15/12/2017
目の疲れについて2
今回は目の疲れに対するセルフケアと予防法について説明します。
⑴目の緊張をとる
おすすめの運動は目を閉じて目を上下、左右、右回し、左回しと目を動かす体操です。また蒸しタオルを載せて温めたり、水に濡らしたタオルを使って冷やしたりを交互に行うと目の周りの血流が良くなります。
⑵ドライアイ対策
目薬をこまめにつける。まばたきが画面に集中して減ると乾くので意図的にまばたきをする。環境では直接エアコンなどの風が当たる場所もドライアイが強くなるので気を付けましょう。
⑶ディスプレイ対策
画面から発光されるブルーライトはエネルギーが強く目を疲れさせます。ブルーライトをカットするフィルムや眼鏡をしたり画面の明るさを下げたり、単純に画面に近づきすぎないようにすることが大事です。
*スマートフォンのアプリにブルーライトをカットできるものもあるみたいです。
⑷姿勢
悪い姿勢は頚部の血流を悪くして結果目の周りの血流を悪くします。椅子に深く腰掛けて背を伸ばして腕が楽な状態で作業するようにして下さい。
良い姿勢でも長時間画面を見るのは良くありませんので1時間に1回でも画面から離れるように努力してください。
セルフケアや予防を行うことで目を疲れにくくしたり、疲れをとることが可能です。
眼精疲労は首のゆがみや頭蓋骨のゆがみが関わっていることが多いのでセルフケアしても取れない場合は当院の矯正を受けてみて下さい。
今井整骨院―深谷市―交通事故専門治療―骨盤矯正治療院
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