内科・胃腸科 小嶋診療所(姫路市的形町)

内科・胃腸科 小嶋診療所(姫路市的形町) 兵庫県姫路市の小嶋診療所のページです。 医療・健康情報を発信いたします。

https://youtu.be/ZBEJhHU6oKg?si=UNiwC_DwuDbhM4nS
15/03/2026

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今回紹介したものを食後もしくは日常の"ながら運動"で取り入れられると、糖尿病の数値(血糖値・HbA1c)はしだいに下がっていきます🌱できるものから取り入れていただき、少しでも筋肉をつける&大きい筋肉を動かすことを....

【研修会レポート:人生会議(ACP)の実践に役立つ対話の技術】文化人類学者の磯野真穂先生による、「エスノグラフィック・インタビュー(文化人類学的調査手法)」を用いた対話のコツについての講演内容をまとめました!「人生の最終段階」という話しにく...
15/03/2026

【研修会レポート:人生会議(ACP)の実践に役立つ対話の技術】
文化人類学者の磯野真穂先生による、「エスノグラフィック・インタビュー(文化人類学的調査手法)」を用いた対話のコツについての講演内容をまとめました!
「人生の最終段階」という話しにくいテーマだからこそ、相手を「調査対象」ではなく、自身の人生の専門家である「先生(インフォーマント)」として敬う姿勢が大切です 。

💬 深い対話を引き出す3つのコツ

①「何であるか」を問わず、「使い方」を訊く
「あなたにとって〇〇とは?」という抽象的な問いは相手を固まらせます。そうではなく、「まず何をしますか?」といった具体的な振る舞いや手順を尋ねることで、相手の日常の視点に降りることができます。

②「まとめる言葉」を解体する
「社会人」や「看護」など、わかったつもりになりがちな言葉こそ要注意。相手がその言葉に込めた独自の意味や世界観を、自分の思い込みを排して丁寧に紐解きます。

③「主観的な言葉」から風景を引っ張り出す
「凍りついた」といった主観的な表現を逃さず、「その時、誰がどこにいましたか?」と深掘りします。相手の頭にある鮮明な風景を共有することが、深い理解への鍵です。

🌱 対話には「土壌」が必要どんなスキルも、対話ができる環境(土壌)がなければ活きません。あえて予定に「余白」を作り、相手に導かれるゆとりを持つこと。そして、コロナ禍以降の過剰な面会制限が、大切な対話の土壌を損なっていないか問い直す必要があります。
「聞く」ことは、相手が「自分はこういう存在だったんだ」と再発見するのを助けるクリエイティブな営みです。

#人生会議 #対話術 #文化人類学 #磯野真穂 医療介護連携 聞き方

【研修会レポート:人生会議(ACP)の実践に役立つ対話の技術】文化人類学者の磯野真穂先生による、「エスノグラフィック・インタビュー(文化人類学的調査手法)」を用いた対話のコツについての講演内容をまとめました!「人生の最終段階」という話しにく...
15/03/2026

【研修会レポート:人生会議(ACP)の実践に役立つ対話の技術】
文化人類学者の磯野真穂先生による、「エスノグラフィック・インタビュー(文化人類学的調査手法)」を用いた対話のコツについての講演内容をまとめました!
「人生の最終段階」という話しにくいテーマだからこそ、相手を「調査対象」ではなく、自身の人生の専門家である「先生(インフォーマント)」として敬う姿勢が大切です 。

💬 深い対話を引き出す3つのコツ

①「何であるか」を問わず、「使い方」を訊く
「あなたにとって〇〇とは?」という抽象的な問いは相手を固まらせます。そうではなく、「まず何をしますか?」といった具体的な振る舞いや手順を尋ねることで、相手の日常の視点に降りることができます。

②「まとめる言葉」を解体する
「社会人」や「看護」など、わかったつもりになりがちな言葉こそ要注意。相手がその言葉に込めた独自の意味や世界観を、自分の思い込みを排して丁寧に紐解きます。

③「主観的な言葉」から風景を引っ張り出す
「凍りついた」といった主観的な表現を逃さず、「その時、誰がどこにいましたか?」と深掘りします。相手の頭にある鮮明な風景を共有することが、深い理解への鍵です。

🌱 対話には「土壌」が必要どんなスキルも、対話ができる環境(土壌)がなければ活きません。あえて予定に「余白」を作り、相手に導かれるゆとりを持つこと。そして、コロナ禍以降の過剰な面会制限が、大切な対話の土壌を損なっていないか問い直す必要があります。
「聞く」ことは、相手が「自分はこういう存在だったんだ」と再発見するのを助けるクリエイティブな営みです。

#人生会議 #対話術 #文化人類学 #磯野真穂 #医療介護連携 #聞き方

講演会の案内です。泌尿器科領域のロボット手術の権威、北播磨総合医療センター先端医療センター長(ロボット手術部門)兼   泌尿器科部長  田中 一志先生の講演です。田中先生は、私の高校の同級生です。最近、同窓会で再会し、旧交を温めました!姫路...
26/02/2026

講演会の案内です。
泌尿器科領域のロボット手術の権威、

北播磨総合医療センター
先端医療センター長(ロボット手術部門)兼
  泌尿器科部長 
 田中 一志先生

の講演です。

田中先生は、私の高校の同級生です。最近、同窓会で再会し、旧交を温めました!姫路から少し遠いですが、近畿道を使えば1時間弱で行けます!興味のある方はご参加ください!

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北播磨がんセミナー
開催日時
2026年3月7日(土)
14:00 ~ 15:30(予定)
基本情報
• 会場: 兵庫県立三木山森林公園 森の文化館(音楽ホール)
• 住所:三木市福井字三木山 2465-1
• 対象者: 一般市民、医療従事者
• 参加料: 無料
• 申込方法: 事前にQRコードでの申込(当日の参加も可能)
プログラム
01 講演(14:05~14:35)
「放射線治療ってどんな治療? ~北播磨総合医療センターでできる放射線治療のおはなし~」
• 講師: がん放射線療法看護認定看護師 狩野 加代子

02 講演(14:40~15:30)
「知って安心!腎臓・膀胱(尿路上皮)・前立腺がんの基礎と最新治療」
• 講師: 先端医療センター長(ロボット手術部門)兼 泌尿器科部長 田中 一志

お問い合わせ
北播磨総合医療センター(KITA-HARIMA MEDICAL CENTER)
• 担当: 患者総合サポートセンター
• 電話: 0794-88-8800(代表)
• メール: gan_kenshu@kitahari-mc.jp

https://www.kitahari-mc.jp/cgi-bin/gan-seminar/index.cgi

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015055781000
25/02/2026

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015055781000

【NHK】あなたは食事のときに、何に気をつけていますか? 「メタボ」や「食べ過ぎ」を意識しながら、メニューを選んだり食べる量を調節したりしている人も多いと思います。 ところが今、実は「栄養不足」が広がり、医

17/02/2026

2025年11月15日、がん研有明病院と胃がんの患者支援団体であるNPO法人希望の会(現・一般社団法人igannet、米国胃がん患者団体であるDebbie’sDreamFoundation(デビーズ・ドリーム財団)は、東京都江東区の同病院内で「患者さん.....

再度の案内です。(姫路市医師会)令和7年度医療・介護連携による人生の最終段階における対応向上研修会「人生会議の実践に役立つ対話の方法について」(市民向け研修会)市民向け研修会姫路市医師会からのご案内です令和7年度医療・介護連携による人生の最...
16/02/2026

再度の案内です。

(姫路市医師会)令和7年度医療・介護連携による人生の最終段階における対応向上研修会「人生会議の実践に役立つ対話の方法について」(市民向け研修会)

市民向け研修会

姫路市医師会からのご案内です

令和7年度医療・介護連携による人生の最終段階における対応向上研修会

テーマ:人生会議の実践に役立つ対話の方法について

多数のご参加をお待ちしております

本研修会は事前申込制です。

(姫路市医師会)令和7年度医療・介護連携による人生の最終段階における対応向上研修会「人生会議の実践に役立つ対話の方法について」(市民向け研修会)New

冊子は診療所で配布してます!
15/02/2026

冊子は診療所で配布してます!

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10/02/2026
3月14日の研修会の案内です。「人生会議の実践に役立つ対話の方法について」 講師:磯野真穂さん(医療人類学者)2019年に、乳癌末期の哲学者・宮野真生子さんとの往復書簡が書籍化され「急に具合が悪くなる」というタイトルで出版されました。タイト...
10/02/2026

3月14日の研修会の案内です。

「人生会議の実践に役立つ対話の方法について」
 講師:磯野真穂さん(医療人類学者)

2019年に、乳癌末期の哲学者・宮野真生子さんとの往復書簡が書籍化され「急に具合が悪くなる」というタイトルで出版されました。
タイトルに惹かれ早速、購入したのを記憶しています。
この本は、出版時にはすでに宮野さんは永眠されています。
また、今年、映画化されることも決まっています。

人生会議(ACP)に関しては、全国的に啓発活動がすすんでおり、姫路市でもここ数年、医師会もかかわって啓発活動が進み、「人生会議」という言葉が医療介護関係者のみならず市民にもだいぶ知られるようになってきました。「人生会議」はプロセスが重要と言われます。しかしながらおおまかなフレームはあるものの「人生会議」の取り組みはいまだ各現場でのこれからの試行錯誤の段階と思います。まさに人生会議というものを書簡を通じて行われ、書籍化されたのが「急に具合が悪くなる」だと思います。私たちも、人生会議を模索する対話の中でいろんなことを考え、悩みながらすすめていますが、哲学者と医療人類学者ということさらに言語化が得意なお二人がかわされたこの文章はまさに生きた教科書だと感じました。
「適切な人生会議の進め方」の様にマニュアル化することは、本に書かれたことの主旨とはずれるかもしれませんが、是非とも著者の生の声で講演いただき我々の今日からの対話に役立てたいと思い講師をお願いしました。

ハイブリッド講演ですが、会場100名入りますので、是非来場してください!

申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdu8Ci0oCDbpaVZ_UYdTCsUYN_ctY5DzHiagbIcLqA3D0HQRw/viewform

関連動画
https://youtube.com/playlist?list=PLAKDgTI5IPtrgvybnJyOv7h-CToNeyRM1&si=r95lTjcqkgkausYJ

住所

的形町的形1250
Himeji-shi, Hyogo
671-0111

電話番号

+81792540718

ウェブサイト

http://twitter.com/kojimaclinic

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