29/12/2025
リスニングの本意。
ウータイはギバーが動き出すために
まずはレシーバーの身体の声を聞きます。
レシーバーの身体の声を聞くために
ジェスチャーがあって
ジェスチャーを活かすために快適なポジションを創ります。
ジェスチャーがファシア(筋膜)を介して
2人の身体の間を情報が行き来するよう繋げます。
セッションのはじまり
リスニングに必要なことは…
『ありのままその場(空間)と相手とそこに在り続けること』
それがどんな動きでも、どんなリズムでも、どんな流れでも
理由が分からなくても、解決の糸口が今は見えなくても
沈黙のように感じても、絶えずジャッジせず
一緒にそこに在り続けること。
大抵の場合、リスニングが苦手な人は
これらの不確かな状況が不安になって絶えられなくなり
(もしくはそうなるのがわかっていて)
場よりも自分の不安に意識を向けてしまい
リスニングどころじゃなくなるところで
聴けなくなる。
解決してあげたいという想いがあるからこそ
勝手にギバーが不安になって
不安になるから過去の知識や経験で
ありのままの結果に辿り着く前に
それを取り繕おうとしちゃう。
でも、その時すでにそれは
相手を想う、相手を聴く、からは反対の
むしろ自分を守る、になっていたりしないですか?
何もしない先に起きることを待てる信頼感
何もできないという謙虚さ
お互いにそこに在るだけで場が整う。
誰も無理せず、ありのままの調和へ導かれるままに。
最後まで安心安定のリスニング力をつけるためには
筋膜と繋がるための基礎原理と意識の変化
そしてたくさんの練習と現場経験が助けになります。
ウータイオステオダンスは
オステオパシーのアイディアをベースに
そんな視点で人の身体、心、生命に触れていきます。
Kamala Shoko ☺︎
Let’s wake up your WuoTai Senssation !!
2026年1/26〜30 群馬にて
Kamala WuoTai 5 Day Traning 開催いたします🌈
詳細はプロフィールページから📌のポストをご覧ください🙏✨