子育てママの体ケアルームおきなわ屋ぁ(茅ヶ崎海辺のサロン)

子育てママの体ケアルームおきなわ屋ぁ(茅ヶ崎海辺のサロン) 茅ヶ崎駅南口。保育サービスがある体ケアルーム。産後の体のケア。お母? 茅ヶ崎駅南口にある産後のお母さんや女性のためのサロンです。完全予約制。見守り保育があり、お子様連れ歓迎です。

この時期は、いつも泣いていた娘の顔を思い出します。新しい環境が苦手で、0歳から通い慣れた保育園でも進級する度に泣いていた娘。年長さんでも泣いていました。小学校に進学すると、お友だちパワーでがんばっていた2週間が過ぎた頃、涙を袖でぬぐいながら...
13/04/2026

この時期は、
いつも泣いていた娘の顔を思い出します。

新しい環境が苦手で、
0歳から通い慣れた保育園でも進級する度に泣いていた娘。
年長さんでも泣いていました。

小学校に進学すると、
お友だちパワーでがんばっていた2週間が過ぎた頃、
涙を袖でぬぐいながら横断歩道を渡っていく様子に、
胸がギュッとしました。

小学校では、
学校に着くとお手伝いに来てくれる6年生のお兄さんお姉さん達が泣いている様子に優しくしてくれていること、
学校でも授業が始まる頃にはがんばってますよ、と連絡帳から知り少しだけ安堵していました。

この時期、
こどもたちは新しい環境に慣れていこうと、よくがんばっています。
お家でその分訳もなく泣いたり、怒りっぽくなっていたりすることもあるかと思います。

そして、同時に受け止めるお母さんもがんばっています。

力を抜いてくださいね。
深呼吸して、肩の力を抜いて。

久しぶりのひとり時間があるなら、
ぜひ楽しんでください。(とっても大事なこと)

こどもたちは、だんだんと慣れていきます。
そのしなやかさや、力強さには本当に驚かされます。

お母さんと(もちろんパパやご家族みんな)お子さんが、
新しい生活を楽しめますよう、
心から願っています。

いつでも待ってますからね🌸

わたしたちが、見て、感じて、実践してきたことを、伝える場を開こうと思います。居場所をはじめて9年経って思うことは、居場所はだれのこころにも必要だと言うこと。げんきな日も泣きそうな日も、そんな時に寄り添う居場所があることが、 どんなに心強いか...
03/11/2025

わたしたちが、見て、感じて、実践してきたことを、伝える場を開こうと思います。

居場所をはじめて9年経って思うことは、
居場所はだれのこころにも必要だと言うこと。

げんきな日も
泣きそうな日も、
そんな時に寄り添う居場所があることが、 
どんなに心強いか。

そしてこのまちに、
更に言うとたくさんの地域に、
色んなカタチのギャザリングスペースができたらいい。

そんな人たちの背中をそっと押せたらと思います。

また、何かをはじめたい人には応援団が必要。
じぶんの得意な事で、居場所を応援したいひと、繋がりたい方も、どうぞご一緒に。

🌿日時
 11月12日(水) 10〜12時
 うみかぜテラス

🌿参加費
 2000円 

🌿募集方法 
 公式LINE ※ママほぐ公式LINE
 https://lin.ee/XWg5STS
 ID検索: (@も必要)

 ※LINE検索が出来ない場合
 mamahogu@yahoo.co.jp
 ①お名前 ②居場所 と送信   
 

🌿タイムテーブル
 10:15 受付開始
 10:30 参加者自己紹介
 10:40〜11:15 勉強会
 11:15〜11:30 質疑応答
 11:30〜11:55 自由交流会
 12:00 終了  

🌿内容
 運営の方法
 行政との関わり 
 加入している保険
 心のケアについて
 ※内容や時間が変更になる可能性があります

◎赤ちゃん、子ども連れでの参加OKです。

◎チラシや名刺等ある方はお持ち寄りください。

◎参加者同士で交流が出来る時間を設けます(自由交流会)

◎途中退出可能です。資料をお渡しします。

きょうは、おくるみ作りの会に参加しました。こちらの会で作られたおくるみは、亡くなった赤ちゃんと御家族へ、現在2箇所の病院へおくられています。小さな小さな赤ちゃんを抱っこすることで、壊れてしまいそう、抱っこするのがこわい、と感じないよう、おく...
01/11/2025

きょうは、おくるみ作りの会に参加しました。

こちらの会で作られたおくるみは、亡くなった赤ちゃんと御家族へ、現在2箇所の病院へおくられています。

小さな小さな赤ちゃんを抱っこすることで、
壊れてしまいそう、
抱っこするのがこわい、と感じないよう、
おくるみには、
〝赤ちゃんを抱っこしてもらいたい〟 
という会の思いがあります。

みきさんと出会って4年。
たくさんのことを教わりました。

その中でもいつもお守りにしているのは、
乗り越えなくていいということ。

自分のお産にも重ねています。

乗り越えなくていいんだ、
この気持ちと共に生きていくことが出来るんだと思ってから、
心のもやもやした霧もじぶんの一部だと、
少しずつ思えるようになりました🍀

写真)
わたしは裁縫初心者なので⋯いきなりおくるみではなく、♡ハート♡形のにぎにぎから作らせてもらいました。
2つあるのは、ひとつは赤ちゃんへ、ひとつはご家族へという思いからだそう。
(ふたつとも、ママとパパで持つ方も♡)

次回は年明け1月の開催とのこと。
こういった活動があること、ぜひ知ってください🍀
angelsheart

#ピンクアンドブルーリボン
#ペリネイタルロス

居場所をはじめて、9年。自分が〝ボランティア〟と呼ばれる活動をしていることに少しの後ろめたさを感じている時期が長くあった。余裕があるから出来ること。良い人になりたいからしている。そういったマイナスなイメージがどこかにあった。実際は、金銭的に...
26/09/2025

居場所をはじめて、9年。

自分が〝ボランティア〟と呼ばれる活動をしていることに少しの後ろめたさを感じている時期が長くあった。

余裕があるから出来ること。
良い人になりたいからしている。
そういったマイナスなイメージがどこかにあった。

実際は、金銭的にも体力面でも余裕はなく、
良い人になるどころか、ほとんどのメンバーが赤ちゃんを育てながらの団体運営は、雰囲気がピリつくときすらある。
人が来なければ、やってることはたくさんの人を巻き込んだ自己満足なのかもしれないと落ち込む。

かといって、
〝しごと〟というと、それにも当てはまらない。

自分がしていることを言語化することが難しかった。

ただ、お金には換算できない何かがあったから、ここまで続けてこられたと思っている。

それを教えてくれたのは、
運営のメンバーでもあり、
居場所に関わってくれているひとたちであり、
お母さんたちの存在である。

成果物が〝お金〟ではない。
ありがとう。だったり、
やりがい。だったり。

世の中、そんなに甘くない世界ではあるのかもしれないけれど、
それが存続し続けてほしいなと思っている。

そして、9年が経ち思うのは、
こういった活動が広がりを見せていく中で、
居場所にもたくさんの方が見学に来られ、
なにかハウツー的なの事を伝えられたら、助けのひとつになるかもしれないということ。

居場所をはじめるのは大変だけど、そこに関わりたいと思っているひとたちへ、繋がる場もあればいい。

この秋に、そんな事をはじめてみようかなと思っています。

もし、
それが誰かの背中をちょっとだけ押せたり、
新たな居場所ができたりして、
まち中に色んな形の、たくさんのギャザリングスペースができるのが、
これからの小さく大きな野望のひとつです。

#孤育てをなくそう
#安心して子育てができるマチへ

 #リポスト - .angelsheart by 【Wave of Light 2025 in 茅ヶ崎 開催のお知らせ】10月9日~15日は、国際啓発週間「Baby Loss Awareness Week~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを...
24/09/2025

#リポスト - .angelsheart by
【Wave of Light 2025 in 茅ヶ崎 開催のお知らせ】

10月9日~15日は、国際啓発週間
「Baby Loss Awareness Week~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~」

茅ヶ崎は今年で4回目となるキャンドルイベント🕯
今年は10月4日の"天使の日"に開催します😇

赤ちゃんを亡くすことは
悲しいし苦しいし
世界が一変して
価値観をもガラリと変わってしまう出来事でした。

でも悲しみだけじゃない
赤ちゃんへの愛しさ
親としての想いがあります。

その想いを大切に
キャンドルの光にのせて
それぞれの大切な赤ちゃんへ
そして世界中の赤ちゃんを亡くしたご家族へ繋ぐ灯のリレー🕯️🕯️

今年も毎年恒例の
LOVEの文字を作り届けていきます🩷💙

茅ヶ崎のイベントは、規模を変えず
来場して下さる一人一人とお話できるように
なるべくアットホームな雰囲気を心がけています。

いつも会に来られている方はもちろん
気になっている方はこの機会に足を運んでみて下さいね。
お待ちしています♡

優しい時間となりますように✨
==================

🕯️Wave of Light 2025 in 茅ヶ崎🕯️
2025年10月4日(土)
会場: BRANCH茅ヶ崎3
  しろやま広場まちスポ前
  神奈川県茅ヶ崎市浜見平10-2

15:00〜17:00 (16:30最終受付)
  ドライフラワーワークショップ
  (予約不要、お好きな時間にどうぞ)

17:00 受付・物販
   メッセージ書き
   メモリアルツリー装飾
   ライトアップ点灯

18:00〜19:00  
   キャンドル点灯

▶︎入場無料
ワークショップ代や物販は別途費用がかかります。

▶︎イベントサイト
https://mamahogu.net/event/6816/
※雨天の場合は規模を縮小して開催しますので、必ずサイト又は主催者のインスタをご確認ください。
※プロフィールからもリンクにアクセス出来ます。

▶︎チャリティーグッズ
・ピンク&ブルーリボン支援ピンバッジ

天使ママによるハンドメイド作品の販売
・天使のたんぽぽ綿毛
・soranoiroポーチ .13

▶︎参加対象
・赤ちゃんや小さなお子さんを亡くしたご家族(赤ちゃんのきょうだいもご参加頂けます)
・活動に賛同して下さる方であれば、
どなたでもご参加いただけます。

▶︎お願い
本イベントは、赤ちゃんや小さなお子さんとのお別れを経験されたご家族や趣旨に賛同して下さる方が集まります。
公共の場のオープンスペース、地域イベントの一環のため、一般の方やお子様連れの方も多くいらっしゃる可能性があります。
当事者の方は予めご理解の上、ご参加下さい。
また、参加者の皆様がそれぞれの想いを静かに馳せられるよう、
お子様連れの方は十分ご配慮をお願いいたします。

▶︎特定の宗教団体、政治団体とは関わりありません。

▶︎当日のボランティアスタッフを募集しています❣️
パパさんの力を貸して下さい。
ご希望の方はメールかDMにて。
angelsheart.sugamiki@gmail.com

▶︎主催
ANGEL's HEART .angelsheart
ママほぐ

▶︎協力
BRANCH茅ヶ崎 .chigasaki.official
認定NPO法人まちづくりスポット茅ヶ崎
cocohanaflower

▶︎後援
湘南助産師会 .mw
Baby Loss Family Support 'Angie'

—————————

⭐️10月9日~15日は、国際啓発週間「Baby Loss Awareness Week~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~」。
流産、死産、新生児死等で赤ちゃんを亡くしたご家族へのグリーフケアや支援について考え、想いを寄せる週間。
孤立を防ぎ、生きる力を支えることを目的としています。
ピンク&ブルーリボンはその国際シンボルマークです🎗

⭐️「Wave Of Light」は、啓発週間最終日の10月15日の夜に、
それぞれの想いをのせて世界各地でキャンドルを灯すイベントです🕯

—————————

#ピンクアンドブルーリボン運動

#赤ちゃんを亡くしたご家族の居場所
#ママほぐ






#流産
#死産
#不育症
#新生児死
#人工死産
#天使ママ
#天使パパ
#グリーフサポート
#グリーフケア
#ペリネイタルロス
#お空の大切な人を想う
#茅ヶ崎市
#キャンドルナイト

子育てとしごと春に復職したお母さんは、5ヶ月経った頃ですね。まずは、5ヶ月間、ほんとうにお疲れ様でした。働く母になって、9年が経ちました。0歳児を預けながら働くことに、負い目は感じておらず、むしろ、「母ではない時間」が出来ることが、行き詰ま...
26/08/2025

子育てとしごと

春に復職したお母さんは、
5ヶ月経った頃ですね。

まずは、5ヶ月間、
ほんとうにお疲れ様でした。

働く母になって、
9年が経ちました。
0歳児を預けながら働くことに、負い目は感じておらず、
むしろ、「母ではない時間」が出来ることが、
行き詰まってばかりだった育児の救いでした。

もともと働くことが好きで、
仕事にやりがいもあり、
やっとフルタイムで働けることが不安もありましたが、楽しみでした。

0歳児を預けながら、
いざ仕事復帰してみると…
それは、子どもを産む前とは違い、
園からは、発熱でお迎えの電話がかかってくることが多くあり、
治ったと思って登園すると、
また風邪をひき、
2週間で登園できたのが2日だけ、ということも多々ありました。

また、わたし自身の体調も整っておらず、 
夜間授乳や夜泣きで睡眠時間が確保できてないまま働く日々でした。

この頃のわたしは、とにかく毎日が疲れていました。

わたしは、わたしがやりたいから仕事をするんだ!と思っているに、
子育ても半人前、仕事も半人前。

自分はどうして全うにやれないんだろう…と、
赤点をつけていました。

途中、第二子が誕生しながら、
子育てと仕事の狭間ジタバタする、そんな日々を6年くらい過ごしました。
自己肯定感も低く、自分を責めていたと思います。

6年間足掻いて、
やっと「やれない」ことに気付いたわたし。

ですが、諦めがついたこともあり、
視点がふっと変わったとき、
「やれない」ではなく、
「じゅうぶん、やってきた」と気付きました。

子育てをしながら、
しごとをすることは、
自分で選んだ道であっても、
心折れることがある。

仕事に走ると、家庭が疎かになり、
子どもの発熱の度、私が母であると思い知らされる。
 
でも、やれてないんじゃない。
じゅうぶんに、やってる。

🌱

いつか所ジョージさんが言っていた。
子育ては50点でいい。仕事も50点できれてば上出来!
足すと100点でしょ?と言う言葉。

だとしたら、わたしは、
いつも100点満点だったんだと、
いまはそう感じられています。

春の出来事。いつも通り朝、こどもを自転車に乗せて保育園に登園中、ハンドルが道路のポールにぶつかり、自転車ごと道に転びました。通勤中で多くの人が行き交う駅前の通り。子どもが無事か焦って、たぶん大きな声で子どもの名前を呼んでいたと思います。する...
02/08/2025

春の出来事。

いつも通り朝、
こどもを自転車に乗せて保育園に登園中、

ハンドルが道路のポールにぶつかり、自転車ごと道に転びました。

通勤中で多くの人が行き交う駅前の通り。

子どもが無事か
焦って、たぶん大きな声で子どもの名前を呼んでいたと思います。

すると、
さっ!と急に5、6人の人たちが集まり、
あっという間に、
数人で車体をお越し、
数人は道に飛び出た通園バックとその中身を拾い、
ものの数十秒で元通り。

お礼を言う時間もなく、
みなさん、通勤の列に紛れていかれました。

わたしと息子は、
ぽかーん。

どこにこんなに忍者みたいな人たちがいたんだ!
と、びっくりしたあと、
後から来たのは大きな感動でした。

幸い大きなケガもなく、
げんきに登園、出勤できました。
心はぽかぽかでした。

こどもたちが赤ちゃんのとき、
わたしはまちに出るのがこわかった。

寝てくれるように逆算して家を出たり、でも失敗して、きょうも出かけられないとため息をついたり。

泣いたらお店を出なきゃ。
お願いだから、寝てて。

そんな風に思っていました。

今思うと、
大げさに、
迷惑をかけちゃいけない
と、思っていたんだと思います。

でも、まちには、
あなたを応援したいと思っているひとがたくさんいます。

関わりたいひと、
そっと見守りたいひと、
いざとなったら忍者みたいに現れてくれるひと!、
その方法はいろいろ。

そして、
迷惑をかけずに子育てはできないことも知りました。

もし、まちに出るのがこわかったら、
ママほぐも、
たくさんの子育ての居場所もあります。

ひとりで抱えず、
いっしょに育ち合いたい。
そしてそんなひとが、まちにはたくさんいると感じた出来事でした。

#孤育てをなくそう
#安心して子育てができるマチへ

茅ヶ崎市ファーストプレゼント事業のプロモーションとして、記事が掲載されています。 Instagramだと直接記事に飛びにくいですが、寄稿された記事を読み涙が出る⋯🥲😂みんな子育てがんばってる。だけど、がんばりすぎないように、しんどいとき寄り...
24/05/2025

茅ヶ崎市ファーストプレゼント事業のプロモーションとして、記事が掲載されています。
 
Instagramだと直接記事に飛びにくいですが、
寄稿された記事を読み涙が出る⋯🥲😂

みんな子育てがんばってる。

だけど、がんばりすぎないように、
しんどいとき寄り添えるように、
楽しい時にいっしょに喜べるように、

たくさんのひとたちが、
あなたの子育てを応援してます。


村上さん。
いつも誤字だらけの文を素敵に直して下さり本当にありがとうございます。

https://mamamoana.jp/2024/08/26/chigasaki-fp12/

#リポスト - by
新米ママ&パパたちへ。茅ヶ崎に暮らす先輩ママ・パパからの応援メッセージ📣

待ちに待った赤ちゃんとの暮らし👶
あんなに楽しみにしてたのに、夜泣きで寝不足…😢
ご飯をゆっくり食べる時間もない😭
どうあやしたらいいかわからない😅

初めての育児は幸せを感じる反面、
辛いと思うこともありますよね。

そんな赤ちゃんの育児を頑張る新米ママ&パパたちへ
茅ヶ崎に暮らす先輩ママとパパから応援メッセ―ジが到着♫
ご自身の経験を踏まえつつ、ご紹介しています😃

先輩の言葉には、新米ママ・パパの悩みを解決できるヒントがきっとあるはず。

赤ちゃんとの時間で少し疲れてしまった時、ぜひ覗いてみてくださいね👀

詳細はママモアナの記事をチェック✅
プロフィールからトップページ
または、ストーリーズからアクセス👇


-—————
/ 取材協力 /
子育て支援団体『ママほぐ』 髙村えり子さん

算数教室『たんQ教室』 潮田学さん
@tanqkyoush*tsu
『湘南つむぎ助産院』助産師 安藤千晶さんmw
ハーモニカ奏者 倉井夏樹さん

子育て支援団体『湘南辻堂 ohana』 町田麻里子さんtsujido.ohana
『遊びでまちづくりする準備室』 矢野雅大さん

『Kana YOGA』ヨガ講師 吉田可奈さんyoga123
—————

#茅ヶ崎市ファーストプレゼント事業

 #湘南母図鑑 記事が掲載されています。取材して下さった河合さんから温かなメッセージ。『わたしがそうだったように、ママほぐに出会って、子育てやこの街での暮らしが好きになる人が増えたら良いなぁと思います。この記事が、少しでもその一助になれば嬉...
26/12/2024

#湘南母図鑑 記事が掲載されています。

取材して下さった河合さんから温かなメッセージ。

『わたしがそうだったように、ママほぐに出会って、子育てやこの街での暮らしが好きになる人が増えたら良いなぁと思います。この記事が、少しでもその一助になれば嬉しいです☺️』

このまちには、たくさんの子育て応援団がいます。
お母さんと赤ちゃんが、健やかに心の平和と共に過ごせますように。

記事はこちらから▷
https://shonanhahazukan.com/mamahogu/
湘南母図鑑▷


#リポスト - by
こんにちは〜♪
すっかり冬ですね!もうすぐクリスマス🎄ですね〜!

湘南母図鑑 #7 「お母さんの味方でいたい」私たちも母だから
を、更新しました。

今回は、なんと8年間も!茅ヶ崎でママの心とからだをほぐせる居場所「ママほぐ」をつくってこられた、高村えり子さんを取材させて頂きました〜!

わたし自身も、ママほぐがあって、この街で子育てができて良かったなぁ〜と思えたひとりです👶

ママほぐ設立の話から、8年間続けてこられた訳…?まで色々お伺いさせていただいたので、ぜひご一読ください☺️

記事は、プロフィール欄のURLから湘南母図鑑のサイトへ〜🙌

ではでは、メリークリスマス🎄&良いお年を〜✌️

 #わたしのお産を振り返る12《  #ソウハク 》この言葉を知っていますか。初夏のこの季節、ふたりのこどもの誕生日です。わたしの出産はふたりとも、 #常位胎盤早期剥離 でした。二度の常位胎盤早期剥離。私のお産を振り返ります。ーーーーーーーー...
07/12/2024

#わたしのお産を振り返る12

《  #ソウハク 》この言葉を知っていますか。

初夏のこの季節、
ふたりのこどもの誕生日です。

わたしの出産はふたりとも、
#常位胎盤早期剥離 でした。

二度の常位胎盤早期剥離。
私のお産を振り返ります。

ーーーーーーーーーー
〔 最後に 〕

いつまでも終わらない…笑 私のお産の振り返りを読んでくださってありがとうございます。

毎年あげるこの記事、実は書き上げれたことがなく、
今年は半年かけて終わりを書くことができました。もうすっかり冬です。

最後のお産から6年経ち、
正直に、薄れていっている記憶も多くありました。

『日にち薬』という言葉は、
通用するはずないと思っていた当時。
時間は確かに悲しみを薄め、後悔を感謝に変えてくれました。

でも心には、やっぱりまだチクチクしたトゲみたいなものがあります。

私はきっとトゲがこの抜ける方法を探していたんだと思います。

この膨大な時間の中で、
私はこのトゲを持ちながら歩んでいこう。と決めました。

毎年、この投稿を書き始めると、読まれたお母さんから直接、あるいはDMやコメントを頂きます。

同じく帝王切開だったお母さん、
お産で辛い思いをしたお友達にどう声をかけていいかわからない、
など様々ですが、
私が経験したことは、
誰かに寄り添えているのかもしれないと思っています。
当時、同じ経験をしたお母さんたちの文章から私自身が励ましをもらったように。

これまで、お母さんの居場所づくりを通してたくさんのお母さんに出会わせてもらいました。
子どもを産む前は、お母さんと赤ちゃんがいる光景は、
スーパーでもフードコートでもありふれた日常の光景で、意識することはありませんでした。 

でも、今は。
みんな心の中に、抱えていることあるんだと思っています。
喜びや、悲しみ、後悔、人それぞれ。

それでも、抱えながら日々を生きていくお母さんたちに、
尊敬と、同士としてエールを贈りたいです。

✍✍夜中でも病院に連絡する勇気を✍✍

常位胎盤早期剥離は、それまでの妊婦検診で、異常がなかったとしても、突然起こってしまう可能性がある病気です。

❍性器出血
❍急な腹痛や持続的なおなかの張り
❍赤ちゃんの動きが少ない

妊娠後期に、こうした症状が見られたときには、「常位胎盤早期剥離」の可能性を疑い、たとえ、夜中であっても、病院や産婦人科に連絡を取ってください。

 #わたしのお産を振り返る11《  #ソウハク 》この言葉を知っていますか。初夏のこの季節、ふたりのこどもの誕生日です。わたしの出産はふたりとも、 #常位胎盤早期剥離 でした。二度の常位胎盤早期剥離。私のお産を振り返ります。ーーーーーーーー...
07/12/2024

#わたしのお産を振り返る11

《  #ソウハク 》この言葉を知っていますか。

初夏のこの季節、
ふたりのこどもの誕生日です。

わたしの出産はふたりとも、
#常位胎盤早期剥離 でした。

二度の常位胎盤早期剥離。
私のお産を振り返ります。

ーーーーーーーーーー
〔 時間がくれたギフト 〕

娘が5歳、息子が3歳の頃だったかな。

なにかの話のはずみで、
『お母さんね、前は3人赤ちゃんを産みたかったんだよ』
と娘に話したことがあります。

その時娘に
『え?それはむりだよ。
だってお腹の中には、○○ちゃん(娘の名前)と○○(弟)しかいなかったよ!
いっしょにお腹の外へ出ようよって誘ったんだけど、
○○(弟)は寝てたから、先に出てきたの。
早く会いお母さんい会いたいから出てきちゃったんだよ。
出てきたらね、お兄さんとお姉さん(病院の先生)がすぐに見えたよ』

と、話すのです。

『○○(弟)をお腹においてきちゃたから○○(弟)が生まれてくるまで暇だったよ〜。
でもね、生まれてきたら赤ちゃんでがっかりした!』

お腹にいるときは、二人でお腹の中でくるくる回って遊んでいたそう。
お母さんの首の上で音楽も聞いていた。
弟が生まれてきたら、また遊べると思って楽しみにしていたのに、
赤ちゃんだったからがっかりした。
(もちろんとっても可愛がってくれましたよ)

これを聞いたことが、
最後のピースがはまったように、心から納得した瞬間でもありました。

もう1つ。
二人目のお産のあと、
また搬送された私は、NICU(新生児集中治療室)にいる息子に会いに行けずにいました。
二度のソウハクに心がついていかれなかったのです。

『○○くん(息子)、こんなに頑張ってるのに、お母さんのこと待ってるんですよ』と、看護師さんに怒られたこともありました。
それもまた、あとからくるのは後悔でした。

それから数年して、お友達がLINEで教えてくれたことがあります。
同じ病室に赤ちゃんが入院してるんだけど、看護師さんたちがお世話の度に”あくびがかわいいね”とか”おしっこ出たの?すご〜い!”とか、赤ちゃんをすごく可愛がっているんだと。
これを読んで、すごく泣きました。
安心の涙でした。

私が、我が子に会わずにいた時間も、きっと息子は私を叱ってくれたあの看護師さんたちからたくさんの愛を受け取っていたのかもしれない。
後悔が感謝に変わった瞬間でした。

✍✍夜中でも病院に連絡する勇気を✍✍

常位胎盤早期剥離は、それまでの妊婦検診で、異常がなかったとしても、突然起こってしまう可能性がある病気です。

❍性器出血
❍急な腹痛や持続的なおなかの張り
❍赤ちゃんの動きが少ない

妊娠後期に、こうした症状が見られたときには、「常位胎盤早期剥離」の可能性を疑い、たとえ、夜中であっても、病院や産婦人科に連絡を取ってください。

この病名と、その主な症状を知ることで、1人でも多くの赤ちゃんを救うことにつながればと願っています。

 #わたしのお産を振り返る⑩《  #ソウハク 》この言葉を知っていますか。初夏のこの季節、ふたりのこどもの誕生日です。わたしの出産はふたりとも、 #常位胎盤早期剥離 でした。二度の常位胎盤早期剥離。私のお産を振り返ります。ーーーーーーーーー...
07/12/2024

#わたしのお産を振り返る⑩

《  #ソウハク 》この言葉を知っていますか。

初夏のこの季節、
ふたりのこどもの誕生日です。

わたしの出産はふたりとも、
#常位胎盤早期剥離 でした。

二度の常位胎盤早期剥離。
私のお産を振り返ります。

ーーーーーーーーーー
〔 自分に何が起こったのかしりたい。〕

繰り返したソウハク。
また、失敗したんだ。
そう思っていたのです。

そして
《常位胎盤早期剥離》《常位胎盤早期剥離  二度目》
ネットで検索を繰り返し、

自分自身に何が起こったか、
ネットでひたすら調べていました。

自分自身に何が起こっていたのか。
それは、主治医の先生や、搬送先の先生からある程度は聞くことはできていました。
”頭ではわかっているのに納得できない現実を前に、自分の気持ちを飲み込むための材料を探していた”という表現の方が正しい。

ソウハクと検索すると、たくさんの情報が出てきます。
論文や個人のSNSまで、様々。

そこでたどり着いたのが、
キラキラしたものでなく、
後悔や悲しみや、私と同じ『子どもを産んだ実感がない』などたくさんのお母さんの声が綴られた細田恭子さんの『くもといっしょに』というサイトでした。

細田さんのサイトに出会うまで、
”自分と子どもたちが生きていることに感謝して過ごさなければいけない”
と思うべきであり、
それが出来ずに泣いてばかりいる自分がわがままなんだと思っていました。

だけど…
消えないモヤモヤを抱える人が、こんなにいたことに、勇気をもらいました。

悲しみや、後悔。それはポジティブな感情ではないけれど、
そう思っている人が自分以外にも居たんだということは、塞ぎ込んでいた心が前を向く大きなきっかけになりました。

細田さんと実際に会えたのは第二子出産から一年後のこと。
私にとって初めて、安心してお産を話せる場所でした。
大泣きしました。
第一子出産からはもう何年も前のことなのに、ああ、まだ泣きたかったんだとも思いました。

わたしがこだわっていた”普通”のお産。そして叶わない3人目のお産。
細田さんに言われて、はっとしました。
『3人を出産したいのか、3人の子どもを育てたいのか。』

普通の産み方に拘っていた私は、
3人の子どもを育てたかったのではなく、3人目こそ普通に産みたかったんだと。

そもそも”普通”のお産なんて存在しないのです。

私は、確かに赤ちゃんを産んだんだ。
初めて”産んだ”と言う言葉をつかっていいんだと思えました。

(もし自分自身が望むなら)何年経っていても、
お産を振り返ることは、前を向くきっかけとなります。
産んだ産院では難しくても、細田さんのように聞くことをして下さっている方、地域の助産師さんなど、話してみてください。

後悔の中で止まったいた時間は、3年の時間を経て動き出していきました。

✰帝王設定といのちのおはなし✰
細田恭子さん

https://www.withkumo.org/

✍✍夜中でも病院に連絡する勇気を✍✍

常位胎盤早期剥離は、それまでの妊婦検診で、異常がなかったとしても、突然起こってしまう可能性がある病気です。

❍性器出血
❍急な腹痛や持続的なおなかの張り
❍赤ちゃんの動きが少ない

妊娠後期に、こうした症状が見られたときには、「常位胎盤早期剥離」の可能性を疑い、たとえ、夜中であっても、病院や産婦人科に連絡を取ってください。

この病名と、その主な症状を知ることで、1人でも多くの赤ちゃんを救うことにつながればと願っています。

住所

茅ヶ崎市東海岸南
Chigasaki-shi, Kanagawa
〒253-0054

営業時間

月曜日 10:00 - 12:00
13:30 - 15:30
火曜日 10:00 - 12:00
13:30 - 15:30
水曜日 10:00 - 12:00
13:30 - 15:30
木曜日 10:00 - 12:00
13:30 - 15:30
金曜日 10:00 - 12:00
13:30 - 15:30

アラート

子育てママの体ケアルームおきなわ屋ぁ(茅ヶ崎海辺のサロン)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その診療所に問い合わせをする

子育てママの体ケアルームおきなわ屋ぁ(茅ヶ崎海辺のサロン)にメッセージを送信:

共有する

Our Story

産後”孤”育てになった経験から、お母さんが赤ちゃんを連れてリラクゼーションを受けられる場所作りをはじめました。

子供を連れてどこに行けば良いかわからないお母さん、体も心も疲れているのにリラクゼーションを諦めているお母さん、私もそうでした。

気づいたことは、”私が笑顔でいることの価値”