春日井市民病院 研修医情報サイト

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本日、岩手医科大学産婦人科の馬場 長教授が、当院ロボット手術センター部長・池田(産婦人科主任部長を兼務)のロボット支援手術の見学に来院されています。大学病院の教授が遠方より視察に訪れる——。それは、私たちの提供する医療が「地域」という枠を越...
10/04/2026

本日、岩手医科大学産婦人科の馬場 長教授が、当院ロボット手術センター部長・池田(産婦人科主任部長を兼務)のロボット支援手術の見学に来院されています。
大学病院の教授が遠方より視察に訪れる——。それは、私たちの提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められている証でもあります。この信頼を胸に、私たちは常に最高峰の技術を追求し、地域の皆様へ還元し続けてまいります。
※ 写真及び氏名の掲載は許可を得ています。

本日、JA静岡厚生連 遠州病院の泌尿器科医師が、当院ロボット手術センター主任部長・髙井の手術見学に来院されています。 遠方より足を運んでいただいた事は、当院の提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められていると感じています。私たちはこ...
09/04/2026

本日、JA静岡厚生連 遠州病院の泌尿器科医師が、当院ロボット手術センター主任部長・髙井の手術見学に来院されています。 遠方より足を運んでいただいた事は、当院の提供する医療が「地域」という枠を越え、広く認められていると感じています。私たちはこの信頼を胸に、常に患者さんへの最高の医療技術提供を追求し続け、地域の医療に貢献していきたいと考えています。
※ 写真の掲載は許可を得ています。

新入職員は、感染対策や医療機器の操作、そして患者さんの安全な移動といった「基本」を学ぶ研修を行っています。「薬剤師(あるいは事務職や技術職)も、患者さんの移動の介助を学ぶ必要があるのかな?」と、思いますよね。しかし、一歩病棟へ足を踏み入れれ...
08/04/2026

新入職員は、感染対策や医療機器の操作、そして患者さんの安全な移動といった「基本」を学ぶ研修を行っています。
「薬剤師(あるいは事務職や技術職)も、患者さんの移動の介助を学ぶ必要があるのかな?」と、思いますよね。しかし、一歩病棟へ足を踏み入れれば、そこにあるのは職種による垣根のない「医療の現場」です。ふとした瞬間に、目の前の患者さんが助けを必要とされる場面に遭遇するかもしれません。その時、一番近くにいる「病院の一職員」として、迷わず、そして安全に手を差し伸べられること。その一瞬の対応こそが、患者さんにとっての大きな安心感へと繋がります。
「すべては患者さんの安全のために」を合言葉に、病院職員が身に付ける知識や技術は、患者さんとの「信頼の絆」を築くための大切なツールです。「いつもの先生」や「いつものスタッフ」が、どんな時でも守ってくれる。その確信が、患者さんの治癒に向かう力を支えます。
慣れないことの連続で緊張も多いかと思いますが、職員が一つひとつの手技を習得することは、患者さんの「安心」を一つずつ増やすことと同じなのです。頑張ってほしいですね。

昨日は、新入職員全員(医師・看護師・薬剤師・医療技師・看護補助者)の接遇研修を行いました。急性期病院は、患者さんやご家族にとって、人生の中でも特に大きな不安や緊張に包まれる場所です。そこで求められるのは、「接客」ではなく、相手の心に寄り添う...
08/04/2026

昨日は、新入職員全員(医師・看護師・薬剤師・医療技師・看護補助者)の接遇研修を行いました。
急性期病院は、患者さんやご家族にとって、人生の中でも特に大きな不安や緊張に包まれる場所です。そこで求められるのは、「接客」ではなく、相手の心に寄り添う「接遇」です。接客が「マニュアル通りのサービス」を指すならば、接遇は「相手を想いやる気持ち=恕(じょ)の気持ち」です。 そして、その時、その人に最適な、接遇を超えたホスピタリティーが必要になります。病気による痛みや、手術を控えた恐怖。そんな極限状態にある方にとって、事務的な対応は時に冷たく感じられてしまいます。そのため、「温かな眼差し」「安心感を与える声掛け」「沈黙に寄り添う姿勢」がとても大切になります。
これらは、患者さんの治癒力を引き出すための心の処方箋であり、治療そのものの一部です。また、急性期の現場では、患者さんがご自身の状態を正確に伝えられないことも少なくありません。「恕」の精神で一歩踏み込んで向き合うことで、表情のわずかな曇りや、手の震えといった小さなサインに気づくことができます。「大丈夫です」「辛くないです」という言葉の裏にある、本当の不安に気づけるかどうか。その繊細な気づきこそが、重大な変化を見逃さない安全な医療へと繋がっています。ご家族もまた、張り詰めた糸のような精神状態で過ごされています。 温かい接遇は、疲弊したご家族にとっての「心の杖」となります。スタッフへの信頼感が深まれば、ご家族も安心して治療を支える側に回ることができ、それが結果として患者さんのより良い回復環境を作ることになります。
「ホスピタリティー」というと難しく感じるかもしれませんが、難しくありません。その時の相手の立場に自分を置き換えて「何をしてほしいか」を考え、行動するだけです。そして、どんなに忙しくても、その気持ちを忘れないことが最も大切なことです。
高度な医療技術を提供すると同時に、相手を想ったプラスアルファが自然に出るホスピタリティー溢れる職員を育てることで「ここにいて良かった」「この人たちなら任せられる」と感じていただけるような、ぬくもりのある医療を何よりも大切にしていきたいと願っています。

本日、令和8年度研修医の辞令交付式があり、院長から辞令交付とともに医師人生の指針となる温かいメッセージが贈られました。院長が語ったのは、まず何よりも患者さんに寄り添う「恕(じょ)」の心について。相手を思いやるその優しさが、医療の原点であるこ...
03/04/2026

本日、令和8年度研修医の辞令交付式があり、院長から辞令交付とともに医師人生の指針となる温かいメッセージが贈られました。
院長が語ったのは、まず何よりも患者さんに寄り添う「恕(じょ)」の心について。相手を思いやるその優しさが、医療の原点であることを改めて胸に刻む時間となりました。
また、「上級医がしっかりと後ろで支えているから、たとえバケツの水をこぼして歩くような失敗があっても構わない。恐れずにたくさんの経験を積み、新しいことに挑戦してほしい」という力強いエールも送られました。安心して一歩を踏み出せるよう、病院全体でバックアップする決意が込められました。
そして最後に、「医療には真正面から真剣に向き合ってほしい。しかし、自分の心と体の健康を守ることも同じくらい大切。 慣れない環境で疲れを感じたときは、決して無理をせず休んでかまわない」という、親心のような慈しみに満ちた言葉で締めくくりました。
今、研修医の胸中には、新しい世界への希望と、未知の現場への不安が入り混じっていることでしょう。しかし、当院には成長を全力で支える研修プログラムと、共に歩む仲間がいます。
学び舎から実際の診療現場という大海原へ船出しますが、この場所で、自分自身の目標とする「理想の医師」へと豊かに育っていくことを、職員一同、心から願っています。
地域の皆様とは、救命救急センターなど診療現場でお会いすると思いますが、皆様からの温かい眼差しが、研修医たちの成長の大きな糧となります。家族のように、息子や娘のように、温かく見守っていただきたいと切に願っています。

4月から新しく入職いたしました、新人看護師です。。これまでは学校という「学びの場」にいましたが、これからは病院という「診療の場」で、地域の皆様や患者さんと直接お会いすることになります。正直なところ、今はまだ期待と同じくらいの不安もあり、身の...
02/04/2026

4月から新しく入職いたしました、新人看護師です。。
これまでは学校という「学びの場」にいましたが、これからは病院という「診療の場」で、地域の皆様や患者さんと直接お会いすることになります。正直なところ、今はまだ期待と同じくらいの不安もあり、身の引き締まる思いでいっぱいだと思います。
しかし、先輩看護師や医師など病院職員からの指導を仰ぎ、そして何より患者さんやご家族との心のふれあいを重ねるなかで、一つひとつ経験を自信に変えていくと期待しています。皆様の毎日に寄り添い、一日も早く「安心」をお届けできる看護師になれるよう、精一杯努めてまいりますので、温かく見守っていただけますと幸いです。これからよろしくお願いいたします。
※ 写真の掲載は許可を得ています。

本日、新入職員の辞令交付式が執り行われました。病院の開設者である石黒直樹市長から一人ひとりに辞令が手渡され、続く市長と院長からの訓示では、会場が心地よい緊張感に包まれました。何より印象的だったのは、新入職員たちの表情です。まっすぐな眼差しで...
01/04/2026

本日、新入職員の辞令交付式が執り行われました。
病院の開設者である石黒直樹市長から一人ひとりに辞令が手渡され、続く市長と院長からの訓示では、会場が心地よい緊張感に包まれました。
何より印象的だったのは、新入職員たちの表情です。まっすぐな眼差しで言葉を汲み取るその姿からは、これから始まる医療への道に対する熱い希望と、力強い決意が溢れ出していました。
今日という日の新鮮な気持ちを胸に、彼らは地域の皆様や患者さんに寄り添い、信頼され、愛される医療人へと成長していくと思います。
一歩ずつ歩み始める新しい仲間たちを、地域の皆様にも温かく見守っていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※写真の掲載は職員から許可を得ています。また、市長から職員の顔が確認できるよう一時的にマスクをはずしています。

3月22日の日曜日、イーアス春日井にて開催いたしました「世界腎臓病デー in 春日井」は、おかげさまで多くの方々に足をお運びいただき、大盛況のうちに終えることができました。特に、当院の院長と春日井市医師会・薬剤師会の両会長による座談会「医療...
30/03/2026

3月22日の日曜日、イーアス春日井にて開催いたしました「世界腎臓病デー in 春日井」は、おかげさまで多くの方々に足をお運びいただき、大盛況のうちに終えることができました。
特に、当院の院長と春日井市医師会・薬剤師会の両会長による座談会「医療の最先端 春日井市の慢性腎臓病はこう管理する」では、皆様が深く頷きながら真剣に耳を傾けてくださる姿がとても印象的でした。
地域の皆様がご自身の健康や病気の予防に興味を持ってくださることは、健やかな未来への大切な一歩だと感じております。私たち病院の役割は、病気やケガを治すことだけではありません。これからも皆様の毎日に寄り添い、共に健康を育んでいけるよう、積極的な活動を続けてまいります。

おはようございます。今年の当院の桜は、今まさに「万満開」の時を迎えています。遊歩道に続く桜の回廊では、ひと足早く舞い始めた花びらが、足元を優しく彩る「花のじゅうたん」を作り出しています。実は、桜の花が散るのは「離層(りそう)」という組織がで...
30/03/2026

おはようございます。

今年の当院の桜は、今まさに「万満開」の時を迎えています。
遊歩道に続く桜の回廊では、ひと足早く舞い始めた花びらが、足元を優しく彩る「花のじゅうたん」を作り出しています。
実は、桜の花が散るのは「離層(りそう)」という組織ができるからなのだそうです。枝から花への水の供給がそっと閉じられ、花は静かに旅立ちの準備を整えます。満開の時期に雨や風が重なると、その旅立ちは少し早まってしまうかもしれません。
明日はあいにくの雨予報。
今日という日が、この美しい風景を心ゆくまで楽しめる一番のひとときになりそうです。
もしお時間が許せば、ぜひ足を運んでみてください。
見上げれば満開の空、足元には花のじゅうたん。
今だけの特別な春の景色が、皆さまの心を温かく包んでくれますように。

病院の桜が少しずつ、春の訪れを告げ始めました。 現在は五分咲きといったところ。八分咲きで満開と言われる桜ですが、「新しい仲間が初出勤する日まで、もう少しだけ待っていてほしいな」という私たちの願いをよそに、桜は自由に、そして凛として花を広げて...
26/03/2026

病院の桜が少しずつ、春の訪れを告げ始めました。 現在は五分咲きといったところ。八分咲きで満開と言われる桜ですが、「新しい仲間が初出勤する日まで、もう少しだけ待っていてほしいな」という私たちの願いをよそに、桜は自由に、そして凛として花を広げています。
今週末には、ちょうど見事な見ごろを迎えそうです。 柔らかな春風に誘われて、お散歩がてら病院の桜を眺めにいらっしゃいませんか?
ほんのひととき、心を緩める穏やかな時間をお過ごしいただければ幸いです。

住所

鷹来町1-1/1
Kasugai-shi, Aichi
486-8510

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