社会福祉法人創思苑

社会福祉法人創思苑 当事者にとっての「自分らしくあたりまえ」を支援します

第112回『きぼうのつばさ』2025年12月26日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。★パンジーメディアHPhttps://pansymedia.com◇イチオシ ドラマ「N おも...
26/12/2025

第112回『きぼうのつばさ』2025年12月26日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。
★パンジーメディアHP
https://pansymedia.com

◇イチオシ ドラマ「N おもいはひとつ~ともに生きる~」
 ドラマ「N」の第2弾。「N」は、ノーマライゼーションの「N」。障害者への差別や偏見とたたかうメンバーたちのあつい物語。今、再び立ち上がる。

◇見どころ
パンジーの眼「ぼくは生きてなかったのか」
 文部科学省は、18才人口に特別支援学校の生徒(障害者)を含めていなかった。これは障害者に対する差別です。

ドラマ「N おもいはひとつ~ともに生きる~」
 知的障害者が企画、監督、カメラマンを務めたパンジー・ディレクターズ・クラブの新作ドラマ「N」。演じるのも知的障害者です。
 P.N.A(パンジー・ノーマライゼイション・アドバンス)リーダー辰己の元に、新たに入所施設がつくられる情報が入る。かつてたたかった「闇の施設」を思い出し、怒りがこみ上げるメンバー。なぜ、今新しく入所施設が作られるのか。強度行動障害を持つ人は本当に地域でくらせないのか。さらに調査を進める中、建設予定地で目の前に現れたのは、なんとあの男だった…。

ご意見・ご感想お待ちしています。
https://pansymedia.com/comment/index.html

映画上映&シンポジウム開催のお知らせ「つばさをひろげて ~私たちは地域でくらしたい~」「障害の重い人は、地域では暮らせない」——本当にそうでしょうか。強度行動障害のある人と共に地域で生きる姿を描いたドキュメンタリー映画の上映と、シンポジウム...
22/12/2025

映画上映&シンポジウム開催のお知らせ「つばさをひろげて ~私たちは地域でくらしたい~」
「障害の重い人は、地域では暮らせない」——本当にそうでしょうか。
強度行動障害のある人と共に地域で生きる姿を描いたドキュメンタリー映画の上映と、シンポジウムを開催します。
強度行動障害のある人が地域で暮らし続けるためのヒントや、日々の活動の一歩を踏み出すきっかけとなるような、非常に意義深い時間にしたいと考えています。
多くの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

日時:2026年2月12日(木) 開場12:00 開演13:00 終了16:15
13:00 映画「つばさをひろげて~私たちは地域でくらしたい」上映
14:45 シンポジウム「強度行動障害の人と共に生きる」
シンポジスト:
田中恵美子(日本女子大学人間社会学部教授)
小河 努(社会福祉法人くれんど 事務局長)
上野高裕(強度行動障害を持つ人の保護者・うえのサポート事務所)
林 淑美(社会福祉法人創思苑 理事長)
ファシリテーター:
小川道幸(映画監督)

チケット:一般 1500円/障害者割引 1000円
場所:東大阪市文化創造館 大ホール(東大阪市御厨南2丁目3-4)東大阪市文化創造館 | アクセス

お申込み:パンジーメディアまで、℡・Fax・mailでお申し込み下さい。
東大阪市中新開2-10-16 ℡ 072-968-7151・Fax 072-968-7160
webからの申し込み
https://forms.gle/aREEunyrKMiFYKYy8
Mail pansymedia@pansy-net.or.jp

18/12/2025

今年度2回目!行動援護従業者養成研修を開催しました!
パンジーでは、強度行動障害のある方への関わりを深く学ぶため、実際の支援映像を用いた研修を行っています。今回もご協力いただいたのは、CYさんです。
研修では、支援の「ビフォー・アフター」が分かる映像を使用しました。
偶然にも、過去にCYさんの支援に関わっていた方が受講されており、落ち着かなかった当時の様子を教えてくださいました。
受講者の皆さんには、支援手順書をもとに、個人・チームそれぞれで支援計画を検討してもらい、その後、支援後のCYさんの様子を映像で確認。
映し出されたCYさんの変化した姿に、会場からは「おおー!」という歓声と、自然と拍手が起こりました。
理論だけでなく、実際の変化を通して、「パンジーの支援力」を体感していただけた研修になったのではないかと思います。
(中井喜和子)

<本日放送> NHK Eテレ新番組『toi-toi』に、パンジーメディアキャスターの辰己正一さんがレギュラーしゅつえんします。 今回のお題について「休みたくても休めないって人は、いい人だった。ワイも休みたくても休めないときあるけど、楽しいか...
18/12/2025

<本日放送>
 NHK Eテレ新番組『toi-toi』に、パンジーメディアキャスターの辰己正一さんがレギュラーしゅつえんします。
 今回のお題について「休みたくても休めないって人は、いい人だった。ワイも休みたくても休めないときあるけど、楽しいから。」辰己さん談
放送:12月18日(木) よる8時〜
番組しょうさいhttps://www.web.nhk/tv/an/toi-toi/pl/series-tep-72L62Z715X/ep/WXNQZM45KX
“問い”に向き合う新かんかくトーク、ぜひごらんください!

休みたくても休めないのはどうして?
「問い」を立てたのは、大分県の湯布院で予約制レストランを営む杉山公一さん。双極性障害のため体調に波があり、しんどい時は臨時休業にすると決めた。しかし開業から2年、お客さんへの罪悪感や自分を許せない気持ちから、しんどい時に休めないことも。多忙を極める農業・畜産の生産者や、長期休養から復帰したソロアーティストのSERINAさんとの対話を通し、休みたくても休めない自分とどう向き合えるか「問い」を探求する。

ハートネットTVでのお知らせです!放送100年・福祉をつなぐ 「知的障害」第2回 どう選ぶ?私らしい“暮らしの場”初回放送日NHK教育テレビジョン12月16日(火)午後8:00放送100年を機に、福祉にまつわるテーマの「これまで」を知り「こ...
12/12/2025

ハートネットTVでのお知らせです!

放送100年・福祉をつなぐ 「知的障害」第2回 どう選ぶ?私らしい“暮らしの場”
初回放送日NHK教育テレビジョン12月16日(火)午後8:00

放送100年を機に、福祉にまつわるテーマの「これまで」を知り「これから」を考えるシリーズ。いま多くの知的障害のある人やその家族が「暮らしの場が見つからない」という悩みに直面している。第2回は、スタジオに当事者や家族、専門家が集まり、どうしたら自分にあった暮らしの場を選ぶことができるか話し合う。グループホーム、一人暮らし、入所施設…それぞれの魅力や課題を語り合う中で、見えてくるヒントとは―。

【NHK】放送100年を機に、福祉にまつわるテーマの「これまで」を知り「これから」を考えるシリーズ。いま多くの知的障害のある人やその家族が「暮らしの場が見つからない」という悩みに直面している。第2回は、ス...

成人式で振袖を着る機会がなかった、野花さんと湯浅さん。ふたりには、ずっと胸の奥に小さな“もやもや”が残っていたそうです。そんなふたりが参加したのが、11月の「東大阪市ふれあいのつどい」で行われた『成人式で振袖を着られなかった方のための着付け...
11/12/2025

成人式で振袖を着る機会がなかった、野花さんと湯浅さん。
ふたりには、ずっと胸の奥に小さな“もやもや”が残っていたそうです。
そんなふたりが参加したのが、11月の「東大阪市ふれあいのつどい」で行われた『成人式で振袖を着られなかった方のための着付け体験』。
初めて袖を通す振袖に少し緊張しながらも、とても嬉しそうに立つ姿は本当に美しくて、見ているこちらまで胸が熱くなりました。
特に心に残ったのは、野花さんの言葉です。
「好きな着物を選んでいいと言われてうれしかった。かわいい着物を着られてよかった。成人式のときにもやもやしていた気持ちがすっきりした。」
こんな気持ちを抱えていたんだと思うと、胸がぎゅっとしました。
障害があって、そのときは叶えられなかったことも、こうしてで叶うことがある。
だからこそ、「できなかった」で終わらせず、「今からでもできるかもしれない」というきっかけを、これからも作っていきたい——そう思わせてくれた一日でした。(前岡莉乃)

<本日放送> NHK Eテレ新番組『toi-toi』に、パンジーメディアキャスターの辰己正一さんがレギュラーしゅつえんします。 今回のお題について「はじめてヤングケアラーって(言葉を)知った。ためになった。」辰己さん談 放送:12月4日(木...
04/12/2025

<本日放送>
 NHK Eテレ新番組『toi-toi』に、パンジーメディアキャスターの辰己正一さんがレギュラーしゅつえんします。
 今回のお題について「はじめてヤングケアラーって(言葉を)知った。ためになった。」辰己さん談
放送:12月4日(木) よる8時〜
番組しょうさいhttps://www.web.nhk/tv/pl/schedule-tep-e1-270-20251204/ep/483M1PKJ4J
“問い”に向き合う新かんかくトーク、ぜひごらんください!

自分の人生を生きるってどういうこと?
「問い」を立てたのは、障害のある母親のケアを幼少期からしてきた髙橋唯さん。母親の症状が悪化し、このまま家族だけでケアを続けていくことに難しさを感じる中、ふと今後について考えて直面した問いが「自分の人生を生きるってどういうこと?」。母親も自分も、それぞれが自分らしく生きるためにはどうすればいいのか?“ナマケモノ教授”として知られる文化人類学者・辻信一さんなどと探求する。▽語り 稲垣吾郎

ピープルファースト大会in神奈川に来ています!朝早い新幹線に乗ってきました!これから始まります。パンジー約150人。知的障害のあるみんなが、自分らしく暮らせるよう、力を合わせてがんばります!(中山千秋)
29/11/2025

ピープルファースト大会in神奈川に来ていま
す!朝早い新幹線に乗ってきました!
これから始まります。
パンジー約150人。知的障害のあるみんなが、自分らしく暮らせるよう、力を合わせてがんばります!(中山千秋)

第111回『きぼうのつばさ』2025年11月28日(金)放送をご案内いたします。見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。★パンジーメディアHP  https://pansymedia.com◇イチオシ ドキュメント...
28/11/2025

第111回『きぼうのつばさ』2025年11月28日(金)放送をご案内いたします。
見ていただき、感想やご意見をお寄せいただくと、とてもうれしいです。
★パンジーメディアHP  https://pansymedia.com

◇イチオシ ドキュメント「街歩き 東大阪石切~みんな地域でくらそうよ~」
インクルーシブな社会って何? そんなことを感じる街歩き。今回は、東大阪の石切です。

◇見どころ
●パンジーの眼「グループホームの今」
知的障害者が地域でくらすための大切な住まいのひとつグループホーム。今回も、国はそこに住む人の意見を聞かずに制度を変えようとしています。もっと、当事者の意見を聞いてください。

●キッチン シリーズ「おいしくたべて元気に!」
実りの秋。パンジーファームでとれたさつまいも。無農薬で育っています。どんな食べ方がおいしいのかな。焼きいも、いもごはん。パティシエが作ったのは…!!

●私の歴史「浦川久代」
徳島県から届いた一通の手紙と一冊の本。綴られていたのは、養護施設から入所施設へ。家では親からの虐待を受けてきたつらい体験。そこから生まれたのは、「虐待をなくしたい」という切実な願いでした。歩みを止めなかった浦川久代さんの人生とは。

●ドキュメント「街歩き 東大阪石切~みんな地域でくらそうよ~」
「ぼくはここで生まれて、大きくなって良かった」。豊田瑛一さんが、自分の生まれ育った街、東大阪石切を歩きます。魚屋さんから、「えいちゃん!」の声。だれもが安心してくらせる街とは。

ご意見・ご感想お待ちしています。
https://pansymedia.com/comment/index.html

実習生・体験学習の受け入れが続いています。最近、パンジーには実習生や体験学習の中学生が続けて来てくれています。先日は、ミャンマー出身の方が介護福祉士の実習で来られました。普段はあまり自分から作業に取り組まれない千頭さんが、その方と一緒にハン...
26/11/2025

実習生・体験学習の受け入れが続いています。

最近、パンジーには実習生や体験学習の中学生が続けて来てくれています。

先日は、ミャンマー出身の方が介護福祉士の実習で来られました。普段はあまり自分から作業に取り組まれない千頭さんが、その方と一緒にハンガーの作業をされており、良い雰囲気で取り組まれている姿が印象的でした。

また、盾津中学校と孔舎衙中学校の生徒さんたちも体験学習に来てくれました。パン屋さんでの実習や、車いすでの移動体験など、さまざまな活動に取り組んでもらっています。

地域の中学生や実習生の方々にパンジーのことを知ってもらうことは、私たちの理念である「差別のない社会の構築」を実践していく大切な一歩だと感じています。

12月にも体験学習の受け入れを予定しています。これまで大切にしてきた想いや活動を、これからも丁寧に伝えていきたいと思います。(見舘史郎)

第3回パンジーまつり大成功!当日の朝は天気にも恵まれ、過ごしやすい気温で一安心していたところ昼過ぎから突然の大雨に。それでも開催時間以降、多くの方が足を運んでくださいました。今年も地域の中学生・高校生の演奏やパフォーマンスなどがあり、会場が...
11/11/2025

第3回パンジーまつり大成功!
当日の朝は天気にも恵まれ、過ごしやすい気温で一安心していたところ昼過ぎから突然の大雨に。それでも開催時間以降、多くの方が足を運んでくださいました。今年も地域の中学生・高校生の演奏やパフォーマンスなどがあり、会場が一体となって盛り上がりました!
その中でも特別支援学校の卒業生たちのチーム「でけでけ隊」のパフォーマンス時には当事者の皆さんも一緒に踊っており、悪天候にも負けない笑顔と元気があふれる時間に!その姿を見て「開催して本当に良かった」と心から感じました。
当事者と支援員が心をひとつにして準備を進め、迎えた当日、無事に成功で終えることができたのは訪れてくださった皆様・地域の皆様のおかげです。
私達はこれからも「共生社会の創造」という理念のもと地域の方々と共に笑顔あふれる時間を重ねていきたいと思います。(高尾)

住所

東鴻池町2-4/8
Higashiosaka-shi, Osaka
578

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81729638818

ウェブサイト

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