在宅ホスピスサポート『千咲土』(ちさと)自宅で最期までをサポートさせて頂いています

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在宅ホスピスサポート『千咲土』(ちさと)自宅で最期までをサポートさせて頂いています 2019年5月1日に町田に開設となりました、在宅ホスピスサポート千咲土(ちさと)のFBページです。

看取りステーション『千咲土』に
登録の看取り士が住むエリア】
東京都町田市
東京都江東区
東京都調布市
東京都八王子市
東京都東久留米市
東京都国立市
東京都板橋区
東京都立川市
東京都武蔵野市
東京都世田谷区
東京都小平市
東京都日野市
神奈川県相模原市
神奈川県戸塚区
神奈川県伊勢原市 
神奈川県瀬谷区
神奈川県厚木市
神奈川県海老名市
千葉県中央区
千葉県浦安市
千葉県袖ヶ浦市
千葉県成田市
千葉県船橋市
埼玉県新座市
埼玉県越谷市
埼玉県さいたま市
埼玉県川口市
埼玉県大里郡
埼玉県本庄市
茨城県鹿嶋市
茨城県常陸大宮市
茨城県水戸市
茨城県くつば市
茨城県小美玉市
長野県上田市
静岡県裾野市
山形県山形市
宮城県仙台市
宮城県登米市
岩手県二戸市
青森県八戸市
北海道帯広市

31/12/2025

みなさまへ

このたび、2025年12月をもちまして
看取りステーション「千咲土(ちさと)」の
運営を終了させていただくこととなりました。

2016年、
我が子の旅立ちを経験したことをきっかけに、
それまで看護師として関わってきた
多くの方々の看取りに、
「その人らしい最期」を
大切に寄り添いたいという想いで
活動を続けてまいりました。

ご自宅で最期を迎えたいと願う方々、
そしてそのご家族のお力に、
少しでもなれたなら――
そんな想いで歩んできた年月でした。

今後は、看取り士としてではなく、
訪問看護ステーションの看護師として、
ボランティアチームのみなさん、
在宅医の先生方と共に、
ご自宅で療養される方々の支援に
携わってまいります。

看取り士としての活動を通して、
本当に多くの体験と、
かけがえのないご縁をいただきました。
関わってくださったすべてのみなさまに、
心より感謝申し上げます。

これまで看取らせていただいた方々から
いただいた学びと導きを胸に、
これからも「その人らしい時間」を
大切にする看護を
続けていきたいと思っています。

今後の活動につきましては、
個人のFacebookなどを通して
お知らせしてまいります。
「ああ、頑張っているかな」と
思い出していただけた際には、
そっと「いいね」を
押していただけたら嬉しいです。

これまで本当にありがとうございました。
そしてこれからも、
どこかで繋がっていることを感じながら、
一歩一歩、歩んでまいります。

今後とも、あたたかく
見守っていただけましたら幸いです。

清水直美



個人Facebookのご案内
https://www.facebook.com/share/1BnvFrQGm1/?mibextid=wwXIfr

28/01/2024
今日は登録メンバー達との勉強会を開催いたしました。本日は看取りステーション千葉「心」の門井所長が講師を担当してくださり介助者の身体に負担をかけないでご利用者様の身体の向きや高さを変える方法を学びましたもちろん、ご利用者様の身体にも負担がなく...
14/12/2023

今日は登録メンバー達との
勉強会を開催いたしました。

本日は
看取りステーション千葉「心」の
門井所長が講師を担当してくださり

介助者の身体に負担をかけないで
ご利用者様の身体の向きや
高さを変える方法を学びました
もちろん、
ご利用者様の身体にも負担がなく
痛みや辛さがかからない方法です。

看取り士は現場で、介護行為は行いません

今回のような勉強会は
現場ですれ違う
介護士さん達の仕事の一環を
体感する時間となります。

登録メンバーの中に
高齢者となった両親の介護を
している方もいます
帰宅してから早速
トライしてみるとの事でした

また、メンバーの中には
看護師や介護士の方も多く
本日学んだ事をすぐにでも
実践することができる者達もいて
ワクワクが止まりません。

知らなかった事を知るという事は
より私たちの想いを
届ける事に繋がっていく事なんだと
実感しました。

門井講師ありがとうございました。

2月は「サイコ•ドラマ」を
登録メンバー達と体感する予定です
こちらも楽しみです(^^)

15/11/2023

ステーション「千咲土」では
登録メンバーと共に
さまざまな学びを広げています。

看取り士として、現場に関わる際
私たちが、療養中の方々へ
看護や介護を提供することは
ありません。

と言っても
知らなくていい、学ばなくていい
とは思えず

目の前の方に必要なことは
やはり学んでおきたい
と思うメンバーばかりです。

今回のテーマは
ベッドの端の方に
寄ってしまった方の
身体の動かし方を
プロに学ぶ機会を設けました
(講師は登録メンバーの1人です)

自分たちの知識の一つに
していきたいと思います。

看取り士となった後も
毎月の勉強会で
様々な勉強会を開催しています
どうぞステーションにご登録ください。

ご自宅で療養されている方の
そばに寄り添い
最期の最期まで自分らしく
お過ごし頂けるよう
お手伝いがしたい‼︎

そんな仲間たちが
ステーションに登録して
くださっています。

そんな私たちと一緒に
活動しませんか。

まずは
看取り士養成講座をご受講ください。
11月までの申し込みは
お得になるキャンペーンを
開催しています。

詳しくはこちらから↓
https://www.mitori-tokyo.com/kouza

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26/10/2023

ステーション「千咲土」では
毎月
「傾聴・反復」実践勉強会を
開催しています。

学んだことを実践してみる
そして、
身につけた事を現場で活かす

その繰り返しで
一人一人が確実に実力を
つけていっています。

現場での体験は
何よりも自分自身の成長に
繋がる道標となっていて
看取りの場面に
寄り添う者としての
1歩1歩を確実に進めています。

看取りステーション「千咲土」は
日本看取り士会東京研修所に
併設されたステーションです。

研修所にで開催されている
看取り士養成講座を修了され
ボランティアチームに参加
担当看取り士として
ご利用者様の対応に当たっています。

「看取り士養成講座」についての
詳しくはこちらをご確認ください
https://www.mitori-tokyo.com/schedule

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#最期まで自宅で  #ご本人の希望を叶える  #日本看取り士会東京研修所
#温かい最期を

20/09/2023

毎月第1火曜日に開催しています
NPO法人桜実会さんとのコラボ企画
「看取り士に聞いてみよう」
(最近はリクエストの多かった
フットケア勉強会を開催してきました)

ですが

NPO法人桜実会さんの
後押しもあり、看取りの現場に
向かう事が多くなり
ウイークデイの開催が困難となりました。

毎月参加を
楽しみにしてくださっていた
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが

9月いっぱいで
毎月第1火曜日に開催していました
玉川学園1丁目の加々美さん家での
「看取り士に聞いてみよう」は
終了とさせて頂くことになりました。

今後は
「看取り士に聞いてみよう」は
オンラインでの開催とし

フットケアは
また違う形で開催して参りますので
どうぞよろしくお願い致します。
(詳細が決まりましたら、
またご案内させていただきます)

大勢の方に足を運んで頂き
たくさんのご縁に繋がったこと
心から感謝申し上げます。

お父様の看取りについて
相談しにきてくださった方の元へ
看取り士が実際に
お伺いすることとなったり

看取り士に会いにきてくださり
そのあと
看取り士になってくださった方も。

訪問看護師さんは
訪問先でここで学んだフットケアを
提供してくださるようになり
患者さんの笑顔に
繋げてくださっているという報告も
いまだに届いており

皆さんとのご縁が
皆さんの目の前の方々の
笑顔に繋がっていった事が
嬉しくて嬉しくて。

また、近いうちに
お会いできる事を
楽しみにしております。

ステーション「千咲土」では
サポートチームの
メンバーになってくださる方を
大募集しています。

自宅で療養、看取りを迎える
ご本人やご家族が
愛されていると感じる日々を
暮らせますように
どうぞ皆様のお力をお貸しください。

また、この場を借りて
場所を提供してくださっていた
NPO法人桜実会様にも
深くお礼申し上げます。

副ステーション長の
清水の地元である
このエリアで
最期の最期まで自分らしくを
実現できるように
これからも尽力していきたいと
思っておりますので
どうぞよろしくお願い致します

在宅ホスピスサポート「千咲土」
清水直美

#在宅療養 #訪問医 #自宅で看取り #在宅ホスピスサポート #玉川学園前 #加々美さんち #フットケア #看取りについて考える

〜答えはその方の中にあるもの〜ご自宅で療養されている方の元へ訪問医の先生・訪問看護師さんと共に寄り添わせて頂いている、サポートチームはその方の生き方に寄り添い最終的には看取りまで関わらせて頂いています。医師や看護師さん達と違いサポートチー...
11/09/2023

〜答えはその方の中にあるもの〜

ご自宅で療養されている方の元へ
訪問医の先生・訪問看護師さんと共に
寄り添わせて頂いている、サポートチームは

その方の生き方に寄り添い
最終的には看取りまで
関わらせて頂いています。

医師や看護師さん達と違い
サポートチームには
その方の身体や心の状態を診断、
判断する術はありません。

ケアする方々に混ざって
サポートチームが実践しているのは
じっくり時間をかけて
その方の答え探しに
お付きさせていただく事。

この事は
寄り添わせて頂いている方々に
自分自身を肯定的に
受け入れることができる
環境を作り出しています。

その結果
これから迎えるさまざまな出来事に
不安と恐怖が先頭に立つ事が
少なくなっていく様子が伺えます。

この日本は
人生の最期は病院で迎える事が
まるで当たり前のような時代が
長く続きました。

それによって、旅立ちまでの選択は
信頼する医師に
委ねているかのように勘違いを
していた部分もあったかと思います。

時代は変わって
コロナを体験した今
治療も含めて
自宅で最期の最期まで自分らしく
過ごしたいという方が
多くなってきました。

そして、大切な人のそばに
最期は寄り添いたいと思われる方も
多くなってきた事を肌で感じています。

どうやって生き切って
どうやって旅立っていくか
その一つ一つの選択や決断には
とても時間がかかります。

もしかすると、旅立つその瞬間まで
迷いの連続なのでは?
そんな風にも思えます。

それから、
やっと手にしたその決断を
誰にどうやって伝えるかなどの
知識や経験も少ないので
自分の思い通りにならないという
残念な想いをすることもあるでしょう。

そんな事にならないように
納得するまで
私たちは時間をかけて、
じっくりとを実践しています。

そして、
時間をかけて寄り添うために
私たちが努めていることは

「答えは私たちにはなく
目の前の方の中にある」

ということを心得て
真っ直ぐな、静かな気持ちで
耳を傾けること。

色んな感情を削り落とした先にある
とても静かで
実はエネルギッシュな答えに
辿り着くように、
寄り添わせて頂いています。

と言えども
理想通りにはいかない事が多いです
なので、メンバーの皆さんと
実践勉強会を重ねています。

自分らしくを最期まで♬

自宅での療養から看取りまでに
寄り添うサポートチームで
一緒に活動したい‼︎
メンバーをいつでも募集しています。
詳しくはHPにて

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看取りステーション「千咲土」
東京都町田市南大谷1329-283
📞080 7470 4878
メールアドレス
mitorishimachida@gmail.com
www.mitori-tokyo.com
※※※※ ※※※※ ※※※※ ※※※※ ※※※※

13/08/2023

住み慣れた自宅で最期までを
医療・看護などの
サポートチームの一員としてして
実現に向けて
サポートさせて頂いています。

千咲土が担当できるエリア
多摩市、町田市、八王子市
相模原市、稲城市他に
お住まいの皆様

大切な方の最期の希望を
チームのメンバーと共に
叶えていきませんか。

※他のエリアの方も、ぜひご相談ください

お別れをいう場所は
病院や施設だけではありません
住み慣れた自宅で、
家族に見守られながら
温かい最期を迎える事ができます。

もちろん、大変なこともあります
なので、私たちサポートチームを
どうぞご利用ください。

ただ今多摩市で
エンゼルサポートチームが稼働中です

〜見守りが命を救うことができるのか〜長年、住み慣れたその部屋にはエアコンが付いてはいるもののリモコンが見当たらない。いや、見つかったとしても形だけで電源は入らない状態のものでした。徐々に弱っていきいう事を聞かないその身体は階段を降りて食べ物...
10/08/2023

〜見守りが命を救うことができるのか〜

長年、住み慣れたその部屋には
エアコンが付いてはいるものの
リモコンが見当たらない。
いや、見つかったとしても
形だけで
電源は入らない状態のものでした。

徐々に弱っていきいう事を聞かない
その身体は
階段を降りて食べ物や飲み物を
手に入れることができない
そんな状況を作っていきました。

それでも、長く住み慣れたこの環境に
家族のように接していらっしゃる
近所の方々の目が光っていました。

近所の方も、同じく後期高齢者です

なんとか手助けをしてあげたい
でも、自分たちも思うように
助けることができないと言う事で

地域包括支援センターに
相談を入れてくれました。

地域包括支援センターから
訪問医の先生に連絡が入り
早速
訪問診療と訪問看護がスタートしました。

ちょっと前までは元気だったのよ
自分で階段を降りて買い物に行っていたし
集会所で開催している
イベントにもよく顔を出して楽しんでいた

なので
介護保険の申請は必要を感じずに
されていませんでした。

それでも、
今までは大丈夫だったのですから
当たり前です。

しかし今回のような状況から
介護保険の申請を急いでしても
認定が出るのが約1ヶ月後

一人暮らしのその方を
回復に向かわせるのには手がたりません。

放っておけば
状況はさらに悪くなり死に至るかもしれません

でもご本人は
入院はしたくない
そして、点滴も受けたくない…

そこで訪問医の先生から
千咲土へ依頼が入り
看取り士と
見守りボランティアエンゼルチームの
関わりがスタートしました。

果たして看取り士と見守りボランティアが
ご利用者様の命に輝きを取り戻す
お手伝いができるのかできるのか

看取り学で学んだ
言葉による力を実践しご利用者さんを笑顔に
傾聴・反復を通して
その方の命が輝きを増す瞬間を
ボランティアさん達と作り出しています。

※※※※ ※※※※ ※※※※ ※※※※ ※※※※
看取りステーション「千咲土」
東京都町田市南大谷1329-283
📞080 7470 4878
メールアドレス
mitorishimachida@gmail.com
www.mitori-tokyo.com
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住所

南大谷1329/283
Machida, Tokyo
194-0031

ウェブサイト

アラート

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余命宣告から納棺前までの寄り添い。旅立つ方、そして支える人たちと看取り士を繋ぎ誰もが愛されていると感じて旅立てる社会へ

町田看取りステーション『千咲土 ちさと』は 生まれも育ちも町田の1人の看護師が立ち上げた、看取り士とご利用者を繋げるステーションです。旅立ちの時にそっと寄り添い、誰もが愛されていると感じて旅立てる。そして自信をもって見送る事ができる環境を作り出すサポートをさせて頂いています。 最期の時「いろいろとあったけど幸せな一生だった」と言って頂けるように。大切な人を看取る事で、また違う形で共に歩む一歩を踏み出せるように、そのような想いを抱き一般社団法人日本看取り士会 柴田久美子会長の「看取り学」を学び、「胎内体感」(宿泊の内観法)を身につけ、旅立つ方に寄り添う礼儀作法を心得た仲間達で、構成されています。 看取り士のご利用は、月契約を結ばせて頂くところからスタート致します。看取り士の利用は1時間8,000円です。無償見守りボランティアの方々とも協力し、遠くに離れた両親の見守り、仕事を続けながらの看取り。癌サバイバーの皆さまと共に今を生きることに、力を発揮します。死について語る事がタブーとされるこの時代。大切な事、言葉にしたい想い、しっかりと話す事で納得することができずに、自分の尊厳を主張する事さえも忘れてしまっている風潮もあるのではないでしょうか。丁寧にお気持ちを傾聴致します。在宅死がほとんどだった時代は、生活の中に生と死が存在し、最期の最期迄寄り添う事で、やり遂げた自信を身につけ、その後も元気に過ごして行く。決して忘れている訳ではなく、むしろより近くに存在を感じながら日常を送る事で、本当に大切なモノは何かの問い、自分は何のために産まれて来たのかという答えをしっかりと受け止める事ができていたのだと感じています。古くて新しい日本の看取りの文化を取り戻し、暖かい社会ができるように私たちの活動を必要としている方の元に届ける繋ぎ役をステーションは担って行きます。2019年5月1日平成から令和に変わるその日より開設致します。皆さまどうぞよろしくお願いします。               

          町田看取りステーション『千咲土 ちさと』 看取り士 清水直美