リカバリーの学校 調布校 Chofu Recovery College

リカバリーの学校 調布校 Chofu Recovery College こころの不調からのリカバリーについて、みんなで一緒に学ぶ場です。

●生きていると楽しいこともありますが、つらいこと、悲しいことも避けられません。
●精神疾患になったり、こころが折れそうになることは他人事でなく、また恥ずかしいことではないと思えるような社会になったらよいなと考え、リカバリーについて気軽に学びあえる場を設けています。
◆リカバリーの学校は、精神疾患経験者の体験談も交えながら、1人の人間として自分の人生を考え豊かにするために学ぶ場です。
◆精神疾患を経験した人も、そうでない人も、一緒に学ぶ場になっています。
★私たちは、参加してくれる仲間を募集しています。
★参加費は無料です。
毎回「リカバリーの学校の教科書」からテーマを選び、わきあいあいと話し合い、学んでいます。
●参加人数 だいたい10人くらい
●参加者 精神疾患の経験者、家族、支援する人、興味ある人、一般市民
★★★テーマの例★★★
・あなたはあなたの人生の主人公
・うまくいったことに目を向けてみよう
・困難に折れないしなやかさ
・心を満たす幸せ
・没頭するって楽しい
・楽観的に考えよう
・困難から学べることを探そう
・期待されるから頑張れる 

周没期先取り研究会は、毎月、第一火曜の夜に開催しています。オンラインでの参加にも対応し始めました。参加者のいろいろな体験から、学び合えます。
13/02/2026

周没期先取り研究会は、毎月、第一火曜の夜に開催しています。オンラインでの参加にも対応し始めました。
参加者のいろいろな体験から、学び合えます。

先日のリカバリーの学校では、精神疾患がある人のことを知ってもらう活動の必要性が話題となり、合理的配慮について学び、意見交換しました。授産活動ももともとは単に工賃をねん出するものでなく、当事者活動・アドボカシー活動であるはずです。自分や自分た...
11/02/2026

先日のリカバリーの学校では、精神疾患がある人のことを知ってもらう活動の必要性が話題となり、合理的配慮について学び、意見交換しました。授産活動ももともとは単に工賃をねん出するものでなく、当事者活動・アドボカシー活動であるはずです。
自分や自分たちのことを知り、社会にそれを知ってもらいつつ、「こうすればできる」というポジティブな形で社会に紹介していくことの必要性を共有しました。その際、障害や生きづらさは刻々と変わるとともに、完全には理解しえないものということも認識してもらうことが必要だとなりました。
また、合理的配慮は、直訳すると「合理的な調整」という意味の英語を意訳したものですが、配慮と訳すことで分かりやすさが出たものの、「配慮が必要なら一定の条件を飲まないといけない」という交換条件が成立しがちになるというデメリットが生じていることを意見交換から見出しました。そして、合理的配慮は個々人に必要であり、いわば自己紹介時に誰でも求めるようなものになれば、「配慮が必要なら、わがまま言うな」という雰囲気を軽減できるのではないかなど話し合いました。

リカバリーの学校は毎月、第一土曜日に開催していますが、3月のリカバリーの学校は、会場の都合で開催できなさうです。また、平日の夜ですが、周没期先取り研究会も始めています。
11/02/2026

リカバリーの学校は毎月、第一土曜日に開催していますが、3月のリカバリーの学校は、会場の都合で開催できなさうです。
また、平日の夜ですが、周没期先取り研究会も始めています。

毎月、第一火曜にやっている周没期先取り研究会。例えば、こんな内容でやっています。気軽にご参加ください。オンラインも始めました。
24/01/2026

毎月、第一火曜にやっている周没期先取り研究会。例えば、こんな内容でやっています。気軽にご参加ください。オンラインも始めました。

先日、精神障害がある方が通う事業所による市民向けの終活講座を担当させていただきました。 障害の有無に関係なく、高齢者の支援者は少なくなっており、支援されやすい高齢者になるべく準備する必要性が高まっています。準備が進めば高齢期を安心して過ごせ...
21/01/2026

先日、精神障害がある方が通う事業所による市民向けの終活講座を担当させていただきました。
 障害の有無に関係なく、高齢者の支援者は少なくなっており、支援されやすい高齢者になるべく準備する必要性が高まっています。準備が進めば高齢期を安心して過ごせることにつながります。この準備は「必要だ」と気付いた時には年老いていて手遅れになりやすいものです。
 特に精神障害がある方が終活に向けて準備する必要性が高い理由には、下記のような状況があると考えています。
・身寄りない状態の方が多い
・親の介護や葬儀等の経験がない場合が多い
・高齢になっても精神保健福祉の支援を受け続けることで、ぎりぎりまで高齢福祉に相談しない方が多い
・自ら準備を進めることが難しい方が多い
・高齢福祉の支援者に精神障害を理解されないことが多い

 その一方で、その準備を支援することが業務となっている福祉・医療機関はありません。老人ホームや葬儀社、民間支援会社による説明会等がありますが、営業を兼ねている不安が生じやすく、現に本人に不利益な契約を結ばされてしまうこともあります。
 そこで私たちは周没期先取り研究会を発足し、必要に応じて情報提供する活動を始めています。

自分の親や自分が高齢になるにつれて、心身が衰えるのは当然のこと。それに向き合うのは、良い気分ではないことが多いと思います。だからこそ、老いに向けて準備することは生き方を見直し、不安を軽減する作業になります。人が生涯を閉じる一連のプロセスを事...
16/01/2026

自分の親や自分が高齢になるにつれて、心身が衰えるのは当然のこと。それに向き合うのは、良い気分ではないことが多いと思います。だからこそ、老いに向けて準備することは生き方を見直し、不安を軽減する作業になります。
人が生涯を閉じる一連のプロセスを事前に学び、備えることで、よりよく生きることについて考え、語り合う会をやっています。よろしければ、ご参加ください。

就労支援の延長として始めた「働くための情報交換会」。ここで働くとは、雇用契約の有無に関わらず、工賃活動やボランティアなども含めています。「働きたくない」という気持ちも含め、フリートークする場を設けています。また、障害者雇用や障害者総合支援法...
14/01/2026

就労支援の延長として始めた「働くための情報交換会」。ここで働くとは、雇用契約の有無に関わらず、工賃活動やボランティアなども含めています。
「働きたくない」という気持ちも含め、フリートークする場を設けています。また、障害者雇用や障害者総合支援法に基づくサービス、ジョブコーチの仕事など、客観的な情報を提供させていただくこともあります。よろしければ、ご参加ください。

向精神薬の服薬について語り合う減薬サポート情報会議。減薬や断薬を指導する場だと勘違いされることがありますが、そうではありません。薬について主治医以外に語ることはタブーとされている雰囲気があるため、語り合うものです。主治医に相談し処方されるも...
13/01/2026

向精神薬の服薬について語り合う減薬サポート情報会議。
減薬や断薬を指導する場だと勘違いされることがありますが、そうではありません。
薬について主治医以外に語ることはタブーとされている雰囲気があるため、語り合うものです。
主治医に相談し処方されるものですが、相談の仕方を間違うと、薬を増量されるので不安だという方も多いものです。
症状や体調、ストレス源、体質は個々で大きく変わります。
だからこそ、他人の体験や想いにも耳を傾けることが、自らの体調管理のヒントにもなるはずです。

ピア活動に興味ある方が語り合うピア🌸ガーデン。ピアスタッフやピアサポーターはもちろんのこと、そういう活動をしたい方。そういう方たちを雇いたい方などが語り合う場です。オンラインで参加することもできます。必要としている方に情報が行き届くとよいな...
12/01/2026

ピア活動に興味ある方が語り合うピア🌸ガーデン。
ピアスタッフやピアサポーターはもちろんのこと、そういう活動をしたい方。そういう方たちを雇いたい方などが語り合う場です。
オンラインで参加することもできます。
必要としている方に情報が行き届くとよいなと思います。

「リカバリーの学校の教科書」を読んで、それをヒントに語り合いながらリカバリーについて考える場「リカバリーの学校」。当事者とか支援者とかの垣根なく、対話形式で学び合える場を2009年(平成21年)くらいからやっています。飯野は「調布校」と名付...
31/12/2025

「リカバリーの学校の教科書」を読んで、それをヒントに語り合いながらリカバリーについて考える場「リカバリーの学校」。当事者とか支援者とかの垣根なく、対話形式で学び合える場を2009年(平成21年)くらいからやっています。
飯野は「調布校」と名付けて、毎月、一回やっています。コロナ渦を経て再開しています。
【やや理論的なこと】
・セルフヘルプグループが大切にしてきた原理を活かした対話形式による「力のシェア」を大切にしています。
・進行役を資格制にしない等、力のシェアを尊重しています。
・ちょうど、イギリスでリカバリーカレッジが始まった頃と同じようです。
・解釈学に基づき、参加者とともに言葉や概念を作り上げる作業を行います。

近日の予定を整理しました。よろしければ、ご参加ください。
27/12/2025

近日の予定を整理しました。よろしければ、ご参加ください。

15/09/2024

報告が滞っていましたが、リカバリーの学校調布校は毎月、開催しています。興味がある方は、ご参加ください。
6月
・参加人数は合計4人(会場3人、オンライン1人)
・期待と役割について語り合いました。評価、居場所もテーマになりました。
7月
・参加人数は合計12人(会場11人、オンライン1人)
・自己紹介のテーマは、夏の好きなもの。枝豆、「ポキンチョアイス」、虫取りなど。
・取り上げたテーマは、リカバリーでした。
8月
・参加人数は合計11人(会場8人、オンライン3人)
・自己紹介のテーマは、オリンピックから「好きなスポーツ」。
・取り上げたテーマは、レジリエンスでした。参加者の中には、「職場での役割として意見を述べる機会はあるが、1人の人として意見を言う機会は貴重で、自分を知ることができた」と感想いただきました。
9月
・参加人数は合計10人(会場8人、オンライン2人)
・自己紹介のテーマは、私の好きなまったりスポット。公園や自分の部屋、カフェ、ホテルなど。
・取り上げたテーマは、フローでした。オンとオフ、集中することと周囲を気にすること、過集中、フローに入るためには自分を知り難易度を調整する必要がある、ほどほどの緊張などがーまでした。

住所

国領町2-5/15
Chofu, Tokyo
182-0022

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