Mobile Health Symposium

Mobile Health Symposium 一般社団法人ITヘルスケア学会
移動体通信端末の医療応用に関する分科会 モバイルヘルスシンポジウム実行委員会
http://ithealthcare.mobi

開催のご案内(第1報)モバイルヘルスシンポジウム2021 医療・ヘルスケアDXの展望 ~オンライン診療、疾病予防、健康増進へのアプリ活用最新動向~ http://ithc.mobi/開催概要実行委員長: 宮田俊男(早稲田大学大学院 教授)開...
04/10/2021

開催のご案内(第1報)

モバイルヘルスシンポジウム2021
 医療・ヘルスケアDXの展望
 ~オンライン診療、疾病予防、健康増進へのアプリ活用最新動向~
 http://ithc.mobi/

開催概要
実行委員長: 宮田俊男(早稲田大学大学院 教授)
開催日:2021年10月31日(日)
時 間:13:00-18:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
対 象:学会会員、共催団体会員、医療・ヘルスケア関連
    事業者、研究機関、研究者、自治体関係者等
参加費:会員無料、非会員3,000円
主 催:一般社団法人ITヘルスケア学会
    移動体通信端末の医療応用に関する分科会
共 催:一般社団法人SDGsデジタル社会推進機構

開催背景
 新型コロナウイルス感染症が社会に与えた影響は計り知れませんが、テレワークの推進はもとより、ICTの積極的な活用が社会の中で一気に進展し、医療・ヘルスケア領域においてもオンライン診療の活用が急速に拡がりをみせるなど大きく変化してきました。こうした社会動向を踏まえ、私たちは昨年「モバイルヘルスシンポジウム2020」を開催し、オンライン診療をめぐる先端分野でお取り組みされている皆様や、そうした方々を技術で支えるためのサービス等に関わる皆様にご参集いただきシンポジウムを開催いたしました。

 さらに一年を経てスマートデバイスを活用した健康相談、オンライン診療サービスの利活用は一段と拡がりをみせ、また健康増進、健康管理をめぐるデジタルヘルスに関連するサービスも多様化しています。モバイルヘルスシンポジウム2021では、ヘルスケアをめぐるデジタルヘルス関連サービスの最新動向を追うべく、動向に精通されている識者による特別講演と、オンライン診療、デジタルヘルス分野の第一線でお取組みになられている各位にご登壇いただき、関係者の皆様へ最新情報に触れていただくと共に、ディスカッションしてまいりたいと考えます。

プログラム

13:00~13:10 開会挨拶
一般社団法人ITヘルスケア学会 代表理事 磯部 陽 先生
モバイルヘルスシンポジウム実行委員長 宮田 俊男 先生

13:10~13:50 特別講演1
「Appleのヘルスケアサービス最新事情」
 ITジャーナリスト 林 信行 様

13:50~14:30 特別講演2
「ウェアラブルデバイスの最新動向と健康行動変容への応用」
 神戸大学大学院教授 塚本 昌彦 先生

14:45~16:15 デジタルヘルスアプリケーションの可能性
 近日公開

16:15~16:45 医療提供におけるDX
 近日公開

17:00~18:00 パネルディスカッション
テーマ:医療・ヘルスケアDX実現に向けたデジタル技術の可能性と課題

 近年、わが国においても医療・ヘルスケアDXをめぐる各種サービスやアプリケーションが充実してきた中で、さらにコロナ禍がそれらの活用に拍車を掛けている。こうしたデジタル技術の活用で重要なことは、スマートデバイスを有効に活用しながらオンラインによるデータ収集、データ連携、そしてその活用がスムーズに実現できることである。しかしながら医療・ヘルスケア分野への応用には既存法制度のもとで乗り越えていかなくてはならない障壁も多い。今後も適切な医療の提供や人々の健康増進をデジタル技術で支えていくために、産官学でどのように取り組む必要があるか議論を行う。

モデレータ:早稲田大学大学院教授 宮田 俊男 先生
パネリスト:近日公開

医療・ヘルスケアDXの展望~オンライン診療、疾病予防、健康増進へのアプリ活用最新動向~ 開催概要 実行委員長:早稲田大学大学院教授 宮田俊男 先生開催日:2021年10月31日(日)時 間:13:00-18:00開催方法:オンライン.....

「モバイルヘルスシンポジウム 2019」 ~オンライン診療、オンライン健康管理の国内外最新動向~ http://ithealthcare.jp/mhs2019/index.html           2019年10月 吉日        ...
03/10/2019

「モバイルヘルスシンポジウム 2019」
 ~オンライン診療、オンライン健康管理の国内外最新動向~
 http://ithealthcare.jp/mhs2019/index.html

           2019年10月 吉日
           一般社団法人ITヘルスケア学会
           移動体通信端末の医療応用に関する分科会
           理事・分科会長 木暮祐一(青森公立大学)

<開催趣旨>
 近年、世界においてスマートフォンやIoT、AIを用いたオンライン診療サービス、オンライン健康管理サービスが急速な普及を遂げています。

 医療の提供体制は国ごとに制度も異なり、それぞれの環境に応じて適切な体制が整えられるべきです。わが国においては、1961年に国民皆保険が達成され、一定の自己負担により必要な医療サービスを受けられる環境が整えられました。またわが国の医療はフリーアクセスであり、受診する医療機関を自由に選ぶことができます。こうした質の高い医療サービスが安定的に供給されてきたことから、世界最長の平均寿命を達成するなど、世界の中でも高い保健医療水準を実現しています。

 一方世界では国ごとに介在する医療提供体制の不備や課題を補完するためにICTを活用したオンライン診療やオンライン健康管理の活用が拡がりはじめています。わが国においても昨年の診療報酬改定で「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」が新設されたほか、「オンライン診療の適切な実施に関する指針」が通知されるなどの動きが出てきました。ICTのメリットを生かした診療サービスの提供は様々な社会的課題の解決・改善につながることから、今後わが国においてもニーズは一段と高まっていくと考えられます。

 そこで、今回開催する「モバイルヘルスシンポジウム2019」では、世界で活用が進みはじめたICTを活用したオンライン診療サービス、オンライン健康管理サービスに着目し、それらの動向の理解を深めると共に、わが国においても今後国民の医療・健康増進に資するようなより効果的なICT利活用を議論して行きたいと考え、開催させていただくことになりました。わが国に最適なオンライン診療、オンライン健康管理の社会実装のために皆様の知見を集約し、今後の社会を展望したディスカッションにぜひご参加いただけましたら幸いです。

<開催概要>

 実行委員長 木暮祐一(青森公立大学 経営経済学部)
 主 催:一般社団法人ITヘルスケア学会
 共 催:一般社団法人情報法制研究所
     一般社団法人ブロードバンド推進協議会
 会 期:2019年11月4日(月・祝) 10:30~15:30
 会 場:東京大学薬学系総合研究棟講堂
    http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~kyoumuk/Kodo-access.pdf
 協賛・後援:募集・依頼中
 参加費:2,000円(主催・共催会員)、5,000円(一般)

[「会員数2.3億人を誇る中国メディテック・平安好医生」
「病院・医師不足といった社会問題解決を目指したインド・DocsApp」
「日本最大級のオンライン診療システム・CLINICS」
「Apple Watch Series 4から実装された心電図機能の概要とその成果」他

<パネルディスカッション>『わが国のオンライン診療の将来を考える』
 問題提起「オンライン診療をわが国で実現させるための課題は何か?」
 黒木 春郎 先生(外房こどもクリニック 院長)

 討議「わが国におけるオンライン診療・健康管理の課題と展望」
 モデレータ:水島 洋 先生(国立保健医療科学院 研究情報支援研究センター長)

ITヘルスケア学会は、医療・介護ケアに従事する方々、ヘルスケアの実務現場で日々実践する方々の役に立つような学会になることを目標としています。

一般社団法人 ITヘルスケア学会医療ブロックチェーン研究会 開催のご案内 BitCoin などで用いられている新しい情報形態であるBlockchain技術は、エストニアによる国家レベルの電子政府の基盤にもなっており、医療でも用いられようとし...
08/11/2017

一般社団法人 ITヘルスケア学会
医療ブロックチェーン研究会 開催のご案内

 BitCoin などで用いられている新しい情報形態であるBlockchain技術は、エストニアによる国家レベルの電子政府の基盤にもなっており、医療でも用いられようとしております。先日米国HIMSS で開催された Blockchain in Healthcare というIEEEの1日イベントに参加して、これから日本でも普及のための検討が必要と考えました。
 日本における医療ブロックチェーンの検討および普及を行い、パイロット事業を行う組織として、一般社団法人ITヘルスケア学会内に研究会を作りました。Short Notice で申し訳ありませんが、このたび新設されました、医療ブロックチェーン研究会の第1回会合を11月10日に開催しようと思います。

 ご興味のある方、ご参加いただければ幸いです。

 参加希望の方は、人数把握のため、blockchain@ithealthcare.jp までメールをください。どうぞよろしくお願いします。

日時:2017年11月10日(金)10時から12時
場所:国立保健医療科学院 4階 第一会議室
   和光市南2-3-6(東武東上線「和光市」駅からバス10分)
地図:https://www.niph.go.jp/access/
問い合わせ先:blockchain@ithealthcare.jp
電話:048-458-6164

プログラム
1. 研究会について
  水島(一般社団法人ITヘルスケア学会 代表理事)
2. 医療ブロックチェーンの現状
  水島(一般社団法人ITヘルスケア学会 代表理事)
  ・海外動向 ・エストニアでの活用
3. ブロックチェーン技術による医療情報システムの構築
  長瀬(株式会社テクノロジックアート)
4. ブロックチェーンを利用したデータの暗号化と分散処理
  今津(株式会社トライアート)
5. 国内テストベッドの構築
  入澤(株式会社エヌアイエスプラス)
  山本(株式会社R102)
6. 今後の活動に関する総合討論

国立保健医療科学院

一般社団法人ITヘルスケア学会 第11回学術大会テーマ ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害対策からAIまで~大会長 佐藤智太郎(国立病院機構名古屋医療センター)会 期 平成29年5月27日(土)~28日(日)会 場 国立病院機構名古屋医...
02/05/2017

一般社団法人ITヘルスケア学会 第11回学術大会

テーマ ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害対策からAIまで~
大会長 佐藤智太郎(国立病院機構名古屋医療センター)
会 期 平成29年5月27日(土)~28日(日)
会 場 国立病院機構名古屋医療センター
    附属名古屋看護助産学校

事前参加登録が始まりました!
http://ith11.miew.co.jp/entry

14/02/2017

一般社団法人ITヘルスケア学会
サタデーアフタヌーン・セッション開催のご案内

AI、IoTといったテクノロジーの進化、個人情報に対する消費者の意識変化が進む中、日本における医療データ・ヘルスケアデータについてどう戦略を立てるべきか ...

元NHKアナウンサーの迫田朋子さんの司会進行にて、黒川清先生の開会ご挨拶ののち、各分野最先端でご活躍中の先生方にご講義いただきます。土曜の午後、スポーツバーでドリンク片手に最新情報を学び、大いに語り合いましょう!

  先着90名限定です!(満員御礼)

参加ご希望の方が多いため、仮申込受付を開始しました。以下よりご登録ください。ご登録いただいた方には、別途本申込のご連絡をいたします。本申込は入金をもって完了となります。

■■仮登録受付フォーム(満員御礼)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2b7af5bb493045

 日 時:2017年3月4日(土)13:00~17:00
 会 場:英国パブ フットニック大崎店(JR大崎駅南口徒歩1分)
 主 催:一般社団法人ITヘルスケア学会
 後 援:公益財団法人日米医学医療交流財団
     特定非営利活動法人オレンジアクト
 参加費:一般社団法人ITヘルスケア学会・会員:8,000円
     公益財団法人日米医学医療交流財団・会員:8,000円
     非会員・一般:12,000円
     ※お食事とフリードリンクをご用意しております。
 協 力:株式会社JSH
 
 プログラム

【司 会】
 迫田朋子(元NHK放送総局番組制作局教育番組センター・チーフディレクター、制作局エグゼクティブディレクター)

【開会挨拶】(13:00)
 黒川 清(政策研究大学院大学・客員教授/特定非営利活動法人日本医療政策機構・代表理事)

【来賓祝辞】
 三友仁志(公益財団法人情報通信学会・会長/早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・教授)

【講 演】情報の性質や活用場面に応じた個人情報保護の類型化(13:30) 
 遠藤直哉 (弁護士法人フェアネス法律事務所・代表弁護士)
 田村祥一 (弁護士法人フェアネス法律事務所・弁護士)
【指定発言】
 橋田浩一 (東京大学大学院情報理工学系研究科・教授)
 南 重信(株式会社ミルウス・CEO)

【講 演】PHRデータ活用の今後(14:00)
 唐澤 剛(内閣官房・まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官)
【指定発言】
 水島 洋(国立保健医療科学院研究情報支援研究センター・上席主任研究官)

【講 演】日本発世界へ~医療データをめぐる戦略~(14:30)
 大島一博(内閣官房・健康・医療戦略室次長兼まち・ひと・しごと創生本部事務局次長)
【指定発言】
 甕 昭男(YRP研究開発推進協会・会長)

 ~~休憩(20分)~~

【講 演】認知症情報学 人工知能の医療活用(15:20)
 竹林洋一(静岡大学大学院情報学研究科教授/デジタルセンセーション株式会社・会長)

【パネル討論】「オバマケアと米国のIT・ヘルスケア」(15:50)
 パネリスト
 西村周三(一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構・所長)
 西村由美子(Health 2.0 プロデューサー)

【特別発言】(16:20)
 香取照幸(在アゼルバイジャン日本国大使/前厚労省雇用均等・児童家庭局長)

【閉会挨拶】(16:40)
 石田昌宏(参議院議員)

【閉会予定】(17:00)

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仮申込受付を開始しました。
以下よりご登録ください。ご登録いただいた方には、別途本申込のご連絡をいたします。本申込は入金をもって完了となります。
■■仮登録受付フォーム(満員御礼)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2b7af5bb493045

18/03/2016

一般社団法人ITヘルスケア学会
第10回記念学術大会 事前参加登録(会員・非会員)の受付を始めました。http://goo.gl/forms/bpQ5qj0dQs

第10回記念学術大会プログラム(第1報)
シンポジウム 編(開催日:5月21日)
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S1「医療ビッグデータから見えてくるもの」
医療関連のビッグデータは,データの収集,解析システムの整備が進み,超高齢社会における医療制度を支えていくための重要な情報を与えてくれるようになりました。DPC,NCD,がん登録などの代表的なビッグデータから読み取ることができる我が国の医療の現状と未来予想図について示していただきます。

・石川ベンジャミン 光一(国立がん研究センター社会と健康研究センター臨床経済研究室長)
・宮田裕章(慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授)
・宮代 勲(大阪府立成人病センターがん予防情報センター企画調査課長兼消化器外科副部長)

S2「医療・介護を支える最新のロボット技術」
高度に複雑化する一方で労働力不足に悩む医療・介護の現場を支えていくために,ロボットの導入が進められています。実績をあげつつある手術,検査,診断,介護ロボットの現状と展望について報告していただきます。

・原口大輔(リバーフィールド株式会社代表取締役社長)
・田中一正(ダイワハウス工業株式会社ヒューマン・ケア事業推進部長ロボット事業推進室長)
・坂田信裕(独協医科大学情報基盤センター教授)
・フューブライト・コミュニケーションズ株式会社
・西野 均(日本アイ・ビー・エム株式会社研究開発ビジネス開発部)

S5「ICTを用いた病診薬データ連携」)
ICTを駆使した院内,院外診療データ連携システムの歴史は古く,実績も数多く報告されています。一方,システムの標準化が十分進んでいるとはいえず,地域包括ケアの枠組みのなかで医療情報をいかに共有していくかは重要な課題と考えられます。診療,薬剤,介護データの連携,業務効率化,遠隔医療などの現状と問題点を明らかにしていただきます。

・佐藤智太郎(国立病院機構名古屋医療センター医療情報管理部長)
・近藤博史(鳥取大学医学部付属病院医療情報部教授・鳥取大学総合メディア基盤センター 米子サブセンター長)
・遠矢純一郎(桜新町アーバンクリニック院長)
・村瀬聡孝(テルモ株式会社ホスピタルカンパニー基盤医療器事業国内事業推進部営業開発部長代理)
・松本純夫(東京医療センター名誉院長・内閣官房次世代医療ICT基盤協議会)

シンポジウム 編(開催日:5月22日)
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S3「これからの認知症ケアとデータ活用」
科学的なエビデンスに基づき認知症ケア技術を体系化する試みが進んでいます。認知機能に関するデータ解析,多剤併用の問題など最新の話題について紹介していただきます。

・本田美和子(東京医療センター総合内科医長),他

S4「シミュレーション医療の最前線」
医療現場においても、教育を効率化し安全性を向上するために、シミュレーションが重要な役割を担うようになりました。ICTの進歩と医工連携の推進により,実戦さながらのトレーニングを日常的に行うことも可能になっています。シミュレーション医療の最前線について報告していただきます。

・菊野隆明(東京医療センター救命救急センター長)
・杉本真樹(神戸大学医学部大学院准教授)
・西原佑一(東京医療センター外科)
・山田敏行(東京医療センター心臓血管外科)

パネルディスカッション 編(開催日:5月22日)
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マイナンバー制度の導入に伴い個人情報保護指針も改定され,医療,ヘルスケア領域でも個人情報の保護と適切な二次利用の在り方に関する議論が本格化しています。一方では,データ流出,不正アクセス,悪意あるシステム攻撃などの事例が続き,高度の個人情報を日常業務で取り扱う医療現場では混乱が生じています。何をどこまで守ればよいのか,コスト面も含めて議論していただきます。

P1「医療における情報セキュリティ確保と患者情報の二次利用について」
・江原悠介(PWCあらた監査法人):「『医療情報システムの安全管理に関するガイドライン』対応のための手引き”について(仮)」
・山崎文明(公立会津大学教授):「データダイオードを用いた情報の一方通行化の必要性(仮)」
・白水重明(UNI株式会社CEO):「ホワイトリストDPIスイッチによる外部からの攻撃のシャットアウト(仮)」
・深津 博(愛知医科大学病院医療情報部教授):「大学病院としての取り組み」

P2「ヘルスケアビッグデータのこれからとITヘルスケア学会の取り組み」
ウエアラブルデバイスの普及,健診,遺伝子データの集積などにより,ヘルスケアビッグデータの取り扱いが着目されつつあります。本学会がこれから取り組むべき大きなテーマでもあります.何がわかるのか,誰が管理すべきか,ビジネスモデルも含めて討議していただきます。

・水島 洋(国立保健医療科学院上席主任研究官)
・木村憲洋(高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科准教授)

特別講演 編
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SL1「元JALのジャンボ機キャプテンが語る医療安全(仮)」
・杉江 弘(航空評論家 元日本航空機長)
SL2「3DCGは医療に本当に役に立つのか?(仮)」
・瀬尾拡史(株式会社サイアメント代表)

ランチセッション 編(開催日:5月21日・22日)
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LS1「医療現場での活用を目指した新技術開発(仮)」
・田原麻梨江(東京工業大学精密工学研究所 准教授)
・杉本千佳(横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター 准教授)

LS2「ヘルスケア・ハッカソン発表会」
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テーマ:「在宅医療における課題を解決しよう」
参加対象:医療とICTに興味を持つ医療系及び情報系の大学・大学院生,30歳以下の社会人の方(定員:50名)

ITヘルスケア学会の若手育成の一環として,ヘルスケア・アイデアソンの参加者を募集します。応募資格は,医療とICTに興味をもつ医療系,情報系の大学・大学院生および30歳以下の社会人とします.テーマは,「在宅医療における課題を解決しよう仮)」です。講師からの講義を聞き,課題を抽出し,ディスカッションして新しいアイデアを創造していきます。優秀なアイデアには,賞状および賞金を授与します。

10/03/2016

一般社団法人ITヘルスケア学会
第10回記念学術大会

事前参加登録(会員・非会員)の受付を始めました。
http://goo.gl/forms/bpQ5qj0dQs

大会長:磯部 陽(国立病院機構東京医療センター 統括診療部長 東京医療保健大学大学院 臨床教授)
テーマ:ICTデータから見えてくる医療、介護、ヘルスケア連携の近未来
会 期:平成28年5月21(土)~22日(日)
会 場:国立病院機構本部
    東京医療保健大学国立病院機構キャンパス
交 通:東急田園都市線「駒澤大学」駅下車 徒歩15分

17/02/2016

一般社団法人ITヘルスケア学会
第10回記念学術大会HP サテライトサイトを開設しました。

開催趣意書ITヘルスケア学会 第10回記念学術大会The 10th Anniversary Meeting of the Japan Association of Applied IT Healthcare平成27年12月吉日第10回記念学...
17/12/2015

開催趣意書

ITヘルスケア学会 第10回記念学術大会
The 10th Anniversary Meeting of the Japan Association of Applied IT Healthcare

平成27年12月吉日

第10回記念学術大会
大会長 磯部 陽(国立病院機構東京医療センター)

テーマ:『ICTデータから見えてくる医療、介護、ヘルスケア連携の近未来』
会 期:2016年5月21日(土)~22日(日)
会 場:国立病院機構本部
    東京医療保健大学国立病院機構キャンパス
アドレス:http://ithealthcare.jp/10th/index.html

謹啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 わが国は、人類が未だ経験したことのない超高齢社会に突入し、医療、介護の抜本的な制度改革を進めつつあります。医療の分野では、着実に情報化が進み、DPC (Diagnosis Procedure Combination : 診断群分類)、NCD(National Clinical Database : 全国手術・治療情報データベース)、がん登録などのビッグデータが集積されて、疾病の分布や動向の分析と予測、新たな医療制度の設計などに活用され始めています。ICT(情報通信技術)の進歩によりIoT (Internet of Things : モノのインターネット)は現実のものとなりつつあり、健康長寿社会の実現に向けてヘルスケアデータの収集とその利活用が検討されるようになってきました。また、IT機器の進歩により、医療、介護の現場における効率と安全性は向上し、超高齢社会の大きな支えとなっています。一方、医療、介護システムのICTへの依存度が高まり、個人情報の保護や不正アクセス防止などのセキュリティ対策が、早急に解決すべき重要課題となっています。

 このような社会状況のなかで、医療、健康分野におけるICTの利活用を推進することを目的とする本学会は、いよいよ第10回の年次学術大会を迎えることになりました。最近の学術大会のテーマを振り返りますと、第7回「在宅医療+地域コミュニティーの創意工夫を活かす」、第8回「超高齢社会の医療・保健・介護を繋ぐICTデータ活用の未来」、第9回「スマート&ウエアラブル化するITヘルスケアへの展望」と本学会が、超高齢化社会に向けて継続して提言をしてきたことがわかります。第10回という記念すべき今回の大会開催テーマは、これらのテーマの延長線上に未来予想図を描き、さらに議論を深めていただくために、「ICTデータから見えてくる医療、介護、ヘルスケア連携の近未来」としました。

 学術大会は、2016年5月21日(土)、22日(日)の2日間、東京都目黒区の国立病院機構本部および同敷地内の東京医療保健大学国立病院機構キャンパスで開催致します。開催テーマに沿って、「医療、ヘルスケアビッグデータ」、「セキュリティ対策」、「医療、介護におけるロボット、集合知の導入」、「新たな医療シミュレーション」、「ICTを用いた医療、介護連携」などについて、第一線でご活躍の方々に現状と展望をご講演いただくシンポジウムを企画しております。また、医療、介護、ヘルスケアの現場、情報通信・工学系の研究者、企業関係の皆様からも多くの演題をご発表いただき、医療、介護、ヘルスケア連携の近未来の姿について情報共有をはかりたいと考えております。さらには、共催イベントとして、ヘルスケア関連のテーマを募り新たなアイデアやビジネスモデルの創出を競うアイデアソンの開催も予定しております。

本学会の活動および第10回記念学術大会の開催主旨をご理解いただき、ご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。謹白

日経デジタルヘルス・レポート医療データ活用、ITヘルスケア学会のビジョンとは“医療イノベーションが開く新市場”をテーマに、東京・日本橋で「アクセラレータープログラム イノベーションフォーラムin日本橋」(2015年11月15日)が開催された...
24/11/2015

日経デジタルヘルス・レポート
医療データ活用、ITヘルスケア学会のビジョンとは

“医療イノベーションが開く新市場”をテーマに、東京・日本橋で「アクセラレータープログラム イノベーションフォーラムin日本橋」(2015年11月15日)が開催された。日曜日のイベントながら100人ほどの会場は満員となり、その様子はヘルスケア×ITへの注目度の高さを物語っていた ...
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/327442/112300027/?ST=ndh

 “医療イノベーションが開く新市場”をテーマに、東京・日本橋で「アクセラレータープログラム イノベーションフォーラムin日本橋」(2015年11月15日)が開催された。日曜日のイベントながら100人…

一般社団法人ITヘルスケア学会は、以下の新規事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」を後援しています。 イノベーションフォーラムin日本橋を開催 -医療イノベーションが開く新市場>- インフォコム株式会社が主催する新規事業創出プログラム...
21/10/2015

一般社団法人ITヘルスケア学会は、以下の新規事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」を後援しています。

 イノベーションフォーラムin日本橋を開催
 -医療イノベーションが開く新市場>-

 インフォコム株式会社が主催する新規事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」では、本年度複数のプログラム(シニア向けビジネスピッチイベントなど)を行い、医療・ヘルスケア分野でのITイノベーションの可能性を追求して参りました。

 当日は、本年6月から進めて参りましたヘルスソフトウェアの事業創出を目的とした「アクセラレータープログラム」の成果発表を兼ねて、「医療イノベーションが開く新市場」をテーマに、イノベーションに関わる著名人を交え、医療・ヘルスケア分野における新たなマーケットの可能性を皆様に感じていただく場となります。
 
 医療・ヘルスケアに新風を起こす方々が集い、イノベーションが巻き起こす新しい世界を、是非その目で確かめてください。皆様のご参加をお待ちしております。

1.開催概要
  名称 アクセラレータープログラムイノベーションフォーラムin日本橋
      - 医療イノベーションが開く新市場 -
  日時 2015年11月15日(日)14:00-19:30 (受付開始13:30)
  場所 日本橋ライフサイエンスハブ(COREDO室町3)
     東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町ちばぎん三井ビル8階
     銀座線・半蔵門線「三越前」駅直結A4出口 COREDO室町3
  定員 100名
  費用 早割2,000円(11/8まで) 以降3,000円
     申込はこちら>> http://dhconnect151115.peatix.com
  後援 一般社団法人ITヘルスケア学会
  協賛 帝人株式会社 三井不動産

2.プログラム

開会挨拶(14:00)

講演1(14:10)
   「医療のマーケティングと新市場創造」
     川上智子 氏(早稲田大学商学学術院大学院商学研究科(ビジネススクール)教授)

現代は,オープン・イノベーションと共創(co-creation)の時代です。医療分野で新市場を創造するには,技術要素を重んじつつ,ユーザーと新しい価値を共創していくことが必要です。他産業の事例を参考に、競争のない新しい市場(ブルーオーシャン)の創出の可能性について一緒に考えましょう。

講演2(14:55)
   「医療と破壊的イノベーション」
    的場匡亮 氏(昭和大学大学院保健医療学研学科 講師)

 破壊的イノベーションで有名なハーバード大学のクリステンセン教授他2名が共著した『医療イノベーションの本質:破壊的創造の処方箋』(碩学舎、2015年)に基づく内容です。同書では破壊的イノベーションの論理を病院や診療所、製薬、医療機器のメーカー、保険制度、政策立案に至るまで医療の幅広い領域にわたって応用展開しており、その内容を解説するとともに日本での応用可能性について検討します。

休憩(10分)(15:40)

スタートアップピッチ(15:50)
アクセラレータープログラムが提供した4つのプロジェクトに挑戦したスタートアップによる解決策を発表します。プロジェクトは以下になります。
 1.転倒予防 - 健康な足づくり
 2.使い続けたくなる食事記録 - 途中で止めない食事管理のツールと仕組み ?
 3.原因不明の息切れになる前に (CTEPHの兆候検知)
 4.眠れないを改善するために

講演3(16:40)
   「パーソナルヘルスデータ活用の仕組み作り
    ーITヘルスケア学会の取り組みー」
     木村憲洋 氏(高崎健康福祉大学健康福祉学部 准教授)

一般社団法人ITヘルスケア学会は、医療・健康・福祉分野における情報と情報機器の利活用に関る学術学会です。現在行っているパーソナルヘルスデータの取扱いについての研究と来年度の学術集会についてお知らせします。
 
交流会(17:25)
終 了(19:30)

※プログラムは変更となる可能性があります。

3.講演者プロフィール

 川上 智子 氏
 早稲田大学商学学術院大学院商学研究科(ビジネススクール)教授 
『顧客志向の新製品開発』で日本商業学会賞・日本経営学会賞をダブル受賞。ワシントン大学ビジネススクール・ヘルスケアスクール客員研究員(アメリカ)、INSEADブルーオーシャン戦略研究所客員研究員(フランス)、ナンヤン理工大学アジア消費者インサイト研究所研究員(シンガポール)等を歴任。日本マーケティング学会常任理事、Journal of Product Innovation Management編集委員他。博士(商学)。共著書『1からの病院経営』(碩学舎)、『事業創造のための実践ビジネスプラン』(中央経済社)、海外ジャーナルに10本の論文他,著作多数。

 的場匡亮 氏
 昭和大学大学院 保健医療学研学科 講師 
 2007年 南カリフォルニア大学医療経営学修士課程(MHA)を修了 病院経営学修士。ITベンチャー企業、財団法人聖路加国際病院を経て、2011年より現職。専攻は 病院経営。訳書『医療イノベーションの本質―破壊的創造の処方箋』(碩学舎ビジネス双書)

 木村憲洋 氏
 高崎健康福祉大学健康福祉学部医療情報学科 准教授 
 武蔵工業大学卒業、国立医療・病院管理研究所研究科修了、民間病院を経て、現職。専攻は、病院経営、医療機関向けマーケティング。『病院のしくみ』(日本実業出版社)、『病院経営のしくみ』(日本医療企画)、『超イロハ師長の病棟経営数字』(日総研出版)、『病院は、めんどくさい』(光文社新書)、『医療機器と検査・治療のしくみ』(日本実業出版社)他、著書多数。

 新規事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」では、本年度複数のプログラム(シニア向けビジネスピッチイベントなど)を行い、医療・ヘルスケア分野でのITイノベーションの可能性を追... powered by Peatix : More than a ticket.

一般社団法人ITヘルスケア学会は、Health 2.0 Asia-Japan を後援します。https://health2.medpeer.co.jp
29/09/2015

一般社団法人ITヘルスケア学会は、Health 2.0 Asia-Japan を後援します。
https://health2.medpeer.co.jp

日本初開催の医療・ヘルステックの国際カンファレンス。キープレイヤーが集結し、医療・ヘルスケアの変革へ向けたイノベーションとコラボレーション、アクションについて熱く議論する2日間。

住所

Chiyoda-ku, Tokyo
100-0013

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