亀田総合病院 感染症内科

亀田総合病院 感染症内科 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 感染症内科でのフェローシップ研修を検討している方に。
(※掲載される情報は投稿者あるいは感染症内科の意見であり、病院組織全体の意見ではありません)

亀田メディカルセンターが運営する公式facebookページ

亀田メディカルセンター』は、亀田総合病院を中心とした、亀田クリニック、亀田リハビリテーション病院などの医療サービス施設の総称です。千葉県南部に位置し、基幹病院としての役割を担う当センターには、診療科目34科(亀田クリニックは31科) 1日の平均外来患者数3,000名と近年では国内の様々な地域、また海外からも患者さまが来院されます。亀田メディカルセンターは外来診療から急性期の治療(入院)そして、急性期の治療を終えた回復期のリハビリまで、患者さまお一人お一人に合った質の高い医療を提供することにより患者さまのQOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目指しています。

◆外来診療 亀田クリニック(病床数19床)
◆救急・急性期医療・総合周産期 亀田総合病院(病床数917床)
◆亜急性期医療 亀田リハビリテーション病院(

病床数56床)
◆健康管理 検診センター(鴨川・幕張)
◆亀田総合病院附属 幕張クリニック
◆亀田ファミリークリニック館山
◆亀田京橋クリニック
◆亀田IVFクリニック幕張

ミッション:
我々は、全ての人々の幸福に貢献するために愛の心をもって常に最高水準の医療を提供し続けることを使命とする。

 ~亀田メディカルセンターの価値観~
その最も尊ぶところ:患者さまのために全てを優先して貢献すること
その最も尊ぶ財産:職員全員とその間をつなぐ信頼と尊敬
その最も尊ぶ精神:固定概念にとらわれないチャレンジ精神

~亀田メディカルセンターの主義~
患者さまは我々全ての行動の中心である
職員は常に信頼と尊敬をもって医療に従事する
チャレンジ精神をもって常に高い理想への向上心を持ち続ける

【初期研修医が選ぶBest診療科・Best指導医に選出されました】初期研修医の評価により、感染症内科が「Best診療科」に選ばれました(35科中)。 現場での教育や日々の積み重ねが評価されたことを嬉しく思います。
11/04/2026

【初期研修医が選ぶBest診療科・Best指導医に選出されました】

初期研修医の評価により、感染症内科が「Best診療科」に選ばれました(35科中)。
現場での教育や日々の積み重ねが評価されたことを嬉しく思います。

【第3回 感染症内科フェローシップ オンライン説明会のご案内】2027年度開始予定のフェローシップおよび内科専攻医連携プログラムに関するオンライン説明会を開催します。4月も日程を追加しました!本説明会では、・研修内容・指導体制・修了後のキャ...
07/04/2026

【第3回 感染症内科フェローシップ オンライン説明会のご案内】
2027年度開始予定のフェローシップおよび内科専攻医連携プログラムに関するオンライン説明会を開催します。4月も日程を追加しました!

本説明会では、
・研修内容
・指導体制
・修了後のキャリア
・働き方
などについて、詳しくご説明します。
将来的に感染症内科を志すか検討中の先生も歓迎です。

【開催日】
4月17日(金)・24日(金)(各18:00〜)
【形式】オンライン(Webex)
【参加】無料・事前申込制

▼ 詳細・お申込みはこちら
ご希望のお日にちのフォームにご記入をお願いします
4月17日参加ご希望の方:https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUMVNKVFZPWjgwSFlPOUNYTEtVMTZJME5LWC4u&route=shorturl
4月24日参加ご希望の方:https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUQzNZODNRREhDQkJENEZVTko0VDJFSktLNS4u&route=shorturl

#感染症内科 #感染症内科医師 #感染症内科フェロー

【🩺今年も亀田総合病院感染症セミナー(KINDセミナー)を開催します!】感染症に興味のある研修医・専攻医の先生に向けて、亀田総合病院 感染症内科の指導医・フェローが登壇し、明日からの診療に直結するエッセンスをコンパクトにお届けします。📚 T...
27/03/2026

【🩺今年も亀田総合病院感染症セミナー(KINDセミナー)を開催します!】
感染症に興味のある研修医・専攻医の先生に向けて、亀田総合病院 感染症内科の指導医・フェローが登壇し、明日からの診療に直結するエッセンスをコンパクトにお届けします。

📚 Topics
 ・感染症診療の原則
 ・院内発熱へのアプローチ
 ・重症患者における抗菌薬の投与設計
 ・渡航歴のある発熱患者へのアプローチ
 ・血液培養からアプローチする感染症診療
 ・免疫抑制患者の感染症アプローチ

「感染症って面白い」と感じてもらえる内容を、臨床経験に基づいて分かりやすく解説します。

さらに、キャリア相談ができる座談会も実施予定 💬
海外研修、集中治療とのダブルボード、総合内科との両立など、実際のキャリアパスについて直接話を聞くことができます。
感染症に少しでも興味がある方、進路を考え始めた方はぜひご参加ください。

📅 日時:2026年6月13日(土)
📍 会場:お茶の水ソラシティカンファレンスセンター
💻 形式:現地参加のみ
👥 定員:50名
💰 参加費:5000円
🗓 募集締め切り:2026年5月24日17時まで

【プログラム(予定)】
9:15~受付開始 
9:30:開場
9:45–9:50 ご挨拶
■ 午前セッション
9:50–10:25 講義① 感染症診療の原則 細川直登
10:35–11:10 講義② 院内発熱へのアプローチ 靑木 一晃
11:10–11:20 休憩
11:20–11:55 講義③ 重症患者における抗菌薬の投与設計 藤井元輝
12:05–12:40 講義④ 渡航歴のある発熱患者へのアプローチ 馳亮太
12:40–13:20 休憩・昼食
■ 午後セッション
13:20–13:55 講義⑤ 血液培養からアプローチする感染症診療 蛭子洋介
14:05–14:40 講義⑥ 免疫抑制患者の感染症アプローチ 大澤良介
14:40–14:50 休憩
14:50–16:00 座談会・キャリア相談会(70分)

🔗 応募フォーム:https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe-y5XAbIDqlKk0oXs3VoW6xUNlpYQUtJNUpZMEZBNkpESFdZWEVHUUZWSy4u&route=shorturl
※参加の可否につきましては、5月27日までに事務局よりご連絡いたします。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

3月24日が「世界結核デー」ということもあり,先日のMicrobiology roundではMycobacterium tuberculosisを取り上げました.  【疫学】 WHOの報告では2024年に結核で123万人が死亡しており,結核...
26/03/2026

3月24日が「世界結核デー」ということもあり,先日のMicrobiology roundではMycobacterium tuberculosisを取り上げました.

【疫学】
WHOの報告では2024年に結核で123万人が死亡しており,結核は単一の感染性病原体による死亡原因で1番多いとされている.結核発症患者の多くは東南アジア,西太平洋,アフリカに集中している.国別では,インド(25%),インドネシア(10%),フィリピン(6.8%),中国(6.5%),パキスタン(6.3%),ナイジェリア(4.8%),コンゴ民主共和国(3.9%),バングラデシュ(3.6%)で多い(※1-2).

日本では2024年の報告によると,年間1万人以上が新規に結核を発症し約1500人が死亡している.2021年に人口10万人あたりの罹患率が9.2となり,低まん延国の基準である10を初めて下回った.その後も減少傾向を示し,2024年には8.1まで減少している(※3).

【微生物学的特徴】
◆ 分類
門:Actinomycetota 綱:Actinomycetia 目:Mycobacteriales 科:Mycobacteriaceae 属:Mycobacterium

◆ 命名
Myco-:ギリシャ語のmyces(真菌)に由来し,液体培地の表面にカビ様のペリクルを形成して増殖する性質を反映して命名された.
bacterium:ギリシャ語の bakterion(小さな棒)に由来し,「桿菌」を意味する.
tuberculosis:ラテン語の tuberculum(小結節)に由来し,結核病変である結核結節(tubercle)を指す.

◆ 歴史(※4)
古代エジプトのミイラの組織から結核菌の遺伝子が検出されるなど,結核は人類史において古くから存在する感染症である.1882年3月24日にドイツのHermann Heinrich Robert Kochが結核菌を発見したと世界に向けて報告した.1950年に初めての抗結核薬であるストレプトマイシンが報告されるまでは有効な治療薬はなかった.

◆ 特徴
M. tuberculosisは偏性好気性の抗酸菌であり,芽胞,鞭毛および莢膜は形成しない.細胞壁に脂肪酸であるミコール酸を豊富に含むためグラム染色の染色性は不良である.そのため,不明瞭(ゴースト像)または不均一に染色されたグラム陽性桿菌として観察される.これは,水溶性であるクリスタルバイオレットやフクシンが,ミコール酸の存在により菌体内へ浸透しにくいためである.チール・ネルゼン染色で使用される石炭酸フクシンはフェノールを含むため脂質親和性が高く,染色時に加温することでミコール酸が可溶化して色素が内部へ浸透する.冷却後にミコール酸が再凝固することで塩酸アルコールによる脱色抵抗を示す.菌体は直線状または軽度に湾曲した桿菌として観察される.
M. tuberculosisは増殖速度が遅く,1回の分裂に約15~20時間(E. coliは約20分)を要する.小川培地上では2~3週間で淡黄色のR型コロニーを形成する.
国際原核生物命名規約(ICNP:International Code of Nomenclature of Prokaryotes)に基づき有効に公表されている結核菌群(M. tuberculosis complex)は主に次の6種である.M. tuberculosis(ヒト型),M. africanum(アフリカ型),M. bovis(ウシ型),M. caprae(ヤギ型),M. microti(野ネズミ型),M. pinnipedii(アザラシ型).その他,正式な菌種ではないが,研究や系統解析で結核菌群として扱われている菌種は主に次の4菌種である.M. canettii,M. mungi,M. orygis,M. suricattae.

【参考文献】
※1 WHO Tuberculosis
※2 Global tuberculosis report 2025
※3 2024年結核登録者情報調査年報集計結果
※4 Daniel TM. The history of tuberculosis. Respir Med. 2006 Nov;100(11):1862-70.




「コンタミ」——血液培養でCutibacterium acnesが発育したとき、多くの臨床家が最初にそう判断します。しかしその判断が、人工関節に潜む感染症や感染性心内膜炎を見逃すことにつながるかもしれません。今回のMicrobiology ...
24/03/2026

「コンタミ」——血液培養でCutibacterium acnesが発育したとき、多くの臨床家が最初にそう判断します。しかしその判断が、人工関節に潜む感染症や感染性心内膜炎を見逃すことにつながるかもしれません。今回のMicrobiology roundでは、"ありふれた皮膚常在菌"という仮面をまとった病原体、Cutibacterium acnesを深掘りしました。

【語源】
Cutis: 皮膚、acnes: ニキビ

【歴史】
・1896 年に初めてacne bacillus として報告され、1900年にBacillus acne と命名された1)。
・Propionibacterium acnes を経て、2016年にCutibacterium acnes に変更された1)。
・遺伝的・形態的に異なる3亜種があり、C. acnes subsp. acnes(フィロタイプI)、C. acnes subsp. defendans(フィロタイプII)、C. acnes subsp. elongatum(フィロタイプIII)と命名されている。さらに6つの主要フィロタイプ(IA₁、IA₂、IB、IC、II、III)に区別されている2)。

【微生物学的特徴】
・好脂性グラム陽性菌2)。
・培養陽性までの平均は4.5日(範囲3~14日)3)
・カタラーゼなどの酵素を有するため酸素存在下でも生存可能な通性嫌気性菌である4)。
・血液寒天培地上では嫌気条件下で小型、半透明~灰白色のコロニーを形成する5)。

【臨床像】
・C. acnesは健康な成人の皮膚、特に顔面と上半身の皮脂腺に定着している。脂質を好むため皮脂の分泌量が多い顔や背中に多いといわれている。思春期に複数菌株(主にフィロタイプIA₁、IB、タイプII)による定着が増加する2)。
・尋常性ざ瘡患者と健常者の毛包内におけるC. acnesの量はほぼ同等(87〜89%)、または健常者でわずかに高い(94% vs. 89%)。量的な差ではなく、フィロタイプの差が尋常性ざ瘡に関連していると考えられる6)。
・IA1はニキビができやすい皮膚に多く見られ、IB、II、IIIは健康な皮膚に多く見られる1)。
・IB および II は整形外科感染症に関連している1)。
・バイオフィルムの形成は、C. acnesの病原性における重要な側面の一つ1)。
・インプラント留置のある骨や関節の感染症の起炎菌になる7)。
・肩には、周囲に皮脂腺が多く存在するため、他の部位よりもC. acnesによる関節炎を起こしやすい8)。
・C . acnes が関与する術後椎間板炎は、主に中年層に発症し、硬膜外膿瘍を合併することは稀で、先行する侵襲的手術から感染までは長い潜伏期間(平均約34ヶ月)がある9)。
・C. acnes単一菌による重度の頭蓋底骨髄炎の症例も報告されている10)。
・眼内レンズ、脳室腹腔内シャント、人工弁はC. acnesの感染リスクが高まる11)。
・SAPHO症候群(Synovitis[滑膜炎]、Acne[ざ瘡]、Pustulosis[膿疱症]、Hyperostosis[骨増殖症]、Osteitis[骨炎]の略)の骨関節病変から検出されることが多く、関連が報告されている12)。

【治療】
・肩の人工関節関節炎のreviewでは、検査した分離株はすべて、β-ラクタム (ペニシリン、ピペラシリン/タゾバクタム、エルタペネム)、バンコマイシン、モキシフロキサシン、およびリファンピシンに感性だった。嫌気性菌であるのにも関わらず、すべてがメトロニダゾールに耐性。クリンダマイシン耐性率は6% だった。ミノサイクリンのMIC範囲は0.03~0.25µg/mL(ミノサイクリンのCLSI、EUCASTのブレイクポイントはなし) 2)。
・C. acnesにおける抗菌薬耐性は1970年代に初めて報告され、1980年代には皮膚科領域における主要な問題として認識されるようになった。
・クリンダマイシン、エリスロマイシンへの耐性が認められており、ドキシサイクリン、ミノサイクリンへの耐性も増加傾向にある1)。

1) Karar W, Mohamed SA, Subramaniam G, Elamin Yousif ZY, Atron B, Dawoud ED, Khalingarajah H, Sivasamugham LA. Battling biofilms: evaluating selected agents against Cutibacterium acnes-a review. PeerJ. 2026 Jan 28;14:e20652.
2) Trends in Microbiology, April 01, 2023, Volume 31, Issue 4, Pages 419-420.
3) Piggott DA, Higgins YM, Melia MT, Ellis B, Carroll KC, McFarland EG, Auwaerter PG. Characteristics and Treatment Outcomes of Propionibacterium acnes Prosthetic Shoulder Infections in Adults. Open Forum Infect Dis. 2015 Dec 9;3(1):ofv191.
4) Mayslich C, Grange PA, Dupin N. Cutibacterium acnes as an Opportunistic Pathogen: An Update of Its Virulence-Associated Factors. Microorganisms. 2021 Feb 2;9(2):303.
5) Corvec S. Clinical and Biological Features of Cutibacterium (Formerly Propionibacterium) avidum, an Underrecognized Microorganism. Clin Microbiol Rev. 2018 May 30;31(3):e00064-17.
6) Dréno B, Pécastaings S, Corvec S, Veraldi S, Khammari A, Roques C. Cutibacterium acnes (Propionibacterium acnes) and acne vulgaris: a brief look at the latest updates. J Eur Acad Dermatol Venereol. 2018 Jun;32 Suppl 2:5-14.
7) Mandell, Douglas, and Bennett's Principles and Practice of Infectious Diseases. 10th
8)Levy PY, Fenollar F, Stein A, Borrione F, Cohen E, Lebail B, Raoult D. Propionibacterium acnes postoperative shoulder arthritis: an emerging clinical entity. Clin Infect Dis. 2008 Jun 15;46(12):1884-6.
9) Uçkay I, Dinh A, Vauthey L, Asseray N, Passuti N, Rottman M, Biziragusenyuka J, Riché A, Rohner P, Wendling D, Mammou S, Stern R, Hoffmeyer P, Bernard L. Spondylodiscitis due to Propionibacterium acnes: report of twenty-nine cases and a review of the literature. Clin Microbiol Infect. 2010 Apr;16(4):353-8.
10) Schopper HK, Hatch JL, Meyer TA. Propionibacterium acnes as an emerging pathogen in skull base osteomyelitis: A case series. Laryngoscope. 2018 Feb;128(2):332-335.
11) Achermann Y, Goldstein EJ, Coenye T, Shirtliff ME. Propionibacterium acnes: from commensal to opportunistic biofilm-associated implant pathogen. Clin Microbiol Rev. 2014 Jul;27(3):419-40.
12) Corbisiero MF, Batta N, Kyllo H, Smyth A, Allen L, Franco-Paredes C. Clinical spectrum of Cutibacterium acnes infections: The SAPHO syndrome. IDCases. 2023 May 4;32:e01784.

日本国内でもMMRワクチンの再導入が決まりました。定期予防接種に入るかどうかは今後決まるようです。定期予防接種として採用されれば、やっと「おたふく風邪」ワクチンが定期予防接種に入ることになります。
02/03/2026

日本国内でもMMRワクチンの再導入が決まりました。定期予防接種に入るかどうかは今後決まるようです。定期予防接種として採用されれば、やっと「おたふく風邪」ワクチンが定期予防接種に入ることになります。

【NHK】1度の接種で、はしか、おたふくかぜ、風疹を予防する「MMRワクチン」について、2日、厚生労働省の専門家部会は、製造販売を了承しました。正式に承認されると、国内では、およそ30年ぶりに使用されることにな

【第2回 感染症内科フェローシップ オンライン説明会のご案内】2027年度開始予定のフェローシップおよび内科専攻医連携プログラムに関するオンライン説明会を開催します。ご好評につき、3月まで日程を追加しました!本説明会では、・研修内容・指導体...
16/02/2026

【第2回 感染症内科フェローシップ オンライン説明会のご案内】
2027年度開始予定のフェローシップおよび内科専攻医連携プログラムに関するオンライン説明会を開催します。ご好評につき、3月まで日程を追加しました!

本説明会では、
・研修内容
・指導体制
・修了後のキャリア
・働き方
などについて、詳しくご説明します。
将来的に感染症内科を志すか検討中の先生も歓迎です。

【開催日】
3月6日・13日・27日(各18:00〜)
【形式】オンライン(Webex)
【参加】無料・事前申込制

▼ 詳細・お申込みはこちら
ご希望のお日にちのフォームにご記入をお願いします
3月6日参加ご希望の方: https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUMEJZMjNIU1dGWVhPMlBVTEVNSko3SDJQRi4u&route=shorturl
3月13日参加ご希望の方: https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUQ0w3UVpMWjJOU0Q5QVNLVUdLVlFKVU04RS4u&route=shorturl
3月27日参加ご希望の方: https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUOVY2V1pZQk5LWEk2WTVKM1NLUEtINFBVMi4u&route=shorturl

14/02/2026
亀田総合病院臨床検査部の小俣技師が日本臨床微生物学会に報告した論文でベクトン ディッキンソン賞を受賞しました!いつも微生物検査でお世話になっている仲間が受賞したことを大変嬉しく、また誇らしく思います。
14/02/2026

亀田総合病院臨床検査部の小俣技師が日本臨床微生物学会に報告した論文でベクトン ディッキンソン賞を受賞しました!いつも微生物検査でお世話になっている仲間が受賞したことを大変嬉しく、また誇らしく思います。

【感染症内科フェローシップ オンライン説明会のご案内】 2027年度開始予定のフェローシップおよび内科専攻医連携プログラムに関するオンライン説明会を開催します。 本説明会では、・研修内容・指導体制・修了後のキャリア・働き方などについて、詳し...
09/02/2026

【感染症内科フェローシップ オンライン説明会のご案内】

2027年度開始予定のフェローシップおよび内科専攻医連携プログラムに関するオンライン説明会を開催します。

本説明会では、
・研修内容
・指導体制
・修了後のキャリア
・働き方
などについて、詳しくご説明します。
将来的に感染症内科を志すか検討中の先生も歓迎です。

【開催日】
2月13日・20日・27日(各18:00〜)

【形式】オンライン(Webex)
【参加】無料・事前申込制

▼ 詳細・お申込みはこちら
ご希望のお日にちのフォームにご記入をお願いします
2月13日参加ご希望の方: https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUNVVIOTczQVFIU0ZGVlZQTURYWVdQM1UyTi4u&route=shorturl
2月20日参加ご希望の方: https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUNlpMRkxKM1VBWTBCRFhYVlFaOE5NTFhRRC4u&route=shorturl
2月27日参加ご希望の方: https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=ApEdN34gE0G9WwYbNDUIe7c7c7BPKUhOmlcIGxUAKRRUNDVYTEpTWEkxR1RPS0pWWTJKV1pMN1NXUC4u&route=shorturl

先日、診療支援部 感染症内科担当の横澤さんのお誕生日を、みんなでお祝いしました。いつも明るく支えてくださる横澤さんに、感謝の気持ちを込めて。素敵な一年になりますように!
20/12/2025

先日、診療支援部 感染症内科担当の横澤さんのお誕生日を、みんなでお祝いしました。
いつも明るく支えてくださる横澤さんに、感謝の気持ちを込めて。
素敵な一年になりますように!

来年度から高齢者への高用量インフルエンザワクチンが定期予防接種に入ります。従来の4倍量の抗原が入った高用量インフルエンザワクチンは欧米で先行して導入されていましたが、その有効性を証明する論文が複数報告されており、それを踏まえて厚労省の審議会...
28/11/2025

来年度から高齢者への高用量インフルエンザワクチンが定期予防接種に入ります。
従来の4倍量の抗原が入った高用量インフルエンザワクチンは欧米で先行して導入されていましたが、その有効性を証明する論文が複数報告されており、それを踏まえて厚労省の審議会予防接種・ワクチン分科会での議論を経て高齢者の定期予防接種Bとして採用されることになりました。
2024年のJournal of Infectionのシステマティックレビューでは従来のワクチンと比較して入院を減少(相対的ワクチン効果rVE23.5%)させました。死亡率には有意差を認めませんでした。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S016344532400121X
2025年のLancetに報告された論文ではインフルエンザまたは肺炎によるに入院リスク(rVE)を8.8%減少させました。こちらの報告でも総死亡には差はありませんでしたが、検査で確定されたインフルエンザの入院を31.9%減少させており、患者への有益性とともに医療機関への負担減少という点でも重要な意味があると思います。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41115437/
以下に定期予防接種採用の発表と厚労省の分科会での資料、10月22日に開かれた厚労省の分科会でのインフルエンザのファクトシートのリンクを張っておきます。
https://www.sanofi.co.jp/assets/dot-jp/pressreleases/2025/251121.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001563875.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001583663.pdf

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