02/09/2018
【あなたが脊柱管狭窄症で苦しんでいるのであれば、最低限これだけは知っておいてください】 八王子市の慢性腰痛専門はり・きゅう大の樹治療院のタンクトップ大好きな坂本大樹です。('ω')ノ 今日も腰痛でお悩みのあなたに、腰痛改善の為の情報やヒントなど 有意義な情報を提供していきたいと思います。 今日は自宅の朝の時間より・・・。 本日も脊柱管狭窄症シリーズをご案内していきたいと思います。 第4段になります。 だいぶ期間が空いてしまいました。 申し訳ございません。 また今日からしっかりと情報を発信していきたいと思います。 宜しくお願い致します。 テーマは”治療は長期戦”ということをお伝えしていきます。 脊柱管狭窄症というものは病院でレントゲンやMRIで検査をした結果、体の中心にある神経の通り道の骨のトンネルが狭くなっている症状の事をいいます。 神経の通り道が狭くなってしまっているので、神経の束が圧迫などを受けて痛みや痺れが出ると言われています。 今まで1.2.3.で、 1.原因ではなく結果なんですよ 2.結果に対して手術をしても効果がないですよ 3.骨由来の痛みや痺れはすくないですよ というのをお伝えさせて頂きました。 結局原因というものは、骨を引っ張っている筋肉であったり、それを生んでいる歪みや日々の体の癖などが引き起こしているので、そこを変えてあげないと根本からは変わらないということなんです。 そして今日お伝えするのは、それを治療するうえで大切なことが”長期戦になりますよ”ということなんです。 脊柱管狭窄症というものが今日昨日なった疾患ではございません。 長い年月を掛けて骨が変形してなった疾患になります。 例えば交通事故などで骨が変形して脊柱管狭窄症になってしまったのであればしかたないかもしれませんが、大抵の方は長い年月を掛けて作ってしまった症状になります。 その症状に対して正直、1~2回で体が劇的に変わるような”魔法”というものはありません。 しっかりと根本から痛みを取り除くためにはやはり長い時間を掛けなければ体の認識は変わりません。 例えば、5回くらいの治療で痛みが0になったとします。 しかし1か月後に痛みがまた同じように出てしまったら意味がないですよね。 その痛みを体から無くすためには、しっかりと時間を掛けて体や脳を教育して教えてあげることが大切になってきます。 その為に当院は、必ず初回に徹底的に患者様の今の体の状態(歪みや癖やバランスなど)を確認させて頂き、なぜその痛みが起こっているのか、なぜ痺れが出てしまっているのかをお伝えさせて頂くことをしております。 逆にそれをしなければ、脊柱管狭窄症を改善することは私は不可能だと考えております。 長い事使ってきた体は今の状態が脳にインプットされています。 腕を上げる角度やお辞儀をする角度、立つときの腰の反り具合など、あまり意識しないところでも腰が妙に反っていたり手が上がっていなかったりということがざらにあります。 これが癖というもので、脳にインプットされている状態なんです。 ですからこの認識を変えていかない限り、脊柱管狭窄症という疾患は改善してこないんです。 やはりそれを変える為には長い時間がかかった長期戦になってくるんです。 大体目安としては3ヶ月以上、これは体のメカニズムで細胞や脳の認識が変わるのが大体3か月と言われています。 この今の当たり前を変えてあげない限り、癖・それから来るバランスのずれ、そして歪みなどを変えることが出来なく、脊柱管狭窄症という疾患の痛みや痺れは改善することが出来ません。 今日はそんなお話をしているので聞いてください。 当院で治療された脊柱管狭窄症患者様の実際の声です。 もし、何か脊柱管狭窄症に対しての心配事や悩み事がありましたら、お気軽にタンクトップお兄さんにご相談ください!! ↓↓↓ 長年の慢性腰痛 坐骨神経痛 ヘルニア 脊柱管狭窄症 すべり症 産後の腰痛 諦めないで!!!(真矢みき風 笑 ) [ 122 more words ]
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