16/04/2026
「肢体不自由者のリアルな生活」
新緑が眩しい季節になりましたね♪
広報宣伝課の草野です。
今回も障がい者として自分が暮らす上で、あると便利だなと思う設備を紹介します。
1つはオストメイト設備で、もう1つはお風呂場のすのこ台です。
まず、オストメイトとは、病気や事故で排泄機能が損なわれ、腹部に人工肛門や人工膀胱(ストーマ)を造設した人のことを指します。そうした方々が日常生活を送るうえであると便利なのがオストメイト対応設備です。オストメイト設備とは、ストーマ装具(パウチ)の交換や洗浄がしやすいように設置された流し台やシャワー、姿勢を安定させるための手すりなどのことです。
これがあると、排泄物を廃棄したり、汚れてしまった衣服を洗うことができたりと、清潔を保ちやすく、安心して生活できる環境になります。
入浴する時には、シャワーチェアを使うこともありますが、すのこ台に車椅子から乗り移ることで身体の隅々までしっかり洗うことができます。また、車椅子上で失禁してしまった時に、汚れた衣服のままでも乗り移って衣服を脱いだらすぐに洗い流せるのが利点でもあります。
障がい者の生活には、身体的負担を軽減し、安心して日常を過ごせる環境づくりが必要なので、これらの設備は、なくてはならないものではありませんが、障がい者が自立して快適に生活するためにあると便利な設備だと思っています。
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