静脈瘤日帰りレーザー治療専門 こうち静脈ケアクリニック

静脈瘤日帰りレーザー治療専門 こうち静脈ケアクリニック こうち静脈ケアクリニックは高知市高須にあります。詳細なエコーによる無侵襲検査と最新1470nmレーザーを用いた下肢静脈瘤日帰りレーザー治療を行っています。足がむくむ、 だるい 重

下肢静脈瘤のレーザー治療を2002年に日本で最初に行い、これまでに7000例以上治療を行っています。最新ELVeS1470nmによる保険診療を行っています。足が重い、だるい、つりやすい、かゆい、足の血管のボコボコが気になるなど静脈瘤にお悩みの方のために全身麻酔不要の痛みのないレーザー治療を専門的に行っています。静脈瘤にお悩みのかたや、治療をお考えの方はご相談ください。ひとりひとりに丁寧な診察と治療を行うため、完全予約制とし診察時間を十分にとっています。

15/01/2021

重要なお知らせです。

新型コロナウィルス対応のため、令和3年1月より新しいスケジュールになりますので、大変ご迷惑をかけしますがよろしくお願いいたします。
診療終了は以下の通りです。

島津病院 幡多病院 快聖クリニック 島津クリニック

新しい診療提携病院は以下の通りです。

月火金土
こうち静脈ケアクリニック

火曜日が新しく診察日となりました。

毎週水9:30-16:00
中村病院

所在地: 〒787-0029 高知県四万十市中村小姓町75電話: 0880-34-3177

 毎週木 午前9:00-12:00
第一リハビリテーション病院

所在地: 〒781-0832 高知県高知市九反田2−14電話: 088-882-0811

第1第3午後
高知西病院

所在地: 〒780-8040 高知県高知市神田317−12 電話: 088-843-1501

第2第4午後
高陵病院

所在地: 〒785-0014 高知県須崎市横町1−28 電話: 0889-42-2485

27/12/2020

お知らせです。
新型コロナウィルスのため、新患受付が困難になってきたため、令和2年12月をもって以下の病院での外来を一旦終了します。

来年1月より新しいスケジュールになりますので大変ご迷惑をかけしますがよろしくお願いいたします。
診療終了は以下の通りです。

島津病院
幡多病院
快聖クリニック
島津クリニック

新しいスケジュールは以下の通りです。

月火金土
こうち静脈ケアクリニック


午前
第一リハビリテーション病院

午後
第1第3
高知西病院

第2第4
高陵病院

01/09/2020

新型コロナは血管系の合併症が多くみられることが特徴です。

深部静脈血栓症の症状を示した症例もあるようです。

この一ヶ月、4人の深部静脈血栓の方をみました。
いつもり多いので、注意してます。

03/08/2020

最近、クリニックのホームページを見てくださる方が増えており、今日は約1000ページの閲覧数となっています。
これまで、20年近く自分で書いてきましたが、静脈瘤の情報を今後もアップデートしていきたいと思います。

25/05/2020

新型コロナウイルスに深部静脈血栓症や肺塞栓と言った静脈血栓が、合併することが報告され重症化の一因だと考えられています。

またステイホームが続くことで、血栓が起きやすくなることも懸念されます。
家での脚の体操が大切です。

09/05/2020

連休も終わり高知では夏のような太陽と暑さが戻ってきました。新型コロナは紫外線に弱いとの報告がありますので、今後少しでも早く感染が収まることを願っております。

この暑さの影響で、下肢静脈瘤による下肢の痛みやだるさなどの症状が強くなった方からのお問い合わせが増えております。
また在宅ワークから、出社することで立ち時間や座っている時間が増えると症状が強くなりがちです。

こうち静脈ケアクリニックでは

待合室での密集を避けるため完全予約制による患者数の制限

また来院患者様に対しては、

クリニックへ入る前の体温測定及び手指消毒

院内マスクの着用と患者様ごとの手袋の交換

室内の頻回な換気や検査毎の椅子消毒

患者様 がクリニック内にいる時間を可及的短時間にするため

静脈瘤診断に必要な下肢エコーのみ検査

直接接触をさける防御スクリーンの設置

オンライン診療やオンライン問診表(問診表をご自分のスマホやパソコンで入力していただけます)

など感染の機会を最大限に減らすべく注意を払いながら診療をおこなっております。

またスタッフの新型コロナ抗体検査やレーザー治療前の抗原検査も予定しております。このコロナとの闘いは数年続く可能性があります。なるべく感染をひろげることなく安全に診療できるように細心の注意を払いながらすこしずつ進めてまいります。

大変ご不便をおかけしますが、より安全な医療のためにご協力のほどをよろしくお願いします。

新型コロナの状況により対策については変化があることをご了承ください。

04/05/2020

す。

新型コロナウイルス対策時限措置により保険診療でのオンライン診療を開始しました。
オンライン診察は主に問診と視診による診察であり、従来の診療にかわるのものではありません。

また診察の結果、状況に応じてご来院または他の病院にご紹介する場合もあることをご了承のうえご予約をお願いします。オンライン診療は可能なお時間はこのページの予約ボタンから見ることができます。

10/03/2020

下肢静脈瘤の診察についての重要なお知らせです。
下肢静脈瘤の診察を行っている病院のうち、
新型コロナウイルス対策として、透析患者様の多い

快聖クリニック(高知市) 
島津クリニック(須崎市) 
幡多病院(四万十市)

では当面の間、下肢静脈瘤の新規患者様の診察ができなくなっています。なお再診のかたは現時点では通常通り診察しております。

この間の下肢静脈瘤の新規患者様の診察につきましては、
こうち静脈ケアクリニック

にて診察を行いますので診察をご希望の方はこうち静脈ケアクリニック(088-882-5015)までご相談ください。

コロナウイルスの状況によっては、今後状況に変化が出ることが予想されます。
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

昨日東京椿山荘で行われたレーザーユーザーミーティングに参加していました。全国から集まったレーザー治療のスペシャリストの方々と話をすることで、色々と気づくこともありました。また今回は、ニューヨークとラトビアの先生もスカイプを通じて参加されてお...
04/11/2019

昨日東京椿山荘で行われたレーザーユーザーミーティングに参加していました。

全国から集まったレーザー治療のスペシャリストの方々と話をすることで、色々と気づくこともありました。
また今回は、ニューヨークとラトビアの先生もスカイプを通じて参加されており、とっても参考になりました。

この3年ほどで工夫を重ねることにより、ラトビアのマウリン先生の治療とほぼ同じ時間でレーザー治療出来るようになったことを確認できました。

最近はあまりにも仕事が忙しくて、海外に行くことがままなりませんが、来年は時間を作って是非ラトビアに行きたいと思ってます。

新しい治療法であるVenaSeal(接着剤)が先日日本において薬事承認を得ました。販売開始は未定ですが、近く保険適用となり使用出来るものと思われます。下肢静脈瘤治療の新しい選択肢が増えて、これまで治療が難しかった方にも治療が出来るようになり...
15/05/2019

新しい治療法であるVenaSeal(接着剤)が先日日本において薬事承認を得ました。

販売開始は未定ですが、近く保険適用となり使用出来るものと思われます。

下肢静脈瘤治療の新しい選択肢が増えて、これまで治療が難しかった方にも治療が出来るようになりそです。

住所

高須2丁目6-64 アーバンヒル青山 101
Kochi-shi, Kochi
781-8104

電話番号

+81888825015

ウェブサイト

アラート

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Our Story

 私は1999年から2001年にかけて、カナダバンクーバーのブリティッシュコロンビア大学の心臓血管外科に留学し、クリニカルフェローとして心臓血管外科の研鑽を積んでいました。その際に、主任教授であるF Tyers教授がレーザーを用いたペースメーカーのリード抜去の世界的な権威であり、カナダ中から治療に来られていました。Tyers教授のもので、レーザーによるリード抜去術を学んで、日本に帰国後ペースメーカー抜去を日本に導入するため、準備をしていましたが、まだ時期尚早であったためなかなか治療が開始できずにいました。

 その時何気なく読んだ論文が静脈瘤のレーザー治療に関するものであり、良好な治療成績が書かれていました。それまで、血管の中でレーザーを扱ってきた経験からすぐに治療の意味は理解できました。当時在籍していた高知医科大学第二外科にて基礎実験を行い、その結果をもとに倫理委員会にて臨床応用の許可をいただき、下肢静脈瘤のレーザー治療を2002年に日本で最初に行いました。最初に用いた機種は現在のものとは違って810nmというより短い波長のものでしたが、最初の頃のレーザー治療は現在のものと異なり、治療後の皮下出血や痛みが強く出ることがあることが大きな問題でした。

また麻酔方法についても定まったものがなく課題は山積していました。こういった問題を一つずづ解決していくために数年を費やしましたが、当時のレーザー治療は保険適応ではなく大学の中では治療を続けることが難しくなってきたため、外部にレーザー治療専門クリニックを立ち上げることにしました。

5年ほど経過したときに保険診療が認められるようになりましたが、当時は980nmというタイプのレーザーしか認められておらず、810nmと同様の問題は完全には解決されていませんでした。ただ保険診療開始とともにそれまでほとんど経験のない人までが、レーザー治療を行うようになり、痛みなどで困っている患者さんが多いことは聞いていました。