17/04/2026
☆互いの「普通」が違うからこそ・・・
最近、優子と
普通について議論することがありました。
結婚して、20年経っても、
お互いの普通が、違うことが分かっていないことが
多いということ。
過去の普通も、時間が経つと、
自分の意向の中で、
普通も少しずつ変化している感じもするし、
改めて、自分の普通というものが、
よく分からない感じがします。
娘にも普通の話を聞いてみたら
「普通って何?」という答えが返ってきました。
娘からすると、
昔は「普通が良かった」と思っていたとのこと。
例えば、パパがネクタイして会社に行っている・・・とか。
でも、今は、普通というものが無いことが
よく分かっているみたい。
例えば、僕は、小2の時、
父と母が離婚していて、
それだけで「可哀想、普通じゃない」と思われていたけれど、
僕は、それが結局、良かったと思うし、
実は、そこまで寂しい氣持ちになったことがありません。
他者の普通、自分の中の普通のズレ。
そのズレを感じながら、
多少、「普通」が重なるから共感も生まれるけれど、
そこを近づける氣持ちがなければ、
共感、共生は、難しいものだなと思います。
それは、仕事でも、他人との関係性も同じ。
「普通」という言葉で、片付けてしまうと、
意外と、普通だと思っていたことで
躓いてしまうかもしれない。
昔みたいに、中産階級が「普通」みたいな時代は
もう終わっていて、
多様性とかダイバシティとか言われている時代。
だからこそ、
同じ日本人でも、外国人と接しているような感覚で
互いに違う「普通」ということを認識することと
どうしたら共感・共生できるかを探す力(思いやり・想像力)が
必要なんだと実感しています。
PS
約30年前、初めての一人旅のインドで
「普通」とは何かを考えたことを思い出しました。
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直傳靈氣 師範/ヒーラー 千葉太郎
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