、医局の枠にとらわれず多様な施設をローテーションできます。
また、千葉県外でも、都内・横浜・沖縄・関西など、各領域のトップランナーが在籍する施設での研修が可能です。今年度は海外で1年間研修を行なっているスタッフもおります。
研修修了後のキャリアパスも幅広く、集中治療専門医の取得、大学院進学による学位取得に加え、外科・内科・総合診療科・麻酔科などとのダブルボードプログラムとも連携しており、スムーズに次のステップへ進むことができます。
また、「引っ越しが難しい」「家庭の事情でこの地域に居住する必要がある」といったライフイベントにも配慮し、通勤可能な施設で研修が継続できるよう柔軟に調整しています。個別事情についても遠慮なくご相談ください。
「職場環境の良さ」については、これまで医局全体で、若手が安心して力を発揮できる環境づくりに継続的に取り組んできた成果だと考えています。
専攻医を中心とした若手医師が生き生きと活躍している点を、ぜひ一度見学に来て実際に感じていただければと思います。
「救急に興味はあるけれど、まだ方向性が決まっていない」
「こんなことをやってみたい」
「こういう事情があるが、どうしたらよいだろうか」
そうした一つひとつの相談を一緒に考えることを大切にしてきたのが、当院のプログラムです。
ぜひ気軽にご相談ください。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-219.html

少し遅れての報告となりますが、本年度の救急医学会に参加いたしました。千葉大学からはパネルディスカッション・シンポジウム・ワークショップなど計5演題に加え、オーラル5演題、ミニオーラル3演題、学生・研修医セッション3演題を発表しました。現場の...
23/12/2025

少し遅れての報告となりますが、本年度の救急医学会に参加いたしました。
千葉大学からはパネルディスカッション・シンポジウム・ワークショップなど計5演題に加え、オーラル5演題、ミニオーラル3演題、学生・研修医セッション3演題を発表しました。現場の臨床課題から研究成果、若手育成に関する取り組みまで、多岐にわたる内容となり、他施設との活発な議論を通じて多くの知見を得る機会となりました。
特に学生・研修医セッションでは、当院の医学生や初期研修医も発表し、次世代の医療を担う若手の成長を実感しました。今後も学会活動を通じて、地域医療の発展に貢献してまいります。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-218.html

11月18日、「第31回救急隊員・医師等合同研修会」を開催しました。ECMO適応となる心肺停止症例の搬送や、千葉市の災害現場におけるCOMETとの連携など、実際の救急活動を基にした発表が行われ、救急隊と医療機関が現場で直面する課題について具...
08/12/2025

11月18日、「第31回救急隊員・医師等合同研修会」を開催しました。ECMO適応となる心肺停止症例の搬送や、千葉市の災害現場におけるCOMETとの連携など、実際の救急活動を基にした発表が行われ、救急隊と医療機関が現場で直面する課題について具体的な議論が展開されました。教育講演では、千葉市における若手救急医の育成や救急医療提供体制の改善について紹介し、将来の地域救急医療を見据えた意見交換が活発に行われました。医師・消防等、約300名が参加し、千葉県の救急医療を支える多職種の協働の重要性を再確認する有意義な研修会となりました。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

大学院生の秦です。6月にアメリカ・カリフォルニア州にあるスタンフォード大学病院のICUを1週間見学してきました。朝の回診では、各病室を回りながら担当看護師、レジデントやフェローによるプレゼンテーションが行われ、指導医からのアドバイスやディス...
27/11/2025

大学院生の秦です。
6月にアメリカ・カリフォルニア州にあるスタンフォード大学病院のICUを1週間見学してきました。
朝の回診では、各病室を回りながら担当看護師、レジデントやフェローによるプレゼンテーションが行われ、指導医からのアドバイスやディスカッションを経て、その日の方針やTo doを確認しながら診療を進めていく流れでした。

特に印象的だったのは、患者さんのご家族を病室の入り口にお呼びして、一連のディスカッションを一緒に聞いていただくという取り組みです。日本ではあまり見られない光景で、大きな驚きがありました。英語が話せないご家族もいらっしゃいましたが、通訳スタッフが常駐していたり、その国出身のレジデントが通訳を担ったりと、さまざまな背景をもつ方々が集まる環境ならではの「思いやり」と「自由な雰囲気」を強く感じました。

また、病状説明の場にも同席させていただきましたが、言語や宗教、ご家族間での意見の相違など、多様なハードルがある中で行われるコミュニケーションや合意形成は非常に勉強になりました。

さらに、海外の脳死下臓器提供システムにも興味があったため、腹部移植外科を見学し、移植手術の見学や臓器プロキュアメントに同伴させていただく機会にも恵まれました。臓器提供の体制は、患者さんやご家族の尊厳を守りながらも非常にシステム化されており、日本における課題を改めて認識するきっかけとなりました。

日本でもアメリカでも共通する部分はある一方で、実際に現地で見て初めて理解できたこと、気づけたことが多く、大変学びの多い訪問となりました。現地でお世話になった先生方、スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。

Blog:https://chibaeccm.blog.fc2.com/blog-entry-216.html

住所

亥鼻1-8/1
Chiba-shi, Chiba
260-8677

電話番号

+81432227171

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