空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」

空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」 空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"(運営:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン)は、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。

空飛ぶ捜索医療団"ARROWS”は、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。
航空機やヘリコプター、船などの輸送手段を活かし、医師や看護師、レスキュー隊員、災害救助犬などの救助チームが被災地に赴きます。 東日本大震災以降、ほぼ全ての国内大災害に出動し、多くの被災者の方々を支援してきました。
現場では自治体、病院、NPO、企業、さらに自衛隊・消防などとも連携を図り、発災直後の救助・救命活動から物資配布や避難所運営、中・長期的な復興のサポートまで必要な支援を最適な形で届けます。
「一秒でも早く、一人でも多く」の命を救うことを使命として、これまでの経験と強みである「機動力」「専門性」「ロジスティクス能力」を活かし、また、被災者に寄り添う気持ちを大切にしながら活動を行っています。

20/04/2026

2026年4月20日16時53分ごろ発生した、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード7.4と推定される地震を受けて情報報集を開始しています。

津波警報等(大津波警報・津波警報あるいは津波注意報)が発表されています。海岸から遠く離れた場所に逃げてください。

津波の高さは、膝ほどの高さでも人は立っていることはできず大変危険です。ただちに海岸から離れ、お住いの地域の最新情報をこまめに確認し、身の安全を守る行動を早めに行ってください。

\ふるさと納税で空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"を応援📣/空飛ぶ捜索医療団が本部を置く広島県神石高原町へのふるさと納税が、私たちの災害支援活動に繋がります。能登半島地震の復興支援、次なる災害への迅速な支援活動を実現するために、皆さまのご支援...
16/04/2026

\ふるさと納税で空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"を応援📣/
空飛ぶ捜索医療団が本部を置く広島県神石高原町へのふるさと納税が、私たちの災害支援活動に繋がります。
能登半島地震の復興支援、次なる災害への迅速な支援活動を実現するために、皆さまのご支援をお願いいたします。

👇詳細はこちらから
https://hubs.li/Q04byRGC0

今日は熊本で最初の震度7の揺れがあった日から10年目。犠牲になられた全ての皆様に心から哀悼の誠を捧げます。私たちは、治療が間に合えば救えたはずの命「未治療死」や、災害から生き延びた命を脅かす「災害関連死」を防ぐために、メンバーが一丸となって...
14/04/2026

今日は熊本で最初の震度7の揺れがあった日から10年目。犠牲になられた全ての皆様に心から哀悼の誠を捧げます。
私たちは、治療が間に合えば救えたはずの命「未治療死」や、災害から生き延びた命を脅かす「災害関連死」を防ぐために、メンバーが一丸となって命を救うことができるよう、引き続き体制を強化してまいります。

↓こちらの記事では、当時毎日新聞の熊本支局長だった大久保 資宏(毎日新聞記者)氏が、犠牲者の約8割を関連死が占めた熊本地震について、4つの観点から詳しく検証しています。

【熊本地震からまもなく10年】震度7の揺れが28時間の間に2度襲った熊本地震。発生からまもなく10年になります。犠牲者は278人(災害関連死含む)にのぼり、熊本県民の約8割にあたる約148万人が被災、1割以上の最大約18万人が避難所に身を寄...
11/04/2026

【熊本地震からまもなく10年】震度7の揺れが28時間の間に2度襲った熊本地震。発生からまもなく10年になります。犠牲者は278人(災害関連死含む)にのぼり、熊本県民の約8割にあたる約148万人が被災、1割以上の最大約18万人が避難所に身を寄せ、さらに大勢の人が車中泊を強いられました。

過去の自然災害を振り返る『災害の記録』シリーズでは、発災当時、毎日新聞の熊本支局長だった大久保 資宏(毎日新聞記者)氏が解説中です。
▼【災害の記録 #05】2016年4月14日 熊本地震|犠牲者の約8割が災害関連死。その背景には何があったのか?
https://hubs.li/Q04bkFwW0

空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"は、治療が間に合えば救えたはずの命「未治療死」や、災害から生き延びた命を脅かす「災害関連死」を防ぐために、メンバーが一丸となって命を救うことができるよう、引き続き体制を強化してまいります。

▼発災直後、南阿蘇村で行った捜索活動の映像はこちらから
https://hubs.li/Q04bkS1n0

\新しい動画を公開しました🚢/日本初の「災害医療支援船Power of Change(チェンジ号)」いつか起こりうる南海トラフや大規模災害への備えとして、たゆまぬ訓練を続けています。空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"の挑戦をぜひ見届けてくださ...
10/04/2026

\新しい動画を公開しました🚢/
日本初の「災害医療支援船Power of Change(チェンジ号)」
いつか起こりうる南海トラフや大規模災害への備えとして、たゆまぬ訓練を続けています。

空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"の挑戦をぜひ見届けてください!

もし今、南海トラフ巨大地震が発生し、道路が寸断されたら——。そんな「もしも」の時、被災地へ真っ先に向かう「船」があることを知っていますか?民間NGOが運用する日本初の災害医療支援船「Power of Change」。そこに集...

【災害支援から地域防災へ】令和6年能登半島地震における1年3ヵ月におよぶ避難所支援を経て、現在はその経験をもとに行政職員や地域住民に向けた、防災に関する講演・演習を行っている、木下看護師。能登半島地震でも課題となった「TKB(トイレ・食事・...
09/04/2026

【災害支援から地域防災へ】令和6年能登半島地震における1年3ヵ月におよぶ避難所支援を経て、現在はその経験をもとに行政職員や地域住民に向けた、防災に関する講演・演習を行っている、木下看護師。
能登半島地震でも課題となった「TKB(トイレ・食事・ベッド)」をテーマに、避難所での支援を通して痛感した、平時に知ってほしいこと・備えておくべきことについての講演を行いました。
▼全文はこちら
https://hubs.li/Q04b7dxd0

【自治体連携】空飛ぶ捜索医療団の運営母体である特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、2026年3月18日に高知県安芸郡馬路村と災害等緊急時の支援協力に関する協定を締結しました。馬路村は高知県東部位置し1,000㍍級の山々に囲まれた自...
07/04/2026

【自治体連携】空飛ぶ捜索医療団の運営母体である特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、2026年3月18日に高知県安芸郡馬路村と災害等緊急時の支援協力に関する協定を締結しました。

馬路村は高知県東部位置し1,000㍍級の山々に囲まれた自然豊かな村です。現在は約750人の住民が暮らしています。
南海トラフ巨大地震発生時には孤立してしまうことが懸念されているため、緊急時だけではなく日ごろから、村で行われている防災訓練において助言など行うなどのサポートを行っていく予定です。

今後も自治体との連携をさらに深め、平時からの備えを強化するとともに、発災時にはいち早く現場へ駆けつけ、医療をはじめとする様々な支援を展開していきます。
▼詳細はこちらから
https://hubs.li/Q049PnFc0

【台湾・花蓮地震から2年】2024年4月3日は、台湾・花蓮で甚大な被害をもたらした大地震が発生した日です。空飛ぶ捜索医療団を運営するピースウィンズでは、発災直後から情報収集を開始し、台湾現地パートナーチームらと連携し緊急支援・復興支援を実施...
03/04/2026

【台湾・花蓮地震から2年】2024年4月3日は、台湾・花蓮で甚大な被害をもたらした大地震が発生した日です。空飛ぶ捜索医療団を運営するピースウィンズでは、発災直後から情報収集を開始し、台湾現地パートナーチームらと連携し緊急支援・復興支援を実施しました。

台湾とはこれまで、能登半島地震発災時の連携や訓練への参加を通して、災害医療における国際連携を強化し災害対応能力を向上させてきました。今後も、国内のみならず国境を越えた支援の輪を広げていきます。

こちらの記事は、2年の節目にピースウィンズチームが再び花蓮を訪れ、当時支援を行った2棟のマンションの住民の方に、現在の生活状況について話を伺ったものです。
https://hubs.li/Q049y5h40

第31回日本災害医学会総会にて過去最多となる12演題の発表を行った空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"。プロジェクトリーダー稲葉基高は、防災庁設置への期待として、「避難生活の質向上に向けたクラスター・アプローチの国内展開」について発表しました。...
02/04/2026

第31回日本災害医学会総会にて過去最多となる12演題の発表を行った空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"。プロジェクトリーダー稲葉基高は、防災庁設置への期待として、「避難生活の質向上に向けたクラスター・アプローチの国内展開」について発表しました。
こちらの記事では、発表の一部をご紹介しています!
https://hubs.li/Q049pqnk0

「暖かくなったからもう安心」と思っていませんか?🌸実は、住宅火災の死者が集中するのは12月から4月までの「火災多発期」。乾燥した空気と強い風が吹く春先こそ、火の取り扱いに最も慎重になるべき時期です。特に住宅火災では逃げ遅れによる被害が多く、...
31/03/2026

「暖かくなったからもう安心」と思っていませんか?🌸
実は、住宅火災の死者が集中するのは12月から4月までの「火災多発期」。乾燥した空気と強い風が吹く春先こそ、火の取り扱いに最も慎重になるべき時期です。特に住宅火災では逃げ遅れによる被害が多く、早期発見と初期消火の備えが欠かせません。この記事では、最新の発生状況や主な出火原因を整理し、日常で実践できる予防策や具体的な対策、さらに住宅用火災警報器や消火器の役割についてわかりやすく解説します!
▶︎ https://arrows.peace-winds.org/journal/17940

📢2026年初開催!災害派遣トレーニング(初級編)が明日応募締切📢ロスター(登録隊員)制度にお申込みをいただいている方を対象に、横断的な視点で活動できる災害医療チームを目指し、そのための人材育成を目的とした基礎的な災害派遣トレーニングを行い...
30/03/2026

📢2026年初開催!災害派遣トレーニング(初級編)が明日応募締切📢
ロスター(登録隊員)制度にお申込みをいただいている方を対象に、横断的な視点で活動できる災害医療チームを目指し、そのための人材育成を目的とした基礎的な災害派遣トレーニングを行います。
本研修のねらいは、大規模な災害が発生した時に空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”のロスターとして活動するための基礎的な知識を身につけ、その活動内容について理解することです。プログラムの中では、災害医療の他に、避難所支援、物資支援といった横断的な災害支援の知識・実技についてのトレーニングを行い、大規模災害に備えた人材を育成します。

皆さまのご応募、お待ちしております!

▶応募締め切り
3月31日(火)12:00まで
(※応募人数が多い場合には選考を行います。予めご了承くださいませ。)

▶詳細はこちらから
https://hubs.li/Q048Qxfd0

【ミャンマー地震から1年】2025年3月28日は、ミャンマーで多くの尊い命を奪い、甚大な被害をもたらした大地震が発生した日です。ピースウィンズは地震発生直後から情報収集を開始。空飛ぶ捜索医療団の医師、看護師、調整員で構成された緊急支援チーム...
28/03/2026

【ミャンマー地震から1年】2025年3月28日は、ミャンマーで多くの尊い命を奪い、甚大な被害をもたらした大地震が発生した日です。ピースウィンズは地震発生直後から情報収集を開始。空飛ぶ捜索医療団の医師、看護師、調整員で構成された緊急支援チームは被災地へ出動。臨時診療所の開設による医療支援や物資支援など、一人ひとりに寄り添う支援を届けました。

空飛ぶ捜索医療団はこれからも、「一秒でも早く、一人でも多く。」の人々を救うため、活動を続けてまいります。
▼当時の活動の様子はこちら
https://hubs.li/Q048HQv-0

住所

広島県神石郡神石高原町近田1161/2
Jinseki-gun, Hiroshima
720-1622

ウェブサイト

アラート

空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

ARROWS(空飛ぶ捜索医療団)スタート

ピースウィンズ・ジャパン/Civic Force/アジアパシフィックアライアンス・ジャパンの3団体が立ち上げた緊急災害支援プロジェクトARROWS(空飛ぶ捜索医療団)。

ヘリや飛行機などを活用し、医療とレスキューのプロフェッショナルとともに現場に駆けつけ、到着後は病院・自治体・企業など様々なパートナーと協力し、総力を挙げて支援活動に取り組みます。

災害の頻発する日本で、私たちだからこそ、守れる命があると信じて一人でも多くの命を救う取り組み、それがARROWSです。