岐阜大学病院 循環器・腎臓内科

岐阜大学病院 循環器・腎臓内科 岐阜大学病院 循環器内科・腎臓内科が連携し診療

【2026年新年度はじまりました】4月から循環器内科には4名、腎臓内科には2名、新メンバーを迎えて2026年度(令和8年度)が始まりました。皆さんよろしくお願いします!
08/04/2026

【2026年新年度はじまりました】
4月から循環器内科には4名、腎臓内科には2名、新メンバーを迎えて2026年度(令和8年度)が始まりました。皆さんよろしくお願いします!

【祝入学!】昨日は令和8年度 岐阜大学の入学式でした。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
07/04/2026

【祝入学!】
昨日は令和8年度 岐阜大学の入学式でした。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!

【ACC2026報告】2026年3月28日~30日にアメリカ、ニューオーリンズで開催されたAmerican College of Cardiologyの年次集会ACC2026でAllison Dumitriu Carcoana先生(昨年、医...
02/04/2026

【ACC2026報告】2026年3月28日~30日にアメリカ、ニューオーリンズで開催されたAmerican College of Cardiologyの年次集会ACC2026でAllison Dumitriu Carcoana先生(昨年、医学生時代に岐阜大学に短期留学、現在Case Western Reserve University, Cleveland, OH, USAのレジデント)が岐阜大学からの演題「Natural History of Residual Coronary Dissection and Its Impact on Vessel Behavior after Balloon Angioplasty using Drug-Coated Balloon Therapy」を発表してくれました。ACCの様子はX(旧Twitter)上でも@ACCinTouchから連日投稿されており、。

【ACC2026】Dr. Allison Dumitriu Carcoana (Case Western Reserve University, Cleveland, OH, USA), who visited Gifu University as an exchange student from the University of South Florida (USF) in March-April 2025, presented Gifu University's paper titled “Natural History of Residual Coronary Dissection and Its Impact on Vessel Behavior after Balloon Angioplasty using Drug-Coated Balloon Therapy.” 
ACC was buzzing this year! kept the updates flowing on X, and it was impressive to see 11 papers published simultaneously in !!

【第60回特別企画🌠心エコーカンファレンス】アメリカCedars Sinai Hospital留学中のの佐橋勇紀先生によるオープンカンファレンスを開催いたします。日常的に心エコーを使っている方だけでなく、使い始めたばかりの方、興味のある学生...
12/03/2026

【第60回特別企画🌠心エコーカンファレンス】
アメリカCedars Sinai Hospital留学中のの佐橋勇紀先生によるオープンカンファレンスを開催いたします。
日常的に心エコーを使っている方だけでなく、使い始めたばかりの方、興味のある学生さんも是非ご参加ください。

2026年4月15日(水)18:15〜19:15
「心エコー自動測定エージェントモデルのAI開発の裏側」
事前申し込みはコメント欄のURLより👇

【研修医・専攻医セミナー】大阪市立総合医療センター 循環器内科部長の阿部幸雄先生をお招きして研修医・専攻医セミナーを開催いたします。2026年4月8日(水)17:30〜18:30「心筋疾患・心不全の診療に活かす心エコー図検査」事前申し込みは...
12/03/2026

【研修医・専攻医セミナー】
大阪市立総合医療センター 循環器内科部長の阿部幸雄先生をお招きして研修医・専攻医セミナーを開催いたします。

2026年4月8日(水)17:30〜18:30
「心筋疾患・心不全の診療に活かす心エコー図検査」
事前申し込みはコメント欄のURLより👇

【Welcome Lauren!】We were delighted to welcome Lauren Buddendorff, a medical student from the University of South Florida...
04/03/2026

【Welcome Lauren!】We were delighted to welcome Lauren Buddendorff, a medical student from the University of South Florida, to Gifu University’s Department of Cardiology this February! 🏥✨
During the welcome party, she had a great time connecting with our young doctors and Gifu University students. A huge thank you to Dr. Akihiro Yoshida for his wonderful guidance and supervision. It was a fantastic international exchange!
今年も2月に南フロリダ大学の医学生(Lauren Buddendorff さん)が岐阜大学循環器内科に来てくれました。Welcome partyでは若手医師や岐阜大学の学生さんたちと深めてくれました。指導医の吉田明弘先生には感謝です。

日本内科学会 第258回東海地方会で医学部5年生の小野寺翔大君が演題「スニチニブによるがん治療関連心機能障害に薬剤性甲状腺機能低下症を合併した1例」を発表してくれました。学生とは思えない立派な発表でした。指導医の山本沙央里先生ご指導ありがと...
28/02/2026

日本内科学会 第258回東海地方会で医学部5年生の小野寺翔大君が演題「スニチニブによるがん治療関連心機能障害に薬剤性甲状腺機能低下症を合併した1例」を発表してくれました。学生とは思えない立派な発表でした。指導医の山本沙央里先生ご指導ありがとうございました!

【県民公開講座】2月8日に岐阜県図書館にて県民公開講座「岐大流熱烈心臓病教室」を開催いたしました。積雪にも関わらず多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。下肢に不調を感じたら、それは齢のせいではないかもしれません🤔ABI検査が...
12/02/2026

【県民公開講座】
2月8日に岐阜県図書館にて県民公開講座「岐大流熱烈心臓病教室」を開催いたしました。
積雪にも関わらず多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。
下肢に不調を感じたら、それは齢のせいではないかもしれません🤔ABI検査ができる当院にお気軽ご相談ください。
来年も同時期に開催いたしますので、みなさまのご参加をお待ちしております!

【新年のご挨拶】新年あけましておめでとうございます🌅旧年中は多くの方々にご支援いただき誠にありがとうございました。本年も診療・研究・教育の発展に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
31/12/2025

【新年のご挨拶】
新年あけましておめでとうございます🌅
旧年中は多くの方々にご支援いただき誠にありがとうございました。
本年も診療・研究・教育の発展に努めて参りますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。

【学位授与】増田悠人が学位取得されました。学位論文は"Automated coronary artery segmentation / tissue characterization and detection of lipid-rich ...
18/12/2025

【学位授与】増田悠人が学位取得されました。学位論文は"Automated coronary artery segmentation / tissue characterization and detection of lipid-rich plaque: An integrated backscatter intravascular ultrasound study"です。おめでとうございます!
論文リンク(https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/40784375/

【TCT2025参加報告】アメリカ留学中の佐橋勇紀先生よりTCTレポートが届きました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2025年10月25~28日にかけて米国サンフランシスコで開催されたTCT2025において、今回初めて設けられた特別セ...
29/10/2025

【TCT2025参加報告】
アメリカ留学中の佐橋勇紀先生よりTCTレポートが届きました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2025年10月25~28日にかけて米国サンフランシスコで開催されたTCT2025において、今回初めて設けられた特別セッション「TCT AIラボ」に参加した。TCT自体は、循環器内科領域のインターベンション(PCI / TAVI などの手技)に関わる世界最大の学会である。本セッションは日曜・月曜の丸2日間にわたりTCT内で開催され、カテーテルインターベンション領域に留まらず、循環器病全般におけるAIやAgent model, Digital Cardiologyの最新動向と将来性が議論される、テック系の色彩が濃いイベントであった。
セッションは、すでに論文化されている研究の紹介や研究の背景の深掘り、スタートアップが開発中の最新技術の紹介まで、多岐にわたる内容で構成されていた。

セッションのMain Moderatorは、先日Natureに心電図AI研究を発表(PMID: 40670798)したPierre Eliasであり、Nature論文の紹介から始まった。この研究は、心電図から構造的心疾患や心機能低下を検出するAI、左室壁肥厚を予測するモデルで、数多くの研究施設でのValidationと前向き評価もされている。著者自らが登壇し、研究の詳細を解説した。後述するが関連セッションとして、AIが検出可能だが人間には識別困難な心電図所見を当てるクイズ大会も行われた。従来、左室壁肥厚や心筋虚血などの所見は心電図上に現れるが、大動脈弁狭窄症や僧帽弁閉鎖不全症といった疾患は心電図所見に乏しいとされ、こうした「hidden feature / diseases」をAIが学習している可能性を示唆する研究であった。他には、カナダの研究チーム(Robert Avram氏)らがCoronary Angiography画像からLVEFを予測するモデルなどを発表しており、こうしたモデルはすでにHigh Impact Paper(PMID: 37163297)に掲載されているだけではなく、スタートアップ企業としてモデルのDeploymentにも注力しているとのことであった。

こうしたアカデミアサイドからだけではなく、多くのスタートアップ企業が、FDA未承認やリサーチユース段階の最先端技術を発表しており、いくつか興味深いものを紹介する。(なお、広告に抵触しないためにスタートアップ企業の名前は掲載しない)

• TAVI術前計画の自動化: 大動脈弁狭窄症の治療(TAVI)前に必要なCTやエコーの煩雑な計測はかなりの項目を要しており、多くの手作業での処理を要する。この煩雑な処理を、検査を入力するだけでPreliminaryな結果を出力する自動化AIプラットフォームが紹介された。TAVI術前の単なるAIモデルの精度だけでなく、医療従事者が直感的に使用できる優れたUI/UXを備えていたプラットフォームである点が注目された。問題点として、どのようにマネタイズするのかなどスタートアップ企業としてのむずかしさも登壇者自身が語っていた。

• 僧帽弁インターベンション手術支援: カテーテルによる僧帽弁治療において、術中には経食道心エコー画像が必須となるが、心エコー画像で見えている僧帽弁の位置や左心房・左心室との位置関係が透視(シネ)画像とマッチしていない。シネ画像ではどこに左心房があり、僧帽弁とどのような位置関係をしているかは、術者の経験に多く依存している。あるスタートアップ企業では、コンピュータビジョンとAI技術を用いて、リアルタイムにシネ画像中のエコープローブの位置や向きを判断し、エコー機器で表示されている画像から、僧帽弁などの心腔内構造の位置関係を把握し、シネ画像中にが融合させるAIプラットフォームも発表された。

最後に、聴衆参加型のFan Eventとして開催されたものを簡単に紹介する。
現在の技術では、心電図の読影や心エコーのトレーシング、さらにはLLM(大規模言語モデル)によるレポート作成に至るまで、あらゆることにおいてAIが出力することが可能となった。では人間(循環器内科医)もしくはAIが判断を下したもののどちらが優れているのか、または見分けがつくのかはあまりわかっていない点も多い。このセッションでは、AIと人間の診断能力を聴衆が判定するクイズ大会も設けられた。具体的には、大動脈弁狭窄症や僧帽弁不全症を呈している心電図(AIは正解を選んだもの)はどれかを選ぶセッションや、心エコー検査の自動トレーシングを医師とAIの両方が行ったものが提示され聴衆にはどちらの画像が医師が行ったものかを当てさせるものなど、AI技術の現在地と今後の可能性を体感する企画となっていた。

本セッションを通じて、循環器領域におけるAI開発の2つの異なる潮流を感じた。一つは、Nature論文に代表されるアカデミックな研究であり、これらは主にAIの「診断性能」の評価に焦点を当てている。 もう一つは、スタートアップ企業による「プラットフォーム開発」である。彼らはAIアルゴリズムそのものだけでなく、いかにしてそれを実臨床で「利活用」できるかという点、すなわち優れたUI/UXの構築に重点を置いており、実用化に向けた強い意志を感じた。TCT AIラボは、循環器AIの最先端に触れる貴重な機会であった。インターベンションの学会がこのようなセッションを行ったことも興味深い。(セッションの半分以上は特にインターベンションに関連がない発表であったにも関わらずである。)AIが診断プロセスに組み込まれる未来が目前に迫っていること、そしてその実用化には技術的な性能向上だけでなく、臨床現場のニーズに即したプラットフォーム設計が不可欠であることを再認識した。

住所

柳戸1番1岐阜大学医学部附属病院
Gifu-shi, Gifu
501-1194

電話番号

058-230-6000

アラート

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