医療法人社団同愛会病院

医療法人社団同愛会病院 東京都江戸川区の病院です。患者様に良き医療を提供し、良識に反する行?

当院は1957年に開設。当初は20床程度の小さな病院でした。その後、病床を増やし、今は一般病床128床、医療療養病床27床で、主に内科・外科・整形外科・眼科・皮膚科の診療を行っています。救急病院として24時間365日、救急車を受入れています。
良き医療を提供し、決して良識に反する行為を行わない、という病院設立当初の思想を守っています。

新年明けましておめでとうございます。H29年も同愛会病院をどうぞよろしくお願いいたします。病院入口にお花と鏡餅が飾ってあります。病院は24時間診療を行っていますが、こういうお飾りを目にするとお正月の雰囲気がでますね。今年も新築工事が続き、ご...
04/01/2017

新年明けましておめでとうございます。
H29年も同愛会病院をどうぞよろしくお願いいたします。

病院入口にお花と鏡餅が飾ってあります。
病院は24時間診療を行っていますが、こういうお飾りを目にするとお正月の雰囲気がでますね。

今年も新築工事が続き、ご利用の方にはご不便をおかけすることがあると思います。
職員一丸となって、少しでも快適に過ごせるよう努力してまいりますのでよろしくお願いいたします。

12/3(土)健康教室が開催されました。テーマは「おもしろい話・楽しい話・役に立つ話」中谷宏先生の発表です。実は健康教室が本日が最後となります。場所とスタッフの人員の関係から、しばらくお休みし、新病棟が全てできあがりましたら、また再開したい...
03/12/2016

12/3(土)健康教室が開催されました。
テーマは「おもしろい話・楽しい話・役に立つ話」
中谷宏先生の発表です。

実は健康教室が本日が最後となります。
場所とスタッフの人員の関係から、しばらくお休みし、新病棟が全てできあがりましたら、また再開したいと思っています。

最終回とあって、満員御礼!50名以上の方が来て下さいました。
先生にお花をプレゼントされた方もいらっしゃり、みなさんが楽しみにしてらしたんだな、と改めて感じました。

最後の内容で取り上げたのは、宮沢賢治と新渡戸稲造でした。
それぞれ自分の信念に正直に生きた方ですが、戦争・国家主義という時代や、当時不治の病であった結核により、志を最後まで貫くことができず世を去っています。

そういった方たちの生き方や残した言葉から、自分の命(健康)を大事にすること、早期発見よりも病気にかからない生活をおくること、が大事であることを教わりました。

たくさんの方に来ていただきありがとうございます。
中谷先生のことばから、
「またの再開まで、しばらくさようなら」

同愛会病院では、12/17(土)にクリスマスコンサートを行います。毎年歌を披露してくれる山田さんは、仕事の傍ら、バンド活動をされていて、福祉施設などでボランティアで歌っている方です。笑顔が素敵で、山田さんが歌うと明るく楽しい雰囲気になります...
28/11/2016

同愛会病院では、12/17(土)にクリスマスコンサートを行います。
毎年歌を披露してくれる山田さんは、仕事の傍ら、バンド活動をされていて、福祉施設などでボランティアで歌っている方です。
笑顔が素敵で、山田さんが歌うと明るく楽しい雰囲気になります♪

クリスマスソングだけでなく、童謡やみなさんがよくご存知の歌もありますので、ぜひ一緒に歌って楽しんでください。
どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越し下さい。

日程:12月17日(土)
時間:14:30~
場所:A棟(新棟)1F 内科前

24/09/2016

整形外科の道野邦男医師がラジオ出演いたします。

番組:ラジオ日本 AM1422kHz
  「健康知りたい話」
   http://www.jorf.co.jp/?program=kenko

放送:10月3日(月)~7日(金)
   AM11:50~12:00

テーマ:関節痛の原因となる疾患の
    診断と治療について

ぜひ、ご聴講ください。

9/5~新病棟がオープンいたしました。2014年12月より着工し、念願のオープンです。やはり新しい建物はきれいで居心地がよいです。壁や床の色合いから、診察室のイスまでこだわりをもって選びました。新しい病棟は廊下が広く、個室は全てシャワー・ト...
21/09/2016

9/5~新病棟がオープンいたしました。
2014年12月より着工し、念願のオープンです。

やはり新しい建物はきれいで居心地がよいです。
壁や床の色合いから、診察室のイスまでこだわりをもって選びました。
新しい病棟は廊下が広く、個室は全てシャワー・トイレ完備の充実した作りとなっています。

といっても、全ての病棟の建替えにはまだ半分で、これから残りを作る工事が始まります。
残りの建物が出来上がるまでは、A棟(新棟)とB棟(旧棟)の両方で診療を行います。

診療科の場所等、大幅に変更となりました。

 (以前)       (9/5~)
 CT室      → A棟B1F
 内科外来    → A棟1F
 眼科外来    → A棟1F
 泌尿器科外来  → A棟1F
 皮膚科外来   → A棟1F
 外科外来    → B棟2F
 整形外科外来  → B棟2F
 2F病棟     → 閉鎖(病室はB棟1F受付に問合せ下さい)
 3F病棟     → 閉鎖(病室はB棟1F受付に問合せ下さい)

1Fの渡り廊下でA棟とB棟はつながっております。

薬局と自動精算機は、B棟1Fのままですが、場所が変更となりました。
外来受付・会計窓口は今までと同じです。

ご利用の皆様にはご不便・ご迷惑をおかけいたします。
ご不明な点がございましたら職員にお問合せください。

9/10(土) 健康教室のテーマは「整形外科のパラダイムシフト」整形外科 道野医師の発表です。最初に道野医師の自己紹介とあわせて、当院の創立時(昭和32年)の写真を見せてもらいました。白黒写真が歴史を感じますね。さて、テーマですが、「パラダ...
21/09/2016

9/10(土) 健康教室のテーマは

「整形外科のパラダイムシフト」

整形外科 道野医師の発表です。

最初に道野医師の自己紹介とあわせて、当院の創立時(昭和32年)の写真を見せてもらいました。白黒写真が歴史を感じますね。

さて、テーマですが、「パラダイムシフト」とは、
「その時代において当たり前と考えられていたことが
変化すること」です。
例えば、戦時中日本では敵国に対し「鬼畜米英」と教えられたことです。時代や環境、政治などが大きく影響します。

医療の現場では、ペニシリンやアスピリンの発見、X線による画像診断などが挙げられます。
整形外科の分野では、術後は安静という時代もありましたが、現在では、術後なるべく早くリハビリを行いましょうと変化しました。
そうして日々の医療が進んでいるのですね。

今まで常識と思っていたことと違うことを主張することはとても勇気のいることだと思います。
より良いものを追究する革新者のパワーはすばらしいです。

最後に道野先生から、これは覚えていって下さい、という言葉です。

健康の定義:
健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも 精神的にも、そして社会的にも全てが満たされた状態にあることをいいます

病気があるから不健康、ではないし、病気が治ったからといっても健康であるとは限らない、ということです。
筆者は、心身ともに幸福であることを目指しましょう、と受取りました。

さて、来月ですが、配布していた予定と異なるテーマとなります。
申し訳ございません。

10/1(土)
認知症・睡眠・便秘のアロマ
担当:薬剤師

11/5(土)
今さら聞けない“単位”の話
担当:検査技師

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

8/6(土) 健康教室のテーマはリハビリ現場で実践中!「これなら続けられる!!」理学療法メソッド 超簡単スゴ楽体操でした。理学療法士の発表です。運動が健康に良いのはみなさん分かりきっていますよね?しかし、実際に運動をしている人は少ないです。...
10/08/2016

8/6(土) 健康教室のテーマは

リハビリ現場で実践中!
「これなら続けられる!!」
理学療法メソッド 超簡単スゴ楽体操

でした。
理学療法士の発表です。

運動が健康に良いのはみなさん分かりきっていますよね?
しかし、実際に運動をしている人は少ないです。

今回参加の方は、1/3くらいの方が、日ごろより運動をしていらっしゃいました。とても優秀です!
ちなみに、参加職員10人程の中では、2~3人でした・・・
食事や睡眠はとらないと健康に被害がでたり、体調不良をきたしますが、運動はやらなくても生きていけます。なので、やろうと思っていても始められない、やってみてもあまり続かないということになるんですね。

運動を行うきっかけ(考え方、気持ちの作り方)や、ポイントから教えてもらいました。
退職後の高齢者の方などは、動くことで体力維持だけでなく、社会が広がりコミュニケーションが生まれ、認知症予防にもつながるそうです。

では実際に、どのような運動をすればいいのか?ということで、
「のび体操」を教えてもらいました。

のび体操はその通り、のばす運動です。
体の前後、側部、上下をのばすだけです。
呼吸を止めずに5秒間のばすだけの簡単な運動です。
おうちで起きた後や、寝る前に行うのが良いです。
日々の生活では動かしていない部分は結構ありますので
(側部など特に)少しの動作でも、気持ちよいと感じます。

自分のできる範囲(腕ならあがる範囲)で構わないので、人や周りと比べないことが大事です。
また、運動することで自分の体や心の調子に気づくことが
一番良いそうです。
みなさんと一緒に体操しながら行えて楽しかったです。

さて、来月ですが、当院の都合により、健康教室は
第2週(9/10)に開催されます。
いつもと日にちが違いますのでご注意ください。

テーマは「整形疾患の話し」です。
整形外科の道野先生が発表いたします。
次回も、多くの方にご参加いただけると嬉しいです。

7/2(土) の健康教室は「食物繊維の上手なとり方」がテーマでした。管理栄養士からの発表です。どんな食物に食物繊維が多く含まれるか、食事への取り入れ方を説明してもらいました。1日の食事にわけて、ひとつの食べ物ではなく食物繊維を含む複数の食べ...
11/07/2016

7/2(土) の健康教室は「食物繊維の上手なとり方」がテーマでした。管理栄養士からの発表です。

どんな食物に食物繊維が多く含まれるか、食事への取り入れ方を説明してもらいました。1日の食事にわけて、ひとつの食べ物ではなく食物繊維を含む複数の食べ物をとる方がいいそうです。

ただ、外食が多かったりすると、食事だけでは、1日に必要な食物繊維をとれない場合も多いです。その際は粉末状の食物繊維を、お茶などに溶かして、摂取することもひとつの方法です。
実際に食物繊維を溶かしたお茶を試飲しました。参加したみなさんにもお配りしました。
味はほとんど変わらず入っていることが分からないので、食事に取り入れやすいですね。
また、効率的に食物繊維がとれるレシピも、教えてもらいました。

次回は、理学療法士による

"リハビリ現場で実践中!
「これなら続けられる!!」"
理学療法メソッド 超簡単スゴ楽体操

です。
8/6と暑い最中ですが、ぜひご参加ください。

当院の新しい病棟がだいぶできあがり、ここ数日間希望者への見学会を行っていました。1F外来、2F病棟、7F内視鏡室を見学してきました。まだ配線むき出しの状態ですが、ここは内科診察室とか、ナースステーションとか、現場の方に教えてもらいながら歩き...
24/06/2016

当院の新しい病棟がだいぶできあがり、ここ数日間希望者への見学会を行っていました。
1F外来、2F病棟、7F内視鏡室を見学してきました。
まだ配線むき出しの状態ですが、ここは内科診察室とか、ナースステーションとか、現場の方に教えてもらいながら歩きました。
廊下は広い印象でした♪ 内装がまだなので、まだまだイメージがわきませんが、床や壁が張られて、待合用のイスなど備品が置かれると「新しい病院」と感じるでしょうね。

都営新宿線の「船堀駅」に当院の広告看板が設置されました。新宿方面ホームの本八幡寄りです。建替え・新病院完成の案内と、看護師・薬剤師募集の内容となっています。新病院の完成予想図も表示しており、病院のPRになるといいです。1.5mほどの大きな看...
15/06/2016

都営新宿線の「船堀駅」に当院の広告看板が設置されました。
新宿方面ホームの本八幡寄りです。

建替え・新病院完成の案内と、看護師・薬剤師募集の内容となっています。
新病院の完成予想図も表示しており、病院のPRになるといいです。
1.5mほどの大きな看板で、照明もつきますので、たくさんの方の目にとまると嬉しいですね。
都営新宿線をご利用の際は、ぜひチェックしてください。

「見たよ」の「いいね」もお待ちしております♪

6/4(土)は健康教室でした。今回のテーマは「血管のお話し」循環器内科の渡邉先生の発表でした。渡邉先生は、心臓の血管が専門なので、心臓疾患についてのお話しでした。心房細動という病気はなぜ起こるのか。ポンプのように心臓が縮んだり広がったりして...
06/06/2016

6/4(土)は健康教室でした。

今回のテーマは「血管のお話し」
循環器内科の渡邉先生の発表でした。

渡邉先生は、心臓の血管が専門なので、心臓疾患についての
お話しでした。
心房細動という病気はなぜ起こるのか。

ポンプのように心臓が縮んだり広がったりして血管に酸素を送りますが、このポンプがリズムよく動かないことを心房細動といいます。
慢性的に続く場合もあれば、突発的に起こって治ることもあります。

心房細動の恐ろしさは、この病気がさまざまな重大な病気を引き起こすことです。
加齢や糖尿病等の病気で、血管がつまり、血の塊(血栓)ができます。
心房細動によって、血の流れが正常でなくなり、脳に通じる血管にこの血の塊が流れて、脳への血管を塞いでしまうと脳塞栓や脳梗塞という、脳の重大な病気につながります。

長島茂夫さんもそうです。
半身麻痺などの後遺症が残ることが多いです。

治療方法は投薬、血管に管を入れて行うカテーテル処置などがあります。
最新の処置では、患部をマイナス何十度で壊死させて心房細動が起こらないようにする方法もあるそうです。
医療技術の進歩はすごいですね。

心房細動は自覚がないことも多いので、不安な方には検査を進めています。
ホルター心電図といって24時間つけて計る心電図もあります。
参加者の方たちは実物を手に取りながら「こんなに小さいの!」とか「どうやってつけるの?」と興味深々でした。

次回は、7/2(土)管理栄養士による「食物繊維の上手なとり方」です。
ご参加お待ちしております。

5/7(土)は健康教室が行われました。30名ほどご参加いただき、お部屋が満員になるほどの盛況ぶりでした。今回のテーマは「がんの一次予防」中谷先生、椿先生の発表でした。まずは中谷先生からがんにかからないようにする方法のお話しです。日本人の2人...
12/05/2016

5/7(土)は健康教室が行われました。
30名ほどご参加いただき、お部屋が満員になるほどの盛況ぶりでした。

今回のテーマは「がんの一次予防」
中谷先生、椿先生の発表でした。

まずは中谷先生からがんにかからないようにする方法のお話しです。
日本人の2人に1人はがんにかかるといわれ、3人に1人ががんで死亡するという時代です。
化学療法などで進行を遅らせる医療は存在しますが、完璧な治療法はまだないのです。
なのでかからないようにすることが大事です。これを「一次予防」といいます。

がんの原因は50%が遺伝、50%が環境といわれています。
遺伝子を避けて通ることはできませんが、環境は自分次第で変えられます。

禁煙、節酒、運動、食事 といった、生活習慣がとても大事です。
食べた方がよいもの、控えるべきもの、運動の目安など、参加された方にはたくさんの資料をお渡ししたので、おうちで参考にしてもらえればと思います。

院長先生からは専門の肝臓を中心としたがんのお話しです。

C型肝炎はかかるとほとんどががんになるといわれ、不治の病とされてきました。
症状がでないため、健診でも見つからないことが多いです。
C型肝炎はウィルスが原因だと分かり、それに対抗する薬が作られてきましたが、薬の効果は低く、副作用が高いという問題がありました。
現在は、ウィルスに直接作用する薬ができて、95%くらいは飲み薬だけで効果がでるようになり、副作用も減っています。
ただし、C型肝炎の治療をしてウィルスがなくなっても、20~30年かけて肝炎、肝硬変になっていくのですぐに肝臓が全て戻るわけではありません。経過観察が大事です。

毎回の健康教室で言われることですが、病気を防ぐためには生活習慣がなにより大事だというこです。
運動や食事など、簡単なものから日々の生活に気軽に取り入れるのが良いですね。

次回は6/4(土)13:00~ 循環器の渡辺先生から「血管のお話し」をしていただきます。
ご参加お待ちしております。

住所

松島1-42/21
Edogawa-ku, Tokyo
132-0031

電話番号

03-3654-3436

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