15/01/2021
いよいよ感染者数が落ちなくなりました。
このまま自粛と解除の繰り返しではいつまでも日常が戻りません。
原因は治した時にわかるので、問題が解決されていないという事は原因が突き止められていないという事になります。
という事で、原因を突き止めるには結果から対策を打つ事も良いですが、先手も打ちませんと今の対策が原因に当たっていないのでおさまらないという事も考えられます。
結果からの原因を探りますと若い世代の飲食時の騒ぎによると言われています。
映画館では鬼滅の刃が満席になりましてもパンデミックになりませんでした。
そこで原因を考えますと。
飲食店が悪いのではなく飲食している我々に原因がありそうです。
一部の対策不充分で他業界全体に影響が及ぶ事もどうかと思います。
政府がGOTOを企画して、以前の対策のまま旅行に宴会にでは我々に原因がありそうです。
騒いで、旅行に行って政府が後手後手だと文句を言うのはどうかと。
なぜなら、自分の行動でおさまるのですから。
総理も各知事も我々に自粛のお願いをしています。
これは我々の問題で政府の問題ではありません。お願いされなくても各々がやらなければいけないのです。
我々に終息させるつもりがなければ政府の判断が遅いからと人の責任してもおさまりません。
未だに8時以降も騒いでいる飲食店があります。
お酒が入ると知らず知らずのうちに声が大きくなるものです。
お店側としては、お客様お静かにお願いいますとは言い出しづらいものです。
しかし未だに営業をしていると言う事はスタッフが感染していないと言う事になります。
この結果から考えますと、換気ができているか、近くで会話をしながらの飲食が危険という事ではないでしょうか?
そこで政府に提案です。
これからの日常と経済活動を取り戻すため、
飲食店の対策として、「声が大きいグループにはお店側からお静かにお願いします。と注意が行きますので、その際は快く従って下さい。」とテレビ等で発信して欲しいのです。
そうすればお店側も注意をしやすくなり、お客主導からお店側主導の対策が出来る様になると思います。
テーブルの上には仕切りのアクリル板ではなく「会話はお静かに楽しんで下さい。」の案内板を置く事を提案したいです。
テーブルの上の物を消毒するつもりで消毒液を布巾にかけて拭いているのをたまに見かけます。それは布巾の消毒でありテーブルの消毒にはなりません。
パフォーマンス的な対策はやめ、もう一度何が的確な感染予防なのかもう一度各々が見直すべきです。
そして20分に一度換気タイムを作ります。
常の窓開けと他に大きな換気をする。
「換気タイムのない飲食店には行かないで下さい。」と言って欲しいのです。
長時間の会話を伴う飲食時には目薬で目を洗う。
20分間隔でメロディが鳴る装置を置き目薬を促すのも良いかと思います。
帰宅時には上着等は玄関で脱ぎ部屋には持ち込まない。
洗濯可能なものを着る事も良いでしょう。
ウイルスは粘膜から入り込み人の細胞を使い増殖します。
ウイルス対策は粘膜ですから
鼻うがいもこれからは習慣化して欲しいのです。
現状の手洗いうがいで感染者が減っていません。
しかしインフルエンザはかなり減っていますから今までいかに手洗いうがいをしていなかったのかと思われます。
そしてさらに、
目と鼻の対策をして新型コロナの感染者が減るのか先手を打って原因を探して行きたいです。
目からの感染予防では、ゴーグルの着用に慣れて行く事も必要かと思います。
看護師の方に、新型コロナの疑いのある方に接する時はゴーグルを着用すると聞きました。
これを導入すべきです。
スーガーゴーグルを配り飲食時にはみんなで着用すれば安心感のある楽しい飲食が出来るかも‼️
先手の対策で何が効果があるか実証をして行き
これが効果を発揮出来ないのなら次の手、これがダメならまた次の手と言う事をして行きませんと後手後手の対策だけでは治まりません。
新しい日常を作り楽しむために!