16/04/2026
松田院長からあなたへ 耳より情報
◆柔軟性と睡眠の関係
睡眠はとても大切です。今回は柔軟性と睡眠の関係についてガイドします♪
① 体のかたさが“眠りの質”を下げる!
「なかなか寝つけない」「朝起きると体が重い」――こうした悩みの一因に、体のかたさ(柔軟性の低下)が関係していることがあります。筋肉が緊張している状態では、体がリラックスできず、睡眠に必要な副交感神経が働きにくくなります。特に首・肩・背中・股関節まわりの硬さは、
寝つきの悪さや睡眠の質の低下につながると考えられています。
② 柔軟性が高いと“深い睡眠”につながる
ストレッチによって筋肉がゆるみ、血流が改善すると、体は自然とリラックス状態に入ります。研究でも、就寝前のストレッチは入眠時間の短縮や睡眠の質の向上に効果があることが報告されています。また、柔軟性が高まることで寝返りがしやすくなり、体への負担が分散されるため、途中で目が覚めにくくなるというメリットもあります。
③ 良い睡眠をつくる“夜の習慣”
睡眠の質を高めるためには、寝る前に軽いストレッチを取り入れるのがおすすめです。
・呼吸を止めず、ゆっくり伸ばす・首・肩・背中・股関節を中心に行う
・痛みのない範囲でリラックスして行う
わずか5分でも、体と心を整える効果があります。
柔軟性を高めることは、質の良い睡眠をつくり、翌日の体調を整える大切な習慣です。
★院長からのメッセージ
体がゆるむと、心もゆるみ、眠りが変わります。良い睡眠は、健康寿命を延ばす大切な土台です。ぜひ“寝る前のストレッチ習慣”を取り入れてみてください♪