22/02/2026
久々の砥部は七折にて。肩の張ったジャケット羽織って現地入りしたものの、なんと気温は21℃。寒かったらの杞憂も吹っ飛ばすかの様な小春日和…まだ二月下旬ですが。三寒四温の言葉通りに日増しに暖かく。正確には思い出せぬ数年ぶりの梅祭り。いつぞやは、ぬかるんだ小径を展望台に向けあるいたっけかな?と入場料の三百円支払いながら、朧げな記憶の糸を手繰り寄せ。まさに満開、しかも好天にも恵まれ、汗ばみながらも行楽客の方々共々、梅の華を堪能。いや〜、気づいた時には部屋で塞ぎ込んだまま一日終えかねないこの昨今、リフレッシュがてらの散策は如何でしょうか。例の如く大谷池周辺の「ザ・一本道」みたいな絵に描いたような山路の対向車とのスレ違いに肝冷やしたりでさえも良い思い出になるかと。砥部焼祭りも絶賛開催中らしく、ひと・ヒト・人と、ごった返しておりますが。まだホカホカしてるパットライス頬張りつつ、今日はこれにて。