株式会社 クレメンティア

株式会社 クレメンティア 株式会社クレメンティアの公式facebookページです。 「人々に価値ある健康サービスを提供する」ため、
専門スキルをもったベストなメンバーとアライアンス
を組み、戦略的な健康サービスを提供します。

★八戸を経由して岩手県へ。現場の保健師さんと、今の取り組みや課題について意見交換させて頂きました。丁寧で細やかなライフコースアプローチが実践されていて、「こういう形が理想だよね」と思える保健事業の姿を見せていただきました。ただ、業務量の多さ...
23/04/2026

★八戸を経由して岩手県へ。
現場の保健師さんと、今の取り組みや課題について意見交換させて頂きました。
丁寧で細やかなライフコースアプローチが実践されていて、「こういう形が理想だよね」と思える保健事業の姿を見せていただきました。ただ、業務量の多さはやはり大きな負担で、持続可能な体制づくりは重要なテーマです。
これまで大切に積み上げてきた取り組みを活かしつつ、データ整備やEBPMの仕組みづくりを通して、より効果的に機能する体制等また検討できればと思います。

★品川区データヘルス計画評価委員会本日は、委員を務めさせていただいている「データヘルス計画評価委員会」に出席いたしました。こちらの委員会にはかれこれ10年ほど携わっておりますが、品川区は三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)や栄養士会といっ...
24/03/2026

★品川区データヘルス計画評価委員会

本日は、委員を務めさせていただいている「データヘルス計画評価委員会」に出席いたしました。

こちらの委員会にはかれこれ10年ほど携わっておりますが、品川区は三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)や栄養士会といった専門職の先生方を交え、計画策定後も毎年欠かさず評価委員会を開催しています。

毎回、緻密なデータ分析と方策検討が行われ、その結果を先生方が各組織に持ち帰り、現場での丁寧な取り組みに還元されています。私自身も、このプロセスから学ばせていただくことが非常に多い委員会です。

来年度は、多くの自治体でデータヘルス計画の「中間評価」の時期を迎えます。山積する課題に対し、計画の後半戦に向けてどのような見直し・施策評価を行っていくか。まさに今、その検討が重要な鍵を握っていますので、各自治体の取組をウォッチしていきたいと思います。

★第10期介護保険計画・高齢者保健福祉計画策定に向けて今日は地域のケアマネさん12名ほどにお集まりいただき、グループヒアリングを兼ねたワーク形式でじっくり対話をさせていただきました。「現場の優先順位はどこにある?」「制度の壁はあるけれど、連...
18/03/2026

★第10期介護保険計画・高齢者保健福祉計画策定に向けて

今日は地域のケアマネさん12名ほどにお集まりいただき、グループヒアリングを兼ねたワーク形式でじっくり対話をさせていただきました。

「現場の優先順位はどこにある?」「制度の壁はあるけれど、連携や運用で工夫できることは?」など、リアルな本音も含めて皆で棚卸しする時間に。

その前段では地域ケア会議も傍聴させてもらいましてが、介護の現場において、現行制度の制約や物理的な限界など、一筋縄ではいかない難題が山積。
なのですぐに良い解決策とはいかないのですが、まずは日々のお困りごとを全部テーブルに乗せてみる。
みんなでそれを眺めて、「こうなったらいいな?」、「こんな事例はある」、「ここからなら行政とも連携して一緒に動けるかも?」と解決の糸口を一緒に探る。そんな少し半歩進める視点がいくつか出せたことは収穫でした。

一気に解決は難しくても、現場の皆さんと知恵を絞りながら、一歩ずつ積み重ねていければと思います。

13/03/2026

★EBPM実装に向けた自治体支援はじめます

データ解析のプロチームと共同で取り組む自治体保健政策の伴走支援の取組が採択され、新年度から始まります。
今回の土台は、私たち行政経験のある保健師チームがこの1年温めてきた支援モデル。
長年積み上がり、複雑化した保健事業を「総合的な視点」で評価・分析し、優先順位をつけた施策の再構築に挑みます。

膨大な事業をどう整理し、次の方針へ繋げるか。
簡単ではないテーマですが、ご要望にお応えできるように、自治体の現場に寄り添ったEBPMの実装モデルをチームメンバー全力で取り組めればと思います。

★Inward Reflection, Stronger Rise 2026新年あけましておめでとうございます。日頃より温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。私たちは本年、16年目の歩みを迎えます。静かにではありますが、確かな手応えと...
01/01/2026

★Inward Reflection, Stronger Rise 2026

新年あけましておめでとうございます。
日頃より温かいご支援を賜り、
心より御礼申し上げます。

私たちは本年、16年目の歩みを迎えます。
静かにではありますが、確かな手応えとともに、
新たな段階へと進み始めていることを感じています。

昨年は、自らの歩みを振り返り、内省を重ねる一年でした。
これまでの経験から学び、私たちの強みを、
これからどこへ、どのようにつなげていくべきかを
考えてきました。
まだすべての答えが明確になっているわけではありませんが、進むべき方向は少しずつ形になってきています。
これから先に広がる可能性に、静かながらも期待を抱きワクワクもしています。
今年もいろいろ起きそうですが、一つひとつの課題に、丁寧にそして、穏やかな笑顔で向き合っていきたいと考えています。

この歩みをともにしてくださる皆さまと、
本年も意義ある一年を築いていけることを、
心より楽しみにしております。
よろしくお願いします。

Happy New Year, and thank you sincerely for your support.

As we step into our 16th year, I feel we are quietly entering a new stage.
Last year was a time of deep reflection—looking inward,
learning from the past, and thinking about where our strengths should lead us next.
The answers are not all clear yet, but the direction is beginning to take shape, and I feel a gentle
but steady excitement for what lies ahead.

2026 may bring surprises,
but I hope to face each challenge with calm determination and a warm smile.

To everyone who wishes to walk this journey together
— I look forward to making this a meaningful year with you.

★日本経営実務研究学会へ本日は健康経営の理念と制度運用に関する事例分析の研究報告をさせて頂きました日頃メインで席を置いている学術領域ではない学会での発表なので、バックグラウンドが異なる中でどこまでお伝えできたかはわかりませんが、とりあえず経...
25/10/2025

★日本経営実務研究学会へ
本日は健康経営の理念と制度運用に関する事例分析の研究報告をさせて頂きました

日頃メインで席を置いている学術領域ではない学会での発表なので、バックグラウンドが異なる中でどこまでお伝えできたかはわかりませんが、とりあえず経営の実務領域に関わる研究者の先生方々とも少し繋がれてよかったです。

★Lake and Peace -水辺からはじまる循環のカタチ本日は越谷レイクタウンで開催された”サーキュラーエコノミー”のイベントへ様々な、地域、企業や各種団体が取り組むサーキュラーエコノミーの地域モデルこのテーマ領域は様々な関わり方があ...
05/10/2025

★Lake and Peace -水辺からはじまる循環のカタチ
本日は越谷レイクタウンで開催された”サーキュラーエコノミー”のイベントへ

様々な、地域、企業や各種団体が取り組む
サーキュラーエコノミーの地域モデル

このテーマ領域は様々な関わり方がありますが
私たちができる地域とすすめる新しいカタチをこれから一緒に検討しチャレンジしていければと思います♪

★大塚製薬さん・NPO健康経営研究会主催 コンディショニングフォーラムにて登壇今回のテーマは、「組織と人のwell-beingの実現に向けた健康経営とは」様々な企業の経営層の方、産業保健分野の方、企業を支援するサービサーの方など、様方々にリ...
04/10/2025

★大塚製薬さん・NPO健康経営研究会主催
コンディショニングフォーラムにて登壇
今回のテーマは、
「組織と人のwell-beingの実現に向けた健康経営とは」

様々な企業の経営層の方、産業保健分野の方、企業を支援するサービサーの方など、様方々にリアル・オンラインのハイブリットで約300名ほどの参加いただきました。
リアル会場では、前半でワークショップも開催しましたが、様々なバックグラウンドのある皆様と多様な視点でディスカッションでき、いろいろな気づきもいただきました。

また、後半のパートでは、パネルディスカッションのパネリストとしても登壇させていただき、
『トータルコンディショニングで取り組む元気な職場づくり』
テーマに、健保連の小松原参事といつものアドバイザリーメンバーの先生方である早稲田大学の岡先生、日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンススポーツセンターの清水先生と一緒にお話ししました。

職場環境、社会環境、働く個人の価値観なども大きく変化し多様化してくる中で、これからの在り方についてみなで知恵だし考えるヒントを共有し合える時間にもなりました。
これが正解モデルというものがあるわけではないので、日々試行錯誤ですがまた次回みなさんとお会いできる場でまたディスカッションできればと思います。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

★本日は柏市の地域共生社会の連携会議へ昨年度策定した地域福祉総合計画の実務展開の一つとして、関係機関が繋がりテーマを共有しながらともに考えていくことを目的にしているこの会議IRODRiさんと今年度も関わらせて頂いています。今日のワークショッ...
30/09/2025

★本日は柏市の地域共生社会の連携会議へ
昨年度策定した地域福祉総合計画の実務展開の一つとして、関係機関が繋がりテーマを共有しながらともに考えていくことを目的にしているこの会議
IRODRiさんと今年度も関わらせて頂いています。

今日のワークショップのテーマは、
地域の中にある孤立・孤独を考える
いくつかのケースを元に、対象者理解を、どう考えていくか少し俯瞰的な視点で検討してみました。
何が正解モデルがあるわけではなく、それぞれの地域、それぞれの人にとってのより良い方向を考える
なかなか一足飛びに行くものではありませんが、地域の中の、力を少しずつ育てて点を面にしていく
そんな取り組みを丁寧に積み重ねていければと思います。

★コンディショニングサポーター ワーキングに参加昨年度から、大塚製薬さんが展開する「コンディショニングサポーター」取組に、監修・アドバイザリーメンバーとして参画させていただいています。本日は、同じアドバイザリーメンバーである早稲田大学の岡先...
08/09/2025

★コンディショニングサポーター ワーキングに参加
昨年度から、大塚製薬さんが展開する「コンディショニングサポーター」取組に、監修・アドバイザリーメンバーとして参画させていただいています。

本日は、同じアドバイザリーメンバーである早稲田大学の岡先生とご一緒に、コンディショニングサポーターのみなさん等が集うワーキングにアドバイザーとして参加しました。

今回も、大企業から中小企業まで、経営層・人事(健康経営)部門・産業保健部門など、幅広い立場のみなさんにご参加いただきました。その中で浮かび上がる「共通の課題」と、各社の工夫や知見の共有から得られる「ヒント」をあらためて感じる機会となりました。

行動変容や組織文化への浸透は、多くの企業や支援者が共通して抱える“永遠の課題”ですが、だからこそ、関心の小さな芽を見つけ、それを丁寧に育んでいくことが重要だと感じます。
課題を共有し合いながら、一歩ずつ実践につなげていくそのような学びを今後もこのような機会を通じて取組んでいければと思います。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

★子どもが育てばまちが育つとても素敵な皆さんと一緒に新たな取り組みがここから始まります♪3年後、5年後、10年後 みんながワクワクできる未来を
22/08/2025

★子どもが育てばまちが育つ
とても素敵な皆さんと一緒に新たな取り組みがここから始まります♪
3年後、5年後、10年後 みんながワクワクできる未来を

★スポーツを通じた持続可能なまちづくりに関わっているみなさまへ【笹川スポーツ財団:調査研究報告の共有】昨年度研究サポートで参画させていただきました、「スポーツイベントをきっかけとした地域ボランティアの仕組みづくりに関する研究」に関する調査研...
16/07/2025

★スポーツを通じた持続可能なまちづくりに関わっているみなさまへ
【笹川スポーツ財団:調査研究報告の共有】
昨年度研究サポートで参画させていただきました、「スポーツイベントをきっかけとした地域ボランティアの仕組みづくりに関する研究」に関する調査研究結果がリリースされましたので、共有させていただきます。
この研究では、以下の点が明らかとなりました。

【分析結果の概要】
1. 好循環モデルの検証結果
 スポーツボランティアの活動は、
「入口(イベント参加)→ 活動の拡大・定着 → 出口(地域課題への貢献・波及)」
という循環構造を形成し、なかでも「活動の拡大・定着」フェーズの充実が、地域における持続可能な共助の仕組みを生み出していることが明らかとなりました。

【主なポイント】
活動の拡大・定着に向けて、先進事例では行政・大学との連携や、リーダー育成、若年層の積極的な参画といった工夫が行われており、これらが活動の継続性を支えていた
特に総合型地域スポーツクラブでは、震災時の避難所支援、多世代交流、福祉・環境活動への発展が見られ、地域共助の基盤として機能していた

2.持続可能なボランティア組織の構築に向けたキーポイント
 以下の4つの要素が、地域ボランティア活動を持続的に発展させるうえで重要であると示されました。
① イベント終了後も地域に活動が根付く仕組みの構築
② スポーツを起点に、福祉・防災・教育・環境など他分野のボランティアと連携
③ リーダー/コーディネーターとしての中核人材の継続的な育成
④ 定期的な活動の振り返りと、共通理念の明文化・共有

3.スポーツをきっかけとした地域ボランティア連携モデルの構築を目指して
 本研究では、スポーツを媒介とした「地域ボランティア連携モデル」の構築を提案します。
 特に、スポーツボランティアが地域の防災や福祉活動と結びつくことで、災害時にも機能する支援体制を確立できる可能性が示唆されました。田鶴浜スポーツクラブの事例では、平時からの地域ネットワークが災害時の迅速な支援活動につながったことが確認されました。今後、自治体や地域現場での実証研究を通じて、このモデルの有効性を検証し、政策提言へとつなげていきます。

詳細は以下から
https://www.ssf.or.jp/thinktank/volunteer/communityvolunteer_2024.html

住所

Chiyoda-ku, Tokyo

電話番号

+81358439183

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