21/12/2017
中野がスタッフLINEにシェアしてくれた記事。
とっても良かったので、皆様とシェア。
私も最近、土鍋でご飯を毎朝焚いています。
玄米焚いたりすると、浸水の時間とか、焚くのも時間がかかったりするけど。
楽しいし、家族もおいしいと喜んでくれる。
ぬか床もつくったので、朝晩混ぜてはお野菜を漬けています。
これも手間っていえば手間だけど。
楽しいし、家族もおいしいと喜んでくれる。
単純にこのサイクルが幸せ。
タイマー予約ができないから、朝は駆り立てられるように起きるけど。
土鍋で焚く音を楽しんで。
蒸気に癒されて。
ぬか床の香りに酔いしれる。
今朝は漬けたカブやミョウガがうまく漬かっていなかった。
漬けた時間は一緒だけど。
なぜだろう?
って考えて。
寒さだ。
たぶん。
って思いました。
ぬか床がいつもよりヒンヤリ冷たかった。
だから、味がしみ込まなかったんだなと。
たぶんね(笑)
土鍋ご飯も、冬の冷たいお水だと、炊き上がるのに時間がかかる。
そりゃそうよね。
自動でできるものに慣れ過ぎて、盲目になってることってたくさんあるのね。
っていう、気づき。
食事の支度で季節の変化を感じる。って。
いいな。
って思ました。
時短もいいし、効率的に手間を省く風潮もこのご時世必要なんだけど。
時短して、浮いた時間を使うところが思いつかないので(笑)
ひたすら手間暇かけることを楽しんでます。
いつかこれをお客さんとも共有したいな。
手間暇かけるって、双方を幸せにできる単純で楽しい作業だと思うので。
さぁ、明日はどんなご飯が炊きあがるかな~
豪華寝台列車「ななつ星 in 九州」を立ち上げた、JR九州の唐池恒二会長。「メディアをつくる」というテーマで、人を感動させる秘訣について語ってくださいました。(担当稲崎)