20/04/2026
普段の何気ない動作でも、体には少しずつ負担がかかり、それが疲労として蓄積します。
健康なときは筋肉の痛みを感じにくいため、負担に気づきにくいことが多いです。
力が入ったままの体では、意識しても違いが分からないことがあります。
私の直近の例です。先週土曜に運動をして、日曜日に左右で痛みが違う筋肉痛が出て、今も続いています。
筋肉痛があると、普段どの動作でどこに負担がかかっているかを実感しやすくなります。
筋肉痛が出ている今の私は、次の場面で痛みを感じています。
起床・寝返り
起き上がるとき:腰・背中・首に痛み
歩行・移動
歩くとき:内もも・膝裏・ふくらはぎに痛み
階段の上り下り:太もも・お尻に痛み
日常の動作
伸びをしたとき:肩・脇・胸に痛み
洗顔で前かがみになるとき:腰に痛み
水を飲むとき(上を向くと):首に痛み
床の物を取るとき:背中から腰にかけて痛み
腕を上げる・バッグを持つとき:上背・肩・腕に痛み
椅子から立ち上がるとき:中背から腰にかけて痛み
運転
運転中の左右確認:首に痛み
運転中:10分程したら腰に痛み
ハンドル操作:肩に痛み
車から降りるとき:内ももに痛み
痛みが出ている場所だけに、負担があるわけではありません。
筋肉痛があるとその部分が敏感になり、「ここに負担がかかっている」と気づきやすくなるという意味です。
実際には、筋肉痛のない場所にも負担はかかっています。
つまり、筋肉痛がないときでも筋肉は常に使われ、負担がかかっているのです。
日々の小さな動作が積み重なって疲労になることを、まず認識することが大切です。
自分の体のどこに力が入っているかを意識するだけで、負担に気づきやすくなります。
病気や不快な症状がなんやかんやで最後に治�